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2013年4月 9日 (火)

春の太公望

一昨日と今日釣りに行ってきた。天気は前日の春の嵐typhoonとは一転、快晴であった。

この前、古い昔の釣針を使い、脆くて簡単に折損したから、事前に、釣具店で新たな

釣針を購入。釣り具店内に入るとビックリするほどの多種多様の釣り具が置いてある。

多くが外来魚のビワバス用、海釣り用である。鮒釣り等の用具は少なく、一部である。

朝の食事後、釣り餌を思案する。前日のウォーキングではミミズ探しの道草もしたが、

そのような生育環境は少なく、ミミズは見つからない。しかし、このミミズ、案外身近な

処に居るもので、我が家の一角の菜園、プランターに住んでいることもある。菜園に

は見付からず、菜園プランターには結構繁殖しているではないかsign01しかし、まだ

子供、あと3~4週間後には手ごろな大きさに成長していることだろう。という事で、

少し野菜屑餌を施しておいた。ミミズは土を耕す益虫である。我が家でも飼育を試み

ようかsign02さて今回、ミミズ餌のこだわりは捨て、ネットのヘラ鮒釣り情報から餌の情報

を参考にオリジナル餌の準備に取り掛かる。今回、生餌は諦め、冷蔵庫、食品庫内を

Dsc01706 物色。老婆(ラオポ)が例の如く冷凍庫に食品を

詰め込んでおり、その中に海老がある。海老で

鯉でも釣るかsign02それに小麦粉、金魚の餌、麩

の4種に決定。海老の切り身に麩、小麦粉+

金魚餌の合成練り餌の3種類の餌が準備で

きた。行先も釣り人の多い琵琶湖畔の半島の

一角に決め、午後から出掛ける事にした。外来魚のビワバスとブルーギル以外の

琵琶湖固有種の魚を釣り上げる事を目指す。今では珍しくなった琵琶湖固有種を

2~3匹釣れればいいのである。鑑賞用水槽の事前準備を終え、13時半、我が家

を出陣sign01しかしである。この日の釣果、結論から言えば3時間余を頑張ったが、

固有魚種の釣果は0。外来魚種の10センチ余のブルーギル2匹のみである。この

釣果に納得いかず、再び今日も11時頃に出陣。行先は内陸の河川、3時間余を費

やす。昼食抜きである。結構釣れるが全てが体長10センチ余のブルーギルばかり。

この魚、肉食であり、海老の切り身を付けると確実に食いつく。殆どが喉奥に針を

飲み込んでいる。小鯛piscesのようなきれいな魚であるが廃棄。餌に切り身を使えず、

草食餌の麩や練り餌を使うことになる。そうするとこの餌ではアタリが殆どなく、釣れ

ない。浅い河川、所々、魚影が見える。細長い体長の魚も居り、固有種のようである。

が、しかしである。ブルーギルが邪魔をし、本命が釣れない。釣れるまでチャレンジ

する予定である。朗報は暫しお預けと致しまするthink

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