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2015年10月29日 (木)

懺悔の学び

大学の一般公開講座を学んでいる時期であるが、催行人員に達しなかった為、閉講と

なった。ならばと本来開講日である日に大学に行き、図書館で本を読むことにして出掛

けていたが、億劫になり、読んでいる本を、文庫本を書店で買い求めた。上巻を。

以降、開講日に合わせて我が家で読んでいる。読み始めると内容が面白いが、1週間

に1回の読書頻度であり、前文内容を忘れて内容がどうも解りにくい。元来が読書習慣

が無いから尚更だ。この講座開講は大学の研究成果を社会に活かす社会還元の一環

として提供されている。小生はその還元事業に浴している一人である。

この大学キャンパスでの帰り際、キャンパスに掲示されている内容に目が留まった。

同大学の「建学の精神」とある。「浄土真宗の精神」であり、「真実を求め、真実に生き、

真実をかにする」とある。

さて、この「浄土真宗の精神」であるが、我が家の仏壇に祀るは阿弥陀如来様。

浄土真宗西本願寺派である。浄土真宗とは法然の弟子の親鸞を開祖としている。

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今までにこの親鸞の教えを学ぶ機会は多かった。仏壇を買ったときには仏壇屋さんから

ビデオを貸し出されたり、教本を戴いたり、最近では近くの公民館での報恩講等と。

しかし、人生逆境期であってもどうも前向きになれず、親鸞に積極的でなかった。

いつまで生を授かるかという今になって、少しづつ学んでみようかと思うもの。

この仏教系大学は建学の精神から仏教講座がとても多い。浄土真宗、親鸞の教えを

中心とした講座が多い。来春からはこの仏教講座を学び始めたいものである。

浄土真宗の、親鸞の教えを学んでみようと。長く俗世に生きた懺悔の学びである。

それに+現在進行形の西国33ヶ所巡礼である。

同キャンパスに良く出没する先輩元同僚、今、彼は親鸞を学んでいると言っていた。

その時小生、懺悔の学びだ、と彼を冷やかした。という小生も同じ穴の狢である。

この多くの仏教講座は我が家から一番遠い大学キャンパスで開講されている。

通学により積極的に社会に、街に、外へ出て行こう。ハプニングを求めて。

「浄土真宗の精神とは、生きとし生けるもの全てを、迷いから悟りへ転換させたいという

阿弥陀仏の誓願に他なりません。迷いとは、自己中心的な見方によって、真実を知らず

に自ら苦しみをつくり出しているあり方です。悟りとは自己中心性を離れ、ありのままの

すがたをありのままに見ることのできる真実の安らぎのあり方です。

阿弥陀仏の願いに照らされ、自らの自己中心性がわにされることにおいて、初めて

自己の思想・観点・価値観等を絶対視する硬直した視点から解放され、広く柔らかな

視野を獲得することができるのです。」とある。 その心は次の5つとある。

平易な言葉で表現されているが、その理解する内容は、教えは深い。

  ・すべてのいのちを大切にする「平等」の心
  ・真実を求め真実に生きる「自立」の心
  ・常にわが身をかえりみる「内省」の心
  ・生かされていることへの「感謝」の心
  ・人類の対話と共存を願う「平和」の心

この建学の精神の文中には、「真実を顕かにする」また、「自らの自己中心性が顕わに

される・・・」と、「」という文字が2箇所に出てくる。「あきらかにする」と「あらわれる」。

この字は、良くないことが公になる、発覚するという意。

小生も長き人生を歩んできた。迷いと苦しみの多い、平坦ではない人生を歩んできた。

自ら望んだ道でも無く、神が定めた道、運命の道を歩んできたのであろうと思ってしまう。

しかし、自ら望んだ人生道ではないが、その中からいろんな見方、考え、思考も出来た。

教えられた。以前にも記したが、これまで歩んできた人生経験、体験から、ご縁等から、

この世には神が存在すると信じる者の一人である。

その神に最も近い聖人の心の教えを、易しくも難しいであろう教えを少しでも学びたい

と思い始めたもの。 が、しかし、この歳では、頭の柔軟さを失っているからなぁ・・・・・weep

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