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ツワブキ(11月28日 撮影)

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アリッサム(11月28日 撮影)

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2014年4月

2014年4月29日 (火)

花咲かおじさん

園芸作業の佳境の時期に入った。夏野菜苗の植え付け、花苗の植え付け、種蒔き

、観葉植物の植え替え、株分け、差し芽等々、気温の上昇と共に忙しくなってきた。

先日、毎年施している緑のカーテン仕様を決め、新種の苗budも買ってきた。

緑のカーテンは昨年から1.8mから2.7mに拡幅した。過去にはゴーヤカーテン

も試みたが、ウリ科の植物、土を入れ替えなければ連作ができない。この2~3年は

アサリナ、アサガオのカーテンである。アサリナのカーテン効果は今一つ。花は可憐

であるが、ネット一面に上手く繁茂しない。新種の苗はツンベルギア・アラタ2株、

それにアサリナ4株、アサガオ2株を4つのコンテナーに植え付けるのである。

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ミニカボチャカーテンも考えたが、地植えすることにした。アサリナとアサガオは

昨年採種したものを育苗するもの。ニチニチソウ、マリーゴールドも採種からの

育苗である。ニチニチソウは我が家の花である。ペチュニアは3シーズン目を迎え

木質化しており、今年が限界かsign02その代わりと昨年、さし芽をしておいた幼苗も

元気に育っている。このペチュニアのペティ、鉢植えで冬季も屋外に放置しておい

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       木質化したペチュニア              2年目のナデシコ(科)5月8日

たものが、春になって芽を出したもの。一年草の花でも結構、冬を越す花がある。

地植えの芍薬も蕾が沢山付いている。多いから摘蕾した。植木鉢にも芍薬が2鉢

あるが、花を付けた為しがない。球根を堀上げて越冬させたカラーも一週間前に

植え付けた。開花寿命は短いが、1ヶ月余もすれば鮮やかな黄色に色付くはずだ。

ブログの「旬の我家花」に彩りを付けなくてはいけないから、花いっぱい咲かそう

と励んでいる。おじさん、男の小生が花々の園芸に精を出しているから、自然と

周り、隣家の女性たちにも刺激を与える。両隣は1~2年前から緑のカーテンを

始めた。隣家は鉢植えの花の寄せ植えがとても上手だ。太刀打ち出来ない。我が

家の前隣りの家も5鉢ほどに花を飾っているが、今年は鉢数が更に増えた。世話

をしているのはオバサン達の女性陣だvirgo 男の、小生の無言の刺激を受けているの

であろう。その小生、勿論、意識的に刺激を与えている。我が家の花園、質はとも

かく、花の数、種類、鉢数では負けていない。小生は率先して花を育て、周りに

刺激を与える花咲かおじさんと言ったところである。枯れ木に花を咲かせましょ

cherryblossomではないが、やる気に花を咲かせましょうであるconfident 美しい花々を観ると人々

の気持ちは和み、昆虫も鳥も犬も元気になるsnailchickdog

この5月から、市の公園緑地協会のハートフルガーデナー養成講座全9回が5ヶ月

間に渡って始まる。丸1日を費やす主に実技を主体とした講座、楽しみである。

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2014年4月20日 (日)

