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2011年5月17日 (火)

グルメと中毒

生肉ユッケの食中毒が社会問題を起こしている。ユッケsign01小生、今から、20年余前

の現役時代の思い出。一つの仕事の区切りやプロジェクトの発足等と称して、結束を

図るために、職場、係り単位でよく飲み会を催したもの。男の職場でもあり酒豪も

多い。その時、石山のホルモン店をよく利用した。その時、ユッケがよく出てきた。

少量の生肉にうずら卵が添えてある。小生、ゲテモノ料理は苦手 bearing  食べ尽くした

思いはない、気持ち悪いから残した。食通の人は美味しいメニューらしい。以前、

我が友とサソリ料理をこれまた石山に食べに行った覚えがあるが、揚げてあるが

小生にはとても無理、注文お断りsign01 昔、仕事の研修で山梨に行った時には、

ゲテモノの夕食会が企画されたが、カンガルー、ウサギ、カエル、イナゴなどの

肉が出てきた weep 小生、ほとんど食べられない。 しかし、小さいころイナゴは飴炊き

にして食べた経験があり、食した。最悪の夕食会の記憶がある。小生、長く生きて

いるから、食中毒も経験している。丁度、今頃の時節、お袋が牡丹餅を作ってくれ

た。美味かった。しかし、暫くして、異変が起こった。先ず親父が腹痛を訴えた。

下痢、嘔吐が止まらない。親父を病院へ搬送する。なぜ親父だけが腹痛を sign02

医師に尋問。しばらくして、今度は小生に症状が表れてきた。下痢に嘔吐、全ての

物を排泄する。体内に入った毒素に対する身体の防衛行動である。何度も何度も

トイレに駆け込み、寝込んで回復を図る。身体も寒い。原因は、お袋の指に巻いた

バンドエイド。菌は毒素が弱いブドー球菌であった。半日弱で症状は収まったが

食べた量に影響かsign02 張本人のお袋と妹に中毒症状は表れなかった。量ではなく

女は抵抗力があるものsign02 内容は変わって、数年前、大学で講演会があった。

講演者は有名な東大経済学部大学院教授の伊藤元重教授。講演テーマは覚えて

いないが、内容に米国産輸入牛肉の問題が出てきた。狂牛病の事件があった時、

日本は米国産牛肉の輸入に一定の制約を設けた。生後 XX ヶ月以下とか、XX

部位の肉はダメとか、検査内容にも注文を付けた。 伊藤教授は、アメリカの

狂牛病の発生率とこれだけの日本の制約条件からすれば、アメリカ産の牛肉は

問題ないという。それより、日本国内の衛生管理が問題だと指摘していた。日本は

アメリカと違い食肉処理場が小規模であり、処理場も多く、処分、加工面の衛生

管理に問題がある。寧ろ、日本の方が危ないと言っていた。今回の問題も教授が

懸念していた食肉の衛生面の問題である。悲しいかな行政は犠牲者が出てやっと

本腰を入れる weep

  補足 : 東大 伊藤教授の「講演録」が見付かりました。(’04.12.13 小生 記)

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