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2014年1月

2014年1月30日 (木)

マイボトル

市広報2月号に一般競争入札の案内とある。全国の役所と同様に、飲料用自動

販売機設置者の募集とある。役所内において自販機の入札である。設置場所は

市役所やクリーンセンター。期間3年の貸付料は所内で、1.8㎡≒22,900円、

2.28㎡≒42,200円。電気代などの維持費は設置者負担で場所のみの提供

である。来訪する市民、一般訪問者、職員等が利用するもの。 この自動販売機、

以前、石原慎太郎氏が大震災1ヶ月後に自販機、パチンコ不要論を放った。

飲料工業会、自販機メーカーは驚き、困惑したようだ。自販機メーカーも

省エネルギーに努め、環境に配慮した製品開発に努めていると謳う。  しかし、

石原発言、的を射たと思ったものsign03 自販機の消費電力の関係情報をネットで

調べてみた。2000年の国内の全自動販売機は500万台を超え、消費電力は

80億KWh、自販機工業会の推計では2005年ベースで66億4千万KWh。

飲料用自販機1台当たりの消費電力は標準機種で500~1000Wとある。

その主な電力消費は、蛍光灯照明80~120W、一番電気を消費するのは冷却と

加熱。特に真夏は冷やす為に、真冬は温める為に多くの電力を消費する。しかも、

一定温度を保たなければならないから24時間フル運転に近い状態である。

建物内に設置してあれば夏季は室温上昇の弊害ともなる。冷たい飲み物、暖かい

飲み物の2つを備えた自販機は、冷却用圧縮機の排熱を利用して温めるなど

熱交換効率が良くなっている。と言っても、加熱にヒーターを用い、冷却に圧縮機

を用いるから消費電力は大きい。現在、2012年普及ベース飲料用自販機は

全国で256万台稼働。最近の省エネ飲料用自販機の消費電力をベンダー資料

から観てみた。緊急時飲料提供ベンダー自販機とも謳っている。1KWh、22円

条件で年間電気代20,500円となっている。10%増しの22,000円とすると

年間1000Kwhの電力消費。これを年間を通した平均消費電力にすると115W。

しかし、真夏、真冬は電気を多く消費する。年間の負荷変動が大きいから負荷率

は低い。 負荷率=平均消費電力÷最大消費電力である。 自販機の消費電力を

このネット資料を参考にして、負荷の大きい夏場運転時の消費電力を700Wとし、

全国にある飲料用自販機256万台が稼働ピークを迎え、運転しているとすると

単純計算で 700W×256万台=179万KWとなる。

福島の原子力発電所6基合計の定格発電量が469万KWというから、

原発2基分に相当する。自販機にある圧縮機は起動時に、運転電流の数倍の

瞬間電流が流れる。全国の自販機が足並みを揃え、一斉起動することはないから

仮にこの起動負荷余裕を1.25とすれば、179万KW×1.25=224万KW。

原発約3基分もの電力消費に相当する。ブログの中には石原発言を揶揄する声が

ある。そう言う者に限って原発反対を唱えているsign02小生は自販機を余り利用しない。

だから、無くても一向に構わない。自販機が無くなり、とても困った時はコンビニ等に

駆け込む。年輩故、本能を抑え我慢もする。自販機メーカー、飲料メーカーが困り、

経済が縮小するというが、飲料水販売が無くなる訳ではない。みんなが忌み嫌う

原発も縮減出来ると言うのに。石原氏の発言、横暴、時代錯誤 と映るかsign02

どうも省エネ、省エネと言いながら化石燃料を無駄に消費していると思えてならない。

子供は手軽に糖分飲料を手に入れ肥満pig。チョッとした我慢と思うのだが・・・・・。

決めるのは消費者、買わなければ消えていき、需要があれば残っていく。

 参考) 画面拡大 : 「CTRL」 +「 +」   縮小 : 「CTRL」 + 「ー」   

 

2014年1月27日 (月)