みちのく1人旅5

1人旅6日目、最終日。北国も東京も少し寒かったが、天気も良く良い旅が出来た。

今日の予定は3人で東京タワーを目指す。都営 三田線の御成門駅を乗り過ごし、

芝公園駅で下車、大きな目印のタワー目指して歩く。増上寺の境内を通り、プリ

ンスホテルを過ぎ東京タワー到着。150mの大展望台までエレベーターで45秒、

3基のエレベーターがあるが、ここにも外国人観光客始め多くの人出、30~40

分の待ち時間発生。展望台から観るも周りには高いビルがあり、スカイツリーとは

比べ物にならず。250mの特別展望台に向かう。エレベーターは1基。特別展望

台の人数で入場制限等もあり、ここで 40~50分の待ち時間。

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東京タワーが完成したのが昭和33年、

47年には特別展望台が出来る。だから

去年で出来て55年となる。小生、今から

半世紀前の中学3年生の時、東京へ修学

旅行に行った時、搭乗したsign02と思うsign02

記憶があいまい。この東京タワー、歳月

を感じる。何度も朱色に補修塗装をして

おり古くなった。特別展望台は狭く天井は

低い。眺望も周りの高いビルで高さを余り

感じない。新鮮味はなかったが、今も現役

で良く頑張ってるな、ご苦労さんという感じ

だ。こうして暫し堪能し、下界へ。 さて、今回、東京に来たもう一つの目的がある。

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Dsc01919            大展望台

それは姪への人生プレゼンである。父親を早くして亡くしておりチョット遅きの感

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Dsc01928          特別展望台

はあるが、小生の人生アドバイスのプレゼン。上手くお膳立てが出来ているもので

タワー下にとても大きな会議室のような部屋がある。机もあり無料で自由に使える。

プレゼン、アドバイスするには、話をするには最適な場所。ここで1時間余、1枚

の資料で人生アドバイス。目的を終え、タワーを後にする。その後、妹と姪とは別

れ帰途に就く。山手線で東京駅に。JRお出掛けのEX-ICカードを改札機に

かざすと予約した列車の切符が出て来た。東京発16:30分、のぞみ49号博多

行。停車駅は品川、新横浜、名古屋、京都駅18:50着の2時間20分。速い、

しかも、揺れが殆どなく快適であった。保線整備が行き届いているなと。我が家に

着いたのは20時前。今回の旅で小生の東北未踏地リストから2つの県が無くなっ

た。秋田に岩手である。今回、2年ぶりに震災地の応援もできた。乗り物の時刻、

待ち合わせ時刻も計画通り、上手く行った。少しのトラブル、他人に迷惑をかけた

が、予定の軌道を予定通り、順調に飛行、否旅行することができた。全てをネット

で調べ、予約するオリジナル旅行。ツアー旅に比し、高くなるが自由度がある。

まだ未踏の地がある。さて、次は何処に行こうsign02 

今回、4つの旅館、ホテルに泊まった。東京2泊のホテルは有線LAN、その他は

無線LANを備えている。持参したミニノートLinuxパソコン、無線を認識し

なくなった。有線LANでは上手く行ったが、パソコンはメモの機能しか果たさ

なかったweep 処で、東京に戻ったころ両内股が痒くなってきた。広範に赤い斑点が

出ている。長い温泉入浴で持病の皮脂欠乏性湿疹が酷くなったか。かゆ~いっ weep

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2014年4月19日 (土)

みちのく1人旅4

久しぶりの東京、丁度2年ぶり。今回の東京寄り道、目的はスカイツリーに行く

こと。そして、行ければ、ン十年ぶりに東京タワーに行くこと。XXと煙は高い所を

好むというが・・・。東京に居る姪と妹の3人でスカイツリーを目指す。予約はし

ていない。土曜日であり、1~2時間の待ち時間は覚悟である。都営地下鉄浅草線

の押上駅に到着。地上に出るとスカイツリーが目の前にそびえる。当日券売り場の

4階に着いたのは9時半。今日は休日であるが思っていた以上に待ち時間は少ない。

Dsc01854待ち時間5分余であろうかスムーズに切符

が買えた、ラッキー。350mの展望デッキ

までの料金2060円。600m/分の

超高速エレベーターで1分も立たぬ内に

350mの展望デッキに到着。気圧の変化

で耳がおかしい。外国人、修学旅行生を

はじめ多くの観光客だが、展望窓の最前列

確保はまだ容易であり、いいアングルを求め

写真を撮る。快晴で富士山まで眺望可能だが

あいにくのモヤで見えない。展望室内装カラー

のコーディネート、照明、映像など細かな配慮、ガイド嬢の衣装デザインなどの

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センスが行き届いている感じ。更に450mの展望回廊まで100m上昇する。

料金は+1030円追加。この回廊、スパイラルに床面レベルが上昇する。

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                    展望デッキから

 しかし、展望デッキと回廊の高さは350mと450m、高低差100mあるも

その高低差による景色の変化をあまり感じない。暫し眺望を堪能し、再び350m

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地点の展望デッキに戻る。戻ってエレベーターから出るとそこはスカイツリー

ショップ。スカイツリーグッズのオンパレードである。老婆(ラオポ)さんにも

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    回廊へ向かうシャトル天井眺望        ソラカラポイント(5体反射撮可能)

