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2015年7月 8日 (水)

大雪山登山3+α

北海道4日目:

昨日は時折雨も降り寒かった。路上の気温表示では10℃で風もあり寒かった。

今日は晴れと曇りで天気が良く変わる。8:00宿を出発。今日向かう目的地は屈斜路湖

に摩周湖。そして今日の宿である知床半島付け根のウトロに行き、船による半島観光。

女満別方面の国道243号線を通り屈斜路湖に向かう予定であったが、ナビによる誘導

に任せて沿岸を走ると、昨日もチョット立ち寄った網走港が見えてきた。

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再び向かうことにした。漁船と共に巡視船ゆうばりが停泊している。小生は海沿いを走る

時には必ず港を訪れることにしている。港から20分ほど走ると小清水原生花園に着いた。

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Img_0535立ち寄る。ハマナス(左:ピンク色)など

の花々が咲いている。ここにも多くの

中国人団体観光客。この辺りは網走

国定公園である。20分ほどでここを

後にして海岸道を離れ391号線を

通り屈斜路湖方面に進路を変える。

復路ではこの道を再び通らなければ

ならない。途中にある小清水町の郵便局でマネーを補充。兎に角、直線道路で車、信号

は少なく両サイドは広々とした農場や森林、緑一杯の中を走るから自然とスピードも出て

しまう。1時間余を走った9:50頃、活火山の硫黄山に到着。無数の噴気孔から噴気が

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上がっている。ゆで卵も直ぐに出来る。生卵を持って行くべし。少し寒かった。

ここは阿寒国立公園。次に向かう先はカルデラ湖の屈斜路湖。10分余で屈斜路湖

砂湯に着。大きな湖だが時期早く、少し寒く湖面に観光客はいない。空もどんよりと

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曇っており、ここには観光船も見当たらず殺風景。屈斜路湖周を走って60分余で

摩周湖展望台に到着。このカルデラ湖に出入りする川は一つも無く、透明度は世界

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Img_0559で2番目とある。摩周湖を観ること

が出来るのは高い位置にあるこの

展望台だけ。多くの団体観光客。

湖の中央部に小島カムイシュ島が

見える。時刻は11:30。 ここで

ウトロの知床半島観光船に電話する。

今日の16:30便の運行予定を聞く。

と、今日は気象条件が悪く欠航という。16:30までにウトロに戻る必要は無くなった。

代わりの行程として知床とは更に離れていく阿寒湖に向かうことにした。摩周湖から

峠を越え、農場の中を縫うように1時間半を費やし、走る。自衛隊群も休憩だ。結構、

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            ロール状の牧草(黒塊)

自衛隊車列と遭遇する。訓練中sign02天気は快晴に。13時過ぎに阿寒湖に着。観光船

が発着し、人も多くここは先の2湖に比べ、賑やかな観光地である。土産物店、旅館、

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アイヌ民族文化エリアがあり、アイヌシアター施設もあるが次の講演時間は夕方だ。

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                           アイヌ文化ゾーン(商業エリア)

多くの手作り、多くの木工、木彫り商品を陳列する土産物店が多く並ぶエリアを覗き見、

散策する。建物及び壁面模様、彫刻、陳列商品などアイヌ文化が薫る阿寒湖の観光街

である。  このアイヌ人sign01小生の初めての出会いは小学生の時、講堂壇上で踊りを

披露、鑑賞した時、もう60年近く前である。

14時前に阿寒湖のアイヌコタンを立つ。珍しくコンビニを見付けた。昼は遅いがここで

軽い食事restaurantを調達。来た道を舞い戻る。峠を越え、草原を走る感覚で真っ直ぐな道を

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               借用愛車                           雄阿寒岳

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ドライブ気分で運転する。こうして3時間余で宿に行く途中のオシンコシンの滝に到着。

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 この滝から、約10分足らずで今日のお宿の民宿に無事到着17:30。

到着するなり、明日の知床半島観光船の予約手続きを頼む。少し割安になるのだ。

しかし、小生の考えていた1時間半のコースと異なる観光船とこの宿はタイアップして

いる。仕方なく朝一番の観光船を予約する。巡るコースは同じだが所要1時間である。

朝食時間の朝7時には運行が判明するという。多分、今の気象条件なら大丈夫だろう。

今日一日、満足満足 scissors  今日の走行距離は293km。

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