フォトアルバム
■旬の我家花

Img_12571

ツワブキ(11月28日 撮影)

Img_12561

アリッサム(11月28日 撮影)

■TOEIC単語帳 Score550
■ ・・を回せ!もっと!

最近のトラックバック

誰呀?Who?主持人啊!?

F1010002

■表示文字操作

Photo

アクセスランキング

« 四川遊学16 | メイン | 四川遊学18 »

2012年10月 7日 (日)

四川遊学17

8日間の黄金週は今日で終わり。昨日も今日も断続的な小雨日。連休の天気は

良くない。今日で3週間の滞在となり、残り1ヶ月である。この2日は宿舎に籠もる。

多くの人出、パンダの繁育基地と青羊宮行きは後日に変更。ここで中国社会の

感想を1つ。どうも内陸部の都市故か、社会が遅れているように感じる。兎に角、

ゴミが多く汚い。平気でゴミを痰を路上に捨て、吐く。路上は掃除をする人がいる

から何れ除去されるが、それ以外の箇所は溜まる。ゴミ箱もリサイクルの分別収集

の表示があるものもあるが守られていないようだ。商店のサービスも良くない。

お客さんという態度ではない。外資系の店はそれなりにはマシであるが。歩道を

バイクが走る。中国のバイクは全て電動バイク。後ろから来ても音がしない。警笛

鳴らして人を縫って走る。多くは路側を走っているが、歩道を走る者も結構いる。

車も歩道に平気で停めるから邪魔だ。タクシーの屋根等の電光掲示板に流れる

文字で「文明」(マナー、エチケット、モラルと秩序の向上等の啓蒙啓発)と言う文字を見るが、余り

その気はないようだ。みんなが守らないから。このような社会状況、沿岸部の都市

では少しは改善されたのではないかと思うが、ここ内陸都市の成都では社会が

遅れているのか、はたまたこれが中国の通常の姿なのか。この前のバスの運転手

ではないが、時折、大きな声で口論をする。兎に角、中国語の発音はけたたましい。

喧嘩しているように聞こえる。携帯電話をかけているとき等は相手の声が聞こえ

にくいから、当人は必然的に大きな声となり厄介だ。その点、日本語の発音は柔ら

かい。バスの運転も荒い。急ブレーキでお客そっちのけでカーレースである。鼻先

勝負である。だから運転手は乗客は大切なお客様とは思っていない。お客を多く

乗せると給料も増える歩合給なのだろうか。何故急ぐsign02お客も運転手には逆らえ

ない。乗客であるが、一ついいところがある。年輩者が来ると必ず席を譲るので

ある。これは日本が学ばねばならない。タクシーである。日本では1人乗車の時、

後部座席に座る。中国では運転手の隣の前席に座っている。だから、小生も郷に

従えで隣に座る。次は料理である。中国に1人で来て一番困るのが食事。大きな

レストランは家族、団体が主だから1人では入れない。小さな店を利用することに

なる。1つの料理を頼むと2~3人前出てくるから注意しなければならない。以前、

餃子を頼み、2人前余が出てきた。半分残して餃子で満腹。メニューを見ても中身

がなかなか分からない。排骨緬などを頼むとカルビ、野菜などが粗雑に入っている。

食べた後に砂のような舌触りを感じるときDsc01468_2

がある。骨のすり粉かsign02日本と違い、

野性味ある料理と言うかエサと言うか、

その分、いろんな栄養素sign02が含まれている

のだろうconfident日本料理は目で食べる料理、

中国料理は味で食べる料理というらしい。

自転車、バイクなどは必ず車輪に鎖などで            

盗難防止をしている。車も時折、ハンドルに           宿舎でコンビニ弁当

ロックバーを取り付けている。マンホール、以前、日本で中国の少女が路上マン

ホールに落ち、突如消えたニュースを見たことがあるが、時折、マンホールに穴が

開いているのを見かける。腐食しているのであろう、要注意。今、争っている尖閣

諸島、「魚釣島は中国のものだ」という垂れ幕を掲げている店が近くに1件あるが、

最近の尖閣諸島、西沙諸島の諸外国との紛争、チベットに対する中国の行動等を

観ていると中華思想を思い起こす。昨今の経済成長を背景に傲慢に見えてくる。

テレビ放映を見ていても演習映像を流し、近隣国の軍事力を分析、紹介し、戦略を

説明。好戦的、威圧的に思える。処で、ある人が言ったが、今後の中国を動かす

習近平次期国家主席以下の9人の国務委員(+長老sign02)どのようにして9人が

選ばれるのか闇の中である。自由に制約のある集団指導体制の独裁国家。

不思議で不気味な国家である。身分格差、不正の横行、自由に物が言えない国民

は不満が鬱積しているから、不安定で危険な国家でもある。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.eonet.jp/t/trackback/490168/30003003

四川遊学17を参照しているブログ:

コメント

朝晩は寒くなってきました。
学割が利くのもいいですねぇ。
続きを期待してますよ。

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。