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2015年3月

2015年3月31日 (火)

春と躍動

春と言う季節は世の中が真新しくなる、入れ替わる。山椒の木にも新芽の若葉が

茂り始めた。地面からは芍薬、ギボウシなどが新芽を出し始めた。ドウダンツツジ

などの新芽も膨らんできた。人間界でも今週に入り、放送局のキャスター等も新し

く入れ替わった。NW9の話術巧みで私見発言の多かったキャスターも降板させ

Img_02521Img_02531

られたsign02登場する人物が変わり、人が若返ると視聴者である小生も何故か

すがすがしい気分になる。学校でも企業でも全ての組織で転勤、移動、交代した

新組織となり、活動を開始した。年輩者が追いやられ、若者にチャンスを与えて

いく。自然な移り変わりである。硬直を排し、躍動する組織へと変化を遂げていく。

新人が躍動し、その若者に将来への希望を与える為に。

自然界ではこの一週間余の天気予報は雨が多く、時折、陽が射す菜種梅雨の

ようだ。この降雨と陽光の繰り返しで植物はぐんぐん成長する。それに更に風を

味方にして。花が咲き、昆虫が這い出し、乱舞する。それを目がけて鳥が舞う。

正に自然界が与える恵みの雨である。我が家のメダカも雄が雌を追いまわし、

雌が産卵を始めた。小生も新しい小さな命の誕生へ、幇助で大変だ。  さて、

昨夜、アギーレならぬハリル新ジャパンが好試合を演出した。ランキング53位の

日本が72位のウズベキスタンを5-1で圧倒した。4日前には25位のチュニジア

Img_02541_2にも2-0で快勝。相手側はベスト

メンバーではないかも知れないが・・・。

代表メンバーは一旦ゼロクリアー。

新監督によるゼロからの出発。

ここでサッカー素人評論家の小生の

感想である。選抜メンバーは新しく

なった。新しくなったメンバー、選ばれ

た選手は結果を求め躍動する。古参の、ベテラン領域の遠藤、永友はいなかった。

遠藤を起点にした攻撃、永友のサイド攻撃も見られなかった。日本の攻撃の固定

パターンである。代わりに若手が、新たに選ばれた若手が躍動した。ボール回しも

速く、パスが繋がり、躍動感を感じる。自在であり、積極的であり、攻撃的に映った。

20歳前後の若手は伸び盛り。経験を積んでどんどん変身、成長する新芽bud

選手によっては1~2年の間に大きく成長する。特段に頭抜けた、才能ある選手

がいない限り、メンバー固定を避け、どんどん若手を、新芽を起用し、競争させ、

逸材発掘に見出すべきである。本田といえども、香川といえども安泰ではない。

競争である。時により、彼らは害ともなり得る。周りが彼らを頼る余りに、お膳立て

に気を配るあまりに自由な展開に制約がかかるという弊害も生じる。 兎に角、

自分が主役とどんどんボールを回し、繋ぎ、攻めて行く。突如、思わぬ処にボール

が転がり出、ゴールチャンスが生まれるのだ。 何せボールは丸いsoccerのだから。

*関連ブログ  2015.1.25  徒然に3題  ①スポーツ観戦評論

2015年3月19日 (木)

