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2014年9月26日 (金)

ガーデナー講座終了式

滋賀のキャンパスで開講される「日本語の講座」を久し振りに申し込んだが、10日余前、

一定数に満たないため開講を中止すると連絡が入った。本来なら昨日が開講日。

誠に残念、無念である。(9月7日関連記事)                 本題へ

今日はガーデナー講座の終了式。第10期生28名が修了者。協会の挨拶、修了証書

授与、登録証交付の終了式セレモニー。そして受講感想文、アンケート用紙提出の一連

の事務手続き。今10期生で累計268名の修了者が誕生。

次にボランティア活動グループの紹介、勧誘案内。現在、市では主に5つのボランティア

グループが活動している。ガーデナー講座修了者がメインである。この内の1つ、1年前

に発足した9期生が主体的に運用しているボランティアグループの活動紹介、勧誘説明

を受ける。代表者の説明が上手い。小生のモットーはヒューマンネットワークを広げる事、

新たな人との交わりであるから、モットーに合致しており、加入を決めていた。

花、緑に興味のある活動目的が一緒のボランティア活動、事前にこのボランティアクラブ

の名称をあしらった名刺を自作、この名刺でもって本日、加入の申し込みをした。

主に月2回、月曜日に定期活動をしているという。強制ではなく自分の都合に合わせて

参加してくださいと。また、飲み会beerも多いと言う。親睦を兼ねた行事で小生にとっては、

これまた魅力の一つである。春と秋は各種行事も多い。来月18、19日には秋の

花フェスタ2014が開催される。この大きな行事に合わせた活動はクラブの一大行事

である。どうやら協会としては、今後このボランティアクラブを、協調的で発足間もない

このクラブをメインクラブとして育てたいと言う意思があるように感じた次第。

来年の和歌山国体2015年のボート競技は瀬田の琵琶湖漕艇場で開催されると言う。

その会場に多くの花を、3000苗とも5000苗ともいう花を用意しなければならない

という。そのような大がかりな活動にも備えておかなければならないという。

定期的な活動はJR大津駅前の、武道館前の、保育園の、公共公園の花壇の植え付け、

育成管理である。

終了セレモニーの一連の行事を終え、次は会場を代えて迎えのバスで移動し、市の公共

の昼食会場へ。殆どが加入するであろう9期生主体のボランティアクラブの補足説明等が

有り、親睦昼食会を終えて解散となった。これから以降は実践活動、行動である。

蛇足であるが、小生のこの花と緑への関心、花が好きだったお袋の影響であるようだ。

以下は、小生の拙い感想文である。

  興味深く、楽しく、面白く受講できた。園芸福祉士と言う言葉は初めて知った。
日本のガーデニング人口は増加しているが、個人の趣味園芸の域であり、欧米のような
生活園芸・景観園芸・社会園芸など多種・多様な植物の力を生かし、人間の幸福を増進
する取り組みの向上が今後の大きな目標という6月12日の講義内容は、広い視野目標
が印象的であった。土と親しむ園芸活動が、社会に環境に自身の健康にコミユニティに
感性に精神的に良いことを再認識。小生の方針の一つがヒューマンネットワークの形成、
人との交わり、コミュニティで、人の輪を広げる事。それには同じ目的を持ち、一緒に
楽しくボランティア活動に能動的に参加できる園芸活動が最適と考え、今後、園芸ボラ
ンティア活動に参加したいと考えている。花の育成管理はある程度理解し、日々実践
しているが、今回の講座で専門的な内容も含め、新たな知識も増えた。増えたのはいい
が、身体は一つ、管理する花木の種類、作業内容をあまり広げれば、欲張ればご老体が
付いて行かないと危惧するもの。講義であるが6月12日、25日、7月17日の講座
はその道の永年の専門家、内容も広く、かつ専門的な内容であり、興味深く関心を持っ
て学ぶ事が出来た。 現在、小生の庭には放任状態の消滅寸前のバラがあるが、京都
植物園での講義のバラの管理育成、剪定の基本は理解できた。消滅寸前のミニバラを
11月に再生、実践する予定である。小生の庭に松は無いが剪定の基本は理解できた。
立派でない実家の松で実践、練習したいと考えている。今回の講座で期待した一つが
樹木の剪定。実習、実技の庭木の剪定作業、座学では理解できるが、いざ樹の前に立つ
と迷い、躊躇するもの。どの枝を切るかと迷う。1本の樹を仕上げるには時間がかかる
だろう。多くを経験するしかないと考えている。光を、風を、枝の先端が伸び、向きは
上方へ、剪定後の新芽の成長方向、望む樹形を頭に入れ、庭木の剪定レジュメ片手に、
先ず柚子の剪定を試みようと考えている。時折行っているさし芽、それに接ぎ木の基本
ポイントも理解でき、今後上手くできるだろう。それにしても園芸の奥はとても深い。
花に樹に土に触れていれば、園芸をしていればボケることは無い、ボケてはいられない。

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コメント

半年近くのガーデナー講座の先生として、講座運営の中心としての
活動、お疲れ様でした。

亡きお袋が庭の園芸作業を終えて、「あぁ、スッキリした」と言っていたことを想い出します。

一時的に別世界に行っていたようです。今後ともよろしくお願いします。  tennismouse

今晩は。
先日、花遊クラブ代表のT氏より名刺を拝見しブログを開けました。
あるがまま。いいですね。

小生は無精者ですのでブログは無理ですが愉しく読ませてもらっています。
今後ともお付き合い宜しくお願い致します。

ロングパットよりグリーン回りからのチップインが好きな山科のヘボゴルフファー

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