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2015年4月28日 (火)

講座で学ぶ1

隔週開講される経済講座の2回目。講座の始めは関連する余談話が多い。株式の

日経平均が2万円を突破してきたが、この日経平均株価、日本を代表する企業の

株価を平均化したもの。各分野から選ばれた代表225企業の株価である。

東証一部上場企業数は約1800社。滋賀県の企業で東証一部に上場している企業

は9社のみ。日本銀行もJASDAQ市場に上場している。資本金は1億円。売買単位

は100株で現在の株価は55600円。日経新聞のJASDAQ市場に掲載。

日本の実質GDPが減少している。GDP(国内総生産)とは日本国内で生産された財と

サービスの生産量。日本国内にある海外企業、外国人による生産もこの中に含まれる。

このGDP減少の原因は4つ考えられる。

  1)高い賃金
  2)円高
  3)人手不足
  4)慣習

この円高によって安い労働力を求め、企業は海外展開を加速した。多くは中国に生産

拠点を移した。その結果日本のGDPは減少し、中国のGDPは増加した。

経済の根本思想は「自由取引」が最大の武器。自由に取引をすると両国の人々の

賃金は上昇、双方が豊かになる。日本は貿易の自由化により豊かになった。

WTOの前身であるでGATT(関税と貿易に関する一般協定)とIMF(国際通貨基金:

通貨と為替の相場の安定化を図る)によって日本は1番の恩恵を享受できた。

1950年代には大きく乖離していた米国と日本の賃金格差、現在では接近している。

WTOの新ラウンドが展開されるものの世界の自由化に一致は見えず、その結果

各国間交渉としてFTA、EPA締結が増加、その流れとしてTPPが発足。

これらGATT、IMFの国際貿易機関は第二次大戦の教訓を元に戦後生まれたもの。

第二次大戦の原因は金と物の奪い合い。経済のブロック化(保護貿易)。

IMFはどんなことがあっても決められたレートで支払う事を約束したルール。

TPP交渉が進んでいる。  TPPに関し   近代経済学者  :賛成
                          マルクス経済学者:反対

2000年代半ばの相対的貧困率の国際比較
1位 デンマーク       26位 アイルランド
2位 スウェーデン      27位 日本
3位 チェコ           28位 アメリカ 
4位 オーストリア      29位 トルコ
5位 ノルウェイ        30位 メキシコ

日本はOECD30カ国中27位の下位レベルにある。上位に位置する国々は高い消費税

を負担している。日本は1000兆円超の借金大国、プラマリーバランスの均衡を目指して

いるが、均衡を目指すには消費税35%の設定が必要である。経済を活性化、成長させ

税収を期待し、改善を目論むが高齢化と福祉増大で限界超。今後、税負担は上昇する。  

 GDPの今後10年後予想であるが、

 1位:アメリカ     5位:インドネシア
 2位:中国       6位:ロシア
 3位:インド      7位:南アフリカ
 4位:ブラジル     8位:日本         と予想されている。

今、中国はAIIB設立により、発展するアジア地域のインフラ投資需要を取り込もうと

している。アジアでの経済覇権を目指す。アメリカやカナダ、日本は様子見である。

1997年、アジア通貨危機が起きた。タイの通貨が暴落し、マレーシア、インドネシア、

韓国にまで飛び火。この教訓を元に当時の日本の宮沢総理はAMF(アジア通貨基金)

構想を提案した。しかし、米国の抵抗に遭い設立構想は頓挫した。

講座が終了し、学生食堂に向かう途中、大学資料を見ていると後ろから追突された。

相手はパソコン操作に苦しむ人生の先輩。小生にとっては厄介者、小生のストーカー。

何故ここに居るのかsign01キャンパス漫歩が趣味の彼。今日の受講は無く、どうやら小生

を待ち受けていたようだsign02学食に向かうも満席。他の学食に向かったが学生で一杯。

元の学食に戻る。4人掛け1卓が空いた。しかし、卓上に3回分入った錠剤入れが置い

てある。忘れ物sign02 その持ち主が戻ってきた。そして小生に対し、一言呟いた。

「先生は何を教えられているのですかsign02」 いえいえ、私は受講生です。彼は新たに

出来た農学部の教授。小生より1歳若い教授と共に食事を摂る。ストーカーはコーヒー

を注文。こうして3人で暫しの談話時間。注文したメニューが出てきたのが30分待ちの

1時半。2時過ぎに食事を終え帰途につく。ストーカーを家まで送り、ストーカー宅内に

導かれパソコンを看る。可是 没有给你一杯茶。人は幾つになっても性格は変わらない

もの。彼は講座で宗教も学び、時折、講釈もするが、相変わらずの横柄である。小生、

この3~4日前から又も風邪気。講座受講中も時折咳が出、止まらず、時折噎せる。

熱は殆ど無いが。18時からの夜間診療に出かけ、もらった風邪薬の多さにビックリ。

①咳を鎮める②扁桃腺などの腫れや炎症を抑える③粘膜を正常にし、痰を出易くする。

④感染症を治療する抗生物質  の4種の錠剤。        ここで余談を一つ。

洗濯機で衣類を洗うと綺麗になる、洗剤の力で。風邪に罹ると病院で診察を受け、

治癒する、薬の力で。 化学の力は凄い。

あっ、それから夜に電話が掛かってきた。老婆(ラオポ)から。今日が誕生日という。

だから、祝いのmailを送れという催促。幾つになったのだッsign02 送信。

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