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2015年8月

2015年8月31日 (月)

時にボ~ッと

1日は24時間。昔の小生の現役当時の平日の平均的な時間割である。

睡眠時間・・・・・・・・・・・・・・・・・6.5時間
朝・夕の食事や入浴などの生活時間・・・・・2.0時間
新聞、テレビ視聴など情報収集時間・・・・・2.5時間
通勤、勤務の会社時間(残業2時間)・・・13.0時間    計24時間

個々人により差はあるが、小生の場合、現役平日の真の自由時間は少ない。

平日の自由時間を作るにはテレビの視聴時間、残業時間などを減らすしかない。

しかし、退職を迎えると、これがある日から突如、この+13時間という大きな自由時間

が転がり込んで、時間的余裕が出来る。睡眠時間を8時間とするとそれ以外は拘束され

ず、残りは自由な時間である。生理、生活時間を含め1日の16時間は自由時間である。

40歳頃から20年後の将来に訪れるこの一日の長~ぃ自由な生活環境に対し、心の

準備しておかないと、この人生の貴重な自由時間は多くの人が持て余すことになる。

会社に居た頃、50歳を過ぎて退職準備の為の研修を会社が実施してくれた。

自由時間が突如大幅に増える、何をするかと。今から考え、準備しなさいよという研修。

20歳から60歳まで現役で働くとこの拘束時間は

40年×210日/年×13時間=109,200時間。

60歳から80歳まで元気に生きるとして自由時間は

20年×365日×16時間=116,800時間。

現役の時間拘束期間と退職後の自由な期間は40年と20年。  しかし、

40年という現役拘束時間を上回る自由な時間が、退職後に20年間生まれる。

但し、単身の身となれば自らの身の回りの雑事をしなければならないから、

この自由な時間は削られる。

このような話は小生、40歳前後に聞いていた。その情報元は毎週日曜日放送の

マスターはかま満緒の日曜喫茶室というFM放送番組。遅くとも40歳までには生涯を

通す趣味を持ちなさいと。興味があり、永続する好きな事を準備し、行動に移しな

さいと。定年後の翌日から直ぐにやろうと思っても出来ませんという。

好きなゴルフや、旅行が趣味と言っても毎日旅行、ゴルフは出来ませんと。

日々1人でも出来る趣味である。中にはこの日が来るのを待ってましたという人もいる。

探求する、没頭する生涯の趣味、目標を持っている人達は。   小生、

40歳からテニスを始めた。それに現役当時からパソコンが趣味。パソコンは多くの

時間を、dollarを貪欲に食べる贅沢虫であり、知的なおもちゃ。のめり込み、振り回され、

時に持て弄ばれる。家の庭木の手入れ、畑の手伝いもした。お袋は草花に精を出す。

その影響を受け、退職後も草花に、家庭菜園に注力する。何れも好きな事だから長続

きする。土いじりが。自分で言うのも烏滸がましいが、小生は器用と思う次第。

60歳から登山を始めた。ブログも始めた。広く浅くの小生、自分の身の回りの雑事も

あり、時間を持て余すことは余りない。しかし、閑中忙でも、時に短い時間ではあるが

ソファーに横臥する。目を閉じて休む。そのまま夢の中へと入ることも・・・・・。

出来れば、河原の土手にでも寝転びながら自然に溶け込み、流れゆく雲をボ~ッと

眺めたいものだ。横臥して眼を閉じると脳が働き、いろいろな考え、思考が巡る。

時に1分も経たないうちに思い出して行動に移すことも。所謂、孤独の時間も時に

必要だ。誰にも邪魔されず、雑念を排し、雑音を遮断し、自分の時間に浸る、籠もる。

但し、慣れないと雑念が邪魔をし、何も浮かばないもの。自然体だ。一種の瞑想、

無念無想の境地である。横たえながらボ~ッとするのだ。いろんなことが脳裏を

過ぎる。ブログを書いて6年目に入った。1人の孤独な時間が持てるからブログも

書ける、邪魔が入らないから。孤独な環境が無いと雑念が邪魔をし、中々書けない。

浮かばない。閑でありながらもボ~ッとする時間、空間を持つことをお勧めする。

しかし、短時間ですよ、15分~30分以内に。永久にボ~ッとしたら駄目ですよ。

誤って美しい花園の中に誘われてもいいですが、必ず戻って来てくださいよconfident

2015年8月29日 (土)