土産物を調達。 展望デッキをグルッと一周して下界を一望。一部小エリアに

ガラス張り床面が有るが、どうも気持ち悪く速足通過となる。今日は無風快晴で

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        展望回廊                富士山・皇居・新宿ビルを望む

あり、展望回廊に居ても揺れを全く感じない。大林組の設計、施行だがその技術力

に驚く、精緻な建物である。処で小生の20年余前の記憶。超空2000mビル設計

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       展望デッキのガラス床                 影

の発表を駐在する台湾の現地新聞紙上でイラスト付きで見た強い記憶がある。

確か、大林組と記憶している。さて今回の見学、小生の最初で最後の見学となるで

あろう。デッキに向かう4基の展望シャトル、2基の展望回廊に向かうシャトル内

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アサヒビール本社ビル

を始め、装飾、照明など多くの趣向が

施されている。Verry Goodscissors

ツリーから降り、簡単な食事を済ま

せて、次の新たな目的地に向かう。

行く直前の12時過ぎ、当日入場券の

現在の待ち時間を確認。するとその待ち時間は90分に。長い行列が出来ている。

次に向かうのは浅草浅草寺の近くの東京タワーである。その浅草、多くの外国人客

等で人波人波。 しかし、ここで間違いに気付く。東京タワー近くにあるお寺は

増上寺であった。浅草寺でお参りし、東京タワーを諦め次の目的地を目指す。

ターゲットの新宿御苑に歩いて向かう。着いた時刻は15時半、閉園は16時半。

とても1時間で回れない。新宿門から入園し、先ず、日本庭園を回る。広大な敷地

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に広大な庭園。ボタン桜も散り始めた。園内には大木、古木が多く歴史を感じる。

東京都内とは思えない別世界。ゆっくり回り、過ごすには半日以上は必要である。

Dsc01911次のイギリス庭園を目指すも閉園

時刻のアナウンスが流れる。やむなく

大木戸門から退園。次は美味しい晩餐

を求め、あちこち界隈を歩き、落ち着い

た先は新宿の某百貨店の食堂街の

某お店、ウぃッ~と酔水だbottle

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2014年4月18日 (金)

みちのく1人旅3

旅4日目。今日も天気は良好。釜石発11時前の三陸鉄道南リアス線で盛(大船渡)

向かう。出発まで時間的余裕がある。宿に荷物を置き徒歩で釜石港に向かう。

途中、津波の残骸建物が1棟放置、更地も多い。向かった釜石港は釜石製鉄所等の

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材料受け入れ用長搬送コンベア等の設備群が占めている。釜石駅前は釜石製鉄所

工場、そこまで石炭搬送している。震災で大きな影響を受けるも1年後に生産再開

に漕ぎ着けた。5日に再開した南リアス線の1両編成車輛に乗り込む。進行左側席

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が海側、既に空きはない。しかし、50分余の乗車時間中7割方はトンネル、期待

した海岸眺望は期待外れ。盛りに到着。次のJRバス代行線まで50分余の待ち合

せの12時45分発。駅近郊で昼食の手配に30分余も歩き回るもコンビニもない、

諦める。このJR改札で東京までの切符を購入。出発10分前になり片手に持って

いた手提げの土産品が無いことに気付く。リアス線の網棚に忘れたっ。事務所を尋

ねてくださいと言われ隣の三陸鉄道事務所へ。JRバスの出発時刻が5分を切った。

小生、焦る。200mほど離れた車輌庫の方から急いで持参する姿が見え出した。

駅長が、JRの若手が手伝い迎えに走った。間一髪間に合い、運転手「出発1分遅

れで発車します」と車内アナウンス。もし電車であれば間に合わなかった。運転手、

乗客に迷惑を掛け申し分けありませんと平身低頭で謝る。乗務員も走行後、客の忘

れ物がないか車内チェックし、有れば事務所に届けていればと思うのである

が・・・。原因は小生に有り、言い訳weep気付くのが遅かった。土産品、東京にいる

妹、姪と自らの手土産、それなりに価値が有るのです。鉄道代行バス、乗客は6割

余、観光客が多い。しばらくは舗装した単線の元電車通行区間を走る。上下線通行

の蜂合わが起きないように一定距離ごとにある退避エリアで確認しながら走行して

いる。その一定区間を過ぎると一般道を走る。10分ほど遅れ、14時過ぎに気仙

沼に到着。遅い昼食を買い込む。走行中の陸前高田、奇跡の1本松、気仙沼エリア

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  コンベアで土砂を搬送(陸前高田)     搬送コンベアの中に奇跡の一本松が見える(中央)

