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2012年12月

2012年12月31日 (月)

審査員

紅白歌合戦sign03今ではこの番組内容に付いていけない。酒を飲みながら観るがbottle

だから番組の浮気となる。丁度、4チャンネルではボクシング世界戦をやっている。

アナログ放送があったころは、デジタル放送との2画面が同時視聴できたが今では

できない。だから、2チャンネルと4チャンネルを切り替えて観ることになる。忙しい。

浮気して観ているとボクシングは一瞬にして勝負が決まっていることになるから。

小生は古い世代、演歌好みである。だから、もう一つ浮気して並行番組である演歌

主体の「年忘れ日本の歌」の放送番組も観る。この番組は歌手のパフォーマンス

は殆どない、静止姿勢で歌うベテラン歌手主体の歌番組である。今では小生には

一番合っているのだろう。とは言っても主体番組はやはり2チャンネルの紅白である。

特定の年齢層の視聴者に合わせる訳にはいかず、幅広い層の視聴者を考えなけれ

ばならい番組であるが、しかし、とは言っても視聴者の主体層は小生から見た場合、

若い世代となる。現代はポップス系が多くを占め、演歌系は端っこにある。曲の

テンポ、歌詞、振り付けによるパフォーマンスと、聞くというより、観ながら聞くと

いう感じである。なかなか付いていけないが、しかし、現代の若者の曲を聞いて

いると新鮮であり、生き生きとした若さをもらい、元気をもらい、明るい気分になる。

昨年までは新聞紙上で歌う順番が載っていたが今年はない。だから、パソコン上で

歌う順番を調べることになる。この出場順番を観ながら、放送局を頻繁に切り替え

て番組を観ることになる。観ていて一つ、小生にインパクトを与えた曲があった。

細川たかしの「浪花節だよ人生は」である。曲にインパクトを感じたのではない。

振り付け、踊りに感じた。5人の娘が出てきた。この少女達が踊る、アクション、

振り付け、表情がとてもユニークに感じた。誰が振り付けを考え、指導しているの

であろうか。衣装と踊る表情とアクション、とても面白く、楽しんだ。ひょっとしてあの

パパイヤ鈴木が振り付けた sign02 同様に天童よしみの「ソーラン祭り節」にも多く

の参加者が踊りに参加し、パフォーマンスも最高潮、とても盛り上がった。観て

いて小生も踊りたくなった。1人のソロの歌唱力で聴かせる、はたまた、歌と踊りの

パフォーマンスでもって聴かせる。この各々の番組構成、組み合わせの静から動、

動から静の変化で番組に変化を付けている。人気グループの嵐にしても踊りの

パフォーマンスにデジタル技術を駆使した映像、光、照明、音響をふんだんに

取り入れた演出には、会場で見入る観客はご満足。この総合映像技術は対外的

にもアピールしているようだ。さて、小生は好みの演歌歌手、曲が始まるとボリュ

ームを2倍に上げ大音響で聞いている。矢沢栄吉のビートが利いたロックも良かっ

た。処で、初めて知ったが先の5人娘、ももいろクローバーZと言うらしい。この歳に

なると若い娘はみんな可愛く見えてくる。男も若い男はハンサムに見えてくる。

浮気番組で観たボクシングのWBA世界戦の井岡は強い、勿論KO勝ちで二階級

制覇。完璧な試合であった。忙しい観戦であったconfident

2012年12月29日 (土)