牛歩の歩み

好奇心旺盛、下手の横好きの小生、いろいろな方面に手を出し、忙しい。広く浅くだから

なかなか上手くいかない。上手くいかないから余計に面白いようだ。小生の身体能力は

高いが、球技では球を持て余している。遊ぶのでは無く、球にもて弄ばれている。

先月、NHKの趣味講座が終わったが見損なった。見逃した。最終回のみ録画できた。

その番組は「テニス講座」。ゴルフ番組は良く放映され全て録画し、観ているが、テニス

番組の放映は珍しい。錦織ブームである。そこでテニスメンバーから録画DVDを借りた。

CPRM規格のDVD、孫コピーは出来ず、HDDへのダビングも不可。眼に脳に記録した。

この番組で8の字スイングに注目。ボールにスピン回転の掛かるスイング技法である。

順回転により球の軌道が直線では無くストンと落ちて良く弾む。昔のスイングとは異なる

現代のスイング。しかし、なかなか分かり難い。理解しずらい。テニスのスイングでも

ゴルフのスイングでも1秒余の短時間の身体の、腕の動きを説明、教えられても自分の

ものにするには時間が掛かる。若者ならまだしも歳を過度にとっていると修正、あらたな

対応力が苦手となる。ビデオならまだしも特に活字と図などの教本による説明はなかなか

分かり難い。理解できない。特にゴルフは。マンツーマンによる、教室による実技指導で

あれば理解は早いだろう。しかし、その時に解っても自分のものにするには、身に付ける

ためにはただただ練習しかない。多くの練習、実技で覚えるしかない。

最近、毎週1回、ゴルフ練習場golfに通っている。1回あたり120~130球を打っている。

この歳になり、やっと解り初めてきた。腰で打つ感覚が。まだ一部のクラブであるが、

飛球も安定して遠くへ飛ぶようになってきた。しかし、日によっては軌道が乱れ、スライス

に曲がるときがある。その原因を追及し、修正を試みる。今まで力を入れて振っていたが、

最近、クラブに仕事をさせようとシャフトに合ったスイング速度で腰の回転で振っている。

時折、欲が出て遠くへ飛ばそうと力が入るときがあるが、その結果は遠くへ飛ばず、

ミスが出てしまう。1秒ほどの打球動作、この短時間内に全身が連動して身体が動くが、

これが狂うとボールは真っ直ぐには飛ばない。遠くへ飛ばない。軸回転、身体の中心軸も

大事だ。アイアンは遠くへ安定して飛ぶようになってきた。4番ウッドもいい感じになって

きた。課題はグリーン周りのアプローチショット。特に短いアプローチショットの安定性。

そしてドライバーである。身体の衰え、年齢とは逆に飛距離を20~30ヤード余伸ばし

たいと。230~250ヤードまでより遠くへ。なかなか芯に当たったようないい感じが

掴めないが、4番ウッドの打球感覚を生かしたいものだ。 再びテニスの話題に戻って。

この8の字スイングをマスターしたいものだ。ネット上でも多くのスイング紹介がある。

ワイパースイングとも言う。この表現の方が分かり易い。ワイパーと8の字スイング

いう表現でイメージが湧いてきた。ラケットスイングが解ったような気がしてきた。

ネット上にも教習情報はいっぱいあるが、自分に合った情報を、いい情報を参考に自ら

の練習に採り入れ、試みよう。若者のような対応力は無いがトライしてみる価値はある。

それと良くアドバイスを受ける欠点に、我が輩は不動の如く足が動かないという癖がある。

本人は動いている積もりなのだが。以前にもブログで書いたが、周りからは静止状態、

固まった状態のようだという。この癖は簡単に解消出来ないかも知れないが、もっと

動けるようにスプリットステップを採り入れてみよう。常に両足を小刻みに動かす

