フォトアルバム
■旬の我家花

Img_12571

ツワブキ(11月28日 撮影)

Img_12561

アリッサム(11月28日 撮影)

■TOEIC単語帳 Score550
■ ・・を回せ!もっと!

最近のトラックバック

誰呀?Who?主持人啊!?

F1010002

■表示文字操作

Photo

アクセスランキング

« 2013年9月 | メイン | 2013年11月 »

2013年10月

2013年10月26日 (土)

講演会を聞く

大学の学部同窓会の講演会に行ってきた。事前に申し込んでおいたものである。

今日は京都駅中心に校友大会が催されている。京都をぶらりして来ようという目的

もあって。京都駅を降り、外国人観光客が目立って多いという印象である。隣国から

の観光客は似ているから容姿判別は難しいが、欧米系は一見して分かり、多いと。

軽食を摂り、駅ホテル会場へ。講演開始は12時半である。テーマは「アベノミクス

と日本の将来」、講師は、日本経済研究センター代表理事、会長の杉田亮毅氏。

安倍政権発足から10ヶ月が経過し、株価は5割上昇、日銀短観(企業との面談調査)

上昇している。企業業績、決算も好調であり、これまでの経済政策の評価は90点

である。その真価を問われるのは2年後となる来年秋から、年明けである。

CPI(消費者物価指数)の2年で2%Upのインフレ目標に対し、現在0.7%である。

内需による好景気、好循環を創出し、上昇軌道に乗せようとしている。企業の競争

力を高める為に、世界一高い法人税を引き下げる必要がある。企業に課している

震災復興特別税2.6%を1年前倒しで廃止し、企業の税負担を軽減。企業の競争

力の強化、活力創出や新規起業を後押しする。企業活動が活発になり、収益力が

回復すれば、法人税が国に転がり込む。この2.6%の税負担軽減には条件が付

いている。企業が賃上げをするという約束である。現在、国内景気循環に必要な

需要を生み出す雇用と賃金上昇の動きが鈍いことが問題。日本のこのアベノミクス

を世界は注視している。海外の投機ファンドが虎視眈々と狙っている。日本の経済

政策が失敗とみるや、株価は暴落し、日本国債は売られる。大きく下がった処で

株式を買戻し、利益を漁る。彼らが注視するのは日本国債の金利動向である。

金利が高くなれば国債が売られる。価格が、価値が下がった国債に買い手は付か

ない。この時の買い手はただ1つ、日銀である。これが頻繁に行われると国家の

信用が低下し、日本が、円が売られる。1ドルが150円、200円となることにも。

現在、国債は多くは国民の資産で賄われているが、原発停止による化石燃料輸入

で経常収支の赤字が続いており、この状態はあと5年しか持たないだろう。原子力

再稼働も視野に入ってくる。交渉中のTPPは貿易相手国の障壁を低くし、企業活動

を自由で活発にし、国内経済を活性化する。日本への外国からの投資は、GDPの

1桁で北朝鮮並みである。規制を緩和し、外国からの投資を呼び込まなければなら

ない。国内の需給がバランスした上での物価上昇は健全であるが、その為には国内

需要の喚起が大事である。それには雇用の促進と賃金の上昇であるが、雇用には

3つの壁がある。女性・若者・高齢者の潜在力が生かせていない。正規・非正規の

壁もある。正社員の解雇を認めることも1つの改善策である。将来の2050年を

見据えれば、このアベノミクス3本の矢の経済改革により、成長すれば日本社会は

GNI(国民総所得)で世界の上位ランクに入り、停滞すれば中流国、失敗破綻すれば、

今の生活保護世帯レベルの国民生活水準となる。改革には政治の強いリーダー

シップの継続が不可欠である。個人が国内外で働きやすく、活躍するためには英語

