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2013年2月22日 (金)

ヘルスミクス

ネット上には多くの情報が氾濫している。今、小生が最も関心を示す情報は医学

情報である。小生のような60代の話題となると健康、不調に関することがどうして

も多くなる。活気盛んな成長期、その後の安定期を過ぎて、今は衰退期である。

そして老衰期に突入する。健康診断の度に指摘、指導された生活習慣は変えら

れず、症状が顕著に顕在化したこの機に及んで、食習慣を変える必要性に迫ら

れた。時既に遅く、身体の対応力、修正能力は低い。15年ほど前より尿酸値が

高く、将来このままでは贅沢病、帝王病の痛風になると警告を受けていた。毎週末

のテニス後の冷えたビールは格別美味い。特に夏は。これがためにテニスを楽しん

でいるようでもあった。だから、尿酸値はいつも基準値を超えていた。一度、美味しい

ものが口に入るとその味はバッチリ脳裏、脳細胞に記憶される。そして、それが繰り

返され習慣となる。理性が利かず、本能が優先する。テレビで、チラシで、スーパー

で多くの美味しい食べ物が目の前に表れ、誘惑し、食欲本能を刺激する。こうして

Dsc_0110放置して15年が過ぎ、身体に

不具合が現れる。幸いと言うか

痛風症状は表れてはいないが、

足の小指辺りにそれらしき痛み

のようなものを時折感ずることも

無きにしも非ずである。しかし、

この尿酸値が高いと高尿酸血症となり、それが種々の心疾患に悪影響を与えること

が、最近解かってきたことである。小生の身体はこの高い尿酸値と高い血圧の二つ

が悪玉因子である。放置した結果、麻薬となる血圧降下剤を服用する羽目に陥った。

小生は『常用する薬は極力体内に入れない』が旨であったが、それが崩れた。

しかし、何れ薬物治療のご厄介になる事は覚悟していたが、その予定が少し早い。Dsc_0112

小生の願いからしてあと数年は早いのである。

だから、何としてもこの麻薬を断ちたい、4日前

から服用を始めた血圧降下剤を断ち切りたい

のである。狭心症の恐れがあるため、何も

しないで断ち切ることはできない。それには

生活習慣を変え、血圧を下げるである。格言に下記のようなものがある。本来の意味

とは少し異なるが、悪しき習慣を変えることに変わりはない。染みついた永年の生活

習慣を変えるのである。永年の高血圧領域からの脱却と尿酸値の改善により、病気

の運命を変えたいのである。その大きなポイントは、食生活習慣を変える。具体的

に言えば、間食を含めた総カロリー制限である。兎に角、自覚しているが、食べ過ぎ

である。老化した身体が対応、処理し切れないのである。通常は食べられない、食べ

切れない料理もアルコールの力があると自然と体内に入っているのである。食事量

の総量規制である。晩酌も日本酒、ビールの醸造酒から焼酎等の蒸留酒に変えて

いこう。その次は運動である。摂取したカロリーの燃焼、消費である。 この

2本の矢の政策』で高血圧と尿酸値の正常値への脱却を目指す。強い意志が求

められるが、暖かくなっていくこの半年間で変化に繋げたい。デフレ目標は10%sign03

の収縮、高血圧の限界値135と85である。ヘルスミクス効果の期待であるが、

時すでに手遅れで効果の可能性は殆ど期待できぬかも知れぬが、トライする価値は

あるのではと。兎に角、綿密な計画を立て、やり抜く強い意志が必要であるthink

   心が変われば、態度が変わる。
  態度が変われば、行動が変わる。
  行動が変われば、習慣が変わる。
  習慣が変われば、人格が変わる。
  人格が変われば、運命が変わる。
  運命が変われば、人生が変わる

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