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2015年7月 9日 (木)

大雪山登山4+α

北海道5日目:

今日の行程である。早朝の知床半島クルージングの後に中標津空港まで車で移動し、

東京羽田空港に舞い降りて、東京駅に移動、その近傍で姪との夕食、そして新幹線で

深夜頃に自宅に戻る算段。長い移動距離であるも交通システムが整った便利な社会。

日本国土がとても狭く感じる。

さて、旅には色々出会いがある。同宿で昨夜風呂で一緒になった男がそのお相手。

彼はコロンビア人。言語はスペイン語という。テレコミユニケーションの仕事をしている

という。お互い片言の英会話でコミユニケーション。通信会社に勤めているようだ。

オーストラリアから来たという。今月22日にコロンビアに帰国。今はホリディで日本

各地を旅しているという。7時からの朝食時、今日の半島観光船は運行されるという

連絡。朝食後、朝8:15からの半島クルージングに向かうことにする。彼も同様、

クルージングに乗ると言っている。宿の主人に説明すると知らない、彼の分は予約

Img_0579Img_0580

    エドワルド・ニーニョさんと(待合室)             乗船場近くにあるゴジラ岩

していないという。直ぐに彼と交渉、そして急遽、予約手続きをした。そして二人で

乗船先に出向いた。歩いて5分と掛からない。前日の欠航もあってお客さんは多い。

しかも、天気は最高の快晴sun お客さんは40名前後は乗船しているであろうか。

セーフティジャケットを着け、彼は小生の横に座る。寒いから1枚衣類を+して乗船する

ようにアドバイスがあったが余分な衣類が無くて少し寒い。出港して数分後、珍しい光景

が起きた。我々が乗るクルージング船を猛追してくるではないか。それはイルカsign03

多くのイルカだ。イルカを追っかけているのではなく、20ノット以上の速度ある船を

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イルカの群れが追っかけて来る。1分余り続いたであろうか。何時でも観られる光景

ではないのだ。乗客は歓声を上げる。船の速度が速く、やがて追うのを諦めたようだ。

半島に間近に接近したり、遠のいたりして操船。定置網を避けて運行しているのだ。

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高い所では岩礁の高さは海面上200mもある。

Img_0596Img_0597

半島に近づき、岩礁の形状、特徴のガイドの説明を受ける。

エンジン音で聞こえにくいが。時期、季節によっては海辺にヒグマも観られるという。

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自然が、波の浸食で自然が作った岩礁形状、海面を飛ぶ海鳥、断崖、崖の上に止まる

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海鳥、魚を追って海面上に漂う海鳥と自然の営みがいっぱいだ。波しぶきを受けても

彼はベリーグッドと興奮、満足そうだ。小生も大満足だ。半島の1/2辺りまで行った所

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                               次のクルージングを待つ長い列

でUターンして観光クルージングは終わる。このクルージング船の運航、若い社員4~5

名で運行しているようだ。観光シーズンを終えると漁師でもしているのかなsign02

無事クルージングを終えて宿に戻り、ここから二人は別行動。彼はバスで次なる目的地

に向かうも、クルージングの影響でバスに乗り遅れたという。バスの本数は多くは無い。

小生は宿を9:45出発。知床横断道路の国道334号線を走り、羅臼から中標津空港に

13:30頃には着かなければならない。30分ほど走ると知床自然センターの建物が現れ

た。立ち寄る。早々の休憩と何かいい土産物はないかとeye。20分も経たずして、次は

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        羅臼峠から観る羅臼岳                         国後島(奧遠方)

Img_0638知床峠に着いた。眼前に100名山

の一つである羅臼岳と眼下には

固有領土である大きな国後島が

横たわっている。いい眺めである。

また20分ほど走ると熊の湯温泉着。

手には入浴準備をした人が結構往来

する。ちょっと覗くと、野趣味いっぱい。

Img_0640Img_0639     

      橋を渡った先にある天然熊ノ湯温泉

質素な女湯の建物。この建物の奧が男性用

で露天風呂である。西洋人も入っていた。

そして11:10羅臼港に出た。半島の北側のウトロから東側にある羅臼。漁港に立ち

寄る。ここにも巡視船が1隻停泊。カレイ釣りをしている老人にお声掛け。

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この港からは鮭などの養殖稚魚を放流しているという。ロシアはこのほど北方域での

日本漁船の操業を全面禁漁にしたが、放流した魚は北方域にも泳いでいくのだがと。

Img_0645青空の下、緑いっぱいの中をナビの

誘導に従って運転していく。12:45

予定より早く中標津空港レンタカー店

に到着。今日の走行距離は96km。

この2日間で走った距離の合計は

427km。無事に北海道の登山、旅を

終えた感慨、安堵感が湧いてきた。

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         中標津の広大な平野                      喧噪の東京(6Fより)

今回の道内のドライブ、動物との遭遇は一回。1匹のキタキツネが横断しました。

空港で食事を摂り、予定通り、14:35発の飛行機で羽田に定刻に到着。その旨を

東京で働く姪に刻々メールする。品川で乗り換え、ゆっくりと東京駅へ1時間前に着。

待ち合わせは丸の内南口にあるビルの6階レストラン。18:30から二人で久し振り

の美味しい食事。人生のアドバイスも交えて。小生、生中2杯に、焼酎1杯を注ぐbeer

20:30分の新幹線に乗らなければならないから、20:10分には出ようということに。

精算したレシートの印字は20:10。丸の内のビル6FからエレベーターでB1Fへ。

エレベーターが遅く感じる。小生、東京駅は詳しくない。急いでやっと着いた小さな

無人のJR改札口、EX-ICカードで改札を入るもゲートが開かない。インターホンで

問答。反対側の改札口へ回れという。刻々と時間が過ぎ、小生の時間勘から、慌て

モードにスイッチが入る。得意の韋駄天走りとなった。その改札口でEX-ICカード

をかざすもゲートが開かない、駅員に聞く。SUICAかICOCAと一緒にかざせと駅員

が言う。手荷物を持ち、ザックを背負い、駅構内を韋駄天に走り回る。必死だsign01

兎に角、新幹線文字を目当てに広い駅構内を走るrun これはもう駄目だと諦めかける。

多くのアルコールを飲み、ザックを背負って血圧の高い初老の人が必死に走るのだthink

自嘲の薄笑いが自然に出てしまう。新幹線乗り場は八重洲口方面、丸の内とは反対

側、駅を横断していることになる。1ヶ月前に予約した新幹線bullettrainのエキスプレス予約。

I T機器があれば直前でも列車変更が可能だが、そのような時間は無い。間もなく

乗車時刻だと親切にメールが入っている。乗り遅れればチケットは無効。 間一髪

間に合い、2分後に発車。座った指定席前には「駆け込み乗車はやめましょうsign03」 

こうして23時半過ぎに我が家に無事帰着。登山靴の忘れ物から始まった北海道の旅、

諺に「はじめよければ終わりよし」がある。小生、この諺にとても説得力を感じましたconfident

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