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2011年2月

2011年2月28日 (月)

福寿草

春の息吹を感じてから4週間が過ぎた。最初に春の息吹を感じるのは福寿草clover

雪に埋もれながらも開花を続ける、黄色い可憐で目出度い呼び名の花である。

後1週間ほどで盛期を過ぎるが、地植えは遅咲きである。その他ビオラパンジー

水仙プリムラ・ジュリアンが開花 tulip している。株分けしたナデシコはまだ蕾。

更によく観るとチューリップtulipの芽が出てきた。2センチほど芽を出しているbud

Nec_0019_2 Nec_0020_2

            地植え                       鉢植え

これら草花の成長に比し、今年の観葉植物は最悪 sign03 室温最低温度12℃以上は

確保したのであるが・・・・・。ベンジャミン以外は温室に入れ、手厚く管理したので

あるが・・・。耐寒温度8℃以上のベンジャミンポトスデフェンバキア

最悪、全く葉っぱがない shock  耐寒温度5℃以上のガジュマルパキラ等の観葉は

元気だ。この耐寒温度3℃差は大きい。越冬管理はなかなか難しい。

今後、ベンジャミンポトスの再生に注力しよう sign03 ダメだからと言って園芸店で

新たに買ってくるのは、誰にでもできること、それでは面白くない。

ベンジャミンは水のやり方一つで即落葉してしまう。枝の先端部分はすでに枯れ

ているが、何処まで再生できるかは不明だ。ポトスも同様不明だ despair

Nec_0021_4 在りし姿 Nec_0018_3 現在の姿

2011年2月27日 (日)

情報と秩序崩壊

デジタル情報社会の進展が世界、世の中を大きく変えている。エジプトに始まった

長期独裁政権が崩壊し、新たな国造り、民主国家の建設に向かっている sign02 その

勢いは隣国へも波及、多くの国で政治秩序を根底から覆すパワーとなっている。

独裁者が国民を、情報を操り、力で押さえ込む事はもはや不可能になった。

インターネットの普及により、Twitter、Facebook、Youtubeに代表される情報

ツールと携帯電話で国民は動画を含め、あらゆる情報を瞬時に手に入れ、自ら

の意志を主張、発信し、国民、民衆に訴求し、一致結集して変革行動に移す。

時代の変革者、先導の主役は、デジタル機器を操る一塊の若者である。

デジタル情報社会の瞬時速報性と双方向性が威力を発揮した結果である。

さて、昨夜のNHK番組、極秘企業情報が流出sign03 こちらは情報社会の影の部分

である。企業の財産である情報資産がいとも簡単にライバル企業、海外企業に

流出。顧客名簿、製品設計図等の重要情報が、小さなメモリーに大量コピーされ、

持ち出される。その持ち出した痕跡、証拠を鑑識するデジタル鑑識調査会社が

繁忙を極めている。パソコンで消去した記録の痕跡を復元させ証拠とするのである。

その他、ライバル企業とメールで密通し、多くの自社社員をライバル企業に斡旋。

これらは産業社会の問題であるが、持ち出された情報によっては、その企業は

信頼を失ない、ライバル企業との技術優位は無くなり、死活問題となる。

現在のところ、企業と社員のモラルに頼るしか方途はないようである。

ターゲットとなった社員の企業に於ける処遇、モラル、金銭欲の綱引きである。

企業は人なり 情報なりである。 

2011年2月19日 (土)