は津波の被害が酷った。札幌、千葉等の県外トラックが大変多い。兎に角、工事

トラックが多い。前面に復興工事名の垂れ幕を付け走っている。岩手、宮城沿岸の

被害が大きい。陸前高田中心にして最も酷いように感じる。地形、土地の高低と

波力、水位で被害に差が出ているようだ。震災瓦礫は見当たらないが、更地エリア

が多い。奇跡の1本松、土砂搬送コンベアなどの多くの工事設備の有る位置に邪魔

をするように立っている。気仙沼から大船渡線で一関に出て、新幹線で東京に向か

う。福島辺りで見える冠雪した高い山sign02 スマホのナビの地図アプリで調べると磐梯

山。便利だ。新幹線に向かう途中の古川駅から楽天の帽子を被った3人組が乗り込

んで小生の隣に座った。応援に行くのだろう。案の定、次駅の仙台で降車した。

7時前、上野に着き、待ち合わせて3人で食事へと急ぐ。今日は迷惑を掛け、順調

飛行には程遠い結果となったweep それから、瓦屋根の観察、殆どが瓦屋根の家に

なった。又、墓も角館と釜石の2つの寺で観察、黒御影石が多く、刻み込まれた

文字は「XX家の墓」がほとんどである。

因みに小生の家の墓には寺の住職の進言で「先祖代々の墓」と刻んでいる。

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2014年4月17日 (木)

みちのく1人旅2

今日は3日目。移動日である。

おもてなし、満足の朝食を美味しく頂き温泉宿を後にする。温泉は乳頭山の8合目

辺りにあり、まだ残雪が1m余もある。今日の行動は移動が主である。田沢湖駅

ホームで駅長と少しの雑談。停車する新幹線こまち列車は全てが東京行き、在来線

の運転本数は少ない。朝夕の通勤のみでその他の在来線の往来は少ないという。

みんなが車を利用するからと。新幹線レールに在来線が走っている。在来線の電車

の台車を新幹線用サイズの台車に置き換えているという。今日は田沢湖から盛岡、

20140417_105040宮古、釜石に向かう。秋田新幹線で盛岡

まで行き、山田線に乗り換え宮古へ。

盛岡では赤色のこまち車両と緑色はや

ぶさの車両を連結、一体車両となって

東京に向かう。駅構内で駅弁を買い、

山田線の2輛連結のジーゼル電車に乗り

込む。客はまばら。またも瓦屋根の観察開始。

盛岡は秋田に比し、瓦屋根の家屋が多くなった。桜の開花も少し早い。この間、

山あいを縫って走る。曲線多く、トンネルも多い。路線近傍には多くの防護ネット、

柵、山肌面のセメント塗布などの落石、落雪、土砂崩れ、倒木のための防護処置が

あちこちに施されている。区間の半分以上に及ぶのではないだろうか。手入れ区間

が多い。列車を安全に運行すための保全、保線の維持管理業務が大変という感じ。

利用する乗客数からして赤字路線が理解できる。2時間余で宮古に到着した。

宮古で2時間の待ち合わせ。この待ち時間を利用し、タクシーで絶景の浄土が浜

向かう。途上、運転手と震災の会話。先人による過去の震災の記録、石碑はあるが、

しかし今回、何時もの津波警報、その度に押し寄せる低位の津波に人々は慣れ、

甘く判断した結果、逃げ遅れ、高台に逃げる行動をする人が少なかったと。

津波を見に行った人もと。宮古も市内は浸水。再建規制があり更地がある。しかし、

全壊以外はリフォームが許されており、元の姿に復帰した家屋が多い。再建規制も

緩和で動いているよう。着いた風光明媚な浄土が浜一帯は三陸復興国立公園

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なっている。この浜には10m近い大津波が押し寄せた。今回は震源地が宮城沿岸