幸せだッ

先日、幸福論・・・世界の難解な名著を読み幸福を考える と言う再放送、お堅い

番組を観た。幸せと言うものを改めて思い、考えたもの。 現代の先進諸国では

「自由」は当たり前であるが、自由を束縛されている時代には自由を手に入れる事

が最大の幸福という時代があった。この日本では当たり前の自由、隣りの大国に

自由はなく、そのまた北側の隣国では恐怖社会が存在している。自由の権利を

獲得するために紛争、内紛をしている国も未だに多い。人間、自由を獲得すると

欲望には限度が無いから、更に高い次元の欲求を求めるようになる。

マズローの欲求段階説がある。日本は平和で自由な社会、経済的にも恵まれ、

この欲求段階説の高次の欲求である自己実現欲求を追及することも可能である。

このような日本社会で、この番組に出席の各分野4人の専門家が考えた

「幸福とは・・・・・」である。

番組で各専門家が示した名著は、

文学専門家は、西鶴の「好色一代男、好色一代女」・・・自由に生きたい

経済専門家は、アダムスミスの「国富論」・・・幸福に働くために

哲学専門家は、ヘーゲルの「精神現象学」・・・人から認められたい

心理学専門家は、フロイトの「精神分析入門」・・・無意識の自分を探れ

この各名著を読み解いて幸福の本質について考えるもの。   小生、

どれ一つ読んだ本はないが。そこから各識者が導いた「幸せとは・・・・・」

作家は、「断念の後の悟り」 (挫折は恐れずに足らず)

経済学者は、「人の痛みが解かること」

哲学者は、「本当を確かめ合う事」

心理学者は、「愛する人の幸せを祈ること」    という。(補足不能)

幸せとは1人では、孤独では得られないものである。人との繋がりの中で幸せを

見付けていくものであると。番組の途中、時折、画面に洋の東西の格言が入る。

以下はその一部である。

・富は海水のようなものだ。多く飲めば飲むほどに渇きを覚える。
・国王であろうと、農民であろうと、自己の家庭で平和を見いだす者が
 最も幸福な人間である。
・幸福というものは、決して一人では味わえないものです。
・人生におけるこの上ない幸福は、自分が愛されているという確信である。
・結婚して幸せになれるかどうかは、まったく時の運である。
・一つの難しい事柄に取り組み、そこに自分全てを注いでいる人は、幸せである。
・最も平安な、そして純粋な喜びの一つは、労働をした後の休息である。

何不自由なく暮らすことのできる平和(呆け)で豊かな日本社会、幸せを掴みとり、

感じる事の出来る環境、条件は一杯に満ちている。 心の持ち方、考え方で

直ぐにでも幸せを感じることが出来る。 我欲を抑え、足るを知れば、多くの人は直ぐ

にでも幸福感は転がり込んでくる。 人生に必要なものは、勇気と想像力。それと、

ほんの少しのお金です とも。 小生、人生で大きな挫折を味わったweep その肥料も

効いたのかsign02小生、今はとてもハッピー、幸せだッsign01 を噛み締めているconfident

2014年1月24日 (金)

巡礼の旅

拙宅に半年前から、あるパンフレットが置いてある。2部有り「西国33か所巡礼

めぐり」である。妹が今正月も置いて行ったもの。妹は昨年1年で全てを巡った

らしい。思い立ったら吉日、行く決心をし、早速11日に1、2月巡礼の2回分費用を

振り込んだ。12ヶ月で33ヶ所を巡る日程が組まれている。全てが日帰りである。

JR、各旅行会社等から多くの巡礼ツアーが組まれている。1回目の23日、5時半

起床。7時に大津駅集合。夜が長く7時過ぎに少し明るくなってきた。途中山科でも

ツアー客を乗せ、京都駅八条口を8時過ぎに出発。行先は1番札所の和歌山県

青岸渡寺、巡礼の中で最も遠い処にある。今日の走行距離は550km。運転手は

2名。先達さんと添乗員に37名のお客である。客の多くは小生くらいの歳ころが

一番多いsign022~3名40~50代の人も見かける。先達さんの話によると西国33ヶ所

巡礼は656年に徳道上人が観音霊場を開いたいう。最近では豊かになった昭和

34、5年ごろにも巡礼ブームが起き、この7~8年前からは、バスツアー等の楽な

お参りで再びブームが起きているという。車中では先達さんの指導で開経偈、

懺悔文、般若心経、回向文の各お経を、戴いた経本を見ながら練習し、寺での

お経文に備える。この巡礼の旅は、先達さんの話を聞いていると死への旅立ちへ

の前準備でもある。話を聞きながら、一路、京奈和道から和歌山へと向かう。

今日は天気も良く暖かい。有田、御坊から南部地域はみかんと梅の木々が延々と

続く。阪和自動車道工事終点の南紀田辺ICを下り、42号線へ。途中、田辺市の

梅工場を見学。落葉状態の多くの梅の樹元には青い網が折り畳んである。 6月に

なると熟した実がこの網上に自然落下するのを受け、収穫とする。付加価値を付け

るためにいろいろな加工梅が販売されている。1粒500g、500円の極上大梅も。

311号線に入り、熊野街道を南下し、那智のかまぼこ土産店に寄り、14時30分に

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那智の滝に到着。滝幅13m、高さ133mの日本一の大滝。最近の少雨の影響