年の瀬

年の瀬、久しぶりに墓参りに行ってきた。墓は引っ越し前の地にあり、車で1時間余

の処にある。その墓参り前に旧ご近所の知り合い宅を訪問し、仏壇に掌を合わせて

きた。亡くなられたことは新聞のお悔やみ欄で知ったが、つい行きそびれて大変遅く

なった。昨年6月、78歳で亡くなったと言う。その亡くなる3ヶ月前、自宅前で会って

暫しの立ち話をしている。ご近所でもあり親しくして頂いた。このご夫婦、とても仲の

良いお似合いの夫婦であった。また、息子さん夫婦と一つ屋根の下で暮らす、家族

円満な理想的な家庭でもある。おしどり夫婦故に夫に先立たれ、一人残された奥さん

はとても落胆した様子である。 さて、久しぶりの墓参り、しかし、墓石周りの小さな

砂利を敷き詰めた面は、斑に小さな雑草が繁茂、丁度貝割れ大根の根のように

濃密に張っている。陽があたる面にはビッシリ生えている。40分余を費やして丁寧

に除去した。墓石を清め、水、供花、線香をあげ、ろうそくを灯して合掌。この墓地

でもご近所の方と遭遇。多くの方が墓参りしている。我が旧宅地前では、ご近所の

方と遭遇。この方は中学で習った先生の奥さん、北海道出身で長く1人住まい。

30分余の立ち話。子供は娘二人で何れも長男家に嫁ぐ。次女は近隣に嫁ぎながら

3ヶ月に1回ほどしか実家に帰らないと苦言を言っておられた。嫁ぎ先大阪の長女の

子供に話が及ぶ。府庁を退職し、北海道大学に行っているという。この孫が親元の

跡継ぎの約束になっていると言う。どうやら内心、出身地の北海道に戻れる期待が

膨らんでいるようである。小生、この地から引っ越して間もなく6年になるが、人生の

多くを過ごしたこの地域社会、この近隣の人々との久しぶりの対話は、わが両親の

話題にも話が通じて、広がり、楽しく、懐かしいものである。都会にはない地方に於け

る墓参り、人と人とを巡り合わせる良い行事習慣であり、時が進んでいるのを感じ

る。さて、もうすぐ新年である。サッシを、窓を拭き、部屋も掃除を終えている。玄関

のしめ縄、毎年飾っていたが、引っ越し地では、しめ縄を飾ったことがない。一昨年、

団地内で飾っている割合を数えたことがあるが、若い家庭が多いためか飾っている

家は少ない。しかし、今年は拙宅に悪気が入らぬようにと、しめ縄を飾ることにした。 

さて、暮れのテレビ番組を観ていると、この年の瀬から年明けにかけて人々はこの

一年を反省し、来年の抱負、目標を掲げ、語る。成長盛りの若きスポーツ選手など

は、今年以上の結果を、飛躍を、進歩をと誓う。一方、日本経済に合わせるかの

如く、この成長にブレーキが入って久しく、衰退期に入っている小生、身体がソフト

ランディングに、ゆっくりと衰退して行くように心がけなければならない。ハードラン

ディングとは病気や事故・怪我である。脊柱管狭窄症が軽くなってきたと思ったら、

中国で悪夢によりベッドから落下、肩の腱板を損傷する事故に遭遇した。尖閣紛争

の煽りを受け、中国政府による夢への介入の仕業であろうかsign02 衰退期ゆえに治り

も超スローである。経験則から老化の症状は先ず、歯を含む身体の骨格から始ま

り内臓へと進むようである。 しかし、人生に於ける経験、知識は豊富である。身体

が萎えて行く分、脳細胞を更に活性化して豊かに過ごしたいと考えている。

   因みに小生のこの一年の主な出来事は、
    fuji 1.百名山登攀      ①宮之浦岳(屋久島) ②赤岳(八ヶ岳)
    school 2.四川大学遊学    53日間  中国語
    golf 3.ゴルフ上達      ベストスコア更新 94(ブレークスルー)
        run 4.仕  事        8月末退職
    hospital 5.右肩腱板損傷(事故)                    である。

 この一年のお付き合い有り難うございました。佳き新年をお迎え下さい。

2012年12月22日 (土)

