フォトアルバム
■旬の我家花

Img_12571

ツワブキ(11月28日 撮影)

Img_12561

アリッサム(11月28日 撮影)

■TOEIC単語帳 Score550
■ ・・を回せ!もっと!

最近のトラックバック

誰呀?Who?主持人啊!?

F1010002

■表示文字操作

Photo

アクセスランキング

« 2013年2月 | メイン | 2013年4月 »

2013年3月

2013年3月28日 (木)

機会の窓

年月の経過と共に骨格系も衰え、歯医者通いも増える。2週間~1ヶ月に一度通って

いる。主に歯の清浄化、掃除と点検である。片支持方式の部分入れ歯の支持する歯

が虫歯のようですと言う。麻酔をかけられ虫歯を削り、樹脂で補填、修正してもらった。

この結果、重要な支持歯の形が変わり、部分入れ歯の金具が合わなくなった。合わ

せる作業に技工士が苦労している。小生も長く口を開けshock疲れる。本来、順序が逆

ではないのですかsign02歯型を取り、部分入れ歯を作るのであり、そのまま流用して合

わせるのは難しいのではと。新たに作ってくださいとお願いした。毎日使うものであり、

完成度の高い造りをと。歯1本の必死の延命治療である。この2日間、歯医者での

待ち時間に文芸春秋を読んでいる。その2月号にジャーナリスト立花隆氏の記事が

載っている。アメリカのNICなどの報告資料を参考にしている。その記事の一部をスマ

ホのカメラで撮影した。一部である。今、日本では少子高齢化が大きな問題となって

いる。日本の20~30年先を眺めるeyeとこのままでは萎んでいくと警鐘。氏の記事の

内容であるが、国力を占う目安の最重要なのは人口である。子供の数、年寄りの数、

働ける人数の人口構成割合の条件が揃った時、社会は効率的に経済発展を遂げる

という。これが人口学の言葉でいう「機会の窓」。定義では0~14歳が30%以下、65

歳以上15%以下を言う。日本では1965年~1995年の30年間が「機会の窓」。

ベビーブーム世代の団塊世代の人口増のお蔭で大きな経済発展を遂げた。その

機会の窓」、中国は2025年に、米国は2015年に閉じてしまう。   

   3_3

氏はこの中で、イランの潜在的活力に注目している。労働力人口が増えるだけでなく

アケメネス朝、ササン朝など、かつて何度も世界に帝国を築いたことからも分かるよ

うにイラン=ペルシャは歴史的に一貫して高い知的水準を維持してきた国、イラン人

が話すペルシャ語はインド・ヨーロッパ語族に属している。ペルシャ語は英語、仏語、

ロシア語などと同じ言語。だから、イラン人はヨーロッパ言語をチョット勉強しただけで

アッという間にマスターし、欧米の科学技術の知識を容易に取り入れることができる。

次に、2030年までにアジアは1500年以前にそうだったように世界の最強チームに

戻る一歩手前に近付くだろうと予想されている。1500年頃のアジアとは明とムガー

ル帝国の二つの大帝国が支配していた。世界史年表を眺めれば、特に中国が一貫

して世界帝国であった。唐、宋、元、明、清など歴代王朝はアジアを圧倒的な力で支

配していた。停滞していた期間は、まだ二百年にもならない。尖閣にみられる強硬姿

勢には、こういう歴史的背景がある。中国にとって日本は遣隋使や遣唐使が捧げ物を

持って来る周辺国家に過ぎなかった。レポート(NIC)では2030年までに中国がアメ

リカを抜いて世界一の経済大国に成長し、アジア全体の経済規模が先進国で構成

されるOECD加盟国全体の合計を凌駕するだろうと予測。今の日米欧が経済的に

リードする時代は終わりを告げ、世界の基本構造が劇的に変わってしまうという・・・。

変化には争いが伴う。ユーロ圏は金融不安を起こし、アメリカは財政危機に陥り、中

国にイランは居丈高に振る舞っている。2030年と言えばもう直ぐである。小生の死後

かも知れぬが、今後のそれまでの老後に一波乱があるのであろうか。今、テレビでは

日本列島巨大地震メガクエイクを放映している。富士山fujiが噴火とすると。

  NICアメリカ国家情報会議

2013年3月25日 (月)