で落ちる水量は少ない。来る途中の311号線の熊野川沿いの山肌と那智の滝は、

2~3年前の豪雨で崩れている。那智の滝も滝口から大岩が多く落下し、滝壺も

浅くなったらしい。滝口下流では被害修復の大工事中である。青岸渡寺は世界

遺産の熊野古道にあり、青岸渡寺、那智大社、那智の滝が石畳で連なっている。

15時前に青岸渡寺に到着。境内の各所参拝し、本殿では先達さんの先導により

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          那智大社周辺                青岸渡寺本堂

全員で練習したお経を合唱。小生、この青岸渡寺で真新しい納経帖を買い求める。

今後この帖面には訪れた寺の証としてDsc_0078

御法印を受けることになる。約1時間近く

寺に滞在した後、16時前に帰路につく。

帰りは、紀伊半島を一周するルートの

三重県尾鷲、津、亀山から第2名神経由

で大津へと向かう。車中、隣席の人が

カップ酒bottleを飲み始めた。どうも目障り、匂い障りだthink本能をグッと抑制confident

こうして、21時前にJR大津駅に着き、14時間の巡礼の旅を終える。

処で、添乗員の話によると、この那智、熊野辺りは、東京起点で移動した場合、日本

で最も時間を要する処だという。対馬や北海道も遠いが交通の便では、ここが交通

僻地で7時間余所要という。

尚、今回の費用、弁当代も含め3980円の格安設定。初回は敷居を低くsign02

2回目以降はこの倍額となる。

  『天台宗』      「この世に生まれた 唯それだけで すばらしい」

2014年1月16日 (木)