教育に力点を。大学の外国人教官、留学生の割合を高める。講義は英語による

授業である。この点は対応力で私学が優位ではないかと思う。次に外部環境であ

るが、中国の習主席の言う「中華の夢」が気になる。中華とは漢民族の夢である。

漢民族の時代は1860年代をいう。この当時、尖閣、沖縄は琉球政府の統治であ

り、時の琉球政府は、薩摩藩と中国に貢いでいた。中国はこの当時のことを言って

「中華の夢」と言っている。尖閣から沖縄を念頭に入れているようだ。ロシアの極東

地域のウラジオストック地域も中国領であった。尖閣、沖縄同様、プーチンも警戒

しているようだ。   講演を聞き、小生、日本はこれから高齢化、少子化の人口減

に向かい、社会の活力は落ちていく。エネルギーも資源も無い。大きな成長は不可

能であろうと思える。経済的成長は富の奪い合いである。世界から富を得て経済的

に豊かになる。奪われる国は貧しい。経済成長の追及、ほどほどでいいのではと。

経済的豊かさ=幸せ であろうかと。日本のように資源もエネルギーも無く経済成長

とは縁遠い国であっても幸せに暮らしている国民は世界には沢山あるだろう。

このeyeで見てみたい、行ってみたいものである。

2013年10月23日 (水)

名コラムニスト

今日は毎週のテニス日tennisだが、あいにく天気が悪く中止となった。時間ができた。

そこで、先日、コラムニストの天野祐吉氏が亡くなったことを想い出し、録音テープ

を聞くことにした。媒体はカセットテープである。再生機器は上手く動くのであろう

sign02殆ど使わなくなったこの記録媒体の再生機器が動くか心配である。フロッピー

ディスク、MDディスク、カセットテープ、オープン録音テープ、ZIPディスク等が無く

なり消えゆく運命sign03 案ずるも再生機器は無事回り出した。録音内容はFM放送

の「日曜喫茶室」である。105分の長時間トーク番組である。90分テープで録音、

いい番組内容だ、と思った番組を録音した。全30巻余のテープを保存。しかし、

テープにラベルを貼付けてないから、一目eyeで内容を判別することができない。

適当に選ぶと、今から丁度20年前の録音テープとなった。マスターは はかま

満緒氏、常連客は天野氏である。二昔前、二人はまだ若く、話す言葉も歯切れが

いい。今日のゲストは能楽の横笛奏者で一噌流笛方 一噌幸弘氏 と 東工大の

本川達雄教授である。テーマは「トカゲの論理とナマコの世界観」である。一噌氏

が吹く横笛は、ドレミが出るように作られていない。音階も出るように作られてい

ない。しかし、ドレミ音を奏でている。アバウトの世界で微妙な指孔の調整で行って

いるという。譜面も無く、口で伝える旋律で伝承しているという。三味線のチントン

シャンの調子である。噌流の15代目で1500年代からの伝統と言う。この一噌氏、

自宅で爬虫類を飼っているという。ウォータードラゴン、イグアナ、サバンナ大トカゲ、

陸ガメ、噛みつきガメ、三つ指ハコガメなどである。これらは哺乳類の犬、猫と違い、

毎日エサをやる必要がないからだとか。家畜、ペットの猫や犬と異なり、人間と気持

ちが通じない処もいいらしい。あくまで彼らの都合勝手で生きているところがいいら

しい。本川教授はナマコ、ウニ、ヒトデの棘皮生物の学者である。その教授の話。

哺乳類は、重さが違うと「時間の重み」が違うと言う。「時間は体重の1/4乗に

比例する」という。体重2倍で時間は1.2倍、10倍で1.8倍となる。 例えば、

  ハツカネズミ: 心拍数   650回/分  妊娠期間  20日
      象    :  〃       20回/分    〃     620日
    クジラ   :  〃        6回/分    〃     350日

