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2015年12月

2015年12月28日 (月)

2015部分総括

一年間の総括の時期である。昨夜のNHKスペシャル、「安倍一強」とも呼ばれる政治

状況になっている。その状況は、なぜ、いかにして生まれ、何をもたらそうとしているの

か・・・・・。国論を二分した最大の政治テーマとなった安全保障関連法。

攻防の裏側には、どのような戦略と思惑があったのか。自民党総裁選では、安倍総理

大臣の「無投票再選」をめぐって水面下で激しい駆け引きがあった。

今年の政治をめぐる「攻防・葛藤・決断」のドラマを政治家たちの証言から浮き彫りに

するとともに、今後の政治の行方を探る。という放送内容であった。

自民党は元々は自由にものが言える、考えを持つ集団であったが最近、その良さが

後退しつつあると党議員が嘆いていた。権力の過度の集中はやがて腐って来るとも。

その良さが失われる一因となったのは郵政選挙と。郵政民営化に反対する者に党公認

を認めないという処から起きたのではないかと言う。議員の多様な意見、考え、行動に

制約がかかったのではないかと言う。 深入りの政治の話は横に置いて、 本題へ。

さて、次は今年一年の小生の総括、では無く小さく的を絞った部分総括。

その小さな的は「ボール」baseballである。一つは黄色いボールより小さな、白、黄色、橙色等

のボールコントロール競技golfである。更にその一つは黄色いボールtennis 競技   先ず、

このカラフルな小さなボールを遠くへ制御する技術が、この歳になってやっと解り始めた。

遅まきながら。今年はたった2回しかフィールドに出ていないが、ラウンドしていないが。

しかし、変化が起きている。その変化は、今までより良く通うようになった練習場で感じる

もの。大体週1回、練習場に行っている。今まで、この練習場では大体が、クラブ面で

ボールを安定的に素直に遠くへ上手く制御出来なかった。

最近、それが大きく改善し始めた。素直に遠くへ飛ぶ確率が大きく改善し始めている。

あとはこの練習場の良い打法が、ラウンド上で再現出来るかだ。それには脱力だ。

チョットした2~3の修正、思考変化で変化が起きた。本来、今年は昨年定年となった

元同僚と3~4人で多くのラウンドをと考えていたが、その同僚が年明けと共に病に

侵され、ダウンした。毎月1回、彼と共に会社仲間と行っていたテニスも出来なくなった。

来年はどうやら同競技の仲間が増えそうな模様であり、野を駈け巡る機会が大幅に増え

そうだ。時に危険な競技ではあるが、緑いっぱい、開放感いっぱいの健康的な競技に

楽しく興じたいものである。  もう一つは黄色いボールを用いるテニス競技tennis

牛歩の如く、進歩を感じるもの。他者との試合に於いて比較し、感じるもの。それは

約9年前に所属していたクラブとの練習試合である。今年は誘われ遠く合宿にも行った。

その元仲間達は小生をどのように観ているか知らないが。クラブの練習内容などの差で

あろうか。元仲間達は以前と同じレベルだ、と言うかも知れないが。そうでは無いのだと。

現在の所属のクラブに加え、来年は再び同テニスクラブの一員として復帰契約した。

少し遠方であるが、季節が良くなれば月1回ほど参加したいものだ。

処で、このテニス競技のサーブ等にゴルフで会得した打法の採用を時折試みている。

いい感触だ。球の大小、動・静の違いはあるが打球競技に変わりはなく、共通性もある

もの。脚力など体力は年々衰えるのだが、歳をとっても球技技量の進化はするものだ。

この小生に於いても。難題だが、これらの球に弄ばれるのでは無く、自在に弄びたい

ものだ。  が、手遅れッsign02

2015年12月27日 (日)

