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2010年11月

2010年11月30日 (火)

年末掃除

今日も家の外回りの掃除 house 3日前に引き続いて、2日間で約7時間の大掃除

格子のアルミ枠を外し、網戸を外してタワシで水洗い。

ガラスを拭き、サッシを拭き、雨戸を拭き、戸袋を拭き、サッシのレール溝も

歯ブラシを用い水洗い。玄関ドアも拭いての大忙し。2階から1階へも降ろして。

脚立を出し、梯子を立て、長靴を履いての大奮闘 sign03

昨年、掃除はやらなかった。だから、その分時間を掛けて精力的に掃除 sign02

良く観察すると、家の四方では汚れ具合が異なる。西側の汚れがひどいようだ。

我が家と隣家との配置レイアウトによる風の流れが影響しているようだ。

更に網戸が付いている窓ガラスは汚れがひどいsign01

網戸に付いたほこりがガラスに付着するためであろう sign02

また、汚れを雨水が洗い流す作用を網戸が邪魔をしているようである。

冬の間、雨戸は不要だ。場所を取るが大きな網戸以外は物置に保管することに。

年内にあと2日掃除をやる予定だ。すがすがしい気持ちで新年を迎えるために。

 ついでに我が飛躍した来年の大掃除願望 

日本の澱んだ政界を大掃除洗濯してくれる人物は居らぬか sign03 現れぬか sign02 

 (他力本願)    

やはり、我々(国民)が人物の識見、鑑識力を高める以外に方途は無いようです weep

2010年11月20日 (土)

紅 葉

年2回は、2人で京都の神社仏閣を訪れている。春と秋である。今日は醍醐寺へ。

今、大河ドラマ龍馬伝が放映されているが、その龍馬が襲撃された寺田家へも。

紅葉狩りの醍醐寺へ。JR山科駅で下車し、地下鉄東西線に乗り醍醐駅で下車。

昼食後、醍醐駅から徒歩で醍醐寺へ。地下鉄は1日乗車券(600円)を利用。

見ごろの紅葉狩りに多くの人出。広大な境内である。先ず、桃山時代を代表する

建造物の国宝三宝院へ。三宝院の表書院から特別史跡・名勝の庭園を鑑賞。

広い庭園で、秀吉自らが基本設計したといわれる。庭園、表書院、襖絵、多くの

日本間をゆっくり見て回る。三宝院では監視員も居り、撮影は禁止である。

三宝院を出て、次に国宝の五重の塔、金堂、弁天堂等を一巡する。

紅葉の見ごろであり、綺麗だ sign03 絵になるアングルも多くカメラに収める。

尚、醍醐寺世界文化遺産に登録されている。 我が家を出たのが昼前、

醍醐寺を離れたのは4時前、この時刻からの寺田家行きは断念する。

東西線に乗り、乗り換え、烏丸四条に向かい百貨店でウインドショッピング。

小生、今日は前日の歓待行事も影響して大変疲れました。

その疲れた身体を癒すには sign02 美味しい夕食と酔水だ sign03  ということで、

居酒屋風レストランに行き舌鼓。栄養を摂り、英気を取り戻し帰途へ。

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2010年11月19日 (金)

法事

朝からいい天気だ sun 今日は親父の13回忌の法事を簡略化して催した。

親父の兄弟姉妹は既に全員亡くなっている。    この為、

親族方の出席要請は親父の方の筆頭の従兄弟に白羽の矢。事前連絡遅く

4日前に急遽訪れ、『小生の新居に2人で一度遊びに来てください』と要望。

奥方は都合が付かず、従兄弟のみ了解を得る。     他方、生前中、

親父も含め、いろいろお世話になった引越し前のご近所の友達ご夫婦も呼んだ。

昨年から2人で一度遊びに来てくださいと要望していたが、今回やっと実現。

以上のお三方には、何れも法事のことは一切公言していない。

『小生の新居に一度遊びに来てください』 が、表向きの要望内容。

事情を説明して従兄弟を含めた身内の者だけで簡単な法事のセレモニーを行う。

その後に友達ご夫婦も到着。小生の妹等も含め全6人が揃った。

開始冒頭、友達ご夫婦にも今日の法事の事を打ち明ける。   そして、

昼食を挟んでの談笑へ。6人の年齢も似通っており、昔話も含め、

話題も合って大いに盛り上がった。酔水は会話の潤滑油だ sign03

身近な人の繋がりに驚くとともに『世間とは広いようで狭いなぁsign01』を実感。

延々5時間余、お互いに楽しい有意義な一時を過ごした。

小生、美味しい酔水もタップリ頂いた wine  前回の小生の酩酊寸前状態を

反省、教訓とし、失礼な事もなくホスト役を無事終えた。

親父の話題も上り、いい供養になったであろう。 親父も草葉の陰から、酔水の

醜態を想い出し、友達夫婦に苦笑、反省しているのでは ・・・・・ と思った次第。

2010年11月14日 (日)