動物によって時間の重みが異なる。小さなハツカネズミはいつも食事をし、大きい

者ほどその間隔が長くなる。人間は3食/日である。小さな動物は生存数は多い

が、行動半径は狭い。大きな動物は逆である。哺乳動物の生体寿命は体重に関係

なく呼吸数で3億回、心拍数で15億回 、生体エネルギー消費は体重1Kg当たり

30億ジュール=72万Kcal消費で寿命を迎えるという。

エネルギー消費は体重の1/4に反比例する。」生体エネルギーを沢山消費

する者ほど、時間が速く進む。こうして見るとネズミは心拍数が速く、体重当たりの

エネルギー消費も多く、進む時間は速くなり短寿命となる。ネズミの大きさから観る

と相応なのである。体重の重い象はハツカネズミと逆となる。身体の大きな像はゆっ

くり動作で、体重当たりの生体エネルギー消費は少なく、時間が遅く進み、長寿命

となっている。物理的な時間は一定であるが、時間の重みは象の一日とネズミの

一日では違うのである。また、人によって感じ方が異なるかも知れないが、新幹線

のこだま号とひかり号に乗車すると、こだま号は停車駅も多く、ゆっくり進む。ひかり

号は高速で進むから、どうもひかり号は疲れを感じると。エネルギー(電気)を沢山

使い高速移動するから乗車する人も疲れを感じるのではないかと。消費エネルギ

ーは電気エネルギーであるが。現代人は生体エネルギーの30倍のエネルギーを

消費(電気、ガス、パソコン、飛行機、車、列車、飛行機etc)しており、30倍時間が速く進んでい

ることになる。エネルギー消費のない昔に比べ30倍高速で時間が進んでいること

になる。いろんな時間が流れている。人間の時間、他の生き物の時間と、生物に

よって時間は異なる。生物は身の丈のエネルギーしか消費せず、移動も自分の足

である。が、人間は車や鉄道、飛行機を使って高速移動するから、事故も起き、

環境破壊もすることになる。この象やネズミを捕食者のいない小島で生きると行動

半径が狭くなる象は小さくなり、行動範囲が広くなるネズミは大きく変化するという。

番組では天野氏の鋭い視点、視角に、変わった捉え方、見方が面白い。 さて、

小生の大雑把な寿命予測計算である。昼夜平均の心拍数を36回/分とすると、

15億÷36=79歳、平均呼吸数を7回/分とすると、3億÷7=82歳、1日当たり

の人生平均消費カロリーを1400Kcal/日、体重58Kgとすると、4176万Kcal

÷1400=82歳、大体80歳の寿命となる。しかし、動体器官である肺に心臓の

設計寿命はiPS細胞で再生すると更に長生きできるのだ。が、ちょっと待て、その

前に静体器官、中枢器官である脳の劣化が始まるかsign02 それに高齢者超過密

時代だ、設計寿命そこそこにしておこうconfident

2013年10月19日 (土)

治水の王道

我がスマホ、大津市からの防災メールによる災害情報等の配信が入るように登録

している。不審者情報の連絡も入る。約1ヶ月前の台風18号の災害情報、刻々と

以下のように配信された。

9/15  19:53市全域に大雨警報の発令。
9/16   0:38市南部に土砂災害警戒情報(早めの避難、2階へ移動)
        1:44避難勧告(大戸川流域氾濫の恐れ、直ちに避難、2階へ)
        2:03市北部に土砂災害警戒情報(早めの避難、2階へ移動)
        2:23避難準備情報(真野川氾濫の恐れ、早めの避難、2階へ)
        5:23避難指示、勧告、避難所情報(対象地域は直ちに避難)
             大雨特別警報発令
         7:28避難指示、勧告、避難所情報(対象地域は直ちに避難)
       11:41大雨特別警報の解除、大雨警報に。
       16:15土砂災害警戒情報、洪水警報の解除・・・・・。