悪いことは重なる

昨日は遅い朝食の後、腹の具合が悪くなった。下痢で何度かトイレに駆け込む。

朝食に問題があったのだろうかとsign02少し日にちが経った粕汁の残り1杯を食べたが。

思い当たるのはそれしかない。しかし、テニスtennisに行かなければならない。出掛けた。

いつも通り、駐車場に到着して昼食のコンビニおにぎりを車中で食べた後、熱が出て

来たようだ。車から出る気がしない。暫くして練習に参加することにしたが、どうも普段

よりミスが多い。1時間もせぬうちにギブアップ。練習を止め帰ることにした。 昨年、

元会社の同じ歳の知人2人が亡くなっている。もうそのような歳であり、あまり無理

すべきでないと。原因は食当たりではなく、風邪かもしれない。そう言えば16日月曜日

のバスの巡礼に参加したが、1人おいた隣の男が盛んに鼻をかみ、咳はしないがうるさ

かった。昼食では小生の対面に座った。どうも彼にうつされたのではと勘繰ってしまう。

しかも閉じられたバスの中、条件は整っている。2日間の潜伏期間が過ぎ水曜日に

発病したのではと勘繰ってしまう。帰って体温を測ると37.8℃。何をするにも億劫に

なり、動くのもつらい。体力温存、3時過ぎから着替えず上下テニスウエアのまま布団

に潜り込んだ。これが独り者のつらい所weep

枕元にお茶と体温計を置き暫し横臥する。夕食の時間になったが、夕食は摂らず

美味しいジュースを1杯飲む。下痢をしているから水分補給に心掛け。正露丸を飲み、

パジャマに着替えて引き続き寝入る。暫く寝入った後、無造作に枕元にある体温計に

手を伸ばす。この時、誤ってケースごと床に落とした。拾って無造作にキャップを取り

Img_02381脇の下に納める。枕元灯を点け何度

あるかsign02 んっ、水銀柱が無いっsign03

と同時に測温部のガラス部分が折損

しているのに気付く。かすかな明かり

の中、これらの動作をいい加減にして

いたからこのような羽目に。ケースごと

落としたから水銀はケース内にあるのだろうと。

次の体温計を持って来て計る37℃。そして翌朝には平熱に戻っていた。しかし、

下痢は治まらず。軽い朝食と昼食を取り、ゴルフ練習の開始日であり、気になるが

あいにく雨。そうしておもむろに金属水銀の健康被害をネットで調べる。

2つに意見が分かれる。害があるというものと害はほとんど無いというもの。水銀を

飲んでも排出され問題は無いが、気化した水銀は肺に有毒というもの。沸点が高く

常温では気化しないというものと気化するというもの。取り敢えず、条件の悪い方を

信用して窓を開け、換気し掃除することにした。掃除機を取り出し床上を掃除した。

更にネットで記事を捜すと掃除機を使ってはダメとある。拡散するから。手遅れの

後の祭りweepそして寝室の暗い床面を這いつくばって懐中電灯片手にチェック。

何、あれっ、ケース内に治まっていると思い込んでいた水銀が床面に広く散乱して

いる。掃除機を掛けたのだが。幸いなことに水銀は暗い床面であっても電灯の光の

当て方で反射、輝くから識別しやすい。この水銀、指ではつかめない。触るごとに

微粒子になっていく。皮膚に付けることも良くない。ガムテープでは引っ付かない。

不思議なことに磁石でも吸い付かない。何故sign02磁気が弱いのだろうかsign02ネットで

食パンが良いとある。早速、水銀を食べる食パンを買いに行く。よく観ると這いつく

ばっていた床面にも見逃した微小の水銀があるではないか。厄介だsign01念のため

シーツも戸外で叩く。掃除機の塵も廃棄。こうして3時間余の水銀と格闘の一騒動。

この危機意識行動で覚醒、病は去ったようだ、が下痢は収まらない。水銀は常温

気化すると言う考えで一時は我が家にもまるで放射性物質があるかの如くの危機

意識であった。すこし過敏、神経質過ぎたかもしれないが・・・。

小生の解釈、水銀は常温では気化しないが、掃除機等で掻きまわしているうちに

どんどん微塵化、微粉化して空中に舞い上がり、気化状態ではなく微粉化、それを

吸引すると身体に良くないのではと考えた次第。1本の体温計には1gの水銀を用い

ているという。この集めた水銀、ゴミ名を書いて燃えないゴミとして捨てることにした。

Img_02481今回の教訓であるが、水銀体温計は

家庭から駆逐すべきだと。行政指導の

下、回収、廃棄したら如何なものかsign01

勝手に一斉に捨てられると環境破壊と

なる。我が家は水銀体温計が3本、

電子体温計が1本ある。残り水銀計

が2本となったが、すべて廃棄することにした。廃棄も含めて病院で引き取って貰え

るか相談してみよう。小生が子供の頃から有るこの代物、これに纏わる苦い思い出

がある。小学校へ行く前の小さな頃だろう、紡績会社の診療所で体温計を割った。

これが初回である。一生懸命、水銀球を掴んだ覚えがある。顔もまだ覚えているが、

加藤看護婦virgoにはご迷惑をかけた。病院での最近の電子体温計は検温20秒。

我が家の電子体温計はあいにく電池切れ。しかし、この電子体温計、出来が悪く、

電池交換蓋に極小の+ネジを用いている未完成。交換の使い勝手が悪く、ユーザー

を無視した古い電子体温計も更新することにした。しかしのところ、小生の36時間

に及ぶ病状の原因は何であったろうかとsign02食当たりかsign03 もう一つ心当たりが、

前夜、正月に頂いた越後の大吟醸を開封、珍しく冷酒で飲んだ。  ここで原因3択

   ①風邪
   ②食あたり
   ③冷酒晩酌

2015年3月16日 (月)

