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2013年12月11日 (水)

おちょぼ口の魚

竹を割ったような・・・・・という表現はどうかと思うが、そのような身質の魚がいる。

色、姿、形の外観は良くないが、おちょぼ口の魚である。魚釣りをする人にとって

は邪魔者なるエサ取りの名魚である。小生がこの魚fishに初めて出会ったのは

約40年前である。今日では店頭に並ぶことは珍しくないが、昔は店頭に並ぶことは

無かったから初めて対面した時は、この魚食べられるのsign02という印象であった。

この魚との初対面のきっかけは、職場の同僚が夏季休暇で九州大分の津久見に

帰省する際に同行した時である。夜間、彼の親戚の人と一緒に漁に出掛けた。

小舟の船上から身を乗り出し、底面ガラスの覗き箱を通して、ヤスで突き刺して捕

えるのである。初めての経験の小生、突き刺す前に撒き餌をしてしまった。船酔い

でグロッキーdespair この時に獲れた魚がこのおちょぼ口の魚、カワハギである。別名、

馬面。生まれて初めてのご対面である。Kawahagi_2

この魚、食べられるのsign02食べるのsign02

気持ち悪いという印象であった。そして、

煮付けの形で眼前に現れ、戴いた。

外観に似ず、とても美味しい魚である。

その上、竹を割ったような・・・ではない

が、骨と身がきれいに剥がれ、実に

食べ易い魚である。煮付けに良し、今の時期、鍋物にも適している。焼き魚には

不向きのようである。今年の初夏に対馬に1人旅をしたが、漁港岸壁上にはこの

カワハギが、30Cm近い大物が沢山捨てられていた。あまり大き過ぎて価値が

無いのであろうかsign02干物にしたらとも思ったが。こちら漁師街では下級魚である

ようだ。高級魚が多く獲れるという事だろう。処で、小生が最も多く摂るたんぱく質

は魚である。海水魚である。アジ、サバ、サケ、サンマ、ブリ、マグロ、イカ、タイで

あろうかsign02次がイワシ、タコ、タラ等であろう。小生が住む地域は内陸部で海に

面していない県であるが、昔に比べ種々の海水魚が食べられるようになった。

冷凍、冷蔵輸送技術、設備の発達のお蔭である。地球の反対側のチリや北欧から

の輸入産品も多い。無精者の小生、若い頃、一部の魚は小骨が多く苦手であった。

自動魚身取り機」なるものが出来ないかと愚痴を言いながら食べていた事を想い

出す。その点、このカワハギは実に食べ易い魚である。食べながら骨格標本も簡単

に作れる。今夜は2匹の肝臓(キモ)付きカワハギを煮付けにし、美味しいお酒を頂

いた。カワハギに感謝である。

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