ネットショッピング

ネット通販が大盛況 sign03 ネット専業、楽天の売上高が、初の1兆円を超えたsign03

仮想商店街を運営する楽天は、あらゆる商品、サービスを提供、販売している。

一般商品は勿論、銀行、旅行、証券会社や球団運営等の他、あらゆる商品、

サービスを扱っている。通販sign01 利用する者としては机上で注文が出来、大変便利。

小生も昨年は、いろいろな物を通販で買った。楽天ではないが、先日もソフトウェア

を購入。予定通り、先ほど商品が届いた。今後も大いに利用するであろう。

ネット上で希望商品の関連情報を事前に調べ、吟味し、注文。ネットで即刻決済。

早ければ翌日に商品が届いてビックリ。通販大手では楽天以外に、外資通販会社

が日本で伸長 sign03 している。小生は、結果的にこの外資通販会社を一番よく利用

しているようだ。昨年の主な買い物は、精米器、エアコン室外機用木製カバー、

座卓、パソコンラジオ、観賞用水槽、電子メモ機等々。行動範囲が限られた近くの

店頭のみでは、欲しい商品はなかなか見付からないが、その点、ネット上には多くの

種類の商品で溢れている。良く利用しているが、幸いに今までに失敗、後悔したこと

は皆無である。 届いた水槽も底が破損していたが、即、代品が到着。果たして利益

が出ているのだろうかと この他、自動車保険もネット更新である。ネットからの

音楽のダウンロードは茶飯事、今後は新聞、雑誌もネット経由の入手、閲読と移って

いくのであろう。WiDiという新技術も現れ、ネットパソコンとTVの融合も加速する。

さて、確定申告の時期である。申告は勿論 e-Taxである。今年で3年目になる good

2011年2月18日 (金)

木酢液

この前、ゴルフ golf の帰り道に「道の駅」に寄った。土山の道の駅である。

土山の産品を売っている。土山の産品ではないが、「木酢液」という物を買った。

時々目にする単語である。確か、園芸店で目にした記憶がある。

商品の説明書には、”魔法の水”とある。この液は、炭を焼く時に出る煙から採取。

効能は、土壌改良、殺菌、野菜・花の防虫、動物・虫などの忌避剤、消臭、堆肥の

発酵等々。8~500倍に希釈して使用するものである。主成分は酢酸

2リットル入りのペットボトル品を買ったが、うばめ樫の生木を炭焼生木の水分

のあるときに採取した6ヶ月~4年の熟成品の原液とある。 産は紀州南部産。

肌荒れ、かさかさ肌が潤い、かゆみも2~3日で改善。香り自体がアロマテラピー。

風呂の残湯は畑、花に撒くと生き生きする ・・・ とある。 小生、皮脂欠乏性湿疹の

かゆみ持ち、病院で塗り薬を調剤してもらっているが、もしも・・・が起これば sign02 と。

昨晩、浴槽に100cc入れてみた。褐色の液であるが、木材を燃やした後に残る

ような結構、強い臭いがする。今朝は早速、残り湯を畑や庭に撒いてみた。

この説明書をそのまま読むと何でも効く万能薬のようだ。万能に効くか、万能に

効かないか sign02 しばらく試してみよう。 買うきっかけは類似品の存在。それは、

天然植物活力液HB-101という有名で高価な商品がある。植物が元気になり、

収穫率がアップし、植物栽培家に喜ばれているとか。超希釈して使用するもの

であるが、小生、この類似商品を思い出し、この「木酢液」を買った次第sign03

因みに、この高価なHB-101商品は、杉・ヒノキ・松・オオバコのエキスを抽出

したものとある。この「木酢液」と良く似ているではないか confident

尚、参考に価格は、少し高い日本酒というところである bottle

2011年2月17日 (木)