西国2~4番巡礼

2時間近く早起きして西国33ヶ所巡りに行ってきた。この33ヶ所巡り、昨年から

始め今年が2年目。今年初回の33ヶ所巡りである。前日に朝食となるパンなどを

買い込んで、バスの中で喫食である。天気は少し曇っているが、気温は高く凌ぎ

やすい。京都駅8条口を7:50集合、丁度間に合った。向かう先は和歌山県北部と

大阪府和泉市にあるお寺。参加者は38名。女性6割で先達さんと添乗員合わせ

て3名。中に3~4名の若者がいる。向かうバス道中、先達さんから参拝の心得や

お寺の紹介、歩行注意点などの長~い話が続く。話の中で誰もが1人には2,000

人のご先祖様が居ると言う。それで今の自分があると。高速道を通り、9:40に先ず

和泉市の4番札所の施福寺に到着。西国巡りの中で最も難所の長く続く山道には

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          4番 施福寺                           2番 紀三井寺

健脚の小生もへこたれました。20分余で本堂に到着。服を脱ぎ登るも汗をかいた。

線香をあげ、蝋燭をともし、納め札を納め、賽銭を上げ、願い事を祈念した後、全員

で先達さんに合わせお経をあげる。11:10施福寺を発ち、昼食先に向かう。

12:30に海南市の海沿いの黒門市場に到着。レストランで食事。市場でもあり多く

の海産物、土産店が並んでいる。外では若者が大道芸をして喝采を浴びている。

13:30出発して10分ほどで和歌山県の2番札所の紀三井寺に到着。

本堂で同様の参拝のセレモニーを行い、15:30に3番札所の粉河寺に着。

このお寺、本堂が大きく立派なお寺。境内には多くの付随する建物が有る。

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             大 門                           3番 粉河寺 

本堂前には木製の像のビンズルさんが鎮座している。

先達さんの言う通りにおまじないを施す。はたきのようなものでビンズルさんの頭を

3回撫でた後、50肩で痛む小生の右肩を撫でて、その手でビンズルさんの右肩を撫

でると治るという。粉河寺を16:30に発ち、18:20無事八条口に帰着。今回、バス

の隣席は同じ市内出身の年上年配者と同席、しかし、耳がかなり遠い方、残念なが

ら十分な会話ができなかった。京都駅前周辺で夕食でもしようとしたが、多くの人出、

ゆっくり1人で食事できないと考え、19時半前にJR最寄駅に帰着。そのまま居酒屋

へ直行。先週の老婆(ラオポ)の見舞い帰りも直行。最近、JR駅を降りると居酒屋bottle

へ直行する癖が出来掛けていますconfident

来月は天橋立方面の2寺の28,29番札所巡り。旅行会社、4月からの巡礼ツアー

料金を3割余アップ。強気のセールス、ニーズが、人気が高いという事かsign02

或いは催行レベルを下げたのか。滋賀県は6寺が巡礼対象寺。旅行会社に全て頼る

のではなく近辺の京都のお寺を含め、自ら訪ずれ、巡礼参拝する計画である。

5年以内には完結させたいと思っている。

今年4月で約1/3の12のお寺を巡り終える予定でありまするrock

2015年3月12日 (木)