に近い分、宮城に近いほど被害が大きいという。浄土が浜ビジターセンターを訪れ、

ここで所員と暫しの会話。昔からこの三陸沿岸は津浪被害が絶えない。

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      浄土ヶ浜(復元したデッキ)            店の屋根に船が乗り上げた

この辺りの古いお寺は、先人の津波の教訓を生かし、過去の津波到達水位以上の

高い位置に建設され、難を逃れているという。辺りは観光復興の工事が続いている。

宮古からは2区間の鉄道代行バスを乗り継ぎ2時間余を費やし、釜石に向かう。

道の駅山田で乗り換え。ここでチョッと小さな店内を見て回り、東京の姪などへの

海産物土産を調達。途中の宮古市、山田町、大槌町や釜石市など沿岸一帯には津波

被害の痕跡(更地)が続く。宮古から釜石までの乗客は小生も含め2名。この区間の

鉄道経営(未開通)も大変だ。釜石駅で降り、Dsc01841

スマホの地図アプリをナビゲートに宿に

無事到着。今日は最後に得意のミスが

再発。バス降車の折、座席の背面に

置いておいた東北ガイドブックを置き

忘れた。降車直後に思い出したが・・・・・。

ブログ記事のメモ書きや記念スタンプ印の書類も

一緒に無くした。今日の宿泊旅館は、釜石市内のロケーションから選び、直接メール

で予約を申し込んだもの。尚、旅館の2Fヘ向かう階段上段に、ここまで津波到達の

貼り紙。3m弱。今日は懸念したミスが出た。順調に飛行中とは言えないようだthink

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2014年4月16日 (水)

みちのく1人旅1

駅近くのホテルから出発。今日の予定は秋田新幹線で角館に10時着。15時発まで

の5時間を散策。お目当ては武家屋敷。今から300年近くの享保の頃の屋敷である。

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枝垂れ桜の通りにある黒色板塀に囲まれ、800mにわたる武家屋敷群である。

多くの武家屋敷があったが現存している6邸が公開されており、有料公開は上級

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武士である青柳家と石黒家。末裔が住む

石黒家の豪華な屋敷内を見て回る。

武家屋敷、身分の違いにより格差があり

なかなか面白い。佐竹藩高級武士、中級

武士、下級武士により屋敷の佇まいに

格差がある。残っている上級武士の屋敷

には玄関がある。主玄関は客人を迎える出入口、それ以外、通常は脇玄関(通用口)

を利用する。広大な敷地に広大な庭園。

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              石黒家座敷                                     石黒家 蔵

樹齢300年の枝垂れ桜並木が屋敷通りを覆う。桜はまだ蕾だが4月末頃に開花する

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だろう。4月20から2週間余が桜祭り期間。屋敷に入ると左手にくぐり戸がある。

門は140cm程度と低く頭を下げなければならない。頭を下げ、礼をして入るように

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          青柳家正門                    くぐり戸(小田野家)

なっているという。下級武士屋敷は1邸、松本家。屋敷も狭く、可なり貧素な佇まい

である。客人を迎える主玄関もない。階級社会であり、下級武士家は客人を招くこと

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はない。専ら、伺い出向くのであるから。黒い板塀も無く柴垣であり、屋根は茅葺き。

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                 松本家 柴垣                             小田野家 庭

現存する武家屋敷跡地の一部は個人の手に渡り、住居、お店となっている。この

武家屋敷を観ていると、祖父の時代の一般民家の仕様、間取りとよく似ている。

観光客は、まだチラホラである。駅のコインロッカーに荷物を預けて散策した。

天気はいいが、北国、まだまだ寒い。角館の次は田沢湖周遊、宿となる乳頭温泉に

向かう。秋田新幹線、秋田から大曲までは座って背の方向、後進で進行していく。

大曲から角館は進行方向が変わり前進方向となる。この秋田新幹線、単線で区間に

よってレール幅が変わる。ある区間にはレールが3本。新幹線用の広軌と在来線用の

狭軌である。ある区間から新幹線用広軌レールのみとなる。在来線車両は新幹線用

広軌台車に載せた車両が走る。しかし、秋田新幹線用は従来の在来線上を走るから、

直線区間しか速度は上げられず、曲線区間は低速走行。田沢湖駅に15時半前に

到着。田沢湖一周の路線バスに乗る。客は小生を含め2人。10分ほどして1人が

下車、小生のみの貸切観光バスとなった。放送で田沢湖の観光説明をしてくれる。

周囲20km、26平方km、423.4mは日本一の水深。開発工事による人工的強酸

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          伝説のたつこ象                      田沢湖

