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2014年3月 9日 (日)

大震災後3年

本題前の蛇足、余談であるが、ホワイトボードにマグネット固定しているガソリン

給油の領収書が目に留まった。最近給油していない。なんと前回給油したのは

昨年末の30日。今年は未だ1回も給油していない。車の利用が少ないと言う事。

小生の活動は停滞している。昨年1年間の給油回数を観てみると9回の給油。

多用する時は月1回の給油ペース、この冬季の小生の活動が停滞している。

ハイブリッドだから燃費も良いが。なるべく車を用いないようにしているが、

小生のような者にはタウンカーcarレベルで十分であるのだが。    本題へ、

新聞、テレビ報道では大震災から3年目を迎え、その関連記事、内容が多い。

震災地の復興計画の住宅建設、防潮堤工事の進捗が捗らないと。街の再建計画

そのものの見直しも議論されている。時間経過と共に計画に齟齬が発生。

急いで復興工事をするも計画と現実にギャップが生まれる。が、多くは計画修正は

不可能だと言う。高台化、かさ上げした新たな広い造成地を造るも計画通りに土地

が売れないという。資金難、高齢化、立地条件、転出などで空き地が多いという。

日本の少子高齢化が進行しているが、被災地ではその影響が端的に、早く表面化

しているという。その減少する住民にDsc_0128

合わせたコンパクトな街づくりが好評

のようだ。住む人口に合わせて学校、

スーパー、銀行や役所等が小さな範囲

にコンパクトにまとまった街、利便性、

コミユニティを重視した小さいながらも

最小限揃えた街である。防潮堤建設では高い防潮堤も安心でいいが、まるで

要塞壁のように映り、海は見えず、殺風景と不評でもある。

震災後に何を言っても駄目であるが、今後発生が予想される南海地震、首都圏

直下地震の発生の状況、リアルなシュミレーション動画で警鐘している。現代で

は”京”に代表されるスパコンの発達でまるで現実世界のようなシュミレーションの

作成が可能である。だから今回の東日本大震災予想もやろうと思えばシュミレー

Dsc_0126ションは可能であった。古い過去の

巨大地震の貴重な記録、痕跡も

残っているから。が、大地震発生前

にはこの種の地震、この三陸沖地震

の津波発生状況のシュミレーション

画像を見たことはなかった。

異常気象、集中豪雨、地震などの天災事象の発生情報、警報などの管轄は気象庁

であるが、地震シュミレーション画像情報の出所はどこかは知らぬが、後になって

盛んに注意喚起、啓蒙のために地震シュミレーション画像を流している。残念で

ならない。もっと以前から周期的に今のような啓蒙、啓発活動は出来ていたと思う

もの。 しかし反面、実際にそのシュミレーションを見てもその受け取り方は人様々

である。実際に身体でもって大被害に会った経験があれば人は誰しも目が覚める

だろうが、体験していなければ惰眠状態のまま、映画を観ているように他人事の

ように思うだけに終わるかも知れない。が、しかし、津波被害のリアルなシュミレー

ション予測動画を見れば、何らかの新たな行動を起こしていたかもしれないと思う

もの。例えば沿岸の原子力発電所、このような大津波は想定していないと見直し

チェック、対策を施したかもしれないと思うもの。 発電所の地震断層、地盤を

重視し、大津波を軽視、想定外扱いと思えてしまい、発電所事故は人災となる。

今回の1000年に1度とも言われる大津波、貴重な画像としてしっかりと記録され、

今後の教訓として啓蒙、注意喚起等に生かされていくだろうが、この不意打ちの

天災は皮肉にもいつも世代を超えて忘れた頃にやって来る。 紙上の日本災害史

によると最も古い震災記録は古墳時代の599年と日本書紀にあり、今回の東日本

大震災M9.0と同域震源地地震でM8以上は869、1611、1896、1933年の

過去4回発生。1,000人(869年)~22,000人(1896年)の津波による犠牲者

が出ている。同じことが繰り返されている。天災規模が同じであっても文明の発達

と共にその被害規模は大きくなるweep











































































































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