徒然にⅡ

産業変遷

昨夜のテレビ放送。「日本の頭脳が中国へ・・・格付けされる技術者の悲哀

昨年から今年にかけ、日本の電機メーカーで約1万人が退職を余儀なくされた。

採算が合わないからという理由で部門を廃止され、希望退職へ。これらベテラン

トップ技術者を中国企業が狙っている。現地技術者の数倍の給与ではあるが、

契約期間は単年度。要らなくなれば短期間で契約の打ち切りsign01 悲哀である。

小生も9年前に家電メーカーを早期希望退職した同じ身である。

新興国の追い上げで、日本の家電メーカーの世界での凋落が著しい。

価格競争で太刀打ちできず、競争力を維持する為に海外に工場を移している。

家電製品と言えば、今では昔の繊維等と同じ軽工業品の部類である。  さて、

小生の父は紡績工場で働くサラリーマンだった。社宅に住んでいたが、小生の

小学校低学年の頃(昭和30年、約55年余前)の紡績業はまだ景気が良かった。

夏休みの朝のラジオ体操で満出席をし、会社からいいご褒美をもらったことを

覚えている。バスを連ねての楽しい慰安旅行もおぼろげに覚えている。 しかし、

その後10年を経たずに斜陽産業になり、代わりに家電産業が急成長。

50余戸数ある社宅において、多い時には1日に10軒余の家にテレビアンテナが

上がった。まるでアンテナを誇示した競争の様相であった。     今から、

約10年余前に小生の両親は亡くなったが、時同じくしてその紡績工場

事業再編により、撤退して跡形も無くなった。  

そして、今思うことがある。  小生の勤めていた家電工場 (昭和44年、草津に移転)

小生がこの世を去る頃(2028年)まで無事に存在しているだろうか sign02と思う次第。

今後ますます世界の、社会の、動き、変化は速くなるだろう。

このように産業の変遷を長いスパンで観ていると、このような大きな変化を通して、

お金のある豊かな国から貧しい国へと転移して国が発展、繁栄していくようである。

自由で公平公正な貿易が行なわれる限りに於いて、国家間の経済格差の平準化

が行なわれていく。           (関連記事: 6月21日、記 変動為替相場)

2010年11月12日 (金)

徒然に

憂 国

米国や中国・・・・・の超大国sign01 レベルに高低の差は有れど、世界戦略で動いて

いる。翻って今の日本に戦略は無い sign03  中国は56の多民族を抱える

一党独裁の政治体制、半ば強制統治の不安定な準独裁国家・・・・・。 片や

日本は単一民族の民主主義国家。なのに、何故こうも国論が割れるのか sign02

自由と民主主義の価値観の多様化ゆえに割れる・・・sign02 何故まとまらぬのか sign02

世界情勢を俯瞰し、世界の動きを分析し、大国である日本自身を充分理解して

いれば、自ずと国際戦略が描け、国論がまとまるはず・・・・・・・。

現実は国民のベクトルが合わず国力が分散し、国益はどんどん損なわれている。

もどかしい。何とももどかしいsign03 未だに政治は二流から三流sign01=国民のレベル。 

長年の国民、社会の政治への無関心、幸福麻痺と平和ボケの代償 sign02

まるで内戦模様の日本、落ちるところまで落ちなければ目が覚めないsign02 

中国という国名、世界の中心、真ん中という意がある sign02 最近の行動、言動を

観察すると狡猾、傲慢な国家と再認識する。 しかし、『盗人にも三分の理』と

いうように日本側にも事件が生じるスキを与えているという誘因がある。

情報社会

尖閣諸島沖の中国漁船衝突の映像流出事件。一人の行動により、機密情報が

アッと言う間に世界へ伝わっていく。もう元には戻せない。

便利な反面、リスクも大きい。        さて、小生

中国語を長年学んでいるが、進歩が牛歩の如く、遅い。

少しは前に進んでいるのであろうが。 そこで、次なる行動を起こした。

パソコンによる通信販売だsign01 FMトランスミッターというものを活用しようと。

インターネットで好みの機能の機器を探し、ネット銀行で決済。 早いもので

注文から2日後には、好みの機器が手元に届く。情報化社会の典型的な恩恵だ。

インターネットで中国の好きな地方のラジオ放送局を選局し、ライブ放送を受信。

今日は天津と上海放送局、明日は北京と大連放送局という具合である。

パソコンから流れる放送を、このトランスミッターでFMラジオに電波を飛ばし

FMラジオで、1日中大きな音声で流し聞き、聴く力を養おうという魂胆。

勿論、この機器、車中でiPod等のポータブル機器で音楽、語学を聴くことも可能。

以前にも述べたが、後は一番難しいやる気の問題の克服であるsign03

  中国語放送 :  http://www5b.biglobe.ne.jp/~harigaya/radio_direct.html

2010年11月 5日 (金)

