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2013年8月24日 (土)

体内防衛

今日で歯科通院は連続3日目である。後半2日間の処置は歯の洗浄と消毒、処置

作業は早い。歯の治療後に良く「現在のお口の状態」というB5のレポートをくれる

が、あまり見ない。しかし、8日のレポートを読み返すと、「歯周病が進んでいます、

ブラシで歯肉をマッサージしながら磨いてください」とある。大体、4週間間隔で予約

通院しているが、この前、もっと通院間隔を詰めるように進言されたが、それを怠っ

た結果の結果であろうかsign02  さて、我がボディはこの世に生を受け、10日前に一つ

の節目を迎えた。人生いろいろ有ったが、しかし、大病の経験はない。この歳になる

と小さい病がボディを揺さぶる。このブログを書いていると、書留便です の呼び声。

4日前に支所に出向き、督促した新たな健康保険証が届いた。退職者医療制度の

保険証が誕生月末で有効期限が切れる。その代わりの証である。

歯痛は、1錠の痛み止めと5錠の抗生物質の服用で症状は改善に向かっている。

しかし、いま、我がボディ内はまだ戦争状態。防衛線(リンパ腺)を張り、敵(歯周病菌)

と防衛軍(白血球)が闘っている。国家(小生)も同盟関係にある医院と ともだち作戦

で共闘中。同盟国と敵の進入路(歯肉)に防御壁(薬塗布)を敷設。トマホークミサイル

(抗生物質)の援助も受け、敵をピンポイントで駆逐している。戦闘による負傷苦痛を

和らげるため救難艦(痛み止め)も急派した。国家の過度の浪費(遊び)により、気力・

体力が疲弊した防衛軍(白血球)を鼓舞するため、国家も蓄財(静養、安静)に努める

協力体制に入った。効を奏したか、やや防衛線の規模も小さくなったが、敵ゲリラ

が時折出没するようで国家の中枢部(左延髄)に小さな衝撃を覚える。油断ならない

大敵(菌)である。ある国家では、この細菌により内乱(麻痺)、或いは崩壊(死)

追い込まれたとの情報もある。強敵(細菌、ウィルス)を侮ってはいけない。自主防衛

力の強化(強靭なボディの構築)と同盟関係(医療機関)の強固な絆を怠ってはならない。

話は大きく反転して、今、紙上では毎日のように隣国関連の記事が載る。120年前

250pxcoree1 の時の明治政府はロシア、清国の朝鮮

半島への影響力を排除する為、日清・

日露の戦争へと突き進んだ。朝鮮半島

がこれらの国に堕ちると次は日本が危な

いという危機感からである。今、隣国中国

が半島への影響力を強めている。昨年の

日韓秘密情報保護協定、物品役務相互  

  日本と中国(清)が互いに釣って捕らえようとして

      いる魚(朝鮮)をロシアも狙っている(当時の風刺画)                     

提供協定は署名直前で突然中止、背後には中国の恫喝にも似た圧力があった

と言われる。専門家の話によると『中韓連携の将来や米軍の韓国撤退をにらみ、

日本が日米同盟を一層強化して行くことだ。韓国が中国との軍事的連携を強めると、

済州島に建設中の海軍港に中国艦船が帰港し、黄海、東シナ海の中国「内海化」

が進み、九州南部、南西諸島、尖閣諸島などの安全も脅かされかねないという。』

これを見越して、日本は法整備、防衛力の整備、充実、部隊再配置、海外諸国との

連携・強化、同盟強化等々対中国戦略の布石が着々と進行中という印象である。

今朝の新聞1面には那覇に早期警戒部隊を新設と載る。中国は経済発展に伴い、

軍事力を増大、その結果、風雲急、不安定で危険な極東情勢となってきたweep

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