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2015年6月17日 (水)

産めよ増やせよ1

今回の本内容は借用情報、流用情報が多くなった。 少子化に纏わる問題。

「他人に迷惑」、墓石残さず 跡継ぎなく家意識薄れる   のWeb情報を得た。

少子高齢化の進展により社会に歪み、縮み現象が墓にまで及んでいる。

その内容を要約。  新しい葬り方が増えていると。他人のお骨と一緒に納めたり、

樹木の下に埋葬したりと様々。少子化で「他人に迷惑をかけまい」と墓石を残さない

人が増え、墓文化が変わり始めた。「跡継ぎがいないので、墓を作っても仕方がない」。

と加藤さんは自分の死後のお骨について、他人のお骨と一緒の合葬墓への納骨を

希望している。墓を新設しても、墓守(はかもり)となる子もいないので合葬墓を選んだ

という。合葬墓は寺院が運営。13回忌または33回忌まで骨つぼを保管後、他のお骨

と合祀する。寺院側は毎日、読経し、永代供養する。2014年度の申込数は10年前

の約6倍に急増。「のびのび眠りたい」。木村さんは樹木葬を希望。県内の寺院に場所

を確保し、NPO法人に死後の手続きを委ねる生前契約も結んだ。お骨を布に包み、

樹木付近に33回忌まで埋葬。夫も子もない敬子さんは「他人に迷惑をかけたくない」。

墓と言えばかつて「○○家之墓」が一般的で、子孫が継いできた。戦前は「家制度」が

存在し、長男が家名や財産、墓を継承。二男や三男の分家も最初の男子が継いだ。

子がないと養子をとるのが自然だった。戦後の「家制度」廃止後もしばらく「家」意識

は強く、墓の継承も重視された。茨城キリスト教大学の森謙二教授は「葬法の変化の

最大の要因は少子化だ」と指摘する。学歴志向による教育費の増加や女性の社会

進出などで合計特殊出生率は1975年から2.0未満が続き、90年代から1.5を

下回る。養子への意識も変わり、統計数理研究所(東京都立川市)の調査で「子が

ないときは他人の子でも養子にもらって家をつがせた方がよい」と答えた成人男女は

1953年に74%で、2013年に20%だった。何が何でも「家」を継ぐという意識は薄

まり、墓守が減少した。戦後教育で育ったいまの70歳代以下の世代には個人主義

も浸透。墓にこだわらない自由な埋葬を好む人が増えた。「個人主義は自立も含む。

他人に迷惑をかけず、自分のことは自分でするよう育てられた人が多い」(森教授)

葬り方に関するネット調査(20~60歳代)をしたところ、「自分の遺骨をお墓に入

れるつもりはない」と答えた人は36.8%。3人に1人は墓にこだわりを持っていない。

家族社会学が専門の千葉大学の米村千代教授は「近年は『家』よりも、自分に近い

人を大事にする意識が強い」と指摘する。従来の墓は要らないが、残された身近な

人に配慮して、お参りが容易な合葬墓や樹木葬を選ぶ人もいる。葬り方の新たな

文化が生まれている。

話は変わって、昨夜のクローズアップ現代。 墓に入る前の課題。

そのパソコン遺(のこ)して死ねますかsign02  ~デジタル時代の新たな“遺品”~

写真や動画などの日常の記録から、株取り引きなどの資産運用まで、生活のあらゆる

場面に浸透するパソコン。写真や日記など、パソコンに遺された膨大な“故人情報”など

の個人の秘密とどう接したらよいか、悩む遺族も多い。パソコンの利用者が、口座名

やパスワード、データをどう処分してほしいかを生前に記す、専用の「エンディングノート」

も登場していると。小生も電脳に多くの情報を、機密情報も含め残す電脳愛好者。

墓問題と残された故人情報」。天上界に行くにも中々大変だ。心の整理が必要だ。

昨日は春のお彼岸から3ヶ月振りに墓参りをしてきた。ある用事があり立ち寄った。

この墓地区画、町の公募で親父が購入。しかし、ある年度以降、町に維持管理費を

納めなくてはならなくなった。この管理費が納められない、墓守が居なくなると墓地

区画は返納しなければならないようだ。無縁墓となる前に合同墓に移されるのであろう。

これらの問題に無縁ではない小生に多くの生存時間的猶予は無い。

終までもあるがままに・・・・・と行きたいが、無責任sign02    やはり終の前に、

これらの整理・整頓・清潔・清掃が必要という事かsign03  

子孫に恵まれ、レギュラーに続く家系であっても精々人間の寿命の90年余も経てば、

90年前の故人は忘却者となる。生前の動画や写真があったにしても現世に生きる者

にとっては生前接触の記憶が無いから故人に対する認識、愛着は薄弱。

*備考)このブログの公開設定について

  同ブログには更新通知設定があり、その中に公開設定がある。

  GoogleやYahooなどの検索エンジンに掲載されやすくするために。 が、小生の

  ブログは不特定多数を対象としたものではないから、この公開通知の設定はして

  いない。友人、仲間、知人、身内等の一部の縁のある人を対象としたブログで

  あるから。と、言ってもこれらの検索エンジンにはどうしても引っかかってしまう。 

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