ステップを、即応力の改善だ。 牛歩taurusの如く前に進み改善していこう。

処で1ヶ月前、引っ越し前に所属していたテニスクラブtennisから、珍しく10月中旬に1泊

の合宿を行うという誘いが来た。合宿先は片山津温泉。メンバーの親睦行事である。

約10年振りのお手合わせ。昔のメンバーが、プレー上手くなりましたねぇ と言うかsign02

相変わらずですね と言うかsign02 最近、練習tennis頻度を週1回から2回に上げたが・・・。

・・・・・既に答えは見えているsign02 confident

2015年8月25日 (火)

学びだ、行動だ

知識を多く持つことは人生を豊かにしてくれる。と、言うことで早速、大学公開講座の

秋季講座を申し込んだ。春季講座に引き続き。今日がネット申し込みの解禁日である。

申し込んだ講座の一つは、仏教講座。この世とあの世の輪廻転生する「いのち」を

考えるお話。一つはアフリカの食と農業、現地の食料生産の実態のお話。

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一つは日本語の知識、日本語の本質、

生態のお話。仏教とアフリカ農業と

日本語。各には繋がりの、関係のない

講座内容である。各の3~4回で完結

する講座。いろいろな知識、教えを

吸収し、その講座で学んだ事柄、

内容が、新たな発見が元となり、

今まで自分が持っていた知識や興味とが相まってまた新たな疑問、興味を生み出して

いくかもしれない。学びレベルも上がると言うもの。会場は滋賀の大学キャンパスと

京都駅前キャンパス。会場によって車か電車を利用しなければならない。

寒い冬は籠もりがちの時期ともなるが京都駅まで出掛けよう。ついでに駅周辺もぶらり

道草しよう。講座によって異なるが、受講者の多くは社会人、多くが年輩者である。

新たな出会いが生まれるかも知れない。学びには、一点に絞り、深く追求する、研究

するというという学びもあれば、反対に何でも学んでやろうという広く浅くという学びも

ある。やはり内容が面白そうだ、興味が湧くという能動的な学びが大事である。

小生は未だ未だ好奇心旺盛。以前、語学講座の中国語も一度学んだが、学ぶ各人に

レベル差もあって少し期待外れ、中々難しいものだ。多くの若者が集うキャンパス、

エネルギーを、若さをもらい、まだ一度も利用したことが無い大学の図書館も活用して

みよう。小生は専ら工学専門誌を読み、文系には疎遠で余り本を読まないが、1講座の

期間中、1冊の本を読んでみようかなと。直木賞とか芥川賞等の本でも。そうしよう。

そうせい だ。(長州藩 第13代藩主 毛利 敬親の賛意の台詞)         処で、

一週間前のブログにスポーツの話題を書いた。その中でテニスの錦織選手が出場する

10月の楽天・ジャパン・オープンテニスtennisの試合を観に行こうと即チケットの予約を

試みた。先ずチケットが手に入れば、行動に移せるから。しかし、7日間開催の期間中

のチケットは既に完売。余りにも遅すぎた。先行の特殊チケットは5月から、通常は6月

から予約販売している。今回、ブログ記事を書いていて楽天オープンに気付いたのだが、

余りにも気付くのが遅かった。来年は必ず観tennisに行くとしよう。必ず。 ということで早速、 

来年の5月スケジュールに記入した。世界一流のテニスプレーをこの眼eyeで観てみよう。

前半の日程では会場2、3階の自由席にまだ僅かのチケット残があったが、やはり観る

なら最前線のコートサイド席である。     死ぬまで学び、迷惑を掛けずに行動だ。

2015年8月23日 (日)