性水が流れ込みウグイ以外、魚はいなくなった。内陸田沢湖、この一帯は温泉、

スキー、湖、高原とリゾート地でまだ発展するだろう。民家も多く、観光立脚街である

秋田新幹線開通で脚光sign02湖畔で下車し、乳頭温泉行きのバスに乗り換え。

17時半に乳頭山中腹の宿に着。温泉は点在する一軒宿。多くの残雪。早速、一風呂

の後、今晩は期待と、楽しみの晩餐である。料理は3拍子揃って美味しいというが、

味に、サービスに、雰囲気、全てに良しrestaurantここで獲れた元気なイワナを桶に入れ、

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20140417_074859

眼前にお披露目、これから料理しますという。客人は14名前後。単身者は小生以外

に1人。美酒を頂いたbottle ご満悦。飲酒後の入浴に注意し、22時から再びはしご入浴。

多くの、趣きの変わった風呂がある。堰を作り、音を立てて落ちる光景を、山腹にある

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多くの残雪を眺めて露天入浴。混浴風呂もあり、22時からの各種風呂巡りで楽しく

入浴。今日2日目も計画通りの順調飛行、否、旅行を続けている。処で脱衣室で小生

と同じ年頃の方、小生に呟いた「困ったものだ。ボケが始まった」と、忘れた袋入り

洗面セットを取りに来られた。彼も小生も歳相応で正常なのであります。安堵confident

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2014年4月15日 (火)

みちのく1人旅

朝早く立ち、大阪空港へ。新大阪駅からリムジンバスで30分、空港着。着いて先ず

向かう先は手荷物検査場。そこでスマホをかざすと搭乗チケットが印刷された。

パソコンをサックから取り出し荷物検査を受ける。無事検査を通過。この間、5分余

モバイルチケットで便利だ。行先はみちのく東北。みちのくとは東北の青森、岩手、

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福島地方。定刻の8時50分に無事打ち上った。双発プロペラエンジンのボンバル

ディア機、大阪空港から一路秋田へ。快晴下、暫くすると眼下に琵琶湖全景が現れ、

我が家上空を通過。逆方向の西の空へ高速度で飛行する銀色の機体airplaneが2機が

眼下に見える。続いて冠雪の白山が、北アルプスが、残雪はまだ多い。次に佐渡が

見えてきた。こうして1時間30分で秋田空港に無事帰還。搭乗率4~5割か。

空港内の予約したレンタカー窓口で名乗る。ネット予約済みであるから手続きは

早い。近くのレンタカー拠点まで4人を送ってくれた。今日の予定は男鹿半島一周。

空港から半島付け根の昭和男鹿半島ICまで高速道走行。この間、多くは片側1車線

の対面通行である。車は少ない。余談だが、もう10年以上前のこと、青森から東京

まで新幹線で縦断したことがある。この時、家屋の屋根観察をした。やはり北国秋田

に瓦屋根は殆ど見当たらない。厳寒と豪雪に対応したものであろう。天気が午後から

悪くなる予報。先ず、木が1本もない見晴らしのよい寒風山に向かう。 途中、

大なまはげ2体を飾るドライブインに誘われる。観光客は殆どいない。北風強く寒い。

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まだ人出少ない寒風山山頂のお店で暫し休憩、秋田名物キリタンポを頬張るrestaurant

時期的に北国秋田観光は1ヶ月早い。桜花も見当たらず。寒風山から北方に向かい、

男鹿半島を反時計回りにドライブ。走行する車は少なく、これが過疎地というもの。

最北端の入道崎で昼食。北国の男鹿半島地方、漁村はどのようなものかを観ること

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も旅の1つの目的。大小の漁港がある。その一つ椿漁港で網の整備をしている漁師

さんに聞いてみた。この大きな網で何を獲るのですか。鯛、マグロやハマチが近場

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で獲れるという。しかし、漁港、沿岸ミニ観光施設にある土産物店、商い施設の廃業、