掛布団

春の息吹を感じる cherryblossom これからは、一雨ごとに気温が上昇していくだろう。

タイトルの記事の時期としては、少し遅いタイミングであるが、冬の掛布団のお話。

新居に移り4年を経過した。2年前、来客用の掛布団を用意しようと百貨店へ。

いろいろな掛布団があった。種類も値段もいろいろ。 詰め物もいろいろで、

真綿(繭:まゆ)、羽毛などが主である。小生、アレルギー体質sign01羽毛が気になる。

しかし、多くが羽毛布団。そこで羽毛を芯にして、真綿で覆った布団に注目sign03

芯材の羽毛を中地で包み、その外装を真綿で詰め、覆った構造の布団。

羽毛が吹き出さないような構造である。真綿のしなやかさと羽毛の嵩高性で

空気を逃がさない保温性、吸湿、放湿性があり、しかも布団自体が軽いとある。

因みに羽毛は羽毛産地のポーランドのホワイトグースダウンとある。

健康を考え、快適安眠をとろうsign03 と値段もいい値であるが、思い切って買った。

しかし、よく考えると来客といってもこの客人、いつ来るかもわからず、来ても

長居はしないsign03 冬季のみに使用・・・ということはほとんど押入れで休眠となる

これはもったいないということで小生の冬季の常用布団とすることで品定めした。

2年目になるが、冬季はこの布団1枚のみでご就寝。毛布も要らず、軽くて

暖かいsign03 ふわふわと軽いということが身体にもいいことだ。時に寒い場合は、

この掛布団の上に毛布等を掛けてくださいとアドバイスがあったが、薄い夏布団

を上から掛けることもあるが、基本的には、この布団1枚であるgood

暖かさは、羽毛布団もさることながら、部屋の機密性、断熱性も必要要素である。

2011年2月 6日 (日)

ラグビ-観戦

今年は『生を観る』がテーマ (H23.1.6 記事) sign03 今日はラグビー選手権を初観戦 sign03

事前にネットで指定席チケットを購入。自ら印刷して会場へ持参。

48回日本ラグビ-フットボール選手権大会会場の近鉄花園ラグビ-場へ。

近鉄東花園駅を降りると、街全体がラグビーの街という印象。

会場入り口でチームの応援グッズ等をもらい、会場内レストランで昼食を済ます。

今日は1回戦2試合。少し肌寒かったが、持参したエアー敷きマットに座り観戦。

12時から、神戸製鋼 : トヨタ自動車 、2時から、東芝 : NEC の2試合を観戦。

迫力満点の肉弾戦が繰り広げられた。両試合とも実力伯仲、応援に熱がこもる。

観ていて思うに、試合の流れがスムーズだ。きびきびした選手の動きが綺麗だ。

主審の裁きの下、試合が整然と進行し、スムーズに試合が運ぶ sign03 の印象。

ボールの転がり具合で劣勢から一転優勢に変わり、あっと言う間にトライとなる。

目が離せない。試合結果は、神戸製鋼と東芝が2回戦に勝ち進んだ。

小生の指定席は中央部の前から5列、ともすれば蹴ったボールが飛び込んでくる。

我が背後から猛声援 sign03 小生と同年配くらいの男4人組が大声援、神戸製鋼の

社員のようだ。我が隣り、背後から、バックスタンドからも黄色い大声援virgo

行け行けsign01」「止めろ停めろsign01」、「走れ走れ」と、声援に圧倒される t-shirt

19日の準決勝からは、シードされた三洋電機とサントリーが参戦する。  さて、

20年以上前であるが、新日鐵釜石にスター松尾雄二というスタンドオフがいた。

彼のステップワークが魅力で、いつも観ていてわくわくしたものだ。

その後には神戸製鋼の平尾誠二も同様に一挙一動にわくわくしたものだ。

華麗なステップワークで身をかわしトライを奪う。  ラグビーと言えば、

昔は、正月に社会人と学生の各決勝戦が行われていた。そして1月15日に

国立競技場で社会人と学生の各優勝チーム同士で日本一を争っていたが、

近年は実力差が開き、無くなった。現在は試合形式を代えて行われている。

当時はサッカーのJリーグも無く、冬のスポーツと言えばラグビー。この当時、

来年こそは東京の国立競技場に観に行く、といつも思いながらテレビ観戦を

していたもの。悲しいかな一度も行動に移せなかった。 ↓ クリックで拡大

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         会場前の石のモニュメント                 神戸製鋼の応援マスコット

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           神戸鋼 対 トヨタ                        東芝 対 NEC      

次は、3月の大相撲大阪場所を溜席で観ようsign01 と思っていたが開催中止となった。残念sign01

2011年2月 3日 (木)

今日は中国では旧暦のお正月(春節)

さて、日本では、昨日から一転、まるで春のような気候だsign03

歳を重ねる毎に春が待ちこがれる。人生の通過点は秋だが、やはり季節は春がいい。

さて、以下は中国の中学教科書にも採用されている散文である。

西安の書店でバイト中学生に尋ねた時に、彼が推奨した動画DVDの一節である。

    题 : 

