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2015年9月29日 (火)

国体ボランティア

和歌山国体ボート会場交流広場のボランティア活動の当番日である。仕事は我が園芸

クラブが育て、準備した花プランターへの水遣り作業、8:30集合。

会場にはとても多くの種類の多くのボランティアが活動している。小生も緑のジャージを

着用し、「運営ボタンティア」&「名前」を書いた名札を胸にぶら下げて作業を始める。

ジョウロで水遣り、バケツと柄杓で水遣りと。その時、作業が時に重なる。このオッサン、

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何処かで見たような。相手の胸の名前を見る。40年ほど前一緒の職場で働いた元同僚。

声を掛けると驚く。彼はオレンジ色のジャケットを着用。この色のジャケットを着用する

ボランティアが多い。レイカディア大学の人達である。作業をしながら昔に戻ってお互い

軽口も出る。現在、8つのボランティアをしているという。一種のボランティアマニアだ。

作業は1時間もあれば十分だが、暫し会場を観て回る。和歌山県、滋賀県の特産品売り

場がある。種々の国体グッヅやTシャツやスポーツ用品なども出店している。その片隅で

当園芸クラブの会長1人が協会の代理と称してチャッカリと出店していた。

この交流広場から2kmも歩けばボート会場のスタート地点に行けるが、2人で1km先

のボート会場ゴール地点に向かいボート競技を観戦。1レース4~6艇で競っている。

距離は1000m。一生懸命漕ぐとバテる。このボート競技には思い出がある。

この瀬田川ボート会場に最も近い所に位置する我が母校、当時のボート競技の強豪高校

である。小生が高校3年の時、今は無き6人漕手のフィックス種目で国体で優勝している。

日本一になるために日本一厳しい練習をするのだ、と言っていたことを思い出す。

校内ボート大会が行われ、クラブ対抗で漕いだ経験があるが、目の前の高さにある1本の

木製オールが水の抵抗で重たかった感触を覚えている。事前練習はなく、なかなか漕ぐ

タイミングも合わず、下手をすれば水面上の空振りとなる。このオール、今のオールは

カーボン繊維製でとても軽く、女性が長さ3m余×4本を抱えている。

さて、10時前には行う作業はなくなった。しかし、弁当が出ますという。帰るのを止め、

天気も快晴、交流広場で暫し寛ぐ事にした。無料のカレー等も有りますよという。

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弁当はいらないがカレーを食する。そしてクラブ会員の店内で休憩である。

店先では会員自身の農産品等を出品。ミニ薔薇、新米、ポン菓子、ミニ観葉などを。

4人で店番をする。一番の人気は7~8本束のミニ薔薇が100円。この店番をしていると

商売もなかなか面白いものだと思う。小生、冗談交じりに残りのミニ薔薇全部買い取って、

1束、120円で売ろうかなと・・・・・。会場内を巡回バスが運行されている。2人で乗り、

今度は出発地点まで出向いた。この地点に当クラブが作った花のモニュメントがあるから。

スタート地点から2km余を歩いて広場に戻り、再び店内で客を待ちながら似通った年齢

3人で暫し昔話談義。3時過ぎに全員で店を片付けて会場を後にした。

明日はボート競技の最終日、15時以降、会場に搬入したプランターの引き取りである。

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