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2014年9月19日 (金)

ガーデナー講座7

ハートフルガーデナー養成講座の8回目。実質講義は今日が最終日。今日は

シャクナゲ栽培の育成・管理、実習とコケ玉づくり。講師はその道?十年の講師。

シャクナゲはツツジ科。余談であるが、小生、毎年夏に百名山に登っているが、

20140919_103847その多くの高山でシャクナゲの群生

によく遭遇する。屋久島の宮之浦岳

ではヤクシマシャクナゲが冷たい霧

の中で群生し咲いていた。今年の

木曽駒ケ岳でもシャクナゲが観られ

たが、ホンシャクナゲであろう。

シャクナゲは滋賀県の県花である。

滋賀県の近江富士花緑公園にも多くのシャクナゲが栽培・管理されている。今日の

講師はそこで活動中の方。高山帯に生育するシャクナゲでよく観られるのがキバナ

シャクナゲ。他にハクサンシャクナゲ、アズマシャクナゲ、ホソバシャクナゲ、ツクシ

20140919_134244_220140919_135715

シャクナゲなどがある。時に山に自生するシャクナゲの細かな種を拝借して育成する

ことも可能であるが、この実生育成、3~4年以降まで育成することはかなり難しいと

いう。この種からの実生栽培は親木と全く同じ性質のものがなかなか得られないら

しい。これに反し、親木と同一の個体を得られるのが接ぎ木と挿し木である。接ぎ木

Img_0127Img_0129

の基本は他の植物と同じく台木と穂木の外皮の形成層を合わせることが大切。次に

シャクナゲ栽培の用土、植え替え、接ぎ木、挿し木について一部実演を交えての講義。

午後からは実習。今の時期にベストな植え替えと挿し木の実習。1本は4~5年は

Img_0128_2経っているであろうホンシャクナゲの植え替え

実習。1人2樹を与えられ、古い土、根を7割余

除去し、鹿沼土+水苔の用土に植え替え。

次は挿し木、ペットボトルを上下二分し、底部に

吸水のための錐穴を開け、その中に先ほどの

用土を入れる。各配布された3~4種のシャク

ナゲの枝を斜めにカットし、発根剤を付けて

植え付け。ボトルの上部の蓋を付けて底面部

を水で満たす。風の影響も、虫の影響もなく

安定して育成できる。育成環境に配慮した置き場所に注意。次はコケ玉つくり。

用意された材料で講師の指導に従い造っていく。簡単にできるコケ玉である。基本は

室内管理、コケが乾くから水の管理に注意が必要。コケ玉、植え付ける植物を除いた

コケ玉用キットが販売されているという。さて、この植物、前回の講師も、今回の講師も

水の管理が、手間が大変で人任せにすることもできず、家を空けることが殆ど無いと

言う。体験からして小生、良く理解できるもの。今回の講座で新たに多くの植物、その

育成管理が披露されたが、興味心旺盛は抑制し、これ以上手広く広げることはせず、

緑を楽しもうと思うものですconfident

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