しかし、小生は就寝中はスマホの電源を切っている。起床後に電源を入れてから

これらの情報を知ることになる。この熟睡中の5時50分に枕元の電話が鳴った。

老婆(ラオポ)からである。小生は雨の災害に強い安全地帯に居を構え、安心故に

熟睡真っ只中。これに反し、老婆は一級河川の川べり30m地点に古城を構えて

いる。以前から、大雨が降るたびに氾濫が怖いと嘆いていた。過去には氾濫の

歴史があるから。深夜からの大雨が心配で安心して寝ていられないからしびれを

切らし電話を掛けてきたようだ。当方の方はどうだと聞く。痴呆の寝たきりの叔母

さんと暮らしており、どう対応すればsign03と心配、狼狽の様子。消防署に避難救出

を求め、直ぐに避難行動をとるように進言。老婆一人では叔母さんを避難させる

ことはできない。その後に小生のスマホに入ったこちらの災害情報内容をメール

で伝え(6:05)事の重大さを知らせる。70分前には既に初の大雨特別警報rain

出ていると遅れてメール。「7:44、今、私立病院にいます」と連絡が入る。後の

老婆の話では、当時この一級河川の水位レベルは堤防レベルとほぼ同水位で

あったという。老婆の古城は堤防レベルから約3m余低いレベルに築城している。

さて、この河川の氾濫に纏わる問題である。今、県議会では「県流域治水条例

案でもめている。同条例案は200年に一度の大雨で3m以上浸水する危険区域

を指定し、新築・増改築する場合、地盤のかさ上げか、避難所の設置を義務付け

るというもの。違反した場合は罰則、過料を受けるという。対象地域の家屋は約

1070戸、対象面積は20平方km。旧虎姫地区、竜王弓削地区、近江八幡水茎

干拓地、旧信楽町が対象地域である。地元への説明がないままに進行しおり、

知事の、県の姿勢、先行が追及されている。知事は脱ダム宣言、もったいない精

神で県知事に当選、全てのダム計画、工事を中止している。ダムによる治水の代

わりに、この条例案で対応しようとしているようだ。これに対し、以下のような意見

がある。「行政本来の仕事である治水を忘れては困る。この条例は『水からいかに

逃げるか』であって、水を治める『治水』の理念から外れている」と。堤防は川底を

しゅんせつしなければ、堤防の高さが低くなっていくに等しい。川底をしゅんせつし、

堤防を補強し、ダムと一体となって治水することが基本と思うのである。もし、自ら

が住む地域が同条例案の危険区域に指定されたら、如何に考えるだろう。想定

水位は3m。3mかさ上げしなければならない。高低差から毎日の生活も大変で

ある。頑強なかさ上げをしなければ地震で砂上の楼閣となる。この地域は居住

すべきでないというに等しい。津波対策の避難場所ではないが、公の避難場所

を決め、その避難場所のみ、かさ上げすべきと思うもの。稚拙な同案に賛成して

いる訳ではない。大戸川ダムを中止した影響か、今回の台風で大戸川が氾濫

同地域が罹災した。 処で当県の女性知事、突如国政にも進出、卒原発を掲げ、

日本未来の党を立ち上げ、代表に就任。小沢一郎の新党と合流し、辣腕、豪腕

の小沢一郎を使いこなすと公言。国政の先輩、大物議員に対し、国政経験の

ない一知事が。唖然とさせられたものである。自信家である。その自信から齟齬

が生じないように県政の運営を願うものであるthink 小生は過信家では無いと信

じているconfident

  *老婆:中国語で伴侶を指す

 

2013年10月18日 (金)