千秋楽

昨日は大相撲千秋楽。昼前の電車に乗り、会場の府立体育会館に向かう。梅田から

地下鉄に乗り難波駅で下車。スマートフォンを片手にナビで会場に向かう。どうも現在

位置と会場との方向が掴みにくい。13時前に会場入り口に到着。入り口は力士の到

着を観ようと多くの人出、人の整理で大変である。暫くして高安が車から降り、会場に

入っていく。羽織袴のまげ姿が凛々しく、大男に映る。両脇に並ぶ相撲茶屋前を通り

支度部屋へ消えた。小生、昼食をとらなければならないが会場内にはそのような店は

Dsc01642 Dsc01644

無いという。会場入り口対面にある食堂に駆け込む。これで観戦準備は出来た。小生

も会場入り口に向かう。チケット受付口(木戸銭)には佐渡ヶ嶽親方(元関脇琴の若)が担

Dsc01647 Dsc01654

当している。そうして会場内に入るも、指定席に辿り着くには複雑である。相撲案内所

のおばさんに導かれるままに指定席に14時過ぎに到着。観客はまだ少ない。もらった

取組表からすると丁度、十両(十枚目)土俵入りが始まった。大津市出身の鳰の湖が

上がってきた。進行が少し遅く十両の取り組みが始まる。十両力士以上は下がりに芯

があるが、幕下以下になると下がりは紐。何ともみすぼらしく、却って無い方がいいの

ではと感じる。仕切りも簡単である。土俵に上がる際、各力士は土俵前の親方審判に

会釈、敬意の仕草をして面前を上がる。師弟関係が厳しい社会、親方の力は大きい。

十両の取り組みが終わり、横綱、大関以下を従えた協会の千秋楽のご挨拶である。

Dsc01660 Dsc01666

その後に先ず、土俵に上がったのは小柄な地元出身力士の鳰の海、勝って10勝

5敗。次に十両以下の優勝決定戦があり、そして、中入り後の取り組みに入る前、

幕内土俵入り横綱の土俵入りと続く。中入り後の取り組みは少し名の知れた

Dsc01673 Dsc01683

力士であり、観客も増え、熱が入ってきた。取り組みが進むと共に相撲内容が濃くな

って重量感が増していく感じである。小生の背後からは宝富士、安美錦ケッパレと黄

色い声援が飛ぶ。青森県出身力士にはあちこちからケッパレと声援が飛んでいる。

中入り中盤以降は、淡々と整然として仕切りと取り組みが進んでいく感じである。無駄

のない動作、型に則った仕切りで進行が早く感じる。中入り中盤以降、ある番付以上

の力士になると土俵下で待つ際、自らの座布団上に座る。一番一番の取組後には、

その大きな座布団の交換で付け人の仕事も忙しくなってくる。やはり、上位力士になる

と仕切り動作を観ていても整然として美しい。TV観戦の何時もの同動作と重なるから

であろうかsign02 以前、ラグビーの日本選手権を観に行ったことがあるが、一脈相通じる

Dsc01688 Dsc01692

  *何者sign02土俵最前列に陣取る茶色の着衣観衆は協会の東西会の会員です。

処がある。上位力士になると一挙手一投足の動作に無駄がなく、美しく感じる。中入り

後の後半取り組みでは会場が熱気で盛り上がり、観戦が短時間に終わった感である。

前から5列目から観る最後の横綱同士の力の入った取り組み、やはり一番見応えが

あった。歴史上の大横綱の一人となるであろう強い白鵬、均整のとれた美しい身体を

この目eyeで観て、稀有を実感。白鵬を筆頭に多くのモンゴル出身力士が日本の国技、

大相撲を支えている。表彰式では久し振りに国歌を斉唱、白鵬の意外な呼び掛けで

故大鵬親方の黙祷を行い、18時過ぎ、記念品を買い会場を出た。処で小生、今回は

腰痛で座布団に座っての観戦も痛苦。胡座で座ることもできず、座る姿勢を変えるに

も一苦労weep大阪の夜を待ち受ける老婆(ラオポ)と夕食restaurantを共にし、満足して家路へ。

2013年3月23日 (土)

