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2015年4月 4日 (土)

花見15時間

園芸クラブのレク行事日、今日は天気に恵まれた。石山寺から瀬田川縁周辺を

歩く。参加者は22~23名。京阪石山寺駅に9:30集合。先ずは石山寺境内を

散策1時間。このお寺、西国33ヶ所の13番札所。小生、持って来た巡礼用品で

お参り、奉納札を納め、蝋燭を灯し、お経を上げる。そして納経帳に御朱印を戴く。

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                                    多宝塔(国宝)

このお寺には何故か線香立てがない。33ヶ所巡りは観音信仰であり、「現世で

犯したあらゆる罪業が消滅し、極楽往生できる」とされるという。境内は丁度、

桜満開の見ごろ、好タイミング。だから多くの人出。桜以外にもシャクナゲ、つつじ、

モミジなど多くの木々が植わっている。寺を出て瀬田川縁のウォーキングを開始。

暫くして瀬田川南郷で昼食を摂り、引き続きウォーキング。この南郷洗堰は国土

交通省が管轄し、琵琶湖の水資源管理を行っている。ここに勤務していたメンバー

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             月見亭

の一人から洗堰の概要や仕事内容についての説明を受ける。野洲川など河川

管理、山の緑の管理、琵琶湖の環境管理も行っており、調査船も保有、北湖まで

出かけるという。 この「瀬田川ぐるりさんぽ道」は標識も整備され、歩きやすい。

瀬田川縁の桜も満開を迎え、多くの水鳥も川面に浮かんでいる。が、しかし、

川べりには多くのゴミも浮かんでおり、注視していたが見付けた魚は1匹のみ。

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こうして約10km余のウォーキングを終え、京阪唐橋駅で解散。少し疲れたから、

直行で帰ることにする。JR駅で下車し、バス乗り場へ。しかし、バスが1時間余も

無い。仕方なく近くの書店へ。書店入り口で立ち読みしている年配者が居るでは

ないか。後姿からしてどうやら2年先輩と直感。後ろからボディドッキング挨拶。

歩いて帰ろうとなった。時刻は16時、居酒屋はまだ営業前。歩きながら回転寿司

店でも行くかとなった。軽く食事を、麦酒を飲み、喉を潤す。そして悪知恵が働く。

彼に電話せよとなった。その彼、電話に出るもこれから用事があると言い、唐突で

迷惑そうである。これは命令だsign01ということで渋々少し顔を出すとなった。

彼は小生より1歳下。2ヶ月前に拙宅で一緒に飲んだ男。最近、小生を避けている。

小生のブログ記事掲載に抵抗が有るらしい。参集場所は奥方が留守中の先輩宅に

18:00となった。各3人の住居は1.5km圏内にある。寿司店を出て帰る途中に

あるスーパーに2人で立ち寄り、酒肴を調達。そのまま食卓へ。間もなく彼も到着

した。彼もbottleが入ると、調子が出て来た。渋々気分から嬉嬉へと変わり最後まで大

いに楽しんだようだ。先輩が言うに、彼は語学面、インド文化などでは教授クラスで

はないかと評価する。インドの地方と宗教の話をしていたが小生には全く知識がなく

理解できない。中国ならまだしもインドであるから。中国語、英語の他、ヒンズー語も

少し理解できるらしい。彼はインドに通算8年余の在住経験を持つ。 一方の先輩、

彼に続けと語学に力を注ぐ。そして仏教に、親鸞にも没頭しているという。大学での

講義、NHK講座を利用して。口害多き先輩、上記の巡礼の「現世で犯したあらゆる

罪業が消滅し、極楽往生できるとされる」という行いを親鸞の教えに求めているようだ。

この3人、20代初めから同じ職場で働いた仲間。小生から見れば2人は社会の先輩。

こうして夜の宅内花見も終わり、人生の先輩が持て余すパソコンを抱え、帰宅した

時刻は23時を過ぎていましたconfident

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