  作者 : 朱自清

盼望着,盼望着,东风来了,春天的脚步近了。
一切都像刚睡醒的样子,欣欣然张开了眼。山朗润起来了,水涨起来了,太阳的脸红起来了。
小草偷偷地从土地里钻出来,嫩嫩的,绿绿的。园子里,田野里,瞧去,一大片一大片满是的。                                                     坐着,躺着,打两个滚,踢几脚球,赛几趟跑,捉几回迷藏。风轻悄悄的,草软绵绵的。                                     桃树,杏树,梨树,你不让我,我不让你,都开满了花赶趟儿。红的像火,粉的像霞,白的像雪。                                                     花里带着甜味;闭了眼,树上仿佛已经满是桃儿,杏儿,梨儿。                                                花下成千成百的蜜蜂嗡嗡的闹着,大小的蝴蝶飞来飞去。                                                         野花遍地是:杂样儿,有名字的,没名字的,散在草丛里像眼睛像星星,还眨呀眨的。

 ・・・・以上訳。

“吹面不寒杨柳风”,不错的,像母亲的手抚摸着你,・・・・・以下略

小生の訳文一節

作者の意とするところの20%余は理解できた?かな。難し~い。(乞う正訳文)

今か今かと待ち望んでいた東からの風が吹いて来た。春の足音が聞こえる cherryblossom

全てがやっと目を覚ましたようだ。何もかも目を覚ましたようだ。

山も潤い、水かさも増し、田畑も野原も息づき、陽の眼差しも紅くなってきた。

小さな草花もこっそり芽を出し、初々しく青々としている。

庭に田畑に野原に一面に広く満ち溢れている。

座って、横になって、寝転がって、ボールを蹴り、駆けづり回り、乱舞する。

ささやく風、一面は大草原。 桃、あんず、梨の樹、あの樹もこの樹も、

みんな一斉に芽を覚ます。紅は火のように、薄紅は霞のように、

白は雪のように。花心は甘い匂いを帯びている。目を閉じてごらん、

すでに樹上の桃、あんず、梨の花が満開のようだ。花の下には何千何百もの

蜜蜂たちが喧しい、大小の蝶も往来で忙しそうだ。

一面の野花と言えば、名高い草花と名もない草花の寄せ集めで、草むらの中に

まるで眼のように星のように入り乱れ、まばたきをしているかのようだ。

・・・・・ (以下 略)

2011年2月 1日 (火)

春 節

          春节快乐sign01 新春快乐 万事如意sign01

中国語放送を毎日BGM代わりに流しているが、なかなか聞き取れない weep 

が、 しかし、だんだんと放送内容が賑やかに、華やかに、明るくなってきた sign02

番組内容も普段と異なり、娯楽関係が多くなってきた。どこかの劇場中継か、芸を

披露しているようで観客のドッとした明るい笑い声が聞こえ華やいでいるsign01 中国は

もうすぐ春节(旧正月)sign03 今年は2月3日。国家の祭日は2日~8日迄の7日間。

晦日は明日2日。正月明けは17日(元宵節)  中国の各HPも新春模様sign01

中国楽器の演奏、音楽と人々の高揚した楽しい雰囲気が伝わってくる。 さて小生、

今から4年前の2007年3月4日、西安空港からバスで1人西安市内に着いた。

ここからタクシーを拾って西安交通大学に行かなければならない。しかし、なかなか

タクシーが来ないsign01 拾えない。現地人がアベックが要領よく拾っていく。1時間以上

タクシーが拾えない。日が暮れて来るし、気持ちが焦る。いろいろ待つ位置を替え、

ようやく1台拾えた。その後に聞いた話では、当日は正月最終日の元宵節という。

だから人出も多く、タクシーが拾えなかったのだろうと。道中、街中の小さな通りを

走っていると、禁止された爆竹もやっていた。赤い提灯が飾られ、各戸の門戸には

一対の福紙(?)が貼られ、人々の服装も晴れ着で華やいだ雰囲気だった。

40~50年前の日本の正月と言えば、昔からの慣習風景を今以上に多く残し、

家族、親戚による待ち遠しく楽しい行事でもあった。

中国ではその昔からの慣習を今も多く残している。悲しいかな何れ日本のように

経済優先社会が、伝統文化行事を簡素な行事、風景へと変貌させていくのだろう。

日本文化源の本家中国においても。

        元宵節 : 旧暦の小正月。日本では1月15日にあたる。