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2015年3月 2日 (月)

花を咲かせよう

雨で順延となっていた湖岸なぎさ公園のシバ桜の補植、植え込み作業日である。

緑地協会の職員、2つのボランティアグループ、シルバー人材センターと多くが参加

して始まった。総勢40名余はいるだろう。公園の広範囲に大きな花壇、この枯れて

空いたスペースに植え付けていく。昨年11月、この日の為に作ったポット苗500個を

植え付けていく。同時に雑草も取り除いていく。花壇によっては多くの雑草、取りにくい

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雑草が繁茂している。他愛ない話をしながら作業を進めていく。天気は良かったが

湖岸だから少し寒い。多くの参加者により、手際よく1時間半余で完了。時折、早くも

狂い咲きのシバ桜がある。あと1ヶ月余もすれば一斉に咲き始めるだろう。 小生、まだ

観たことは無いが、広い一帯に多くの花壇が一斉に開花すれば壮観だろう。4月中旬

には春の花フェスタが開催される。その頃の春満開を始めとして開花最盛期へと向かう。

処で小生、今回初めて花の発芽・育苗を試みた。ビニール製容器に小動物用の保温床

マット(8W)を敷いてトライした。保温マットの発熱容量が小さ過ぎると思いつつ試した。

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24日に種を播いた。18℃以上を維持すれば7~10日前後で発芽するようだ。

18~22℃前後を維持したいが、床暖房の間接的な影響もあって14~25℃間で

変化。器内上蓋には水滴が一杯で湿度100%。時折、露を排出する。

6日目となった今日、覗くと既に発芽しているではないか、早い発芽。しかしダメだ。

徒長してもやしのような貧弱な感じ。この原因をネットで調べる。どうやら日光不足と

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過湿、過水のようだ。徒長した苗を除去し、育苗管理方法を改める。極力、日光に当て、

水分を控え、容器密封環境から日中の開放環境に変えていくことにした。

一度発芽すれば10℃以上の保持で苗は成長する。そして更に、園芸誌に載っていた

新たな方法で発芽・育苗を開始。卵容器を利用、発芽・育苗を行うもの。容器の底に

穴を開け、蓋をして保温。二重底で水受けとする構造。今回も植え付けた種はニチニチ

ソウ、マリーゴールド。いずれも昨年採取した自家製の2代目の種。店頭では春の花が

既に売られている。これから益々春の花が店頭に並ぶだろう。いずれも自然開花に比べ

れば2ヶ月前後早く開花している。温室のような処で人為的に開花時期を早くしている

もの。小生、昨年も4月末から5月に種から発芽させた苗を植え付けたが、時期は遅い。

その頃には既に近所では市販苗の開花した鉢が並んでいる。だから1ヶ月ほど早く

開花させたいと発芽・育苗にトライ。開花が早ければ、その分開花期間も長くなるから。

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