世界陸上と我が陸上

誕生日を終え、更に+1歳加齢、人生の8合目まで登ると我がヒストリーはとても豊富。

だから、どうしても後ろを、辿ってきた道を振り向く機会が多くなる。

今、北京で世界陸上が開かれている。陸上競技、人間の持つ能力、基礎身体能力

の限界を競う世界大会。    より速く、より高く、より遠くへと。

棒高跳びというポール(棒)という道具を用いる一部の競技もあるが、陸上で行う

人間の基礎身体能力を競う競技。水上で競うのは水泳競技、その陸上版である。

人間の持っている能力の限界に挑むから、競技種目によっては過酷な競技となる。

マラソンや10000m、5000m、1500m走などは過酷な競技だ。

身体一つで争うこの競技、技や誤魔化しが効かず、日々の練習成果がそのまま結果

となって現れる。昨夜の男子10000m走、日本人3選手が出場。結果は完敗。

完走選手23人中、トップグループから1、2周回遅れの18、22、23位の惨敗。

出場選手の殆どがアフリカなどの黒人選手。日本人選手は最下位争いで一際目立って

いた。参加することも大事だが、余りにも世界との差が大きい。

日本の選考基準に疑問を感じたもの。まぁ、優勝は無理としても入賞8位~10位を

狙えるような自己最高のタイム記録を持つ選手の選考が必要だ。ここまで大差がつくと

日本選手3人の参加に疑問。世界との差を肌で感じ取るにしても精鋭代表選手1人の

参加で十分では。 長距離はケニヤ、エチオピアなどのアフリカ勢が圧倒的に強い。

高地環境下の練習、厳しい自然の中で育ち、貧しい生活からのハングリー精神が強みだ。

日本の短距離と言えば、当県出身で日本の短距離界のホープである桐生選手が故障で

参加できなかったのが残念。日本を代表する将来性有る若手であるが、筋肉トラブル

で故障中。ガラスの脚を持った選手とならなければいいのだが。持って生まれた先天的

な能力、競走馬では無いが、筋肉の限界に挑むから良く脚に、筋肉に故障を起こすのだ。

さて、これ以降は小生の半世紀前の選手時代の話。小生も高校時代は陸上部の選手。

専門は100、200m、走り幅、リレーが対象種目。しかし、小生、軽量身体故にパッと

散る。短距離では決勝に進めず、精々準決勝止まり。 当時の優勝タイムは11秒0。

ここでもう少し時代を遡り、中学生の時の自慢。当時3町あった郡の中学校体育大会で

優勝している。1年生の時に100m走、走り幅で優勝。2年生の時は大会中止で無し。

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3年生では走り幅に優勝。当時、学校に陸上クラブはなく直前の選手選考記録会を経て

出場決定。練習なしの1発勝負。狭い地域、地方での出来事だが、小生には持って

生まれた基礎能力があったのだ。高校に入ってからは伸びず、梅雨前線で停滞。

軽量の身体、体力面で劣っていたのだ。親父も高校体育大会に一度応援に来た。

その時の感想を覚えている。他の選手に比べ、非力で身体が小さい と言っていた。

しかし、高校3年生の時には、近畿大会に出場。出場種目は団体の継走400m×4。

1人400mを走る。県大会ではこの種目決勝で第1走者で出走、2位でバトンをつなぐ。

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最終結果は4位入賞で近畿大会へ。近畿大会が行われた会場は西京極競技場。

授業中、突如呼び出され、これから大会に向かうと言い、急遽、会場に向かった。

どうやらクラブ顧問のミス判断のようだ。結果は勿論、予選敗退。

だから顧問は出場躊躇sign02 どうも気後れして全力を出し切れなかった記憶がある。

精神面の問題だ。小生、長距離もこなし高校駅伝にも快走runしていた。

また当時、高校では全国的なスポーツテストが行われていた。50m、1500m走、

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ハンドボール投げ、走り幅跳び、

鉄棒懸垂の5種類であったと記憶

している。小生は陸上クラブであり

有利、判定結果は該当者の少ない

ランク2級。  だから小生、

身体の基礎身体能力は平均レベル

を上回るパワーを有していたのだ。

これら証拠付きの、証明書付きの足跡は、我が人生の生きた証の一つなのだ。

以上、我が大昔の小さな自慢話に付き合って戴きありがとう m(_ _)m     

それにしてもだ、いつも世界陸上の放送解説をする中井美穂、同級生の当時の

育美さんにそっくりだなぁconfident

2015年8月22日 (土)