ロック・オン

技術は日進月歩である。原子力発電から出るやっかいな放射性廃棄物、その半減期

は長いもので数万年、だから地下深く埋設処理されるという。ただ、手をこまねいてい

るばかりではなく、難題であるが、その短寿命化の研究開発も行なわれているという。

さて、スマホに乗り換えて3ヶ月余が経過した。通信料を毎月5000円余を支払って

いる。使っても使わなくても支払わなければならない固定費である。1ヶ月間に契約

許容容量以上の通信量に達すると極端に通信速度が遅くなる通信契約である。今

契約している1ヶ月間の通信容量、小生には充分な通信容量と認識しているが、この

3ヶ月、この通信会社の通信網を殆ど利用していない。だから無駄な通信費を支払っ

ていることになる。原因は、今まで外出先で殆ど使ったことがないから。家庭内の

WiFi通信網を活用しているからである。先日、テニス帰りにショップ店に立ち寄り、

通信コストの相談をした。しかし、最安の契約をしており、今以上の低コスト案は無い

という。まあ、これからは暖かくなり、外出の機会も増え、スマホ通信の利用機会も

増えるであろう。が、しかし、である、お天道様の下での使用はとても画面が見づら

く、使いづらいweep そのスマホ、先ず、現在の花粉情報をチェック、そしてナビソフト

起動した。そうして現在地を確認するとGPSで拙宅が表示された。その表示は3D

表示。驚いたsign03拙宅を中心に周辺家屋が3D表示(写真)される。いろいろ視点を

変えて看ることもでき、まるで拙宅を中心に住宅街を闊歩しているようである。だから、

どの家にどのような車が駐車しているか、表札名は、庭の様子は と全ての情報が手

に取る様にわかる。車のNo.にはボカシが入っている。このような3D情報を得られ

るのは、まだ大きな市街地のみであるが、今後、広域に広がっていくものと思われる。

拙宅の3D情報は2年前に撮影されており、前の道路をGPS付き3D撮影車が通った

ようである。このような便利なナビ、PCでも同様に観られる。年賀状の住所を入力し、

ナビで案内してもらった。まだ訪れたことがないが、訪問宅の門前に立っているように

住宅環境が手に取る様に解かる。3D情報の全国更新は物理的に難しいと思われる

が、3D撮影車が通過した時、車で外出しておれば車の映像は残らない。だから、

今回、隣家の駐車場に車はない。3D撮影情報に人影はない。不要な情報は画像か

ら削除加工しているようである。宅配の運送業などは、このような情報で効率よく配達

処理をしているのであろう。3D情報が未撮影の地域では平面図の2D情報で表示

される。このような2、3D地図情報、使い道によっては便利であるが、犯罪者にとっ

ても便利な情報となる。いま、国はマイナンバー制度を検討しているが、これらの機

密情報が漏れ、3D情報などと結び付けられると犯罪者にとっては格好のターゲット

となる。射撃管制レーダーの照射ではないが、2Dや3D情報を入力し、lock onすれ

ば、拙宅もトマホーク破壊の標的となる。天空に留まる監視衛星の地上識別精度は

10cmである。んッ、跡形も無いではないかとweep

2013年3月17日 (日)