なかなか難しい

SNSが花盛りである。Social Networking Serviceの略。「人同士のつながり」を電子化

するサービスとある。代表的なものに、Facebook、Twitter、Line、・・・等々多彩である。

1ヶ月半前、毎週顔を合わせる知人の紹介でこの知人が立ち上げたLineグループに

招待された。入る、入らないは小生の自由。小生が7人目のメンバーである。

用いる道具はスマートフォン。ある情報交換を目的にしたLineグループ。このLine、携帯

メールと異なり仲間間のチャット、おしゃべりが得意。携帯メールの交信は送信と受信を

切り替えて情報交換する。しかし、Lineはそのような煩雑な操作は不要で互いのチャット

内容が時系列で画面に即反映、表示される。携帯のように2人の間の交信では無く

グループトークが得意である。小生もよく分からなかったが、誘われこのグループ仲間に

飛び込んだ。小生の掲げるヒューマンネットワーク形成の方針に従って。

招待した知人以外、メンバーがどのような人か、面識もなく歳も誰であるかも解らない。

自分の名前を公表し名乗る者、小生のようにニックネームを名乗る者などいろいろ。

そして第一声を入力した。「私、古き新人です。どうぞよろしく」と。慣れない事もあって

文字、スタンプ(絵)入力に手間取る。意思に反し、メッセージ入力途中で送信となって

しまう。この新参者の手間取る様子にこの仲間から即メッセージが返って来た。

2人余からメッセージが返ってきた。面白おかしく、威勢の良いメッセージが返ってきた。

その相手が誰であるかもわからない。そうしてグループ仲間がそのメッセージを読んだ

ことが解る既読数字が増えていく。既読6、仲間全員が読んだことになる。一時は相手

の即応してくるチャット内容がとても面白く、「あぁ面白かった。鼠(小生)、これにて退散

します」と言ってチャットから降りたことも。小生のプロフィール画像はラケットを持った鼠

だから。しかし、当たり障りの無い情報を面白おかしくメッセージするも1ヶ月余で拒否

されたようだ?どうやら。反応が無い。定かでは無いが。何故かグループに招待して

くれた知人のフォローもない。知人は元々がとても無口で舌足らずであるのだが・・・。

どうも毎週顔を合わすもお互い気まずい雰囲気?小生の思い過ぎ?小生、当たり障り

の無い情報を盛り上げるために面白おかしく発信したのだが・・・・・。話題が合わないの

だろうか・・・。勇み足sign02 小生、このグループ仲間に入会した後、知人にLineを通して

聞いた。この仲間の事を。知人は仲間の2人は知人、他の3人は知らないという。

グループ仲間が各の紹介するから、どのような人かは解らないという。

「このグループ仲間はお互いが知り合い」は、小生の勝手な思い込み。知人は招待した

小生を知っているが、他の仲間は小生を知らないという事と同じように。会話には注意

が必要だとなる。チャットは互いがそのような共通の時間を持つことによって可能となる。

時間の行き違いは一方の話しかけ、呼びかけで終わってしまう。着信音で届いたことが

解るのだが、即反応・参加できない状況も起きる。チャットは夕刻が多いようだ。しかし、

チャットに参加しないで既読数が増えることに違和感がある。いつも聞いているが会話

には参加しないという事であり、話題が合わないようだ。知人は仲間の年齢は40~70代

と言っていたが。知人と小生のみが男性である。暫く、様子を観よう。拒否されているとは

思いたくないが、どうもLineの仕組みが、今一つ理解できない。

ブログ上ではこれ以上詳しく書けない、チョットした行き違い、勘違い、・・・・・、が災いして

いることもあるようだ。 ・・・・・、は小生の勝手な推測であるが。

このSNS、グループ仲間に入るか否かは、このグループ形成の共通目的、目標、話題を

理解した上で判断すべきものと反省した次第。入った当初、暫く様子を観ると紹介された

知人に言ってはいたが、どうもフライング、急ぎすぎたようだ。しかし、なかなか面白い

ものである。自由闊達な会話、たわい無い会話ではあるけれども仲間意識が芽生える。

このドンドン進化するLine、今回、初めてグループトークの経験をした。

Lineの使用頻度は高くは無いが、以前から友人等、2人の間の会話で用いてきた。

2年前のクリスマスには、従姉妹が孫2人の顔写真を置き換えた2人の踊る動画が音楽

付きでLineでもって送られて来た時には驚いた。娘の作と言う。

会話内容が時系列に漫画の1コマのように画面に表示され、こちらの気持ちがスタンプ

というイラストでもって微妙に表現でき、操作性、即応性と相手の既読が確認できるという

事で携帯メールに比し、とても便利で手軽だ、そして会話が弾めばなかなか面白い。

2015年12月20日 (日)

