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2015年11月12日 (木)

先見の明!?

昨夜のNHKクローズアップ現代の放送内容  「”座りすぎ”が病を生むsign02

『今、世界各国で“座りすぎ”が健康に悪影響を及ぼすとの研究が相次いで発表されて

いる。オーストラリアで行われた22万人規模の調査では、一日11時間以上座っている

と、4時間未満の場合と比べ、死亡リスクが40%高まるとの結果が明らかになった。

イギリスやアメリカでも、座りすぎが心血管疾患や糖尿病、一部のガンなどを引き起こす

と報告されている。さらに先月、各国の研究者が集い、初めて国際学会が開かれるなど、

座りすぎへの注目が高まっている。そうした中、世界で最も座る時間が長いのは、実は

日本という調査結果も・・・。日本企業では、「長く座って働くスタイル」の見直しが進んで

いる。8月に新しい本社に移転した大手IT企業は、“立ったまま”仕事ができる昇降式の

デスクを1万3千台導入。これまで「座り心地の良い椅子」を追求してきたメーカーも対策

を迫られている。“座りすぎ”は体にどんな影響を及ぼすのか、健康リスクを避けるには

どうすれば良いのか。最新の研究と対策の最前線を追う。』と、言う放送内容。

パソコン作業は、多くが熱中し、時に困り、画面を凝視。だから作業時間が長くなる。

小生の先見の明sign02約10ヶ月前から、このパソコン作業を座るから立つ作業へと変えた。

その小生からの感想である。事の発端は腰痛対策、生活習慣を見直そうと行ったもの。

そうして座る時には姿勢を気にし、注意するようになった。特に注意が必要なのがソファ。

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友達が一見してこのタイプのソファが

一番良くない、と言っていた。

買い換えようとも考えたが・・・・・。

リビングのこの柔らかなソファに座る姿勢。

長時間のテレビ視聴では極力、ソファ前端

で座り、背中を真っ直ぐ、直立する事に注意

して座っている。この改善の、注意の影響か、

         立ち作業で勤しむ筆者         今のところ、腰痛は起きていない。

もう一つは、NHKのためしてガッテン腰痛番組でも言っていたが、多くの腰痛は腰が

悪くなくても脳が痛みを感じてしまう、鎮痛システムが働かなくなっているという。だから、

腰が痛いと感じる時には、実際は腰は痛く無いのだ、脳が勝手に痛いと感じているのだ、

と思う事にした。これらの対応で現在のところ、腰痛は全く起きていない。改善したと。

パソコン立ち作業へ+座る姿勢に注意+脳の制御+運動 の4点を腰痛対策とした。

今のところ順調である。また、永年の慣れの影響かsign02ブログ記事等の思考作業など、

作業内容に応じて座りパソコン作業もする。台所カウンター面が上下動しないから食卓

上にpcを1m移動しての作業。立ち作業は健康のために、また次の行動にも移り易い。

この観点からもパソコン操作は立ち作業をお勧めする。座るから起立へ。

立つ作業が増えれば座る作業は減る。 座れば不動、立てば機敏sign03 

都会の巷の大衆酒場では客の回転を良くするために多くの立ち飲み席も設けている。

客の店内密度も高くなり、お客も浮動席、仲間との会話も弾み、酒bottleも進む。

上下動する机を設けたIT企業では立ち作業により職場のコミユニケーションも良くなった

そうだ。小生も立ち作業により、少しの事でも良く動くようになったと感じる。小さな運動だ。

座りフリーズからの解放だ。疲れたら座ればいいのだ。

ブログ記事を書いていると、予定配達時間通り、待っていた電脳機器が届いた。

明日から、この届いた多機能な機器の設定作業で立ち作業時間が増えまする。

*関連ブログ: 2015.2.2  「生活スタイルと腰痛」 (カテゴリー:健康)

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