フォトアルバム
■旬の我家花

Img_12571

ツワブキ(11月28日 撮影)

Img_12561

アリッサム(11月28日 撮影)

■TOEIC単語帳 Score550
■ ・・を回せ!もっと!

最近のトラックバック

誰呀?Who?主持人啊!?

F1010002

■表示文字操作

Photo

アクセスランキング

« 挑発大好き | メイン | 人との繋がり »

2015年11月 7日 (土)

愛宕山再訪

3年半振りに京都の愛宕山に登ってきた。今回は園芸クラブの仲間と。嵯峨嵐山駅に

9時10分集合。着くと主催者の彼1名が既に着。彼に尋ねる、今日の参加者は?名。

4名という。小生、10名前後の参加者と見込んでいたが女性1名を交えた4名、少ない。

どうやら花を愛する者にとっては過酷な登山、年輩者も多く敬遠した人が多いようだ。

今年の瀬田川縁を歩く、ウォーキングには多くの参加者であったのだが・・・・・。

持参した関西の山歩きのガイドブックによると愛宕山は標高924m、登る標高差は

855m。小生、前回登山(2012.5.13)では登山口を通り過ぎ、柚子の里水尾を

Dsc02140

Dsc02144

         表参道(お連れ3名)                          黒門

通り過ぎ、裏山道から登った。帰り道は表参道を下ることに。 この表参道の下り道、

この階段を登るのは大変だなぁ、裏山から登って良かったなぁ、という感想を持って

いた。今日はこの厳しい表参道からの階段を、坂を登らなければならない。

JR嵐山駅から少し歩いて市バスの停留場に向かう。市バスに乗り、清滝で下車。

清滝から赤色の渡猿橋を渡り、表参道の登山口へ。人気コースで多くの登山客。

小生、少し軽く、甘く観てトレッキングシューズの出で立ち。3名は登山靴にステッキ姿。

京都に住む主催者の彼は、良く訪れる処であるようでどんどん先を登っていく。

Dsc02147

Dsc02146_2

                          社務所前

その後を小生が登って行く。2人はその後から付いて来る。各のペースで登っていく。

先導する彼は、一定地点で待っている。小生が追いつき、次に2人が追いつく。

全員揃った処で再び登り出す。彼が先頭を、小生が次に、2人が続く。この繰り返しで

ある。境内の入り口となる黒門を過ぎ、約2時間余を費やして愛宕山本殿下の社務所

前に辿り着く。なかなか過酷な道のりであった。登る途中の看板の注意書きにあったが

山頂は平地に比べ10℃ほど気温が低いと。山頂は7~8℃低く感じ、汗が引くととても

寒い。1枚衣類を重ね着。ここから階段を上って本殿にお参り。戻って社務所前で昼食。

と、彼は前掛けをし、簡易昼食の準備を始めた。紙の大皿に缶詰、ウィンナーなどを盛り

付け、ノンアルコールビールを準備してくれた。料理が趣味の1つであるようだ。

身体が冷えてからのビールは少し寒いが美味しい。即席のスープも作ってくれた。

周りでは多くの登山客が食事をしている。参拝を、食事を終えたら下山である。

Dsc02154

Dsc02156

            本殿参拝                        JR保津峡駅(橋上駅)

1時頃に下山開始、下山は楽だ。彼の話では、この愛宕山、戦前はロープウェイが敷設

され、観光地であったという。戦時中の鉄類接収で廃軌道になったという。その名残が

少し残っている。登ってきた道を下山、途中、登ってきた清滝方面とある看板を無視して、

先導する彼は正規の下山道を逸れた。方向指示の無い道を進んでいく。階段は無く、

急な自然坂道を下りていく。この道を下山する人は我ら以外に1~2名。ガイドブックに

この登山道は無く、山林管理者等が利用する山道のようだ。下山中、自然に植わる

草木名、これは何?、尋問しながら。草木の種類は少なく、杉木立が多い。

杉木は人手により間伐、枝木を伐採している。2時間余を下り3時に保津峡に下山。

こうして雨にも遭遇せず、無事に愛宕山登山を終る。紅葉時期終盤、紅葉が綺麗。

昨日の午前中のテニスに疲れ、今日の1日登山で更に疲れました。老いを感じまする。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.eonet.jp/t/trackback/490168/33638041

愛宕山再訪を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。