摂取と消費

辞められない、止まらないのXXXエビ煎、1袋=90gのエネルギーは439Kcal。

アーモンドチョコ1箱=64g、370Kcal Dsc_0135

クッキー1箱=136g、704Kcalfastfood

洋菓子(ケーキ)=140g、460Kcal

カップラーメン1食=77g、343Kcal

何れも160円以下で買える駄菓子、

食品である。小生が良く食する駄菓子、

これらの食品、多くが食用油を用いている。エビ煎、下手をすると止まらず半袋を

食べてしまう。カロリーの過剰摂取行動である。次はカロリーの消費行動。小生、

血圧を下げるために薬の他、ウォーキングを励行するようになった。そのウォーキ

ング記録を古い携帯を携行し計測している。少し早いペースで歩き、大体が1回、

45分、3.6km歩くrunその時のエネルギー消費量を観ると217Kcalと表示。

身長に体重、歩幅を予め設定している。年齢の設定はない。カロリー摂取restaurantは短

時間に容易であるが、体内消費はなかなか大変である。エビ煎1袋を食すると

7.2km、1時間半のウォーキングrunが必要となってしまう。若者であれば、新陳

代謝が活発であるから、カロリーの体内消費は活発であろう。が、小生のような

中高年者になると体内燃焼消費は容易ではない。今回このカロリー入・出力値に

着目し、考えを変えた。隔日のウォーキングを励行すると共に、カロリー摂取量の

抑制である。入力抑制、所謂我慢である。本能に任せた駄菓子、食事のカロリー

摂取も年齢に合わせ、少し減らしてコントロール。摂取したカロリーを運動runなど

で消費出来ればいいが、出来ない時は、抑制するように心がけ始めた。ありのまま

の、本能のままの食習慣を変えるように意識を変えた。肥満に差がある様に、人

によってもカロリー摂取効率、消費効率に差があるかも知れないが、年齢と共に

カロリーの発散消費は低下する。その余分なカロリーbirthdayはメタボ、内臓脂肪蓄積

となって健康に害を及ぼす。腹八分目とはよく言ったものである。先刻、都道府県

単位の長寿県が発表された。常に女性1位であった沖縄県3位に落ちた。この

原因が問題になった。今まで1位を維持してきたのは古い世代の老人、昔からの

食生活をしてきた老人群。ある年代、世代以降、肉、乳製品、食用油の摂取量が

増え、新しい食生活で育った老人が占める割合が多くなり、寿命が短くなったと

いう。その先行指標が先ず、沖縄に現れたのだという。アメリカの食文化が最初に

入った地域が沖縄であるからと。豊かな飽食社会による欧米式食生活による弊害

である。肉wine、乳製品、食用油の摂取が増えた。この傾向、何れ遅れて本土にも

表れて来るだろうという。と言うことで、日本人の平均寿命は今が最高で、今後は

低下していくだろうと予想してしまう。換言すれば、今の現役世代は自分の両親の

寿命を超える確率は少なくなるという事になる。欧米式食文化と飽食による寿命の

頭打ちである。時と共に医学も進歩するから、半病人が増加するという事になるの

であろうかsign02小生の両親世代は労働で、移動で身体を、脚を使い、飽食時代の今

から見れば粗食であった。現代は豊かな、贅沢な食生活社会、遠くの、近くの移動

も座ってハンドル操作carをするだけの安逸行動。自転車も疎遠になり、益々、お腹

が突出し、身体が丸くなっていくthink しかしである。人生の楽しみの一つは食事wine

日常の食習慣、過剰カロリー摂取には注意しつつ、美味しい料理bottleは遠慮なく戴く

ことにしようconfident

2013年3月16日 (土)

