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2014年9月24日 (水)

大男に大女

42人中13人、3人中3人を占有。その割合3割と10割。幕内全力士に占めるモンゴル

出身力士と3横綱の出身地。そして今、21歳と22歳のモンゴル出身の新鋭若手力士

が豪快な相撲を取っている。今場所負け越し寸前ではあるものの照の富士と絶好調

逸ノ城、何れもモンゴル出身の有望力士、将来の横綱候補。191cm、177kg、

22歳、192cm、199kg、21歳の大男の体格。相撲を目指すには大きな体格が有利

であり、自然と大男が集ってくる。しかも、この2人、一般的日本人力士に比べ可なり

体格が大きい。国技である相撲は古くからの師弟制度で営まれており、練習も過酷で、

日本の若者は敬遠傾向で人気は今一つ。多くが花形スポーツに憧れ、人気スポーツに

流れていく。反面、限られたスポーツしかないモンゴルでは日本の相撲人気が高く、

先輩成功者を見て日本を目指す。この背丈、体格であるが、小生、1994年から仕事の

関係で中国大陸南方の広州に半年間出張。その時は余り感じなかったが、その滞在中、

有るきっかけで某情報を得た。そして2003年に中国の北京師範大学に1ヶ月の短期

語学留学。この時、休日になるとあらゆる処へ日帰りで観光に出掛けた。専ら北京市内

とその周辺観光。王府井、天安門、紫禁城、天壇、明の十三陵、頤和園、万里の長城、

盧溝橋等々をぶらり散策。市内を散策して感じたのが、北京の中国人は日本人より背が、

体格が大きいなぁ、そのような人が多いなぁという印象。街を歩いていても、バスに地下

鉄に乗っていても周りを見渡せば日本人より大きい人が多いなぁと感じた。半年間の

広州滞在中に得たその某情報は、北方人は南方人に比し、背が高いという情報で

あった。本土人がそう語っていた。北高南低である。アジア地域で言うとこの北方人に

当たるのが、緯度からして中国では北京を含む華北エリア(小生の勝手な判断)より北方

地域、モンゴル、朝鮮半島などが該当するのだろう。寒冷地域である。日本以外のこれら

の国民は元来、大陸系民族である。日本人はこの大陸から、南方等からの渡来人の

混成民族と言われている。日本を含むこれらの北東アジアの国々の平均身長差は3cm

以内には収まっているが、この僅かな身長差であるが、この平均身長差以上にバラツキ

が有りそうで大男、大女の人数も多いようだ。バレーボールの試合を観ていると中国や

韓国の選手は大男、大女が時に観られる。処で小生は同年代では平均身長に位置

していたが、最近では縮み、豊かな時代に育った若者の身長が伸びた影響で日本の

平均身長以下の背丈になってしまった。若い時には市販の衣類は小生に丁度であった

が、最近ではその標準サイズが大きくて合わない。僅かな身長差であるが不便を被る。

せめてあと5cm高ければヒョットして人生も変わっていたかもsign02とも思うもの。

今となっては縮んでゆくのみであるweep  さて、この身長差、仮にその差5cm、165cm

と170cmではその差は3%であるが、身体の大きさ、体格では約9%余の差となって

現れるから身長差以上に相手を大きく感じる。スポーツをする上で運動能力が同じで

あれば一般的には身長が高い方が優位である。代表スポーツである野球、サッカー、

テニス、相撲、バレーボール、バスケットボールなどでは。この平均身長差、寒冷地の

北方系が高いという事実は科学的に証明されており、ベルクマンの法則で説明されて

いる。若い頃に北海道で育っていれば今より高くなっていたという事かsign02いやいや、

たった40~50年位住んでも無理というもの。 処で、滋賀の平均身長は男女ともに

全国の上位に位置している。狭い日本でも寒い地方、北の地方の身長が僅か高い傾向

を示している。 因みに人類史上最も背の高い人間はアメリカ人の272cm。アジアでは

中国人の248cmに246.6cm(32歳健在)という。この中国製怪物2人、我が家の

天井を突き抜けますconfident

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