抽選会

今日は月1回の抽選日sign02 抽選対象は大津市『大石のテニスコート』である。

12月度分である。抽選会場は瀬田公園体育館。            月1回、

元会社の現役の同僚などとテニスをしている。テニスといってもストロークの練習、

レクレーションテニスである。初心者もおり、親睦と健康のためのテニスでもある。

いつもは元同僚の奥方が抽選に行っていたが、都合悪く小生がピンチヒッターsign03

13時過ぎに会場に到着。余りに早く来たから、瀬田公園内をブラッと散歩。

13時半に受付。この抽選会に参加するには顔写真付きの登録証がいる。

受付No.21番の札をもらい会場内へ。会場で施設使用許可申請書に所定事項

を記入し、14時からの抽選会開始まで待機。大石のテニスコートは全部で20面

今日参加する人は、通常より少なく115名通常は170名前後が参加している。

21番の椅子に着席。1番の席の者から順におみくじのような細い棒を引く。

小生は24番くじを引き当てる。再度、引き当てたくじ番号の24番椅子に席替え。

黒板には既にいろいろな大会を優先する為、既にリザーブされている。

われわれはそれ以外の空いた日を希望選択することになる。

1番くじを引いた人から、希望する日の午前 o r 午後(各4時間)を選択。

黒板の升目に名前が記入されていく。我々は月1回1面であるため、1回で完了。

毎週1回1面で練習をしているグループは4周目までくじを引くことになる。

平日の抽選会、会場に来ている人は多くが年輩者。女性が多い。

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       瀬田公園体育館              抽選会場風景

2010年11月 4日 (木)

聴講5

自分の心は「自我」、「自己」ともいい、「自己概念」として捉えられている。

自分の心(自己)が成長や変化する為には、どのように生活したらいいのだろうか?

他者に対する「鏡映自己」を知る事により自分自身を振り返ることが、自己の

大きな変化になる。

1.自己概念 : 「私は ・・・・・ です。」の ・・・・・ の部分が、私の自己概念です。

             自分が自分に対して持っている『枠組み』のことである。

2.自己概念と人間関係

人間関係の中で特に大切な自己概念は『性格』の部分です。

人と「関わる」時、

   自分がどのような「態度」や「行動」をとっているのだろうか? 

   それについて自分がどれだけ「判っている」のだろうか?

自分がどんな「自己概念」を持っているか?

どれだけ自分のことがわかっているか?

  ・・・・・ これが人間関係のベースになる。

人との関係を考えると言うことは、「自分が相手にどのように関わっているか

    ・・・・・ それを知ることから始まる。

自分の事がわかっていれば、自分と相手との「関係を作り」だしていく事ができる。

自分を知るためには?

    人と関わっているとき、自分はどうしているのかを考える。

    いろいろな角度から自分を見ることができるだろうか?

自分のいろいろな面が見えてくると、時に怖くなるかも知れない。

自分のことを知る ・・・・・ 「自己概念」をどんどん「広く豊か」にしていく。

3.自己概念経験

 自分の自己概念合った経験」をしたとき、

  自分の自己概念合った」と出会ったとき、

     それを「素直に受け入れる」ことができる。

《例》 「自分は議長の仕事が非常に上手にできる」と思っている人がいるとします。

     ・・・・・ それは自己概念です。

   ある日、会議をしました。思い通りに議事が進行し、結論が出たとします。

   これは「私はうまく議事進行ができる」という自己概念とピッタリ一致する経験が

   できたので、そのまますんなり受け容れる事ができます。そして、「私は議事

   進行がうまい」という自己概念がいっそう強化される。

自己概念と日常生活

  自己概念は毎日の「経験」により影響を受けている。

  その受け方が「一致する領域」の大きさである。 

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自己概念と合理化

  自己概念経験が一致しなかったら ・・・・・ 他にその原因を持っていく。

《例》 別のある日、また会議をしました。今度はうまくいきませんでした。

     ・・・・・ 自分の自己概念に合わない経験です。

  そこで、原因を他人や環境のせいにしてしまう

  自分以外のところに原因を持って行くこと ・・・・・ 『合理化

自己概念に合わない経験をしたとき、それを素直に受け入れる事ができないから、

無意識の内に 『合理化』をする ・・・・・ 「他人のせいにする

   合理化ばかりしていると、人は成長しません

   経験したことを受け容れずに「捨ててしまう」から

狭い自己概念では・・・・・

   「自己概念」と「経験」が一致しなかったことは、その経験を受け容れられ

 なかった状態を示している。 また、「合理化」もできないことがある。

非常に「狭い自己概念」を持っていると、色々な経験を受け容れることができない。

     ・・・・・ 時には、心の病気にさえなる。(ヒステリー)