早期の大英断

文殊菩薩、知恵を象徴する菩薩とある。普賢菩薩とともに釈迦如来の脇侍という。

この知恵の象徴にあやかって付けられた名前が夢の原子力発電の高速増殖炉

もんじゅである。先日、このもんじゅの現状がNHKで放送されたが、この夢の

発電所、殆ど停まっている。事故で動かせないでいる死に体である。運転開始の

1995年にナトリウム漏れ事故を起こし、その後15年間停止。2010年に再運転

するも、3ヶ月後には中継装置が炉へ落下する事故を起こし、再開の目途が立た

ず停止中である。それでも文科省はもんじゅの研究を継続するという。この高速

増殖炉もんじゅは、日本全国の原子力発電所から出る厄介な使用済み核燃料、

所謂、核のゴミを再処理し、核燃料として再生できるという代物。原発で発電した

以上の核エネルギーを取り出すことが出来るという。難題の核のゴミである使用

済み核燃料の生成量を減らせることになる。今だ未決である核廃棄物処分場の

軽減となる。核のゴミから、核燃料への再生という核燃料サイクルが成立する夢

の高速増殖炉である。エネルギー保存の法則が成立するのであろうかと疑問に

思うが、核物理の詳しいことは理解できないが原理的には可能のようである。

このもんじゅ、これまでに多くの人材、機材が投入され、1兆円を超える費用が

投下されている。文部科学省の管轄のもと日本原子力開発機構が運用。国民の

多額の血税が使われている。ドイツではこの高速増殖炉を12年かけて建設され

たが一度も運転すること無く、安全かどうかが解からないという理由で撤退の英断

を下し、遊園地に変わってしまった。通常の原子力発電所は発電の抑制制御の

冷却材に水を用いているが、もんじゅは冷却材がナトリウムという。このナトリウ

ムという物質が問題で、常温では個体、温度が上がると液体になり、水waveと反応

すると燃えて爆発bombするという。高速増殖炉の構造は複雑で、点検個所が5万点

に上り、通常の原子力発電所の1.5倍の点検個所があるという。この物騒な夢の

発電所、早期に賢明な撤退の大英断を下してほしいものである。放射能汚染に

より、小生が居住する地域からの避難、立ち退きとなる前に。小生も電気技術者の

端くれ、技術面の詳しいことは解からないが、直感、第六感の率直な感想である。

危惧する危険な理由としては以下の通り。

①安全の議論に結論が出ていない(ドイツに同じ)
 イ)冷却材に取り扱いが難しい危険なナトリウムを用いている。
 ロ)5万点の点検個所、人手による点検は物理的に疑問。(人為的事故の懸念)
 ハ)事故が起きれば、冷却水(水)による冷却抑制は出来ず、制御不能に。
    (メルトダウンによる核物質の飛散・・・福島より被害は甚大)
②運転開始18年間、動いた試が無く、技術面の克服が困難!?
      (1万点の点検洩れが発覚し、現在も停止中)
③真に必要性があるのか(使用済み核燃料の処分地決定を曖昧にする元凶)

 

2013年10月14日 (月)