廃墟跡が少し観られる。小規模の観光開発投資をするも訪れる観光期間は5月から

半年間と短いのだろう。経済の、人の営みの活力が低下しているようだ。過疎化、

少子高齢化によるもと片付けるには安易か。韓国語、中国語の表記もあり、外国人

観光客がこの地まで訪れているようだが、暖かくなる5月に入れば賑わいを取り戻す

のだろう。過疎はこの地域だけの問題ではないが。男鹿半島の主要産業と言ったら

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漁業に観光。海岸絶景ラインを通り、市内に向かう。半島内陸部に観光スポットの

なまはげ館等があったが、海岸線に向かっ20140415_184644

たため行けなかった。レンタカーを返すころ

になって雨が降ってきた。秋田市内駅前に

レンタカーを17時に返却。ホテルに投宿後、

近くの千秋公園に出かける予定を諦め、

近場の居酒屋bottleに向かう。本日の走行

距離167km。順調に飛行中である。

                    はたはた寿司

          

              

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2014年4月10日 (木)

想像妊娠

はやぶさ2の打ち上げが年度内に計画されている。そのプロジェクトリーダー、

イオンエンジンの開発者でもある技術者がプロフェッショナル番組に登場した。

このエンジン、20年以上の開発期間を経て完成。挫折を味わい、断念の危機にも

めげず完成に漕ぎつけた。そして、PJリーダーとなった今、次の後継者の育成

にも注力する。国家プロジェクト「はやぶさ2」計画の基幹技術となる新たなイオン

エンジンの開発の進捗が遅れている。その部門リーダー、若き担当者にハッパを

掛ける。ネジを巻く。若き担当者の重圧は理解できる。自ら体験してきたことだから。

その重圧により、エンジン開発の事が夢の中にも現れる。開発一心であるから。

処が、時にこの強い達成願望、熱中が逆に災い、問題をもたらすことがあると思う

もの。それは今話題のSTAP細胞問題。小生の2月1日のブログ記事で若き才媛

の画期的な成果と驚いたが、その発表から1ヶ月余経過して論文事件へと風向き

が大きく変わった。彼女は理化学研究所のユニットリーダー。この理研、小生の

評価では日本のトップを行く研究所という認識である。スパコン「京」の開発もこの

理研である。人事のトップはノーベル化学賞crownを受賞した野依良治理事長。

_

余談であるが、今から丁度7年前、

野依理事長の専門である化学の

講演会を聞きに行ったことがある。

場所は中国、西安交通大学ホール。

丁度、中国語の語学短期留学で

同大学に3週間滞在。キャンパスには

日本ノーベル賞学者 理研 野依教授

講演会と掲示が出ていた。この留学先大学で偶然再会した元大学教授に誘われ、

一緒に聞きに行こうと言うことで出席。勿論、講義は英語である。だから小生、

講義内容はちんぷんかんぷん。しかし、会場の学生の関心度、様子を観察すること

ができた。この理事長の理研が今、苦境、苦悩に陥り、責任論にも及んでいる。

さて、今朝の朝刊トップにSTAP細胞作製当事者、小保方リーダーの記者会見の

様子が載っている。現在、彼女以外にSTAP細胞を作製、再現した科学者はいない。

先日、歯医者で見た文藝春秋の内容に、責任指導者であり、論文の取り下げを

勧告した若山教授の記事があり、STAP細胞は存在するだろうと述べていたが・・・。

彼女は会見で200回作製したと述べているが、周りの専門家は懐疑的である。 

さて、ここからは部外者であり、素人小生の独断と偏見の推察である。

想像妊娠」という言葉がある。本人の強い妊娠願望で身体に妊娠兆候のような

症状を呈することを言う。彼女はこの部門のリーダーであり、研究成果も求められ

ている。大きなプレッシャーでもあるだろう。大学時代、この分野の論文が認められ

理研研究所員となっており、思い入れも強いであろう。作製に成功すれば世界が

驚く快挙となるのだから。だから、毎晩夢の中にも出てくるであろう。24時間

STAP細胞漬けの生活である。最先端を研究する者として当然の姿であるが。

小生は、強い思い入れ、願望が、希望が想像妊娠兆候の症状を起こしているの

では、STAP細胞にとり憑かれているのでは、と思うもの。STAP細胞有りき、が

前提なのである。故に、悪意は無いであろう。研究者としての最低限のマナーも

未熟であり、研究体制、組織も問題である。同研究では海外も含めて多くの協力、

指導学者もいるが、彼らは理研という名に大きな信頼を寄せた結果の協力であろう。

今回は素人小生の思い付きの勝手な見解であるが、彼女のこの想像妊娠現象?