愚の東芝殿様

我が家の家電製品、テレビに冷蔵庫にエアコンに洗濯機に・・・・・と、多くの家庭と

同様、数多くある。そのメ-カ-別シェア-、正確に調べたわけでは無いが、概そ70%

は東芝製だろう。我が家の家電製品は結果として東芝製品をメインに購入している。

購入に際し、楽しく吟味、比較する。2~3社に絞りカタログを片手に機能、性能、価格、

デザイン等を調べる。そうするとどうしても東芝に軍配が上がってしまう。偏見が入って

いるかも知れないが。例えばAV機器等では外部端子の有無、拡張性の有無、機能、

デザイン、価格などで軍配が下る。

処で大々昔の話、小生が中学3年の時だったと記憶している。担任の教諭が「東芝殿様、

日立野武士、松下商人」と言っていたのを覚えている。商売の手法、方策をもじったもの。

殿様商売の東芝、技術に絶対の自信を持ち、販売に余り積極的では無い。

日立はデザインも商法も垢抜けせず、泥臭い。松下はデザインが上手く、宣伝にも長け

商売上手 、と言うもの。東芝は技術に絶対の自信を持つが商売下手。技術開発、

製品開発では常に先頭を行くが、その分、先発故にトラブルも多い。松下は他社の製品

を参考に遅れてその上の製品を開発、得意の宣伝、デザインでアピールし、他社を

凌駕していく。

小生は電気技術者の端くれ、公正な眼で製品評価している。その結果のシェア-である。

この日本を代表する総合電機メーカーの東芝、原子力から発電機等の電力機器、半導体、

パソコン、家電製品等広範囲の製品を扱い、傘下のグループ企業も多い。

その親会社である東芝の歴代社長が粉飾決算、不正会計操作という禁じ手を犯した。

企業決算と言えば会社の営業活動の通信簿、社長の通信簿。会社の業績を上げるため

に、良くするために通信簿を自ら改ざん、指示した。歴代社長遡って。

小生は東芝とは製品以外でも繋がりがある。だから歴代社長名も良く覚えている。

日本の財界の主要ポストを何時も東芝の社長経験者が就任するなぁ、という感想を持って

いた。東芝の社長の多くが東大出身者。学歴を比較して重厚な社長だなぁ、という印象も

持っていた。それと企業経営、統治能力とは必ずしも一致するものではないのだが。

多くの社長が技術畑出身者であろう。その東芝の歴代社長であるが、現在、日本郵政(株)

社長の西室泰三氏、その前職は日本証券取引所の会長。日本商工会議所元会頭の

岡村 正氏と経済界の主要ポストに就任している。次の西田厚聡氏、日経連副会長。

その次の佐々木則夫氏も日経連副会長。この副会長である西田氏が日経連の会長職、

財界総理と言われるポストの布石として出身母体である東芝の企業業績の好決算を

望んでいたという。その圧力が当時社長であった佐々木氏に重圧となり、不正に及んだ

と言うことらしい。この事件で、責任を取り、確執の間柄の西田、佐々木の両氏は副会長

職など全ての公職を辞任。1個人の名誉欲のために、欲望のために東芝はとてつもなく

大きな代償を支払い、名門を汚した。東芝だけでなく多くの日本企業にも世界に疑念を

与えたようだ。大企業トップの経験者が欲に眼が眩んだ権力闘争の仕業、結末である。

小生も元サラリーマン、現役当時、出世欲に固執する輩を散見している。権力ある上部

に行くほどに激しく、汚い人間のエゴが渦巻いているのであろう。

泰然自若、あるがままがいいのだ。実力+運があれば向こうから転がり込んでくる。

小生は現役時、2人の上司の権力闘争の間接余波を受けた経験もある。その波に

上手く乗ればいいのであるがモロにwave受けた。今回、東芝事件の余波も受けた。

が、多くの命を奪った東日本大震災の波に比べれば小さな小さなさざ波だ。

2015年8月18日 (火)