明日は我が身

今日は1ヶ月近く延びていた患者である老婆(ラオポ)の切腹日、割腹日hospitalである。

日本の先端医療の先頭グループを行く大学病院で手術。彼女は名医を求めてこの

医療機関に向かった。発端はどのような健康上の問題で同病院に出向いたかは知ら

ないが、2年前大腸検査で引っ掛かる。その時の精密検査は陰性、2年後に再度来

てくださいと言う事で、今回受診に赴いたもの。今回の検査も陰性。しかし、血液検査

で悪性腫瘍マーカー値が高いという結果が出た。後に入院を含む度々の検査の結果、

子宮に腫瘍が見付かった。彼女は癌を心配する。小生、この腫瘍マーカー検査なる

ものネットで調べると未だ精度、確率は低い。高精度であれば一般癌検査でも採用

されるだろう。未だ因果関係の検証段階と思うもの。マーカー値が高くても必ず癌と

いう訳でもなく、低くても癌は見付かっている。癌を恐れているが、小生、貴女の両親

は90歳以上を生きた、だから貴女にも生命力が、寿命が有る。これは良性の腫瘍、

デキモノだ、と確信を、自信を持てと何度も励ました。今日はその手術日、割腹日で

あるが、日本で最も信頼の於ける大病院での手術であるから小生、立ち会う予定では

なかったが、当人から直前に催促メールが入り、昼食後やむなく出向いた。到着した

時には既に手術中。病室には既に遠縁の親族2人が居る。小生、退屈であるから、

広い院内を暫く徘徊。この大病院、直接診療に当たっている医師数は歯科医も含め

て約1,300人前後。中央診療棟の壁面に医師の登録名簿リストが掲示されおり、

大まかに数えた人数である。この他に、ノーベル賞の山中教授の居るiPS総合研究

棟、再生医科学研究所、ウィルス研究所、臨床研究棟など先端医療の研究棟が並ぶ

広大な敷地である。この大学病院での診察もいいが、一種のモルモット、検体に協力

することになるよ、と言っておいた。若い研修医も多くいる。多くの患者からデーターを

集め、集まったビッグデーターを統計し、新たな知見を追及するのだろう。彼女もそれ

に貢献、協力していることになる。海外からの研修医も散見される。  さて、小生、

この大学病院を訪れたのは2回目。初回は今から約60年前後前に親父に連れられ

診察に伺っている。駅からカブトムシ型の外車タクシーに乗って恐々行ったことを覚え

ている。生まれて初めて乗ったタクシー、柔らかな赤い革製シートだった。小生の病名

は小児ぜんそく。発症を観察する必要があり、一定期間入院してもらう必要があるとの

20150312_173538

条件から、小生が拒んだ記憶がある。

結局、入院しなかった。院内をぶらり

して戻ると17時半頃、彼女は手術を

終えて病室に運ばれていた。

手術時間は2時間余。小生の予想

した通り良性腫瘍であることが判明

した。執刀医の話では、手術切除し、

細胞の一部を即検査。良性の判定結果から切除範囲を狭め、手術も短くなったと

いう。スパゲッティ治療と言われるが如く、点滴など多くの管が身体に繋がっている。

脚部にはエアー管が4本余繋がっており、このエアー圧でマッサージの働きをして

いるようだ。血栓の発生を予防するために。主治医は若い医師名で研修医といった

所、担当医はベテラン医師名となっていた。                 さて、

この大学病院での診療、彼女が言うには小生が入院ともなれば名医を求め、そこへ

連れて行くと言う。小生、キッパリと断固たる拒否。小生の行く病院は隣にある大学

病院でもなく、県内の大病院のSe病院かSa病院に運んでくれと要望した。日頃は

近くの診療所をかかりつけ医としている。今回彼女が入院した大学病院は交通アク

セスに恵まれているが、乗り換えも多く時間がかかり、歳と共に見舞いも大変となる。

*関連ブログ記事   1月25日記   徒然に3題   ③同感

2015年3月 9日 (月)

