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2014年2月 2日 (日)

古き映画

大画面、迫力満点のテレビtv、毎日観る時間は長い。小生、大体平均すれば

1日5時間くらいかsign02夜の食事の始まる6時頃から11時頃までが多い。

NHKが最も多い。しかし、5時間は長く、何かをしながら鑑賞している。

内、2時間はbottlerestaurantをしながら観ている、ながら鑑賞。改めて5時間は長い。

昨日は9時から観たい番組がないから切ろうとしたが、番組表を見るとBSで

映画がある。高倉健主演の”幸せの黄色いハンカチ”高倉健ということで観ること

にした。1977年制作の古い映画。高倉健も武田鉄矢も若い。この1~2年で

3本ほど高倉健主演の映画をテレビで観た。あなたへ(2012年制作)、

ぽっぽや(1999年制作)。どれも義理人情派で融通が効かず、木訥でお堅い

性格を演じている。彼の性格そのものらしい。彼のセリフは少ないが、彼の表情、

しぐさ、その性格を推し量り観ている。やはりスター役者だ。これら放映作品、

ブルーリボン賞 、日本アカデミー賞・最優秀主演男優賞を受賞している。

終わりまで鑑賞している。なかなか面白くも良い作品、いずれも家族愛であるheart01

今後も機会があれば、日本映画、高倉健の映画を茶の間で鑑賞するとしよう。

どうやらいつもこのサタデーシアター番組で観ているようだ。今後マークしておく

としよう。小生、元来、映画館へ足を運んだことは少ない。  が、しかし、

古~い映画の一場面、1カット画面を今もよ~く覚えている。50年以上前の事を。

住んでいた街は、当時人口1万人余かsign02 映画館が1つあった。

どうやら親に連れられて観た映画であろう。当時はテレビも無く、映画スター全盛

で映画ブームであったようだsign02小生、時代劇の中の刺激の強い拷問シーンを今も

覚えている。恐怖の記憶である。灯台守の”喜びも悲しみも幾歳月”も主題歌と共に

印象に残っている。社宅に住む多くの家族が映画館に足を運んだと記憶している。

題名は不詳だが、親父が勤める紡績会社の大広間での上映会と記憶しているが、

某映画が上映された。親に連れられて来ていたのであろう。この1カットシーンを

覚えている。結婚式シーンで二人の目の前に吊り下げた1つのリンゴをかじる場面

である。向き合う二人がかじろうとした瞬間、リンゴappleがスルリと上方へ逃げた。

紡績会社という事で多くの若い娘さんが居て、一斉に大歓声となったのであろう。

記憶にはないが。小さな頃であったが、新婦、美しい人だなと言う印象であった。

確か、後になって調べたが、女優は中原ひとみと認識している。感受性の育つ

小さな頃に受けた強い印象はハッキリと覚えているもの。今回、調べると彼女の

出演作品は1955年余が圧倒的に多い。という事は、小生の8歳前後の出来事で

あったようだ。 そして、高校3年生の時であったと思う、世界的に大ヒットした映画

”サウンドオブミュージック”がある。この映画、学校が映画館を貸切り、全校生徒

に鑑賞させた。美しい景色と美しいハーモニー、音楽で魅了させられた。

反面、はらはらドキドキしながら逃走を応援し、観たもの。映画の他、テレビ映画

でも記憶に残っているものが多い。正義の”月光仮面”などは自宅にテレビが

無かった頃は、テレビのある処を捜し、観にいったもの。今、テーマ音楽で注目

されている”ゴジラ”も映画かテレビでわくわくどきどきしながら観たもの。 また、

漫画本も少年サンデーや少年画報が毎月待ち遠しかった。   現在、

日本アニメ、漫画は世界中で好評であるが、映画を含め、世界が認めた良い作品は、

感受性の鋭い小さな子供、青少年に普遍的な価値を植え付け、情操教育となる。

直ぐ近くのお国にもご協力賜りたいものconfident          一体験談である。




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