スポーツが面白い

スポーツが面白い。観るスポーツが。テニスに、野球が。サッカーは国際試合の観戦で

夢中となる。Jリーグは殆ど観ないが。 さて、素人評論家、一観客の小生が観た最近の

印象。先ずはテニス。錦織が絶好調だ。途中棄権したウィンブルドン大会の1ヶ月後に

米国で行われたシティカップで優勝した。その勢いで臨んだ1週間後のカナダで行われた

ロジャーズカップではナダルに初勝利し、決勝進出に期待を抱いたが、身体故障sign02

で第2セット半ばで試合を放棄したようなゲームでマレー戦に完敗。そのマレーは昨日、

王者のジョコビッチに勝利し、優勝した。31日からは全米オープンtennisが始まる。

ツアースケジュールは過酷だ。全ての試合にエントリーする必要は無いが、出るからには

上位に勝ち進んで行かなければならない。多くのポイントを獲得し、世界ランキングを維持、

上げるために。過酷な転戦、試合に耐えうる強靱な身体、精神力が必要だ。

賢い選手は適当に力配分をしているようだ。中途半端にせず、調子が悪いと消化試合に

したり、棄権して身体をケアーして次の目標とする試合に照準を合わせているようだ。

一昨日の対戦相手であった優勝者である対マレー戦を観ていると、絶好調なら世界ランク

1位のジョコビッチにも通用、初勝利の可能性有りと観たのだが。来年辺りには実現して

欲しいものだ。この世界各地を転戦するツアー大会、日本でも行われている。

直近では9月21日からの東レ・パンパシフィックオープンが有明コロシアムで開催される。

但し、女子試合のみ。 小生、今から20年ほど前、当時2月開催の東レ・パンパシフィック

オープンを数人のテニス仲間と共に観に行った。男子はサーブで決まるから面白くなく、

女子はストローク戦が多いから面白いと言うことで。会場は代々木体育館、小生が観た

試合は確か、外国人選手ではヒンギス、ダベンポートなどが出場していた。一度、機会が

あれば男子の試合を、世界最高水準の人間技を一度この眼eyeで観たいものだ。

今年は男子戦では楽天・ジャパンオープンが10月5日から開催される。錦織も出るだろう

から観に行こうかな。テニスの試合は野球などと異なり、サーブ開始時には会場は物音

一つ無く静寂。ゴルフの第1打の雰囲気と同じだ。観客は咳一つをこらえ音に神経を使う。

  次は日本のプロ野球。小生、細かな野球のセ・リーグ、大きな野球のパ・リーグという

印象を持っている。小生はなんとなく西武ファン。何故かsign02 チームメンバーが若く、自由

奔放で個性的な選手が多いという印象を受けるから。首位打者争いをする秋山、本塁打

量産で独走するおかわり君こと中村剛也、豪快スイングの2年目の森。投手では岸に

牧田、パッとしないが菊池雄星。特に中村剛也の打席に期待、ホームランを見たいのだ。

巨人、阪神と異なり、西武戦のテレビ放映が少ないのが不満。西部には巨人に持って

行かれた片岡、大リーグからオリックスに移った中島などの好選手がいたが、両選手が

抜けたのがとても痛い。豪快なホームランを打つ中村剛也と豪快スイングの森友哉の

打撃に魅力を感じるもの。    処でその野球界に凄い怪物が現れた。高校野球の

早実1年生の清宮選手。3年後か7年後か知らぬがプロで大活躍するだろう。

3年後だろうが、この時までに更にどれだけ成長、変身するのであろうか、希な逸材で

ある。なんと言っても恵まれた体格。父親は元早稲田のラガーマン。社会人ラグビーの

監督でもある。このスポーツマンの父親との2人3脚で野球に没頭、研鑽しているので

あろう。相撲界の大横綱、白鵬のように日本のプロ野球記録を新しく塗り替えて行くので