経世済民

政権が自民党に代わった。選挙戦前には安倍総裁がしきりに2%のインフレター

ゲットと言って金融緩和dollarを日銀に社会に訴えた。インフレ誘導政策である。さて、

このインフレ、小生は大いに、痛く経験したが、今の若者の多くはインフレ社会、

バブル経済社会を経験していない。このインフレ社会、今とは正反対で毎年、給与

が大きく上昇し、貯預金金利も5~8%、高級車が高級マンションmoneybagが飛ぶように

売れ、不動産、会員権価格、株価等がどんどん上昇する。今日よりも明日が豊か

になるという所謂ルンルン気分heart04、社会全体でお金が好循環するという好景気

社会である。周りが、社会全体がこのような麻痺状態であるから、半ば盲目状態

である。やがて実体経済からはかけ離れ、金融経済が一人歩き。このようにして

強欲により築かれた信用創造は膨大dollarとなり、海外からの多額投資資金流入も

あり、1989年の年末には平均株価39,000円近くまで上昇、歴史的最高値を

付けた。そして、遂にはこの信用創造、景気バブルが弾け、残ったのは莫大な

負債、負の遺産。この多額の負の遺産の為に、経済は失速、これがために以降、

経済成長は長期停滞。日本では失われた20年とも言われ、経験したことがない

デフレ経済下へと繋がって行く。さて、選挙前の安倍発言、次期政権を担う総理

候補の発言ゆえに市場は敏感に反応し、円安に反転、株価上昇という変化が

現れた。永年のデフレ経済からの脱却を目指し、インフレ誘導へと舵を切る正反対

経済への誘導である。国家としてのデフレ経済脱却からの強い意思表示である。

本来、人為的にインフレに誘導すべきではなく市場に任せるべきであるが、市場は

強い政権誕生と見て、その次期総理候補のアナウンスであり経済指標に変化が

表れた。この政策変化を先読みし、将来の世界経済への影響、変化を予測して、

市場は敏感に反応、対応した結果である。デフレからインフレへの誘導、思惑通り

に行くかは誰も分からない。デフレは物価が下がる。逆に言えばお金の価値が

上がること。インフレはこの逆である。お金の価値が下がるから、資産価値防衛の

為に株式や貴金属、不動産価値などにお金が向かうことになる。物にお金が向か

うことになる。市場により多くのお金が出回り、消費に向かう、景気が上向くと期待

する。 もし、目標、思惑通りのインフレが起きたら、例えば、土地、不動産価格の

価格下落は停まり、価格上昇に向かう。どんどんお金を市場に供給していくから、

円は潤沢になり、為替は円安に振れていく。国内製品の輸出競争力は高まり、

企業経営には追い風となり、国内企業の仕事量が増える。しかし、逆に輸入品で

ある資源の原油、LNG、原材料、輸入製品等の輸入価格は上昇し、貿易相手先

への支払額は増加する。 また、インフレが一人歩き、昂進過ぎると物価の価格

上昇から国内産業の輸出競争力の低下、企業経営の圧迫などの弊害が現れる。

思惑通り経済が動くのか、誰も分からない。海外の金融筋の中には、現在の

日本の銀行の預金金利は限りなく0%に近い。従って市中貸出金利も低いから、

日本と言う国家信用があり、金利負担の低い日本円を安価に調達し、預金金利

の高い国家の通貨で預け、その金利差、為替益で運用利益を狙っているようで

ある。手元に多額の資金がなくても可能である。だから円の国際的需要が高まり

為替が円高に振れているという。インフレになると貸出金利も上昇するから、金利

差のうま味は薄れ、この悪循環は断たれ、円の需要は減退し円安に振れる。

実力以上の円高が日本経済の諸悪の根源という専門家もいる。同感である。 

以上が小生が観たインフレターゲット誘導政策に纏わる経済問題に対する独断と

偏見の講釈である。至らぬ点、間違い、意見、補足などがあればお気軽にご指摘、

ご教示ください m(_ _)m    (一老学生 )

2012年12月21日 (金)

