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2014年5月 1日 (木)

傲慢と卑屈

否定したい、できれば消し去ってしまいたい過去を抱え持つ人間は少なくなか

ろう。「過去史清算」とか「歴史清算」という表現をたやすく使う国が隣にある。

韓国で2005年盧武鉉政権下の「親日反民族行為者財産の国家帰属に関する法律」

が成立した。日本統治時代、その統治に協力した指導者の「反民族行為」の真相

を糾明し、罪過と認定されれば、子孫の財産を没収して国家の帰属とする法律。

韓国の政治家の法感覚は一驚に値しよう。近代法における法律不遡及の原則

(事後法の禁止)が放棄されている。「罪千歳に及ぶ」という中世の法感覚。

韓国には「正しい歴史」と「間違った歴史」というものがあって前者の中に生き

ていくためには後者を抹消しなければならないと考えてられているようだ。

「元従軍慰安婦の個人請求権放棄は違憲」、新日鉄住金、三菱重工の元徴用工に

対する賠償金支払い判決などは同類の法感覚であろう。これらの判決、中国や

ロシアとの関係史にこれが向けられることはない。何故かsign0214世紀末に成立した

李氏朝鮮は、往時の中華王朝・の忠実な臣下として生きる道を選んだ。国号も

王位もによる命に服し、喪礼、祭祀など冠婚葬祭の礼式のすべてが中華のそれ

に擬して執り行われた。中華より中華的たるを以て誇りとし、「大国之東屏」と

称して中華文明を守護することが朝鮮王朝の任務だと自認したのだ。 しかし、

17世紀の中葉に満族によってが倒され、征服王朝のが成立。朝鮮の中華に

対する崇敬の念は鬱屈へと変じた。「蛮夷」満族によって樹立されたには服属し

難い。さりとて小国朝鮮にはこの巨大王朝に抗う力はない。表面的にはの臣下

としてつかえながらも、心の深層では中華の伝統を正しく継承するのはではなく、

「東方礼儀之国」たる朝鮮のみだとする考え方が次第に強化されていった。前者

事大主義と呼び、後者を小中華主義と称する。朝鮮の小中華主義思想の中枢

に位置していたものは、人間社会は儒教の思想と礼式(礼教)により教化され、

初めて全うすると考える朱子学である。これが原理主義となって朝鮮社会を染め

上げた。礼教に無縁な日本人は文字通りの蛮夷(野蛮人)である。礼教を原理と

する典雅なる朝鮮王朝を蛮夷の日本が侵略し、あまつさえ朝鮮を日本に「併合」

することなど道義において許されるはずがない。道義に違背する過去はそのこと

ごとくを糾弾・否定しなければならない。ここでは道義が近代社会や国際条約に

優先する。先の日本企業への支払判決がそのことを端的に物語る。「歴史を顧み

ない国家に未来は無い」と朴槿恵大統領は言うのだが、この問いかけが何より

自国民に対してなされるのでなければ、韓国は今後とも「仮想空間」の中を漂い

続け、日本との和解も叶うまい。従軍慰安婦問題などという虚構を国事と見違え

る国家にこそ、未来は無いのであろう 

上記内容、10日前の新聞に掲載された2000文字余の記事の多くを抜粋した

もの。筆者は、拓殖大学総長 渡辺 利夫氏 「”不遡及” 覆し歴史清算に走る国」

小生は、理不尽(不条理)なことには体質上、アレルギー真陽性反応を示す。

最近の韓国の日本に対する振る舞いには閉口する。誰しも同じと思うが。

理解できない行動、言動を繰り返す隣国を理解するには分かり易い記事と思い、

今回、当ブログに転載したもの。帰化した某女性大学教授によると、韓国人に

「対話をしましょう」と頭を下げて接すると卑屈に見える。歩み寄るのではなく

突き放して間を置くことが大切という。反日の時は団結するが、愛国心は無く、

徹底した利己主義という。永年韓国に駐在している記者によるとメディア、

知識人の突出した反日報道が政治、外交に大きな影響を与えており、メディアの

報道だけで反日感情を捕えると実像とは異なるという。韓国国民の対日姿勢に

疑問を投げ掛ける声は多く、対日感情は好転しているという。しかし、現在の

韓国に「未来志向」という言葉は通用しないようだ。韓国に対し、大人の対応、

冷静な対応と紳士的な振る舞いを見せ、毅然とした対応がなかなか出来ない日本

の政治家の対処にも一因がありそうだ。時の経過と共に、成熟した日本、大人の

誠意ある対応を示した日本、と何れ理解してもらえるだろうと読んでいるのだろ

う・・・・・が。














































































































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