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2015年7月 7日 (火)

大雪山登山2+α

北海道3日目:

泊まったホテルにも中国人観光客は多い。何れもが家族総出で来ているようだ。

層雲峡のホテルを8:30前にチェックアウト。出掛ける頃になって雨が降りだした。

Img_0502歩いて5分もかからずにバス停に到着。

行き先はJR石北線上川駅。層雲峡

観光は次なる目的地への移動途中の

観光である。ホテルまでの歩行移動、

ホテルから上川駅へのバス車中から

の観光、観察である。柱状節理の岩、

垂直に切り立った岩肌。大岩のブロック

の塊が多く見られ、自然がいっぱい。この一帯は大雪山国立公園エリア。

さて、今日の主たるは網走への移動である。移動と網走市街周辺の観光である。

旭川行きの8:40発のバスに乗車。お客さんは4~5人。上川駅まで途中の乗降客は

なし。直線道路を走り30分余で上川駅に着。9:42分発女満別行きのジーゼル特急

電車、20分余の遅れと言う。1時間近い待ち時間が発生した。10:05分頃に電車が

来た。お客さんは3割前後の乗車率。単線軌道上の森林の中を走る。トンネルを抜け

ると雨は上がり、晴れ時々曇り。35分で白滝駅着。遠軽駅に11:13着。

沿線の樹木の枝打ちが十分ではなく、時折窓に枝葉が当たる。女満別12:30着で

あるが、目指すは予約してある空港近くのレンタカー店。美幌駅に近くなり、車中から

レンタカー店に電話で連絡、確認。西女満別駅で降りる予定であったが、急遽変更

した。美幌駅で普通に乗り換えというも、その普通電車は2時間後にしか来ない。

終点の女満別で降りるか、この美幌で降りるかsign02どちらがレンタカー店に近いsign02

一か八かのエイヤーで発作的に美幌駅で突如降りてしまった。美幌駅の次が西女満別

駅とあったから。降りたのはいいが空港行きのバスは無く、レンタカー店からは迎えに

行けないという。とりあえず美幌で昼食をと考え、市内を少し散策するも飲食店は見当

たらない。タクシーでレンタカー店に向かうことにする。運転手の話では女満別駅から

が空港に最も近いという。こうしてレンタカー空港店着。手続きを終え、北海道ドライブ

の注意点を聞く。スピードに、一時停止に、動物の飛び出し の3点。 手続きを終えて、

店から歩いて空港へ行き、空港レストランで昼食。レンタカー店を13:50出発。しかし、

レバーを Dにシフトするも車が動かない。virgoに聞くとエンジンが掛かってませんconfident

ハイブリッドカーでは無かったのだ。直線道路が長く、信号も車も少なく、広い広野を

走る。道路環境も良くて知らぬ間に80km/hに速度が上がる。抑えて、抑制、抑えて。

Img_0503Img_0507

10分も走ると綺麗な広野が見えてきた。メルヘンの丘。網走に近くなるにつれ、風が

強くなってきた。14時過ぎにオホーツク流氷館に着く。台風並みの寒くて強い風だ。

流氷館の展望台から周囲を見渡す。オホーツクの海、網走刑務所が見える。

Img_0505Img_0506_2

         オホーツクの海                     新館が見える刑務所(後方)

20分余ほど展望を楽しむ。主となる流氷館は工事中で閉館中。

次に向かった先は北方民族博物館。館内を音声ガイドプレヤーを付けて観て回った。

Img_0512Img_0508

                              魚の皮やアザラシ等の獣皮で作った衣類

Img_0509Img_0511

左から入り、床に開いた穴から上る(エスキモー竪穴住居)

北方民族、世界の北方民族の暮らしを対象にしている。日本ではアイヌ民族が対象。

極寒の中で生きる民族、食べる物、着る物が十分でない。住居もままならない。

知恵を絞り、力を合わせて生きていく。これら北方民族の昔の生活を伺い知ること

ができた。約1時間近く見学後、次に向かった先は網走刑務所。

Img_0513Img_0514

Img_0515Img_0517

近代的な建物に建て替えられている。所内を歩いて回り、受刑者の作った作品を販売

する店に行ったが既に閉店。15:30閉店。この網走刑務所周辺の所外には多くの

住居用建物が建っている。受刑者を含め、24時間の看守、刑務所職員等、多くの

公務員が働いているのだろうと。家族を含めると相当数いるだろう。網走市の経済の

一端を支えているのであろう。そして土産物にも刑務所関連のグッズがとても多い。

Img_0521健さんも一役だ。次に向かう先は今日

のお宿。その向かう先途中に網走駅が

あった。立ち寄る事にした。このJR網走駅

の駅名看板、刑務所と同じ木製で縦書き

に書かれている。網走市民の願いが込め

られているという。多くの受刑者は服役刑

を終えて帰るとき、多くはこの駅から帰って

行く。横しまな行動を起こさず、真っ直ぐに生きて欲しいという願いから縦に書かれて

いるという。さて、こうして17時過ぎにお宿に到着。車まで女性職員が傘を持って来て

くれた。しかし、トランクが開かない。運転席にレバーが見当たらず、トランクには鍵穴

が無い。2人で共に何故とチェック。どうなっているのと。トランク開けてみた。開いた。

無線式キーを持っていると開くのだ。チェックイン手続きを済ますと部屋の鍵を渡され、

Img_0526Img_0522

コーヒー券も渡された。それは何と777号室。今日は7月7日の七夕だ。小生、フロント

で叫んだ。ラッキー7が5つだとsign03 しかも部屋を8畳から10畳にしましたという。

なんと好感の持てるホテルだろう。部屋に入っても小さな心配り、気配りが感じられる。

おもてなしがとても行き届いているホテルだ。名前を教えてあげよう「かに本陣友愛荘

Img_0525Img_0527

      部屋から観た刑務所(川から奧)                       夜 景

友愛と言う文字が付加されている。食事は個室で喫食である。部屋に入り、窓を開け

た。眼下に刑務所全景が見え、高台に位置している。 今日の走行距離38km。

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