高速社会

昔、例えばそれを江戸時代としよう。この時代の一般庶民が大阪から江戸まで

移動するとする。その所要時間はsign02当時の乗り物を馬horseとし、両区間を500

kmとして、1日7時間余歩き80kmとする。順調にいって6日余の日数を要する。

現代はと言うと新幹線bullettrainで3時間半である。その差約40倍である。現代が昔に

比べ40倍の速度で社会が動いている、変化していると言える。昔は時間が、社会

がゆっくり過ぎていた、流れていた超スロー社会である。生まれた当時そのままの

自然環境、風景下で人は旅立って行く。現代はと言うと昔の40倍で目まぐるしく

社会が変化しているから、過疎、僻地の一部域を除けば、自然環境、風景の変化

も激しい。人口も増え、生まれた当時とは自然環境、風景は一変する。物理的時間

で昔の40年の歩みは現代の1年に相当すると言える。更に現代社会は情報通信、

技術が高度に発達し、世界中の動きが手に取るように臨場感を持って知ることも

できる。テレビ、パソコン、モバイル機器の発達により、いつでもどこでも情報入手、

意思疎通ができ、ビジネスの、生産の効率も飛躍的に向上。がしかし、効率は上が

るが仕事が楽になる事はない。毎日時間に追われる。否応にも高速に進む社会の

中に生きているから。皮肉にも現代人は益々忙しくなっている。情報過多の現代、

情報に振り回され、時間が足らないとなる。人によっては。この高速に進み、動く

喧騒の、超繁忙の現代社会から時には逃避したくなると思うもの。仏門に入り、

一切の欲を断ち切り、ひたすら経典を唱える修行の、瞑想の別世界に入るのも

一法である。俗世から離れ、現代社会を、下界を冷静に俯瞰すれば、また違った

世界感も見えるだろう。人はみんな平等に1日24時間を与えられている。24時間

を持て余す人もいれば、24時間を大いに享受している人もいる。1日24時間では

不足だという人も存在する。小生の友人にメールをするのが苦手、億劫でよく電話

を掛けて来る人がいる。共に通話内容の記憶が曖昧となり、忘れる歳でもあり、

メールmailtoの方が便利であると思うのだが・・・・・。 友人、小生の米を研ぐ手付きrock

を観て驚く。どうしてそんなに速く手が動くのですかと不思議がる。友人は不器用で

そんなに速くは動きませんと言う。万事がこの調子で文明の利器も持て余すと。

小生は高速社会carに同化した器用な現代人なんですと返答。この友人、1日が24

時間では足らない。だから、友人は夢の中で走っているrunという。寝相に現れて

いるらしい。友人は26時間/日、小生は24時間/日の世界で生きている。こうし

て共に78歳の生涯であったとしても小生は85歳を生きたことになるthink計算上は。

故に友人は意地でも85歳以上を生きるであろう。小生は人生のギアーを高速から

中速に切り替えたが、切り替えざるを得なくなったが、近い将来何れ低速に切り替

わるだろう。それは気力が、体力が萎える時である。突如ではなくゆっくりした変化、

切り替わりを望んでいるconfident

2013年10月 5日 (土)

