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2015年3月12日 (木)

明日は我が身

今日は1ヶ月近く延びていた患者である老婆(ラオポ)の切腹日、割腹日hospitalである。

日本の先端医療の先頭グループを行く大学病院で手術。彼女は名医を求めてこの

医療機関に向かった。発端はどのような健康上の問題で同病院に出向いたかは知ら

ないが、2年前大腸検査で引っ掛かる。その時の精密検査は陰性、2年後に再度来

てくださいと言う事で、今回受診に赴いたもの。今回の検査も陰性。しかし、血液検査

で悪性腫瘍マーカー値が高いという結果が出た。後に入院を含む度々の検査の結果、

子宮に腫瘍が見付かった。彼女は癌を心配する。小生、この腫瘍マーカー検査なる

ものネットで調べると未だ精度、確率は低い。高精度であれば一般癌検査でも採用

されるだろう。未だ因果関係の検証段階と思うもの。マーカー値が高くても必ず癌と

いう訳でもなく、低くても癌は見付かっている。癌を恐れているが、小生、貴女の両親

は90歳以上を生きた、だから貴女にも生命力が、寿命が有る。これは良性の腫瘍、

デキモノだ、と確信を、自信を持てと何度も励ました。今日はその手術日、割腹日で

あるが、日本で最も信頼の於ける大病院での手術であるから小生、立ち会う予定では

なかったが、当人から直前に催促メールが入り、昼食後やむなく出向いた。到着した

時には既に手術中。病室には既に遠縁の親族2人が居る。小生、退屈であるから、

広い院内を暫く徘徊。この大病院、直接診療に当たっている医師数は歯科医も含め

て約1,300人前後。中央診療棟の壁面に医師の登録名簿リストが掲示されおり、

大まかに数えた人数である。この他に、ノーベル賞の山中教授の居るiPS総合研究

棟、再生医科学研究所、ウィルス研究所、臨床研究棟など先端医療の研究棟が並ぶ

広大な敷地である。この大学病院での診察もいいが、一種のモルモット、検体に協力

することになるよ、と言っておいた。若い研修医も多くいる。多くの患者からデーターを

集め、集まったビッグデーターを統計し、新たな知見を追及するのだろう。彼女もそれ

に貢献、協力していることになる。海外からの研修医も散見される。  さて、小生、

この大学病院を訪れたのは2回目。初回は今から約60年前後前に親父に連れられ

診察に伺っている。駅からカブトムシ型の外車タクシーに乗って恐々行ったことを覚え

ている。生まれて初めて乗ったタクシー、柔らかな赤い革製シートだった。小生の病名

は小児ぜんそく。発症を観察する必要があり、一定期間入院してもらう必要があるとの

20150312_173538

条件から、小生が拒んだ記憶がある。

結局、入院しなかった。院内をぶらり

して戻ると17時半頃、彼女は手術を

終えて病室に運ばれていた。

手術時間は2時間余。小生の予想

した通り良性腫瘍であることが判明

した。執刀医の話では、手術切除し、

細胞の一部を即検査。良性の判定結果から切除範囲を狭め、手術も短くなったと

いう。スパゲッティ治療と言われるが如く、点滴など多くの管が身体に繋がっている。

脚部にはエアー管が4本余繋がっており、このエアー圧でマッサージの働きをして

いるようだ。血栓の発生を予防するために。主治医は若い医師名で研修医といった

所、担当医はベテラン医師名となっていた。                 さて、

この大学病院での診療、彼女が言うには小生が入院ともなれば名医を求め、そこへ

連れて行くと言う。小生、キッパリと断固たる拒否。小生の行く病院は隣にある大学

病院でもなく、県内の大病院のSe病院かSa病院に運んでくれと要望した。日頃は

近くの診療所をかかりつけ医としている。今回彼女が入院した大学病院は交通アク

セスに恵まれているが、乗り換えも多く時間がかかり、歳と共に見舞いも大変となる。

*関連ブログ記事   1月25日記   徒然に3題   ③同感

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