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2015年6月 8日 (月)

産めよ増やせよ

日本の昨年の特殊出生率は1.42。人口を維持するためには2.08が必要という。

とても低い出生率だ。団塊世代の小生、そのベビーブーム当時の値は4を超えていた

という。今の3倍の出生数である。これは特殊事情による一時的な爆発的出生数。

翻って現在の社会は核家族化や地域の繋がりの希薄化などにより、家族や地域の

中で子育ての知恵や経験を共有することが難しく、周囲の手助けを求めにくくなって

いるという。長時間労働等により父親の家事・育児への関わりが十分ではなく、子育て

が孤立化し、負担感が大きくなっているとある。それに経済的負担の問題も大きいの

だろう。子供を産み、育てるという社会環境、条件が整っていないようだ。

少しでも子供の数を増やそうと国・地方は子育て支援事業に取り組んではいるが。

ここまで出生数が下がると、当時の我々と比べると、今の子供は正に社会の宝である。

この各世代間の人口数の歪は、我々高齢者の老後生活にも大きな影響を及ぼす。

高齢者を支える若年層が少なくなると介護も十分に受けられない。病院の病床で、

介護支援先で、看護が、介護が満足に受けられない事態が、一部では最悪の事態が

確実に発生するだろう。今後10年も待たずに。これらサービスをする側の人が不足

するのだから。需給に大きなミスマッチが起こると大幅なサービス低下となるのは

明らか。介護現場に外国人を雇用するとか、介護ロボットの活用とか言うものの

サービス低下は避けられないだろうと予想するもの。介護を経ずして全うできればと

思うのであるが、したいものである。しかし、それは神がお決めになることだthink

さて、話は人間界の話から大きく転換、魚界の話へ。

我が家のペットはメダカ。飼育を始めて3~4年目。自然界でも自然環境の悪化で

メダカが減っているようだ。このメダカの世界でも繁殖が、子育てが上手くいかない。

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          火鉢水槽                          体長6mm幼魚

我が家の飼育が捗らない。4月中旬、屋内水槽から戸外のプールに全数の12匹を

移した。移す前に水槽内の受精卵を前もって採取。戸外の火鉢プールに移したが、

戸外で越冬した1匹のメダカが既におり、全13匹である。そして昨日、この内の6匹を

再び屋内水槽に戻した。目的は受精卵の再採取である。今後も卵を生んでくれるで

あろうと期待して。屋外水槽で育ったメダカはとても元気が良く、強健に育っている。

しかし、屋外の火鉢水槽では期待に反し今年は幼魚が全く見られない。メダカは親が

卵を、稚魚を食べるという。この影響もあるのだろうが、昨年は幼魚は観られた。

水槽内を網ですくうと、網内に小さなトンボのヤゴが2匹もかかった。どうやら

このヤゴがメダカの繁殖に抵抗しているようだ。昨年、火鉢水槽上に覆ったネットの

内側にトンボの成虫がぶら下がっていたが、この成虫、水槽内で羽化したようだ。

親トンボが飛来して水槽内に産卵、孵化し、越冬したヤゴが住んでいるのだ。

メダカの減少は鳥による仕業と考えネットで覆ったが、犯人はトンボのヤゴのようだ。

前もって採取した受精卵、その卵から12匹余が孵化した。体長2mm余の稚魚で

あるが、互いが出会うと追いかけ回し、喧嘩。4つの小さなプラ容器を準備して飼育

したが無事に育った個体は3匹。無事に育った割合が低いから、再度の産卵、孵化

に挑戦である。    子メダカによる親メダカへの看護、介護に支障が起きないよう、

メダカ界が安泰であるようにと願って confident

尚、昨年は近親婚を避けるため、雌雄不明の4匹を新たに買い求めたもの也。

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