常識と現実

そもそも、日本人のほとんど全員が、できれば即脱原発でエネルギー問題を

解決したいのだ。それが単純にできないことが悩みの種だったのである。

「脱原発」の言葉は、現在何よりインパクトがある。それをうたえば理想的

リーダーにもなれ、平和主義者にも見え、票も取れるし金にもなる。未来の党が

無残な敗れ方をしたのは、代表の嘉田由紀子滋賀県知事の掲げた「卒原発」が

安易なポピュリズム(人気迎合)だと見破られていたからだ。皆が望んでいること

常識にすぎず、望んでいることに現実的な方途を示す党やリーダーである。

と、某作家が新聞紙上で述べている。小生の考えと符合する。言い換えれば

国民を甘く観ていたということになる。同知事は現在2期目である。2度の選挙共

に小生が選んだ覚えはない。「卒原発」のネーミングは当初、山形県知事が用い

ていたもので、それを拝借したと言っている。「もったいない」信奉者で、知事に

就任するや、この考えで種々の工事が、計画が中止に追い込まれた。新幹線

新駅、大戸川、丹生ダムなどのダム計画、工事を凍結。基本的考えは脱ダム

志向であるようだ。環境社会学者であり、ダム建設は環境破壊の最たるものとの

考えがあるのだろう。ダムの利点と言えば、治山治水と自然エネルギーの最たる

水力発電flairなのであるが。「もったいない」信奉で県内の国土開発をこうも反対

されると諸事何事も進まない。そして、今回の国政選挙の突如の党代表就任の

行動、言動を観ていると小生の眼eyeには軽薄と映ってしまう。固執、偏向した

思考者と映る。人間、神ではないから全知全能とはいかない、自分の考えが及ば

ない、弱い処は他者の知恵を拝借したらいいのである。その前に、自分、弱みを

把握しておく必要があるが。素直にアドバイザー、ブレーンを請うたらいいので

ある。但し、ブレーンの選択を間違えないことが肝要である。自らの自信、驕りから

の行動であろうかどうも国政と県政を兼務する考えのようである。あの大政治家の

小沢氏を従え、上位の国政にも参政し、県政に反映させると言う。自分に過信し、

その考えに余りに固執すると早晩、二つの座からも転がり落ちるのではと危惧を

覚えるもの。さて、この作家、次のようなことも述べている。感情論はできるだけ

避けるとして、今回の選挙で日本人は何を見せたか、というと、政治家として能力

に欠ける人を見抜く力があったことである。落選した現閣僚8人よりは賢い人物が、

日本には少なからずいたということなら、やはりすべきことかと。小生、今回の

選挙でも国民は絶妙のバランス感覚を示したと感じている。余りにも地元知事の

アンバランス感覚が際立つためであろうか。この現知事は県民が選んだのである

が、どうも県民を甘く観ているのではと思える。何とも歯がゆいワイthink

  *新聞掲載 H24.12.19

2012年12月20日 (木)

