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2015年7月 4日 (土)

発射打ち上げ計画

2年ほど前から今年は登ろう、登らなければと思いながらも行動に移せなかった

北海道登山。今年はその卵を割ることにした。新たな達成感、満足感を求めてsign03

年々我が身体の条件が厳しくなっていくから、今夏に発射打ち上げを行うと決心。

事前に登山+旅ルートの3案を考え、1つのルートに絞り込んだ。 ターゲットは、日本

100名山の大雪山登山であり、舞い降りる、舞い上がる飛行場選定がポイントとなる。

先ず行動に移す為、航空チケット、宿の予約を開始。目標とする単独打ち上げ発射の

45日~60日前の予約である。往復の航空チケットが予約確保時点で打ち上げ日が

決定した。その日は7月5日となった。そうして登山計画、旅のルートを検討して4つの

ホテル、民宿を予約した。便利な世の中、全てが机上のパソコンで済ますことが出来る。

ただ、1名の宿泊となると宿泊対象ホテルは少なくなって行く。基本宿泊単位は2名で

あるから。次にレンタカーの予約を完了。丸2日、レンタカーの利用計画である。

こうして旅の行動基本となる予約は一部を残し完了した。そして打ち上げ帰還日1ヶ月

前には東京発の新幹線を予約。新幹線の予約は1ヶ月前からしか受付けない。

航空機も新幹線も予約時において座席指定が可能であり、全て窓側の席を予約。

こうして一応の予約は完了した。そうして発射間近の10日余前になった時点で種々の

登山情報をネットで調べ、入手。調べるほどに問題点が出てきた。登山装備である。

目指す山は北海道で一番高い大雪山2291m。北海道の山は本州の山+1000mで

考えよという。新たに装備を買い求めた。先ずは寒さ対策の衣類のフリース、残雪踏破

の軽アイゼン、手袋、食料品、そして大きめのザックも新たに購入した。

軽アイゼンは適当なものが無くネット通販で注文。そして発射1週間前には我が家の庭

に美しく咲く花の水遣り当番を探さなければならない。時折、ウォーキングの帰りに立ち

寄る元同僚に頼むことにした。1周間前になると大雪山のある地方の天気予報が気に

なり始める。2~3日前になると当日の天気は「晴れ時々曇り」と確度の高い予報が出て

いる。ラッキーだ。登山を強行せよというシグナルのようだ。

ただ、現地の天候次第ではエスケープルートも事前に考慮。自らは未だ若いと何時まで

も思うも、既に初老を過ぎた身、無理はできず、周りに迷惑は掛けられない。

エスケープルートはピストンルートである。天気が良ければ旭岳温泉~大雪山~層雲峡

温泉の縦走ルート、悪ければ旭岳温泉~大雪山~旭岳温泉の往復ルートである。

この場合、下山した旭岳温泉から公共交通機関を利用して層雲峡まで移動である。

ただ、出発日が近づくもどうも出掛ける意欲が高まらない。それは単独登山であり、怪我

等のもしもの不安が頭の中を横切るから。であるから大雪山を無事に登頂通過できれば

旅の大きな山を越えたことになる。

以下は今回の大雪山登山、旅の計画書である。

 *2015大雪山登山+α計画.pdf

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