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2014年7月31日 (木)

木曽駒ヶ岳・空木岳2

3日目:

4時過ぎに起床。5時前のご来光に備える。今朝も快晴である。4時54分、静寂の中、

短くも美しいご来光sunに見入る。山荘前にて。今日も天気が良くラッキー。5時から

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朝食を摂り、登山準備に取り掛かる。今日は空木岳登頂と下山行程。5時45分

、登攀開始。今日の行程は3日間で最も歩行時間が長く、10時間余の行程。疲れも

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             木曽殿山荘                      空木岳

溜り厳しい登山最終日。この空木岳(2864m)頂上に辿り着いて解かった事である

が、西側の山肌は多くの岩石の山、反対の東側は対照的になだらかな優しい山肌で

ある。今日は休む回数を減らし、一定のゆっくりしたリズムを心掛けて登って行くこと

にする。ペースメーカーとして選んだのは7人組パーティ。パーティの一員になった

つもりで付いて行く。途中、いろいろ話をしながら。徐々にこのパーティの正体が解か

って来た。険しい岩石の登山道を、時にクサリを、梯子を用い、滑落しないように登っ

て行く。最大斜度、45°はあろう。このグループは京都の某大学の元ワンダーフォー

ゲル部である。小生より2~3歳年配者のグループ。1人が脚を痛めた為、ユックリ

登っているという。先に行ってくださいと言われるも時に前へ、時に後ろからと付いて

行く。みんなで登ると気も晴れる。こうして2時間余で空木岳(2863m)の頂上に立つ。

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暫し頂上で休憩。快晴で四方八方良い眺めである。360°カメラシャッターを切る。

頂上に立ち、気象条件に恵まれ、視界の効く素晴らしい遠景を見ると疲れも吹っ飛ぶ。

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まだ8時前、雲は無く快晴。何時も11時前後から東側方面からガスが出てくる。

山の天気、午前中は気象条件が良いようだ。早朝発つ利点の一つに納得がいく。

8時過ぎ、グループと共に下山開始。スムーズな下山進行。目標は池山小屋、

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道標には10km先とある。山道となれば5時間は掛かるだろう。この間の残る難所

は小地獄、大地獄のみ。グループに付かず離れず付いて行く。地獄手前で一緒に

昼食休憩。熱い味噌汁を戴く。大小地獄も昨日の難路に比べれば比ではない。

下山で脚に疲労が、ストレスが溜っていく。池山小屋手前で道が分岐している。

もう1組の夫婦が休んでいる。上の道を行きますと言ってお先に失礼。我々は先頭

を行っている。13時20分、池山小屋で暫し休憩。次は菅の台バス停を目指す。

途中、夕立に見舞われる。こうして林道終点の駐車場に出て来た。何sign02追い越され

ていないのに7人グループと1組の夫婦が既に居るではないかsign01 近道sign02

ここで挨拶をして別れる。彼らは車で去り、小生達はここからまだ1時間半余を歩く

ことに。最近クマが出没、注意せよの看板。遭遇する人は1人もいない。

老婆(ラオポ)の歩く姿、まるで行き倒れ寸前の哀れな姿。リュックを代わりに担ぎ

17時前に宿に辿り着く。今回の難行、モノスゴ~ク タイヘ~ン疲れましたconfident

日焼けで痛くも風呂に浸かり、美味しいbeerrestaurantbottleを戴きましたnight

  xmas  xmas  xmas  xmas  xmas  xmas  xmas  xmas  xmas  xmas  xmas  xmas

4日目:(8月1日)

宿を9時半に出て帰途に就く。宿でこの近辺にいい見所はないですか と尋ねると、

近くのかんてんぱぱガーデンを紹介。アルプス山麓の自然を生かした広大な

ガーデン。レストラン、ショップ、催し物ホール、展示館などがある。地元の食品会社

が運営している。ここでゆっくり楽しんだ後、帰路につく。    さて、

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今回の登山、今までで最も過酷で

リスクある難度の高い縦走登山で

あった。その次が赤岳の縦走登山、

何れも縦走である。力量不足で

あったが、しかし、何れも、幸いにも

全日好天に恵まれたことが無事に

登攀できた一番の理由であろう。

山の天気は変わり易いが、午後

から急変するということも無く、とても幸運であった。しかしである、悪戦苦闘中も、

山荘でも老婆(ラオポ)が、もう来年の登山の話をする。次なるターゲットは「穂高」

という。小生、まだ敵を知らないから「未定」である。

余談であるが、小生の手指の皮膚病、この4日間で劇的に改善した。何故だろうconfident

 *関連ブログ   2012.8.3    赤岳

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