フォトアルバム
■旬の我家花

Img_12571

ツワブキ(11月28日 撮影)

Img_12561

アリッサム(11月28日 撮影)

■TOEIC単語帳 Score550
■ ・・を回せ!もっと!

最近のトラックバック

誰呀?Who?主持人啊!?

F1010002

■表示文字操作

Photo

アクセスランキング

« 発射打ち上げ計画 | メイン | 大雪山登山1+α »

2015年7月 5日 (日)

大雪山登山+α

北海道初日:

我が家を6:00に発射。早朝一番のバスに乗り込む。大阪空港9:00発の飛行機に乗る

為に。今日は天気が悪く雨。荷物は登山靴の入った手提げ袋1つと背に負う33リットル

容量の新ザックで始発バスに乗り込む。2人かけの席に2つの荷物を横に置き、座る。

JR駅に到着。6:37発の電車をホームで待つ。と、ここで、あれっsign02

手には荷物が無いではないか。ウヮッsign03バスに手荷物を忘れたッ。所謂、老化ボケ病。

またしても大事なときに発症した。電車が7~8分後に来る。即、ホーム階段を駆け上が

り、改札をすり抜け、駅バス停を見回す。しかし、バスは1台も見当たらない。荷物が、

登山靴が無くなった。大事な荷物がweep 気落ちして電車に乗り込む。自己嫌悪の惨め。

即メールで老婆(ラオポ)に連絡。遺失物状況を説明し、バス会社に捜索手配を依頼する。

見つかったところでどうすることも出来ないのだが・・・。電車に乗車後、1時間余経過した

空港行きのバス移動中に忘れ物が見つかったという連絡が入った。

こうして朝一から大トラブルに遭遇、大きくつまずいた。これは登山は止めよという合図、

お達しなのかsign02 こうして8:00に空港到着。手荷物検査場に直行。携帯のQRコードを

かざすと搭乗券が発行された。しかし、手荷物検査で引っかかった。1本のストックが長さ

制限550mmをオーバーし、機内持ち込み不可。暫し時間があるため、朝食を摂るrestaurant

Img_0376Img_0379

            雨の羽田空港                 北海道の山並み

曇りの大阪空港9:00発、正味飛行時間40分余で経由地の雨の羽田空港に到着。

羽田空港には初めて降り立った。結構大きな飛行場。80分余の乗り継ぎ時間を経て

旭川空港に予定通り12:50着。天気は曇り時々晴れ。空港到着後、今日の目的地の

Img_0381Img_0382

旭山動物園に向かわなければならない。移動交通手段はタクシーcar 旭川空港から

旭山動物園を結ぶ線上にある最寄りのスポーツ店に向かうよう運転手に要望。

登山用品をメインに扱う店に到着。タクシーを待たせ、余分な2足目の靴選び。同時に

登山情報も入手。新しい靴による靴づれ発生を覚悟しなければならない。登山靴shoe

Img_0384Img_0386

買い求め、待たせたタクシーに乗り込み、一時話題となった旭山動物園に向かう。

車中で質問、この辺の人口は増えていますかとsign02 減っているという。やはり。

少し時間ロスが発生した。こうして13:50に動物園正面入口に着。車中でいろいろ話し

ていると正面入り口の対面にある東出口で待っています、と運転手が言う。動物園見物

後は東川道草館バス停に移動し、16:14分発の旭岳温泉行きのバスに乗らなければ

Img_0389Img_0392

ならない。東口15:40分で待ち合わせとする。小生を降ろすと小生のザックを積んだ

ままタクシーは走り去った。履きならすために新しく買った登山靴に履き替えて2時間

近く、動物園内を回る。 今日は日曜日、園内は多くの家族連れ、子供連れで賑わって

いる。丘陵地に設けられた動物園、他の動物園にはない視点、アイデアで考えたユニーク

Img_0393Img_0398

な施設、構造、手作りの仕掛け、その日の新鮮情報を記した手書きの案内板も各所に

掲げられている。アザラシ、ペンギンなどの動きを面白く観察できた。白熊館は待人の列

で敬遠、キリンなども時間が無くパスし、東口に向かう。タクシーに携帯で連絡をとり、迎え

の時間を再確認する。こうして余裕をもってタクシーに早目に乗り、道草館バス停に到着。

Img_0400Img_0402

車中は数人の登山客、50分足らずバスに乗り、17:00に旭岳温泉バス停に到着。

降りたバス停前のホテルが今夜の宿であった。早速、明朝の確認交渉をする。

朝食は7:00から。6:00過ぎ出発予定だから代わりに握り飯を要望するも対応不可と

の返事。困った。昼食も握り飯を考えていたがこれも不可。長野の登山では可能であった

のだが。朝飯代わりに間もなく入荷するというパンを代替え品とした。大事な明日の天気、

昨夜の予報では晴れ時々曇りである。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.eonet.jp/t/trackback/490168/33471423

大雪山登山+αを参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。