何ともやりきれない

兎に角、無茶苦茶な所業、お粗末、哀れ、何と愚かな事を愚かな人間によって行われ

ているのであろうかと思うと情けなくなってくる。宗教イスラム教に名を借りた、過激派

思想集団のイスラム国による古代遺跡の破壊、美術館の遺物の破壊weep

これら貴重な遺跡は2千年、3千年前に栄えた文明が残した貴重な古代遺跡である。

世界遺産に登録されている。遥か遠~い昔、同じ人間の手により多くの労働者と時間

によって築かれた貴重な文化建築物が過激思想の一部の現代人によって一瞬に

破壊されている、宗教の教えの名の下に。この過激派集団、イスラム国は7世紀の

イスラム教草創期を極端に理想化し、それ以前の文明や文化を敵視。イスラム教の

禁ずる偶像崇拝に当たるという極端な過激思想によって正当化しているという。

何ともやりきれない。過去にタリバンによるバーミヤン遺跡の石仏爆破も悲しい出来

事であった。古代遺跡、遺構、遺物は古代の人がそのまま現代に残してくれた貴重

な贈り物であり、人類の宝である。破壊している映像を観ていると何ともやりきれない、

せつない気持となる。何とかならないものかと。兎に角、残念無念の一言である。      

小生、早いもので大学を卒業して9年目である。当時の3年生の頃、「イスラム教」が

面白そうだ、というよりどのようなもの、と言う興味本位で一般教養科目の「イスラム

の多様性」選んだ。外部講師による授業、教材も無く(口述のみ)解かり難かった。

当時、印象に残った一つはこの宗教「いい加減だなぁ」という事。説明によると

「それは預言者ムハンマドが神から与えられた啓示を受け取って人々に伝える使徒

としての役割を務め、その啓示はムハンマドが死ぬまで何回にも分けて下された。

ムハンマド自身は文盲であった為、彼を通じて伝えられた啓示はムハンマドと信徒

たちの暗記によって記憶され、口伝えで伝承され、後に書記によって記録され伝承

された。」とある。 この伝承手段に「いい加減」と言う感じを覚えたもの。口伝えに

よる伝承、伝えるごとに歪曲化して変化していくから。「更に文字化の過程でイスラ

ーム共同体全体としての統一した文字化が行われなかったため、次第に伝承者や

地域によって内容に異同が生じたり、伝承者による恣意的な内容の変更や伝承

過程での混乱が生じはじめて問題となった」とある。まぁ、見えぬ神からの啓示

だから、どのようでもいいのであろうが。イスラム教圏では宗教学者が聖典コーラン

の解釈に絶大なる権威を誇っている。

二つ目の印象は、キリスト教や仏教と異なり仏像などの偶像崇拝を否定している事。

このイスラム教にも多くの宗派があり、相争っている。宗教とは何ぞやと、辞書には

「神・仏などの超越的存在や、聖なるものに関わる人間の営み」とある。

日本にもサリンを撒く過激な邪教が生まれた。人間は弱く、心の支えとなる何かに

すがりたいのであろう。多くの人が崇める超越的な神にすがりたいと。日本人は宗教

に余り熱心ではない。東日本大震災で宗教に目覚めたという話も余り聞かないが・・・。

蛇足ですが、一般教養で学んだ「イスラム教」科目、小生を含め、ネパールの友人の

バスデブ君など多くの者が何故か単位を落としましたweep 

Img_02341更に蛇足の低次元な出来事。小生の

庭の千両が植わった大鉢が真っ二つ

に割れ、破壊している。約3ヶ月前に。

自壊したのか。根の膨張、土の凍結

膨張等が考えられるが、検証の結果、

鉢上面に打痕跡が・・・。何者かに

破壊された。園芸過激派であろうかweep

犯人推理を楽しもうconfident

2015年3月 7日 (土)