2%インフレ

アベノミクスが好評のようである。2%のインフレ目標を掲げ、長期のデフレ経済からの

脱却を目指している。要となる日銀人事も含め、今のところ思惑通りに事は運んでいる。

次の大きな問題はTPP交渉参加の対応である。処で、ここでチョット話題は逸れて、

先月末の衆議院予算委員会での質疑応答である。小生はTVの国会中継を観たわけ

ではないが、ニュース番組でポイントが放映された。民主党玄葉元外務大臣の質疑

内容である。当時のTPP交渉参加当時者の立場として答弁している。昨年4月の日米

交渉の内容、文書化はしていないが、日米双方で確認した当たり前の内容だと言う。

Dsc_0134 安倍、オバマ間で交わしたその内容は、民

主党政権時の我々だって確認したものだ

と言う。それに対し、安倍総理の答弁、同じ

か知らないが、文書化して首脳間で認証し

て初めて効力が生じる。すべては結果で

判断するものであると一蹴している。途中

経過は同じでも結果、結実しなければ何の意味もないと。決断、決めないと物事は

前に進まないのである。この玄葉元大臣、何をおっしゃりたいのであろう。人物に肩

書を付与すると大きな人物と観てしまうが、このような発言をすると、何とも粗末

元大臣と呆れた次第である。その問題質疑がユーチューブに録画されているが、何

とも低次元な質疑内容であろうかsign01彼の眼eye力はとても立派であるが、目の付け

処が賢者とチョッと違うようである。先輩党首の鳩さんに菅さん、今の海江田代表も

然りと思うのである。このような調子で外交交渉を進めていたとするなら、種々の

国益を損ねていたであろう。小生、野田元総理はそれなりに評価している。自民党

と民主党、政治レベル、議員能力、人材レベルで余りにも大きな差が有り過ぎるweep 

今の民主党に政権担当能力は無い。さて、それはさて置き、本道に戻り、ターゲット

インフレである。小生は高度経済成長時のインフレ経済も経験している。長く生きて

いるから。インフレ経済とデフレ経済、小生にはインフレは陽でデフレは陰に映る。

日本経済は世界経済と密接に関係、連動しているから、人為的に2%目標のイン

フレ経済社会が到来するか否かは定かではない。誰も先は判らない。目標値への

制御・誘導が効かず、一人歩きしてインフレ率が思惑とは大きく乖離することも有り

得る。インフレ率が余りに大きくなると物価高や国際競争力低下などの弊害も生じ

る。が、目標値に人為的に強力に誘導していくのであり、その確率は高まると希望

的観測をするもの。日本のような人口減少社会、高齢化に突入した社会ではどう

しても経済の活力が低下し、経済規模も縮小して経済成長力は弱くなる。この結

果、国民の気力も萎えて心の景気が不況となる。景気は気分、気持ちの問題で

ある。国民に明るい未来を示し、目に見える変化の兆しが現れれば徐々に明るい

気分になる。その最も端的なもの、目に見える形で盛況を呈しているのが株式市

場の暴騰であり、円安への大反転であり、企業の相次ぐ給与所得の向上表明で

ある。毎年2%のインフレ社会であれば、退歩、停滞の長いデフレ社会から、前へ

ゆっくり進んでいる、成長しているという陽の気分、明るい気分になる。このデフレ

社会からインフレ社会への変化は大きな変化、大転換である。インフレ、デフレ社

会を経験した者としては、デフレより、陽の社会、緩やかなインフレ社会がいいと

思うのである。年金生活者の小生には厳しいインフレ社会となるが、時大きく遅れ

て何れ恩恵にも与れるだろうと期待もするものconfident

2013年3月15日 (金)

