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2015年2月 2日 (月)

生活スタイルと腰痛

昨夕、老婆(ラオポ)が約1ヶ月振りに訪れた。入院が1週間伸びて今日からとなり拙宅

をベースキャンプにして入院し、手術治療するもの。衰退した叔母さんを介護施設から

病院に転院させる等の手続上から、入院を1週間遅らせた。今日は最寄りの駅まで

送り、京都の病院に向かった。小生、送ったその足で園芸ボランティアの会合に向かう。

しかし昨夜、入浴中、腰痛が悪化した。いつもの左腰部が痛く、歩くのも姿勢を変える

のもとても痛い。寝返りも一苦労。痛みで寝つきも悪くなる。今朝、やはり腰痛は良く

なっておらず、ボランティアの会合出席を断り病院に行く事にした。しかしである。

その会合メンバーへの断りの連絡方法が無い。個人情報保護で電話、メール等が判ら

ないのだ。ある関係者からメンバーの電話番号を聞き出そうと電話するもあいにく繋が

らない。出発まで1時間余の猶予があり、何とか身体を動かしていると少しは良くなった。

午前の病院行きを諦め、夕刻から病院に行くことにした。老婆を送り、その足で会合に

向かう。11時頃から14時頃まで会合し帰宅。会合のメインテーマは和歌山国体向け

育苗計画案、苗入荷5月中旬、8種600個の花プランターの準備、段取り等、来月の

総会議事の事前打ち合わせと園芸クラブのNPO法人化についての提案と意見交換。

診療所の夕刻からの診療開始時間は18時から。この頃には腰骨の勘合状態が良く

なって痛みは軽減しているも出向く。特定健診の肺がん検査の結果報告を聞くと共に

整形外科で腰部診療。腰痛症状を説明し、肢体各位置、姿勢で痛み程度をチェックと

腰部2方向からのX線撮影。5年前発症の脊柱管狭窄症は治癒したが、その古傷の

Img_02011腰骨の軟骨(座布団)が今回は逆にズレて

薄くなり、小さな空洞状態が観られるという。

腰痛体操、療法などの3枚のパンフレット

をくれた。顔見知りの先生、終わりに何時

も対処方法のパンフレットを机の引き出し

を開け、ハイ、これsign01と渡す。この腰痛症状

は3ヶ月前からで徐々に悪化している。腰痛

の慢性化は阻止したい。この状態でテニスを週1回、4時間近くしているが、終わり頃

には腰部に疲れが来る。酷使であり、1~2回テニスを休もうかと考えていたら、逆に

テニスする日をもう1日増やしたらと言う。運動せよという。これを聞き、小生、少し考え

を、行動を変えようと思った次第。腰痛も生活習慣病であるのだ。良く忘れてしまうが

腰痛は姿勢に大きな原因がある。小生、一番の元凶は食卓上で行うパソコン座り作業

だろうと。1日に結構多くの時間を費やしている。技術知識が未熟であり、作業進展遅く、

調べたりするために多くの時間を費やしている。raspberryであり、Linuxであり、

Sambaであり、Webサーバー、ファイルサーバーと夢中になってしまう。眼も肩も腰も

疲れる。座って手の届く範囲に物を置き、無精で安易に陥っている。そこで即改善行動

開始。パソコンを食卓からカウンター上に移動、立った状態でパソコン作業をすることに

した。立作業であると次の行動にも移り易い。そして疲れたら座って休む。それに運動

目標に週2日のウォーキングと謳っているが、行動が全く伴っていない。克己となり得ず

である。思えば父親は365日近くの山に登り、ウォーキングしていた。足腰から衰えると

いう事で小雨の日も積雪の日もほぼ毎日励行していた。この域に入れば休むと違和感

を感じるのだろう。近所ではチョット知られた行動様式。気が向けば日に2度も山へ。

頂上までの目標歩数を決めて。小生、寒い日は家にこもりがち。どうも腰痛の原因は老

化の他に、日常の身体の姿勢、座る姿勢、運動不足に原因があるようだ。再々々認識。

良く忘れてしまう。少々腰が痛くてもウォーキングには何ら支障はなく、歩行後には腰痛

も改善し、食事restaurantも酒bottleも旨い。という事で、では早速、ウォーキングに出掛けると

しようthink

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