わからんわいⅢ

わからん、どうもわからんsign03自衛隊の大型輸送艦おおすみは全長178m、排水量

8900トン、最大速力22ノット(約40km/h)。片や釣り船は全長7.6m余、排水

量5トン未満。衝突事故は8時頃発生。過去にも自衛隊のイージス艦あたごと釣り

船が衝突している。小回りの利く超小型の釣り船と、小回りの利かない超大型船。

何故ぶつかるsign02小生の勝手な想像であるが、そこのけそこのけお馬が通るでは

ないが、自衛艦船の横暴sign02それとも小回り効く釣り船の、遊漁船の横着かsign01共に

「横」の字が付く。自衛艦は業務上の運行であろう。片や釣り船は遊漁で、遊びで

あろう。釣り船4人の年齢は66歳余。陸上交通であれば道路交通法があり、その

法律により裁きを受ける。海上も同じで海上交通法があり、それに照らし合わせて

裁きを受ける。しかしである。もし小生が車を運転していて横暴で、危険だ思える

大型車に遭遇する。道路交通法に則って小生は運転を続けているから大丈夫とは

行かないだろう。こちらが正しい運転をしているからと、相手が横暴であっても平然

と運転を続けるわけにはいかないだろう。相手によって引き起こされる事故もあり

得るから。危ないなと感じれば、危険を予知し、素早く事故を事前に回避する行動

をとるだろう。危険な車から離れる、速度を落とすが、事故防止上の行動である。

それが生命に関わることなれば尚更である。こちらは小型車、大型車にはとても

かなわないから。小型弱者側が本能的に保身行動をとるのが普通である。

今回の衝突、互いの船は一時並走していてその後にぶつかったらしい。海上交通

法によって裁きを受けるが、何れの側に原因があるか今の処わからないが、大型

の自衛艦船は小回りは効かない。小回りの利く釣り船は回避行動はとり易い。

大型自衛艦船より小型の釣り船、機敏な釣り船が回避行動をとり易いということは、

逆に言えば横着な行動を、誤った行動を起こし易いとも言えるのではないか。

大型の輸送艦船は図体が大きいが故に遠目には航行速度は遅く感じる。小型船

を操船する者は小さいが故に航行速度を早く感じる。しかし、実際は大型船の航行

速度は思ったより速かったと。どうも今回も釣り船の横着と思えてならない。何故、

ぶつかったらひとたまりもなく身に危険が及ぶことを知りながら、俊敏な小型船が

回避行動をとらなかったのか、人間の大小船を観る眼の錯覚と油断が災いして

いるように思えてならない。       処で、あまり広言したくないのであるが、

小生、2昔以上前に小生の運転する車と若者の運転するバイクがぶつかった。

大きな事故となった。バイクは小回りが利く。相手の突然の進路変更に小生は

一瞬幻惑され、対応、回避できずにぶつかり、並木を蹴散らし田んぼにダイビング。

8針縫合+廃車weep 俊敏なバイクの動きに付いていけなかった。悪いのは大きな

車両を運転する小生と相成ったthinkその若者、半年前にも車にぶつかっていた。

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2014年1月14日 (火)