ガーデナー応募

市の広報にハートフルガーデナー養成講座の案内が載った。5月~9月まで年9回

の講座が開催される。花と緑の正しい知識を身に付け、地域の緑化リーダーとして

活躍することを目的としている。花と緑あふれる快適で住みよい街づくりの一環であ

る。高齢者、障害者福祉、地域づくり、生涯学習など社会活動の参画へとつながる

講義や実習などを実施するとあり、修了証書の授与と市公園緑地協会に登録され

るとある。園芸福祉、花とデザイン、農薬など花木育成管理の技術知識。マツやバラ

の剪定実習、庭木の管理。寄せ植えハンギングやコケ玉のづくりなどの植栽実習。

が、講習の内容である。募集人員は20名。締め切りは3月1日。まだかまだかと待っ

ていたが、その抽選結果が昨日届いた。結果は落選。応募人数が多く、定員を30名

に増員変更したが、残念ながら外れましたと。来年度の10期は優先的に受講して

頂けるよう配慮しますとある。講習を修了したガーデナーは市の公地の花木の管理

を委託管理、緑化リーダーとなる活動をするようである。小生はこの分野に興味津々

であるが故に、誠に残念である。処で、2ヶ月ほど前の朝刊に某芸術大学の広告が

載った。93歳の芸大生とsign01ネットなどで盛んに広報、アピールしている近くの大学

である。早速、この大学のHPを訪れた。そして、資料請求をクリックしてしまった。

直ぐに50mm余の分厚い多くの資料、入学願書等が送付されてきた。4年生大学で

Dsc_0130 あり、大卒資格のある小生は編入が選択

出来るも2~3年は学ばなければならない。

通信教育であるが、週末スクーリングなど

で学びやすい体系を採っている。その中

に、小生の興味を惹く科目がある。それは

ランドスケープデザインコース。公園、庭園、

都市の環境づくり等の専門領域を学ぶもの。緑化デザイン、設計をいろんな手法を

用いて設計、実践するものである。大学生活では、学問以外に、スクーリングに

伴う都会への外出の機会も増え、新たな人、Dsc_0131_3

若者等との交わりの機会も増える等、学問

以外のメリットも多いと考えたが、いろいろ

思案した結果、入学は断念した。活動機会

は少なく自己満足の範囲であると思うも食指

が働いてしまった。断念するも構想、デザイン

を考えるのが面白く、スケッチ手法の本、絵具

に筆を買ってしまった。この頭の中にあるイメージ、構想を目に見える形にする手法

の基本がスケッチである。時折、手書きの絵、スケッチ画の年賀状をくれる人がいる

Dsc_0132 が、貰ってうれしいものである。園芸の寄

せ植えなどのイメージを描くにも応用でき

ると考えた次第。こうして次から次へと化

学反応のように興味範囲が広がっていく。

そして、それから暫く経過して、今回の市

広報にガーデナー養成講座の案内が載り、

目に留まったのである。同じ花木、公園等の緑化環境分野の案内であり、早速

応募をしたのだが、残念な結果となってしまった。1年後の来年には実現するだろう。

講習を受けて、市の緑化環境づくりのボランティア活動に参加、協力しようと。しかし

である。今年度は外れた、誠に残念だ。

2013年3月14日 (木)

3月場所

大相撲が始まった。今まで、いつも観戦するところはテレビの桟敷席。しかし今回、

1月末にネットのチケットピアで、この大阪場所の溜席の入場券を予約した。第三

希望日まで予約できる希望順位エントリー方式である。第一希望は千秋楽、第二、

第三希望日は14日目、13日目とした。抽選結果は1月末に判明。結果は第一

希望の千秋楽が手に入った。迫力満点の溜席である。この席、力士等の転落等に

よる傷害の危険があり、危険に対応出来ないと思われる方の入場は固くお断り致し

ます とある。またこの席ではカメラ撮影、飲食の持ち込みもできません、とある。

この大相撲3月場所の観戦、本来は2年前に実現していた。当時、今年一年、生の

スポーツ観戦をする一年にしようと年初計画を立てた。ラグビーの日本選手権、大

相撲、日本水泳選手権、Panasonic Opengolfの4つを2011年度計画とした。

ラグビーは2月に花園ラグビー場で準々決勝2試合を観戦(Blog2011.2.6)。8月

の水泳選手権は実現できなかった。そして3月の大阪場所であるが、力士の不祥

Dsc_0128事で中止となってしまった。今回、2年

前に実現できなかった大相撲観戦の

実現である。抽選で権利を得て、コンビ

ニで入場券を発券し、受け取り。相撲の

打ち上げは18時であるが、開場は8時

半とある。下位力士クラスは午前中から

相撲を取っているようだ。先月亡くなった大横綱の大鵬、その前の栃若時代と小さい

ころからよくテレビで大相撲を観たものである。また、当時は砂場等で相撲をよく取っ

たものである。当時の人気スポーツと言えば、プロ野球に大相撲がスポーツの横綱

であった。今人気スポーツのサッカーの面影はまだ無かった。次がプロレスであろう

か。このプロスポーツ観戦、実際に会場に足を運んで観たスポーツは、2年前のラグ

ビー日本選手権と地元で開催されたPanasonic Openゴルフ(Blog2011.9.23)