出会った人を受け容れられないために「孤独」や「孤立」なってしまうこともある。

  心の病・・・・「孤独」や「孤立」は人と会わないから、自分を変えることもないから

          楽だ。 しかし、人間にはがある。を満たすには「孤独」や「孤立」

          を続けることはできない。そこで内面に葛藤が起き、心の病に陥って

          いく。

自己概念が広がると・・・・・

   自己概念が広ければ広いほど、経験したことをより多く「自分のもの」として

   受け容れることができる。

自己概念が広がっていくと、どのような人でも「ありのままを受け容れる」ことが

できるようになる。

自己概念を広げるために

1)新しい経験を増やす。

  ・何かのチャンスに、思い切って違ったことをやってみる。

  ・新しい人との出会いを多く持つ。

2)他の人から「フィードバック」をもらう。

  ・フィードバックとは、他の人に「鏡になってもらう

   その人(の鏡)に自分がどんなふうに「映っているか」を教えてもらうこと。

3)鏡とは何?(カウンセリング)

   鏡は評価しません・・・・・非評価

   鏡は「あるがまま」、その通りに映しているだけ。

   鏡に映った自分を「判断する」のは、自分

フィードバックは評価する行為(言葉・動作・気持ち)ではない。

 あなたは、「だめだ」とか「よかった」とも言いません。

対人関係の中では、「だめ」といった「否定を受け容れる」ことができません。

    「よかった」はまだ良いが「だめだ」は禁句

他者からのフィードバック

     他の人から「フィードバック」をもらう。

     フィードバックとは・・・・・「他の人に鏡になってもらう」こと。

「自己概念が自分を変える」、「自己へのコミユニケーション」等 の内容は省略

 

2010年11月 3日 (水)

聴講6

意識できない自分の心(無意識)について考える。

心には無意識があって、人の行動に大きな影響を与えているとフロイトが提唱。

そのような心の世界を対象にする心理学を「深層心理学」という。

フロイトの精神分析理論

自分の中には2人の自分がいる。悪い事をしようとする自分と止めようとする自分。

心の二面性という。私達の心はどのような働きをしているのか?

この心の構造を、精神分析の創始者であるフロイトは精神構造を仮定して説明。

人の精神を大海に浮かぶ氷山に例え、意識されているものはほんの一部分で

あり、大部分はその背後にあって見えないものである。

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フロイトは人間の意識は『意識』、『前意識』、『無意識』の三層からなっていると

考えた。

意  識 : 自分自身の意志で考えたり、行動したりする部分。

前意識 : 単に忘れてしまっている部分で簡単に意識化できる。

無意識 : 日常生活で殆んど気付かず、言い間違い、聞き間違い等の失錯行為や 

     夢になって現れる。

理論の概念

①自我構造の概要

  人間のパーソナリティ(個性・性格)を『イ ド』・『自我』・『超自我』の三領域に分け、

 その力関係で説明。

イ ド

  心の深層にあり、最も無意識である。ここはエネルギーの貯蔵庫。

 この領域にある心的エネルギーを本能衝動(リビドー)と呼んでいる。

イ ドの活動

 欲求や衝動を満足させ、快感を得ようとする『快楽原則』に支配されている。

 主エネルギーは性(SEX)である。

自我と活動

 現実を把握し、適応をしていくための機能をもった心的領域。

 現実からの要請を無視して、衝動的に満足を得ようとするイドに対し、現実を

 吟味の上適合すれば満足を与え、適合しなければイド要求を統制するといった

 現実原則に従っている。

超自我と活動

 両親の躾や価値観、更に社会規範などを取り入れ、内面化することによって

 作られた 自己の内的規範の領域である。これは周囲(特に両親)から与えられた 

 良心と自分でつくり出した理想的自我である。

フロイトの考える無意識の姿

失錯(エラー、過ち)行為は、自分の欲求や希望を妨害されたり、無意識に抑圧

してしまうことによる妥協の産物と考えられている。

無意識的な願望などをに見るのは、睡眠中は自我の意識が弱まり抑圧されて

いる考えや願望が浮かび上がりやすくなるからである。

  参考) 自我の芽生え   第一反抗期  3歳頃

                     第二反抗期  思春期