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2013年1月21日 (月)

蝋梅と冬鳥

ぶらりと出掛けた。滋賀安土の沙沙貴神社へ。永年、通勤途上で車内からいつも

眺めていた神社である。今になって初めて訪れた。きっかけはニュースで知った

蝋梅を観に行く事にある。また、社、建物にも興味があったから。この沙沙貴神社

次のような説明書きがあった。『少彦名神(スクナビコナカミ)さまはササゲの豆の鞘

(さや)に乗って海を渡ってこられたことからササキ神社と言われるようになったという

伝説があります。大国主神(オオクニヌシノカミ)さまと少彦名神さまは力を合わせて

国を治められました。少彦名神さまは大変物知りで子供を無事に産み、丈夫に育つ

ようにお守りしたり、蚕を飼って絹を取ることや病気に良く効く薬を教えたり味噌・

醤油・お酒をつくる醸造のこと、そして百姓の道具の造り方も教えました。

このお力のおかげで今に至るまで”みたまのふゆ”(恩頼)をこうむりみんなが幸せ

に暮らせるようになりました。』また、以下のような説明書きもあった。

Dsc_0068 Dsc_0060

『乃木家は、佐々木四郎高綱の後裔で乃木希典将軍と静子夫人は深く当神社を

崇敬されました。乃木将軍お手植えの松は明治39年6月28日に参拝されたとき、

ご自身で鍬を持って植えられた松です。』日露戦争の乃木将軍と縁のある神社で

ある。茅葺の楼門、本殿等があり、歴史をDsc_0070

感じる。境内には蝋梅の他、いろんな種類

の木々が植えられている。訪れた時は、

三重県からの観光バス3台が停まって

いた。さて、蝋梅、あまり大きくはないが

多くの蝋梅が植えられている。その中の

2~3本が5~8分咲であり、残りはまだ蕾である。花は黄色で木々によって濃淡が

ある。嗅ぐと結構いい匂いを放っている。花びらが蝋のようであることから蝋梅と言う。

Dsc_0056 Dsc_0057 

団体客がいる間は放送が流れ、神社の売店もオープンして少し華やかであったが、

観光客が居なくなった後はひっそりと静まりかえるも蝋梅を観に来る人が散発的に

訪れる。沙沙貴神社の次は湖周道路を走行して帰路につき、次の目的に向かう。

琵琶湖にいる水鳥、渡り鳥の観察である。レークサイドゴルフ場の湖辺で多くの

Dsc_0075水鳥が湖面に浮かび、元気に水中に

潜って餌を漁っている。なんという鳥で

あろうかsign02体長からしてカイツブリで

あろうかsign02水鳥の撮影を他に

3~4ヶ所探し求めていると、

夕暮れ時の湖畔に赤く点滅する光が

眼に入る。リール竿である。7~8本のリール竿端が点滅している。釣り人に尋ねる

と、竿が魚信を感知すると、どの竿に魚が掛かったかを、無線により釣り人がいる

Dsc_0079 Dsc_0080

基地局に音声で知らせるという。ハイテクシステムである。何を狙っているの

ですかと詰問。大物の鯉fishと言う。Dsc_0081_2

70~80cm余級では満足せず、1mを

超える超大物を狙っているという。

だから2~3ヶ月間の釣果無しは何とも

思わないらしい。ついでに琵琶湖博物館、

水生植物園にも立ち寄ったが、すでに

閉館していた。気候が良くなる春には再度訪れたいものである。

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