老と即

今年の従兄弟の年賀状に、新人になりますと言う句があった。彼は65歳になる

が、それは新sign02新語sign02「新人」・・・をネットで調べると、「人の会」と

言うのが有り、これが語源のようである。日野原重明先生が、シニア世代の新しい

生き方を提唱し、この「新人運動」に賛同する方の集まりとして2009年に発足

したとある。実態に即して、人は75歳以上とし、自立して生きる新しい人の姿

を「新人」と呼ぶらしい。 国連では半世紀前に定められた「65歳以上を人」と

見ている。 日本では明確な定義はないが、原則65歳以上を人対象としている。

日本全国の自治会小組織にある一般的な「人会」、65歳からを対象としている

処が多いようだ。 「」という字を辞書で引いてみると、年を取っていること、また、

自分より年長の人の名に付けて軽い敬意を表すと書いてある。小生から見れば、

細川や小泉というように。他に男性の場合、細川、小泉もある。能に用い

る能面のでもある。中国語でも同様の意味である。ただ、の場合、苗字の後ろ

に付与するのではなく中国では頭に付ける。細川、小泉となり、日本とは逆で

ある。中国語で先生・教師は「師」、経営者・ 店主は「板」、昔の、古い北京は

北京」。古い友人は「朋友」、大金持ちは「財」。日本語で「」と言う字を

用いた熟語には、経験を積み、物事に慣れ、巧みであるという良い意味の「練」が

あるが、上記のように中国語でも「」は良い意味で用いる塾語が結構ある。

しかし、日本語と同様悪い意味の熟語も多い。            さて、本日、

今度の東京都知事選に細川(76歳)が小泉(72歳)の支持を取り付け立候補

を決意したようだ。都知事選で原発問題で安倍国政に反抗するようだ。 細川

小泉より更に脱原発推進に積極的らしい。獪な小泉は後継者の安倍総理

に反旗を翻すことになる。小生から観るとこの人2人の元総理経験者が大手を

振って跋扈し始めたように思えてならない。害と映る。安倍総理などの次世代を

担う若い指導者に今後の国政を委ねたらいいと思うのであるが、どうも再びスポット

ライトを浴びたいらしい。表舞台に上がりたいらしい。 このまま枯れていく、孤独が

寂しいのか、隠居、隠遁生活に耐えられなくなったのか、どうも華やかな世界が懐

かしくなったようだ。この2人のは20年先、30年先の脱原発を唱えているのでは

ない。脱原発を主張しているのである。 今、日本経済は大きな赤字の垂れ流しが

続いている。昨年11月の経常収支は1

1985年以降で過去最大だという。原因

は燃料輸入。小生は原発容認派である。

1日100億円の貿易赤字が続いている

からではない。原発に代わるエネルギー

をどうするかsign02その代案、即実現可能

な代案が有れば脱原発に大賛成rock

地球上にこんな厄介な代物はないから。

技術的に実現可能な代替えエネルギー

の道筋が示され、脱原発のシナリオがあれば小生、もろ手を挙げて再び大賛成rock

まさか、脱原発の為に、来年から電力消費量を家庭・企業共に、一律に前年比

30%減(原子力の割合)の協力を国民にお願いするという事ではないだろう。脱原発

と言うなら、その代替えエネルギー案を如何にするかの実現妙案を明示してもらい

たいもの。ただ、脱原発を主張することなら誰もが出来るもの。無責任と思うもの。

うがった見方をすれば、選挙結果によっては再稼働の判断基準の一助ともなるsign02

現在の原発システムは高い信頼性があると思うもの。この50年近く、通常運転では

大きな事故が無かった実績を鑑みても。問題は自然災害、特に大地震に対する最悪

事態である炉心破壊への防御対応力である。大地震以降、大きく安全強化されたと

信じている。  願望、理想は、原発が地球上から無くなることである。

*内容訂正(2014.2.7)記事のアンダーライン部分

 前に付ける「老」の老王は、「王さん」という親しみを込めた呼称。一字の名字の時にのみ付与

 子供の場合は、前に「小」を付与。親しみを込めた呼称。「小王」、「小李」 但し、一字の名字のみ。

 後ろに付ける老の「王老」、「周老」は、日本同様、一定の地位、尊敬、敬意を込めた意味となる

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2014年1月 6日 (月)

お正月あれこれ

2014年の新年、正月も少しだけ平穏で、少しだけ静かなお正月を迎えた。

小生自身は平穏で静かなお正月である。しかし、年明けと共に少しの外乱

が入った、猪が飛び込んできた。犯人は常連客の老婆(ラオポ)である。

時に猪突猛進で自己抑制が効かない。それは大体が晦日に起きる。

2人だけのお正月、お節料理を注文するから要らないと言うも、料理に勤しむ。

1日4時間の勤務を年末の30日で終え、31日から取り掛かる。彼女は動作

Dsc_0057が少し緩慢であるが故に1日を26時間で

過ごしている。そうして紅白が終わった

晦日深夜に拙宅を訪れた。高齢で寝たきり

の叔母を介護施設に預けて猛進、盲進で

訪れた。しかし、少し変だsign02 発声からして

かなり酷い風邪症状。えらい老婆が飛び

込んで来たもの、 我显示为难的表情。

1週間前も風邪の症状を呈していたが、

より酷くなっている。小生も困る。こちらに来て7年、風邪を引いたことがない

健康記録を更新中。この老婆(ラオポ)、インフルエンザの注射をし、帰宅する度に

うがい、手洗いを励行、時に小生にも強要するが、ご当人がこの有様。

風邪症状であるが、熱が無いから大丈夫と至って平静を装う。同じ塊世代の女、

何を言ってもhorseの耳に念仏。20140102_121945

口にマスクをして戴き、二人でささやかで

少し静かなお正月を迎える。朝10時過ぎに、

お節料理でお神酒を戴き、お雑煮を食する。

翌2日、昼前に何時もの神社へ初詣。

お参りをし、お神酒bottleを戴く。今年はおみくじ

を引くのを止め、破魔矢を初めて買い

求めた。神棚に祀る。正月のテレビ番組も余り面白い番組が無い。

いつも見る番組は決まって大学ラグビー準決勝2試合、今年も帝京が強そうだ。

老婆は暇なしで自分好みの、さつまいも金団料理をマスクをしながら作っている。

小生、甘いのは苦手である。老婆は風呂にも入り、時折、苦しそうな咳をしながら

寝入りに付く。

翌3日、妹と3人で団欒昼食の予定である。どうも小生、風邪の菌を貰ったようで

深呼吸で胸が鳴り、少し痰が出る。11時半に妹を迎えに百貨店で待ち合わせ。

その時、妹からメールが入る。人身事故で電車が駅止まり、不通であると。

その後、更にスマホに老婆から電話が入る。叔母さんが39℃の発熱と、施設から

連絡が有り、急遽帰ると言い出した。施設から直接病院行き手配・・・・・と思うが。

遁走、帰宅した。どうやら叔母さんにも菌を分け与えたようだ。高齢者は抵抗力が

弱いから。こうして昼は妹と2人のみの遅い昼食である。小生、2人前を食した。

4日は彼女の仕事初めである。5日朝、メールが来た。叔母は昨日、気管支肺炎

で入院しましたとweep 一昨年、今年と 正月は大体が猪突老婆に振り回されている。

彼女はとてもお正月が好きなのでありますconfident              さて、

今年が、日本にとって、世界にとって、穏やかな1年でありますようにscissors  また、

このブログにご縁のある方々に「万福の神」が降臨致しますようにscissors

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