それに15年余前の東レパンパシフィックテニスである。人気スポーツであるプロ野球、

サーカーも会場観戦の経験がない。会場に足を運び、もっと多くのスポーツを観戦、

応援、支援したいものである。生で観るその会場の雰囲気、臨場感、迫力を肌で感じ、

その後に我が家のテレビで見れば、その時の肌で感じた臨場感を思い出して観る

ことができるのではと思うのである。さて、小生が今も興じているスポーツはテニスtennis

とゴルフgolfであるが、出来ればやりたいスポーツはサッカーsoccerである。気力はある 

が、しかし、コートは広く、ボールを追いかけるパワーは悲しい哉、既に我が身体から

消え失せているweep

2013年3月 3日 (日)

ネギの水耕栽培

間もなく東日本大震災から2年になる。その被災地では新たな試みが始まっている。

津波で押し流され、何もない広大な農地、0からの出発であり、新たなグランドデザ

インは自由である。その一つが、新たな試みの野菜工場。土を使わない水耕栽培で

ある。話はそれるが、今、話題となっているTPP問題では、農業団体が開国に反対

をしている。それに対し、国は農家の財政支援を検討すると表明をしている。 が、

とても大きな反対勢力、団体である。この日本農業、見方によっては農業は将来性

ある成長分野と思うもの。競争に勝つためにはいろいろ知恵が働く、現状打破で

新たな展開が開けるかも知れない。穀物などアメリカの大規模、大量生産農業に

は太刀打ちできないが、それ以外の果物や野菜などの分野では高品質品の追及や

地産地消の鮮度面で競争力ある国内生産は可能であると考えるもの。尤も野菜は

地産地消が殆どであるが。処で、小生は書店でよく立ち読み、乱読をする。新たな

面白く、注目する情報は無いかと探す。興味心旺盛であるから。そこで新たな小さな

情報を見付けた。さらにその情報に詳しく肉付けをするのはネットでの検索、情報

入手である。その小さな情報、新鮮味はないが、新たな試み、自作に面白いと思っ

たもの。それは野菜のネギ栽培である。NHK出版の本に、青ネギを根元の白ネギ

Photo_2 部の上部で切り、

残った根元を水耕

栽培して手軽に

利用するという

もの。今まで小生

は、その根の部分

を畑土に植え、再生

していたが、その

情報では瓶などに

入れ、窓辺の陽射し

で育てるとある。写真は約4週間余を経過した

我が家の水耕栽培で育てたネギの様子である。Dsc_0125_2

冬のカーテン越しであり、陽射しが弱く、弱々し

く、腰折れして育っているが、養分は一切用い

ていない。毎日水を代えることになっているが、

毎日はできていない。利用価値の高い青ネギ、

この再生力、生命力はとても強い。この方式を

もう少し規模を大きくし、プランターなどを利用

して、水耕栽培を試みようというもの。少し

大きな容器を用いて、屋外で育てるものである。

上図は机上の案であるが、プランター等であれば自由に設置位置も変えられる。

夏場は午前中、陽が当たる位置へ、冬場は全日陽射しが当たる位置へ、屋内へ

と更に溶液は菜園で用いる化成肥料などを水に溶かして水耕の養液とするもので

ある。収穫は上部の青ネギ部をカットするだけであり、手も汚れず収穫できて手軽

である。この水耕栽培、いろいろな装置が、備品が市販されている。家庭で土が

無くても容易に野菜を栽培でき、採れたて野菜は無農薬で健康的、新鮮であると

謳って多くの栽培器具が市販されている。まだまだ今後改良余地があり、個人でも

オリジナルな栽培が可能である。大規模生産では天候に左右されない農業の工業

化が始まっている。大手のメーカーも参入しており、今後、市場が膨らむような気配

を感じる。光、水、養分があれば、植物は成長する。イチゴに葉物野菜、ベランダ

でも栽培でき、チョットした家庭内アルバイトとなる。

*一言   机上の案は机上の案、中々上手く行きません。管理が大変です。 屋外では風雨対応も

        あり、コップ栽培の小規模がいいようです。  (2014.9.1)