クラウドカレンダー

便利であるが忙しくなる。小生、Googleアプリを活用しているが、特にカレンダー

機能は重宝している。気の付いたことはどんどんカレンダーに埋め込んでいく。

一番多い項目は菜園、園芸bud情報である。拙宅にある野菜、花植物、来年

植える植物tulipの管理にと重宝している。植え付け、切り戻し、株分け、種蒔き、

植え替え、剪定、移植、さし芽、施肥、植木鉢の位置管理等々のタイミング時期

を1年先まで気の付いた時点で入力していく。2年分ある園芸誌の情報を調べ、

カレンダーに入力していく。埋まる多くの項目は、上記の植物管理情報である。

遊びの情報、預金満期、保険満期等も入力していく。入力するのもいいが、

しかし、このカレンダー計画に従い、行動しなければならないから忙しい。他に

多くの観葉植物管理もあり大変である。減らそうと考えているが、行動に及ば

ない。逆にさし芽をして増えていく始末。何れ、体力の臨界に達するだろうsign03

更に悪いことに老婆(ラオポ)が勝手に花苗を衝動買いする。小生が育てよと。

鑑賞するのは私だと思っているから始末が悪い。今夏は小生が種から育てた

ニチニチソウ2鉢を持って帰った。我が家には花cherryblossomが少ないからと。せめて

自身、乳母桜であってくれればいいのであるが・・・sign02 彼女は賢い。前に+ズル

が付く。そして、何時も上手に育てる小生を褒める。上手だという殺し文句の褒

め殺しである。手塩に育てた野菜も当然と言わんばかりに持って帰る。詐欺の

領域に入ろうとしている。さて、先日は遅いがペチュニアのさし芽をした。芍薬

Dsc01750_5 の植木鉢も4鉢あり、2鉢に整理、

 株分けもした。この6年、今年初め

 て花壇の芍薬が開花したが、4鉢

 は咲いたためしがないから。今後、 

    芍薬の株分け

小菊は花茎を切り、来年に向けての

新芽を育てなければならない。カラー球根の堀上、桔梗、福寿草、ミョウガの植え

替え、株分け作業、来年の夏野菜の種蒔きDsc01752_6

と今月は園芸作業が忙しい。ポインセチア

2鉢も短日処理をして1ヶ月余が経過した。

短日処理用のダンボールを苦労して調達 

           ペチュニア差し芽

したが、大きくなり、今は押し入れを活用し              

ている。あと1ヶ月続けると真っ赤に赤面、花芽となる予定である。花苗を買って

くるのは誰でも出来る。小生は極力リサイクルで植物サイクルを回して再生して

いる。採種、さし芽、株分けである。更に乳母桜cherryblossom の再生にも尽力しているconfident 

これから冬に向かうが、観葉植物環境の水管理、温度管理で大変である。さて、

このGoogleカレンダー、スマホと連動しているからより便利である。情報を共有

できるから、外出先でスマホでも一目で確認、入力もできる。Googleアプリはとて

も便利である。専用メール内容もGoogleメールで確認eyeできるようにしている。

便利なGoogleアプリ、全機能のまだ3~5%しか使えていないようだ。 因みに

小生のスマホはGoogleのAndroid OSである。

 

 

2013年10月 4日 (金)

消える公衆電話

なかなかゴルフgolfのスコアーがアップしない。年齢的にも長足の進歩、成長は

期待出来ないが、しかし、努力次第でスコアーアップは可能である。練習量と

実戦体験数によって。それはゴルフへの投資でもある。日頃の練習は余り積極

的ではないが、ここ最近1ヶ月余はよく勤しんでいる。横好きである。進歩、スコア

ーが良くなることを信じて励んでいる。10歩進んで10歩下がる(停滞)、10歩進

んで9歩下がる、10歩進んで8歩下がるなど人それぞれである。小生、牛歩taurus

の如く着実な進歩を感じている。だから面白い。今日も二人で楽しんできた。

IN、OUTのスコアー、彼は小波(1打差)、小生は記録的な大波(13打差)、安定

しない。結果は同スコアーであった。今日は少し僻地のゴルフ場を訪れたflag

一度も行ったことがないゴルフ場に行ってみようと言う事で。向かう途上、この前

の台風18号の影響で県道の一部が崩れ、修復工事をしており片側通行もある。

通勤時間帯と鉄橋崩壊による鉄道不通により車の渋滞が起きているようだ。

それを事前に見越して早めに我が家を出て無事到着。今の時期、ゴルフをする

には好シーズンである。風も無く、暑くも寒くも無く、緑いっぱいの野原で豪快に

打球、その白球を紆余曲折に追いかけたrun 実に健康的である。爽快なゴルフ

が終わり満足して帰路につく。30分余走ったところ、高速インターチェンジ1km

余手前でスマホを取り出す。が、スマホが見当たらない。停車して車内、バッグを

を捜す。没有。上着のサイドポケットに入れておいたのであるが、無くなっている。

ロッカーでは確認している。失くしたスマホ、直ぐに悪用されるのではないかと頭

をよぎる。ロックをかけていない。通信会社に連絡してロックを掛ける手もあるが。

いや、ゴルファーは紳士が多いから大丈夫であろうと平静を装う。先ず、ゴルフ場

に確認することにする。公衆電話を捜す。思ってた以上に早く見付かった。ラッキー。

滅多に使わないテレホンカードを常時持っているから、領収書にある電話番号に

電話をする。しかし、公衆電話が機能しない。動かない。電気が通電されていない。

紛らわしい公衆電話は早々に整理、撤去してほしいものだangry 公衆電話を捜す。

コンビニLを訪れるも設置していない。運転しながら公衆電話を捜す。見付から

ない。スーパーH店内で見付けた。この公衆電話、普段は余り意識しないが、携帯

電話の普及で多くの公衆電話が姿を消している。そして電話をすると1台預かって

いるという。色を告げると同色と言う。再度、ゴルフ場に向かう。フロントで無事回収

に成功した。何処で見付かりましたかと尋ねると、正面玄関入った絨毯上に落ちて

いましたと言う。上着のポケットに入れ、上着を着用せず、手に持っていたから、

ポケットから落ちた、落としたようである。上手く落ちたものだthinkお騒がせして大変

申し訳ありません。m(_ _)m  余談であるがこのゴルフ場、遠くは青森県の某

ホテルが経営している。