あろう。1人の新たなスーパースターが生まれる事により、そのスポーツ界に刺激を与え、

その一打の興奮が、観客を誘い、社会が動いていく。テニスの錦織であり、近未来の

プロ野球選手の清宮である。その他では、ゴルフgolfの松山選手、卓球女子では福原

以降の若手が台頭、女子サッカーも善戦健闘している。不満を覚えるのは男子サッカー、

スーパースターが生まれて欲しいものだが、その芽budはまだまだ見えぬようだ。

2015年8月15日 (土)

お盆と牛肉

ブログ記事が暫く途切れた。暑いから頭が回転せず夏休みというブランク期間となった。

今年も暑い盆が来た。6?回目の誕生日が来た、喜んでいいのやら。健康であるから

喜ぶべきということか。何時もの如く、聖誕祭と銘打って寂しく3人で昼の会食に出掛け

る。例年はゆっくり出来る自宅で会食をしていたが、今回は外食である。

この自らの慶事の企画、自ら行わなくてはならない。誰もお膳立てしてくれないweep

往路途中で妹を拾い、事前予約した会場に出掛ける。初めて利用するレストラン、盆で

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あるも順番待ちの多くの客人。バイキング形式のサラダバー、ドリンクバーコーナー付き。

軽めの料理の主菜restaurantはお肉。ここで予想外の事が起きた。妹と老婆(ラオポ)に起きた。

柔らかく厚くないステーキが噛み切れないという。困った、何故この程度のステーキが

噛み切れないのだ。思わぬハプニングの誤算。お主達は牛taurusに虎leoだろうsign02草食の

牛は共食いで、歯が欠け、無理にしても、虎の妹は肉食ではないか。雑食の小生は

美味しく戴きました。復路は老婆の運転する車で無事帰宅。そして暫しの茶話会cafe

談笑でお互いの絆を確かめ合いました。老婆(ラオポ)はいつもの手作り赤飯に限定

プレミアムビール等、果物、お菓子等の心のこもった祝い品を頂き誠に有り難う

ございました。感謝感激 m(_ _)m 彼女等にも誕生日はある。しかし、誕生日を3人

で祝うのは小生の誕生日のみである。お盆にこの世に転げ落ちた小生、仏壇仏前の

先祖の供養を兼ねたお盆の慣例行事である。クドいが小生はお盆に生を受けたのだ。

次に、前日に続き、今日も牛の肉を食する日となった。急遽、5日前に連絡メールが

届いた。連絡元は園芸クラブからである。役員3人の快癒を祝ってのかこつけた企画と

ある。全9名が参加。17階の琵琶湖を望む眺めの良い会場ですき焼きである。

これで2日間、お肉にお酒。まぁ、小生にとっては前日に続く後夜祭と言った処。

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又しても集まった仲間の年頃平均は小生

前後。高層から眼下の琵琶湖を眺めて

ワイガヤで楽しく美味しく戴きました。

美味しく戴いた後は、酔いも覚める真剣

議論。あまり高度な内容では無いですが。

9月に行われる和歌山国体の滋賀ボート

会場にプランター全500個を5つのゾーン

に分散配置。5つの園芸クラブがこれらの

プランターを手分けして育成し、準備する。

どのクラブがどのゾーンに搬入配置し、管理

するかsign02 我がクラブは最多の180個余を

管理。どうも某1クラブが無理を主張しているようだ。どのクラブも会員の高齢化が進行。

頑固sign02最多の当クラブが主導すべきだが。小生、議論を担当者に任すことにして議論

の輪から外れる。会員の小生も2個のプランターを自宅で育成管理している。