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2014年6月16日 (月)

おっかなビックリ

今日は年2回行う垣根剪定の1回目の作業。小生の得意とする、好きな作業である。

切られる垣根はレッドロビン(紅カナメモチ)。珍しく今年は垣根下のブロック上、コンク

リート上にとても沢山の小さな糞が有る。以前から気付いていたことであるが、害虫が

いるようだ。側面を刈込み、上面を刈込み、刈り込んだ枝葉を集め掃除。刈り込む

のは良いが、後の掃除が大変である。害虫を捜すと毛虫。あるエリアには体長

70mm余の多くの毛虫。キンチョールで5~6匹に噴射。再度、刈り込んでいく。

今年は何故多くの毛虫が発生したのだろう。初めてである。繁茂して風通しが悪いと

害虫が発生しやすくなるのも一因だろうが、何故今年だけ多く発生したのか。

上面150mm前後、両側面150~200mm前後をカット。少し離れて側面ラインを

眺め、上面を眺める。凹凸の有無、側面ラインは綺麗に整っているかと。慣れたもの

で糸を張らずに綺麗に刈れている。小生、職業を、その道をどうも間違えたようだconfident

この垣根、端部はクランク状に植えてある。この部分の掃除、下部にはサツキを

植えており、足場も悪くやり難い。剪定作業のみであれば1時間も有れば出来るが、

掃除が大変である。作業を終え、次は垣根の毛虫退治、キンチョール噴霧作業。

毛虫を捜し始めるとおっかなビックリ。何やら塊のようなものがある。よく見ると小鳥

Dsc_0194

Dsc_0196_2

の巣だ。中を覗くと4羽の雛がいる。濃い灰色の毛色、少し揺らすと大きく黄色い口

を一斉に開ける。即、毛虫退治を中止。何故このような処に営巣したのであろう。

拙宅から直線50m余には大自然の小山が、大きな森があると言うのに。

察するに恐らく、住人、分かり易く言えば小生という人物を信頼した結果であろうthink

この前のガーデナー講座1の話を思い出した。毛虫は格好の小鳥の餌と聞いたが、

この垣根に居る毛虫、餌がいっぱいの垣根に営巣(家)したようだ。宅地内に果樹を、

野菜を植えて食する人間様とは反対に、食となる毛虫いっぱいの垣根中に巣(家)を

作った。この巣の位置、郵便受けから約1.5m、人が通る表通りから1.2m、地上

1.2mの位置にある。表通りは結構人が、車が通る。庭内も小生がよくウロツク。

人目の死角、小生の知らぬ間に営巣し、雛まで誕生させている。巣の近くには適当に

人が表れるから天敵のヘビが襲う心配もない、餌は周りに、近くに豊富にあるから。

この大量発生した毛虫、ヒョっとしてこの小鳥が毛虫を大量に飼っているのではなか

ろうかと思えてくる。拙宅のミニ菜園の一角には柚子の木があるが、柑橘類の木には

多くの蝶が飛来して卵を産み付ける。やがて幼虫となる。格好の鳥の餌である。

が、この柚子木にいる幼虫、小生が見つけてキンチョール噴霧。小鳥の餌となって

いるのだろうか。幼虫は保護色、木には鋭い棘がある由。剪定を終えた後、営巣に

気付いたから、巣の周りの枝葉は少なくなった。切った小枝を巣の天面に置いて雨を、

直射光を遮ってやった。環境が変わり、人目の知る処となったこの危険な巣に親鳥は

再び戻ってくるのであろうか。暫し注意深く観察しよう。そう言えば、近くの高い電線上

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で小鳥の鳴き声、姿を、庭木に小鳥が来ているのをよく見かけたものだ。どうやらその

小鳥のようだ。想起来吧sign031年余前に、冬季の小鳥に餌をやろうとバードフィーダー

(餌台)を買っておいた。一度も使ったことがないが、近くの樹に吊るしてパンの屑でも

与えてやろう。更に水場も用意してやろう。即実行。無事に巣立ち出来ますようにと。

この小鳥のつがい、4羽の子供を養育、少子高齢化の人間さまとは異なるようだ。think

暫し屋内から巣を観察、スズメのような親鳥2羽が戻り、3分後に巣を離れた。安堵sign01

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