3月総会

参加、出席は自由であるが、春と共にボランティア活動への参加の機会が増えて来た。

今日は年次総会。11時から総会を開き、その後全員が会場で食事を摂り、午後は

情報共有と親睦の時間となった。活動報告、会計報告、次年度予算、事業計画、

活動計画等々を審議。登録メンバーは44名、総会出席率は約55%。

さて、我々の園芸ボランティアクラブは有償ボランティア団体である。協会から助成金

を貰って活動している。公共の公園、施設、駅前等で花を育て、管理する協会支援、

協力の園芸活動は勿論、会員相互の親睦行事の開催、懇親会、花に、植物に纏わ

る研修会、勉強会も行なうなど積極的に活動する発足1年の団体である。メンバーの

20150307_121441_2年齢層もある範囲内に納まっている

園芸を愛するという価値を共有する

お花大好きの愛好家の集まりである。

園芸活動以外では花を求めて4月

には花見会。石山寺、瀬田川辺りを

散策する10kmのウォーキング。

その他にも、今後、トレッキング、BBQ、

勉強会などレクレーション行事を含む多彩な行事を計画中という。小生もメンバーの

一員として情報共有化で行動している。所謂、パソコンを、ネットを利用した情報共有

である。しかし、メンバーの高齢化とメンバーに女性も多く、パソコンの利用率、習熟

が高いとは言えない状況であり、課題である。中には持っていませんと言うpc

パソコン勉強会も企画中である。小生が目指す情報共有化は、メンバーへの一方

通行、情報の上意下達だけではなく、各メンバーが持っている、知り得る有益情報を

メンバー全員に周知するための下意上達の双方向の情報伝達である。帳票類の

ダウンロード、報告書のアップロードも可能であるが、現在、システムに情報提供、

編集しているメンバーの主体は小生。もっと多くのメンバーに利用して欲しいもの。

今後、メンバーが喜ぶような有益情報を、なかなか面白い、便利だと思われるような

情報提供でシステムの利便性を、認知度をメンバーにアピールしていこう。

メンバー自らも情報提供、発信してもらおう。現在のメンバーへの連絡手段は専ら

パソコンメールに携帯メールが現状である。そして先日も年1回の各ボランティア

グループの情報連絡会があったが、当クラブの情宣活動に取り組もう。他のクラブも

一部採りいれていたがパソコン、OHPによるプレゼンである。視覚に訴え、活動を

分かり易くアピールしよう、今年1年は。

     ファイルサーバー   http://otsu.kayuu.club:1234

余談だが、この前、Eテレで新たな語、新語を聞いた。「卒婚」である。子供も既に

1人立ちし、還暦を過ぎた夫婦間には時に不協和音、齟齬も生じてくる。一緒に暮ら

すも二人の距離を少し遠ざけ、互いに余り束縛せず、負担とならないように自分だけ

の時間を、空間を持ち、興味のある、好きな事に専念するのも一法と言っていた。

当クラブメンバー、多くがこの年代、ボランティア活動の時間はそのような時間なので

ありましょうかとconfident

2015年3月 2日 (月)

花を咲かせよう

雨で順延となっていた湖岸なぎさ公園のシバ桜の補植、植え込み作業日である。

緑地協会の職員、2つのボランティアグループ、シルバー人材センターと多くが参加

して始まった。総勢40名余はいるだろう。公園の広範囲に大きな花壇、この枯れて

空いたスペースに植え付けていく。昨年11月、この日の為に作ったポット苗500個を

植え付けていく。同時に雑草も取り除いていく。花壇によっては多くの雑草、取りにくい

20150302_10031820150302_102229

雑草が繁茂している。他愛ない話をしながら作業を進めていく。天気は良かったが

湖岸だから少し寒い。多くの参加者により、手際よく1時間半余で完了。時折、早くも

狂い咲きのシバ桜がある。あと1ヶ月余もすれば一斉に咲き始めるだろう。 小生、まだ

観たことは無いが、広い一帯に多くの花壇が一斉に開花すれば壮観だろう。4月中旬

には春の花フェスタが開催される。その頃の春満開を始めとして開花最盛期へと向かう。

処で小生、今回初めて花の発芽・育苗を試みた。ビニール製容器に小動物用の保温床

マット(8W)を敷いてトライした。保温マットの発熱容量が小さ過ぎると思いつつ試した。

Img_02281Img_02251

24日に種を播いた。18℃以上を維持すれば7~10日前後で発芽するようだ。

18~22℃前後を維持したいが、床暖房の間接的な影響もあって14~25℃間で

変化。器内上蓋には水滴が一杯で湿度100%。時折、露を排出する。

6日目となった今日、覗くと既に発芽しているではないか、早い発芽。しかしダメだ。

徒長してもやしのような貧弱な感じ。この原因をネットで調べる。どうやら日光不足と

Img_02261Img_02271

過湿、過水のようだ。徒長した苗を除去し、育苗管理方法を改める。極力、日光に当て、

水分を控え、容器密封環境から日中の開放環境に変えていくことにした。

一度発芽すれば10℃以上の保持で苗は成長する。そして更に、園芸誌に載っていた

新たな方法で発芽・育苗を開始。卵容器を利用、発芽・育苗を行うもの。容器の底に

穴を開け、蓋をして保温。二重底で水受けとする構造。今回も植え付けた種はニチニチ

ソウ、マリーゴールド。いずれも昨年採取した自家製の2代目の種。店頭では春の花が

既に売られている。これから益々春の花が店頭に並ぶだろう。いずれも自然開花に比べ

れば2ヶ月前後早く開花している。温室のような処で人為的に開花時期を早くしている

もの。小生、昨年も4月末から5月に種から発芽させた苗を植え付けたが、時期は遅い。

その頃には既に近所では市販苗の開花した鉢が並んでいる。だから1ヶ月ほど早く

開花させたいと発芽・育苗にトライ。開花が早ければ、その分開花期間も長くなるから。