が外れていることを期待しているが・・・confident

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2014年4月 8日 (火)

所有権

あと、1時間余でWindows XPのサポートが切れる。鍵の掛からないパソコンとなる。

国内のみならず世界中には善人もいれば悪人もいる。頭脳はいいがその良い頭の

使い道を間違えた輩もいる。ネットの世界は世界中と繋がっている。サーバーを開設

しようとしたら、その開設は地雷原でサッカーの試合をしているようなもので1分単位

で弱点はないかチェックアクセスがあるという。無防備サーバーは乗っ取られると。

さて、今日1日の殆どをパソコンpc との会話に費やした。今日以外もお相手時間

は多く、不健康。眼が疲れ、肩がこり、首筋も痛く、血圧も上昇。少しの癒やし時間を

与えてくれたのは予約した歯医者への通院時間。今日は珍しく待合室に人は少ない。

歯の治療が始まる前に今日の予定である麻酔による知覚過敏対策治療を穏便に

拒否通告、一応安堵。なるべく歯に手を、加工はしたくない。症状が現れてから対策

しても遅くはないと判断したもの。洗浄治療を終え、昼食後再びパソコンに向かう。

余り多くの自由時間は無いのであるが、突如熱中してしまう。何をしているかsign02

新鮮で、斬新で、ユニークなドメインを登録するため、そのネーミングの模索作業。

このドメインは誰もが自由に登録できる。ドメインとは、http://www.nikkei.com/

の書式でありhttp://www.○○○.××のような形になっている。○○○の部分が自由に

設定出来る。例えばJR西日本のおでかけネットは、http://www.jr-odekake.net/

問題はこの××部分、これは自分で決めることが出来ず、予め決められた中から

選ぶことになる。小生は、××の部分を「com」に拘っている。

「com」は営利組織向けとなっているが、別に営利目的に考えている訳ではない。

が、インターナショナルなドメインであり、必然的に需要は多くなる。だから容易に

希望するcomドメイン名の取得は難しい。無理を承知で遊び心で興じたもの。

小生は既に1つcomドメインを持っている。将来のWebサーバー開局を睨み

4~5年前に取得登録している。が、未だ一度も日の目を見たことがない。

将来のプレミアムをほんの少し期待して早期取得したもの。登録の維持費用は

年間約1000円。付けたドメイン名、ヒントは中国で盛んにテレビコマーシャルを

放映していた中国企業の名前を捩ったもので、その1文字を変えたドメイン名と

した。中国企業の名称はwahaha。そのURLはhttp://en.wahaha.com.cn/で、

標準表示様式とは少し異なる。因みにこれらのドメインのプレミアム価格、最高値

はActors.comは1億円、Championships.comは570万円余。128Bit.comは

100万円余、0000X.comは10万円余のオファー、プレミアム価格となっている。

小生のドメインも査定によって買い取ってもらえるが、さて、その価値はsign02 

期待しない方がいいでしょう。今日はbeppin、chichinpuipui、himatsubushi、

ahhaha、uffufu、maozedong(毛沢東)、arugamama等々実に多くの「.com」

ドメインの登録を試みたが、全てのドメインは既に登録済み。小生のように登録

して表に、日の目を見ないドメイン名は多い。プレミアムを期待しての登録が多い

のだろう。この登録したドメイン(domain)名、世界でただ一つとなる。 この他

現在運用中のWebカメラのドメイン、一部ドメイン名記述は自由であるが、

ドメイン名以下の××部分は指定登録名である。    時折、

海外から英文メールが届き、ドメイン登録更新料を払えと催促が来る。振り込み

詐欺であり無視。これを防ぐため、個人登録から、日本の代行登録会社である

レジストラーを代行登録先に変更手続きした。ドメインの移管、レンタルサーバー

営業を含め、多くあるドメインレジストラー間の競争も熾烈である。 処で、

サーバー運用に既得のドメインを用いても可能なのであるが、某理由上から、

新たなドメイン取得に立ち至り、今日一日その虜となったもの。登録は不成立think

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