特定健診

年1回の特定健康診査に行ってきた。毎年この時期に行っているようである。

督促葉書が届いてから行動しているようだ。目の付くところに受診書類を置いて

おり何も忘れてはいない。が、どうも足が向かわない。期限が近づいたから行っ

てきた。予め問診票があり、記入して持参。受付で受診手続をすると、更に問診

票が2葉。今年は肺がん検診も受けることにした。肺がん、大腸がん検診である。

小生の両親の死亡病名はこの2つのがんである。がん系統の血筋である。当時

の親父の最終死亡病名、原因は肺がんと書いてある。関連原因は、心筋梗塞

から脳梗塞に移行し、寝たきりになり、最後は胸部のレントゲン検査結果から

肺がんを併発、との説明を受けた。胸部写真を見せてもらい、素人ながら、もしや

肺炎ではと疑ったが肺がんと診断された。さて、問診票を記入し、指示に従い、

次は自ら自動血圧計で血圧を計る。1回目、156、102の高血圧。これはいかん

と再度、深呼吸をして計る。147、97。この測定結果を渡す。尿検査、血液採取、

体重、身長、腹周り、再度の看護婦による血圧測定。測定結果を持って最後の

診察室へ。肺がん結果は、この写真から問題ありません。しかし、下の血圧が

高いですね。「はい、元々高いです。」両親はどうでしたかsign02 「父親が心筋梗塞

から脳梗塞になりました」 では、そろそろ内科(循環器)で受診された方がいい

ですよ。循環器は月、水、土曜日になります。一度受診してください、と勧められ

る。中国に行っていた10月以降より、朝方の6時前後に時折、胸が何とも言えぬ

重苦しくなる事が起きている。時折であり、原因は定かではない。以降、寝る前に

水分補給を心掛けている。親父が心筋梗塞で倒れたのが83歳、元巨人軍の長嶋

が脳梗塞を患ったのが68歳である。小生もそろそろ注意が必要な年頃になって

きた。歳を重ねるごとに身体の不調が表れる。先ず、骨格系統が崩れてくる。

身長を計ったが約2cm余縮んでいる。背骨の軟骨、所謂、骨と骨の座布団が薄く

なって縮んだようだ。薄く、硬くなったこの軟骨座布団の一因で小生も脊柱管狭窄

症を患った。最近、グルコサミンという市販食品の宣伝が喧しい。大手を含め、

数社以上から競って販売されている。軟骨成分グルコサミンと銘打って。他に

コンドロイチン、ヒアルロン酸などと謳っている。年齢と共にこの薄く、硬くなった

軟骨症状を予防、改善しようというものである。小生のような多くの人口構成を

占める団塊世代が、丁度このような薬ではなく、栄養補助食品に飛びつきたく

なる衝動に駆られる。老人人口が増え、この世代の市場は急拡大している。

いかにも効果があるように思えるが、小生は効能を疑い、自重している。多くの

軟骨成分を飲んだところで、殆どが体外に排出されてしまうと。身体が一度に

摂取できる量は微量であり、その吸収成分が軟骨に化ける保証はないのである。

もし、その効能が感じられるとしたら、それは気の力である。物事に反応する心の

動きである。内密にメリケン粉をオブラートに包み、良く効く薬だ、と患者に与え

れば、少し症状が良くなったようだ、と反応するのと同じである。日々の適度の

運動栄養バランスと睡眠が身体の栄養素である。+明るく楽しく元気

あれば鬼に金棒である。 更に付け加えれば、嫌なことは忘れることである。

健康とは心身の健康である。

2012年12月11日 (火)

健脳器

日本の景気が悪い。世界景気が良くない。てなわけで消費を、小生の頭脳をチクリ

と刺激してやろうと日進月歩のスマートフォンを買った。最新スマートフォンである。

4~5日前にショップ店に行き、ランニングコスト、機能なども確認、冷やかしもした。

カタログで購入機種の検討もした。その結果が最新機種に落ち着いた。当初は、

今まで通りのガラケー(携帯電話)mobilephone+タブレットの2つを持ち、運用しようと考えた。

メール、電話はガラケー、ネット情報等は画面の大きなタブレットである。ランニング

コストもそんなに差はない。その検討結果はスマートフォンに落ち着いた。この

スマートフォン、3ヶ月単位で新機種が出るという。カタログ上でいろいろ機能を調べ

ると機能の凄さを改めて思い知らされる。兎に角凄いimpact性能である。一種の携帯

小型パソコン。使いこなすことはとてもできない。小生が選ぶにあたって重視した

点は、画面サイズ、バッテリー容量、デザイン、FMトランスミッター等である。最新

機種間ではCPUなどの基本性能に差はない。FMトランスミッターは語学で使える

と判断。車内、室内で手軽に電波を飛ばし、FM放送で再生できると考えたもの。

最近のスマートフォンは多機能である。メール、通話の他、インターネット、情報

検索、録音、ビデオ、カメラ撮影とその再生、地図ナビゲーション、テレビ、多くの

電子辞書、歩数計、ゲーム、電子書籍等と機能満載である。電子辞書を備えている

から会話の、文章の自動翻訳も可能である。英語、中国語、仏語、韓国語等と。

スマートフォンはパソコンと同じであるから、種々のアプリケーションをインストール

すれば機能は益々増える。同時に使いこなすのは大変となる。操作に慣れるまで

に時間を要する。小生のような年配者にはDsc01617_2

尚更である。最近はクラウド化が急速に進ん

でいる。電話帳も本体保存から、キャリア

(通信会社)のクラウドに保存するようである。

プラウザによるネット閲覧、情報検索も手軽で

便利であるが、利用する通信容量次第では

通信費は上昇する。もっぱら小生の使う場所           全内容品

は家中である。我が家のWiFiを使えば、通信費は無料である。外出時にはキャリア

の通信網を利用することになる。スマートフォンと同時に指南役の同機種のガイド

ブックも買ってきた。新製品と同時に発売されているが、カユイところに手が届く

ような内容ではなく、不満である。さて、どのように活用するかsign02クラウドを運用

すればデーター運用がとても便利となるが、どうしても機密情報の信頼性(漏洩)を

疑ってしまう。クラウドを信頼すれば、office文書もスマートフォン上での編集、閲覧

が容易となり、パソコンとの共有ができ、とても利便性は向上する。当面、クラウドを

活用し、パソコンとスマートフォンによるスケジュール管理、office文書の共有運用、

語学活用、メールにgoogle機能の活用である。それにしても我が意に反し、思うよう

に画面操作ができず、歯がゆい。若者の習熟は速く、ためらいもなく素早く指が動く。

小生は操作に慣れるまでに多くの時間を要するだろう。戯れ、もて遊ばれ、悪戦苦闘

の時間が今後増えるのである。斯くして、小生の脳内のボケ細胞は駆逐され、脳の

活性化が促進される。スマートフォンは小生の脳内でi PS細胞化されるのであるconfident

処で、このスマートフォン、本体重さ1g当たりの新製品時の価格は500円超である。

1kgにすると500千円の高価格商品。高い機能が故に、付加価値も高く、時代の

最先端を行く技術商品であるsign01その上にパーソナル商品でもある cakerestaurant

2012年12月 9日 (日)

落下

地上より上にある物は何れ地上に落ちる。自然の力、地球の万有引力によって。

この万有とは、「宇宙間に存在する全ての物」の意がある。舞い上がる埃が、はた

また人心が有頂天になっても滞空時間は違うかも知れぬが、何れ地上に、正気

に、ほとぼりの熱が冷めるように木阿弥に戻る。さて、中央自動車道の笹子トン

ネルの天井板が落下し、尊い犠牲者が出た。悲しいかな社会は、犠牲者が出て

から大きく動く。1枚の重さが1t 余ある天井板が、端面の片支持と中央部1点の

ボルトで支持されて敷設されていたという。ボルト支持と言うことは、天井面に

ネジ溝があり、この締め付けられたネジで重量支持されていたものである。力学

で疲労と言う言葉がある。人間にも共通する。生身の人間、疲労が重なると何れ

故障、病気に至る。「身体を使い過ぎた為に、その機能が低下して本来の働きが

できなくなる事」と。力学的疲労では、「金属などの材料に外力が繰り返し作用した

時、材料の強度が低下すること」とある。早い話が、針金を何度も繰り返し、折り

曲げると何れ折損、断線する。この自動車道のトンネル、大小の自動車carが高速

でトンネルに入るたびに狭いトンネル内の内圧は変化する。車の入坑、出抗時の

風圧変化で内圧は常に変動する、その内圧の変動は、翼のように広げた天井板

が風圧センサーの如く鋭敏に感知し、微振動する。その微振動は天井板を支持

するボルト一点に伝わる。斯くして疲労折損と同様な事象が一点支持部のネジ部

に集中する。ネジ部の勘合を樹脂等で固めて補強した処で超永年の振動、疲労

により、弛み、強度低下し、寿命が訪れるのである。車1台が通過するたびに

微振動が起きるが、20年、30年にどれ程の微振動が繰り返されていたのであろう

sign0210億回、1兆回。こうして1枚1t 余という重しは何れ、万有引力に従い地上

に落下するのである。それを極力防ぐ延命手法はメンテナンス作業である。点検、

補修の維持、保守の地味な作業であり、延命作業である。通常は、完工当初の

初期の最善以上の状態には戻せない作業である。現在、この種の効果的な点検、

保守作業は人手に頼る打音の感覚作業である。人の感覚である。熟練作業に頼る

あいまい感覚作業である。心もとない。このネジが緩んだ原因は、他に地震等に

よる強度低下、雨水等による腐食、浸食の影響などの原因が考えられるが、小生が

観る天井板落下の原因は、永年の車による風圧微振動による強度低下(振動疲労)

による弱体化と考えている。車の排気ガスが近年清浄化され、この原因の対策と

して天井板の撤去が行われるようである。撤去することは落下する物体の除去で

あり、最も効果的な対策である。さて、この他にも、小生が疲労破壊を心配する構築

物がある。毎週テニスに向かう時に通る橋梁である。大型車が通ると上下に振動

する。何れ永年の疲労で破壊に至るのであろうと。破壊による犠牲者が出る前に

対処願いたいものである。チョット本意と類似するが、「継続は力なり」という諺が

ある。振動の力をある個所に継続して加えると変化(力)となるのである。「水の一滴

岩をも通す」と同現象である。形あるものは何れ壊れる。この落下、万有引力を侮っ

てはいけない。小生、たった地上高さ400mm余の高さのベッドから地上に落下して

1ヶ月半、未だ身体の調子が戻らないのである。再生力が弱いのも一因であるがweep

処で今、日本では北方からの気まぐれ落下物発射に備え、PAC3対応で大わらわ

でもあるdashdashdash 落下物をピンポイントで撃ち落とすのであるconfident

2012年12月 4日 (火)

建仁寺

春、秋の年2回訪れる京都。今年はチョット遅いが秋の平日、京都のお寺へ。

清水寺、宇治の平等院でもと考えていたが、何れも改修工事中であり、遠慮する。

太太の言うがままに建仁寺に行くことに。その前にこの太太、中国語で妻に対する

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          勅使門(重文)                      三門

尊称で奥様。ブルジョア階級の奥さんである。少し合わないと言うことで一般庶民、

平民が用いる妻、女房の意の老婆(ラオポ)でもいいが、日本語では見栄えが悪い

Dsc_0017 Dsc_0019_2

   襖絵(複製デジタル図)  雲龍図                竹林七賢図

から、冠詞を付けて今後、老太太と改称しよう。老は尊敬を表す意でもある。京都駅

から地下鉄に乗り、四条河原町から祇園界隈の花見小路を通り、徒歩で15分余で

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          本坊                 潮音庭(本坊中庭) ↑↓

建仁寺に到着、北門から入る。拝観目的の一つは、デジタル一眼カメラの初デビュー

であるが、建仁寺に近付くにつれ、寺の工事が目立ってくる。やはり、方丈、法堂

Dsc_0027_2建屋の瓦屋根の大改修工事を行っている。

法堂周辺には工事車両が停まり、カメラ

アングルcameraには邪魔。建仁寺は京都最古

の禅寺とある。臨済宗建仁寺派の大本山

で鎌倉時代の建仁二年(1202年)に開創。

開山は栄西禅師。諸堂は中国の百丈山(江西省)を模して建立。建仁寺の境内は

広くはない。さて、ここで話の寄り道。建仁寺のお坊さんの説明を一部聞いていると、

Canonの話が出てきた。当時の建仁寺官長の信者さんの一人にキャノンの創始者

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        法堂 天井画「双龍図」            境内で舞妓を撮るカメラマン

がおられ、熱心な観音信仰者であったと言う。当時、カメラの第一号にkwanonと

名付けられたという。それが現在のCanonのネーミングの由来と言う。さて、鎌倉

時代に描かれた方丈襖絵は、「雲龍図」「七賢図」など50枚があり、平成26年の

Dsc_0023 Dsc_0024_2

       俵屋宗達 作   風神(左)雷神(右)図屏風(国宝)   デジタル複製画

開山800年大遠諱の記念事業の一つとして、キャノン等の寄付により、これらが

デジタル複製されたそうである。また、法堂の天井画には、2002年に日本画家の

小泉画伯筆の「双龍」が描かれている。方丈、法堂内の拝観は、工事中でもあり、

制約があったが、本坊室内の拝観は、開放的であった。寒い中、約1時間半余の

拝観と初のカメラ撮影会を終えて、次は四条界隈の百貨店のウィンドショッピング等。

そして最終目的の二人だけの忘年会に向かう。会場は今年で3回目の四条繁華街

の居酒屋bottleへ。2時間余を楽しみ紅顔化し、寒風下、脚もしっかり無事帰宅confident