得意技

よく相手の得意技、術に引っ掛かる、小生は。引っ掛け犯は老婆(ラオポ)。彼女は

スッポカシ術を得意技の一つにしている。今日は我が家でお好み焼きをするという電話

が前日に入った。お互い歳をとれば勘違いも起きる。だから拙宅に来るときには前もって

併せて携帯メールをするようにと言ってある。今日だったのか、明日だったのかとお互い

勘違いも生じるから確認出来るようにと。彼女はお忍びの術も得意。日が暮れて暗く

なってから訪れる。後ろめたさを感じるなら来るな、とも言ってある。その遅くなる原因は、

叔母さんに昼の食事を与えた後に出発するから遅くなるのだ。だから、大体、17時半

から18時頃に訪れる。今日は車検の帰りに立ち寄り、一緒に食事をするという算段。

18時半になっても来ない。連絡も無い。事前メールも無く、確か、今日の筈だと・・・・・。

携帯に電話するも無反応、連絡無し。しびれを切らし晩酌bottleを始める。 そうして

20分余が経過した19時前、携帯電話が入る、言い訳の電話。これから伺うと。

携帯の着信返信は出来るも、自ら番号発信する能力があるのだろうか。らくらくホンmobilephone

小生も迷惑、彼女の帰りも遅くなるからそのまま帰るように言うも、既に近くのスーパー

に居るという。小生の口封じに、なだめるために肴などを買って訪れた。    処で、

昔の小生の現役時代の時も同じだ。XX時から一緒に拙宅で食事をしようと連絡が入る。

小生、その時間に間に合わせようとその時間を守るために急いで帰宅する。しかし、

約束の時間になっても、1時間超過しても来ない。腹が空けば腹も立つもの。

時にいろいろ事情、突発な事も起きるだろう。しかし、一度ならまだしも、スッポカシ術が

再発する。本人は努力し、懸命になっているようだが・・・。やる気が有るのだが、時間の

進む速度に身体が付いて行けないようだ。自分の実力以上の事を求めるから。    

待つ身になって欲しいのだが、連絡も無い。今日は小生をなだめ、お帰りになったconfident

4日後、再度来るという。得意の忍びの術では無く、白昼堂々と来るようにと注文。

今回はそろそろ彼女の車にナビを付けなければならない。ナビは小生の手元にあり、

3週間以上経っている。取り付けを急ぐ様子は全く無い。彼女は空メール迷人で

デジタル機器が苦手のデジタル音痴。このナビの操作、取扱いを教えなくてはならない。

白昼に取り付け、実操作を教えなくてはならない。一苦労である。

発端は小生の便利なナビに触発されたらしい。

処で、彼女は90歳の寝たきりの認知症の叔母さんを自宅で看ている。2ヶ月前、病気

となり病院に1ヶ月入院、病院は誤嚥の恐れから食事を与えず、専ら点滴治療、弱って

来たと看た彼女、退院させた。介護施設も扱いが、対応が悪いと言って最近は自宅で

看ている。食事を与え、下の世話もしている。汚物の扱いは平気である。

そのような環境下、状況下で寸暇をみて拙宅を訪れるようだ。実母では無く叔母さんを

1人で看ているのである。彼女は26時間の世界に生きる人間、所詮無理をしている。

だから小生、強要したことは一度も無く、彼女の自由行動、意思を尊重し、協力している。

我が時間領域を時に彼女は遊弋し、小生はその時間領域の監視活動に当たっている。

彼女が時間的に無理をするから小生にそのしわ寄せが来るのである。以前は施設に

2~3日預け、来ていたが、最近は施設を信用せず、利用せず自宅介護している。

どうやら一般介護施設では重篤介護患者には十分な対応が出来ないようだ。 しかし、

このような介護患者を看る職員の仕事は大変な仕事であると思うもの。 終末を病院で

治療する高齢者、或いは介護施設で要介護者となる高齢者、各のそれぞれであるが・・・。

半眠る叔母さんは彼女の介護によって恵まれているようだ・・・。小生が叔母さんの立場で

あれば、小生は甥に看て貰っている立場になる。下の世話も。心中複雑怪奇・・・・・。

同世代である献身的な彼女、もし小生の身が不自由となれば尽くすと言う。ありがたい。

が、その身となるのは貴女では・・・・・と、思うもの。介護応戦から彼女の艦艇は既に

傾き、小生を護衛する能力は失せているであろうと。神のご加護、ご聖断は如何にconfident

以前にも書いたが人口の塊、団塊世代が迎える今後10年先、15年先が今より明るい

介護環境であるということは無いだろうと・・・sign02 今から先を危惧、問題視するものの。

小生の洞察力が外れることを期待するのだが、作家、曾野綾子氏の危惧に同感sign03

2015年12月19日 (土)

12月雑感

季節は巡り、これから厳寒期に向かう。どうも気が滅入るようで苦手な季節だ。

子供にはクリスマス、お正月という華やいだ行事もあるが、屋内に籠もりがちとなり行動、

活動も停滞する。冬眠する熊では無いが、出来れば冬眠したいものだ。

冬眠によって時間が止まり、従って加齢が止まるならば3ヶ月ほど冬眠したいものだ。

それでは消極的と言うのであれば、遠き南の国で避暑ならぬ避寒でもしたいものだ。

便利な時代、高気密高断熱の家に住み、指先のスイッチ一つで室温制御が出来、希望

の温度が得られる。余りに暖かく、高く設定すると快適だが、戸外に出たときにヒート

ショックを覚え、身体に良くない。我が家の設定は推奨温度の20℃。

この冬期は運動不足となり、低温による硬直と潤滑不足により骨格系の動きに支障も

起きる。ロボットの話では無い、生身の身体の話。手先が我が足先まで届かない。

だから靴下を履くのに苦労する。 

陽光が射し、風が無く、気温が20℃を超える暖かな日には気分的に明るくなり、身体に

自然と躍動感も出てくる。人間様同様、植物も同じだ。多くの樹々は葉を落とし、冬眠だ。

咲く花も少なく、代わりに電飾などの人工の光が輝いている。

虫も動物も鳥も同様に厳しい季節だ。小鳥は少ない餌を求め積極的に飛び回る。

この時期には我が小庭に餌を求め飛来する。まぁ、この寒さもあと2ヶ月だ。1月末を底

に2月中旬ともなれば春の息吹を感じて気分的に明るくなる、人も鳥も動物も虫も。

これから華やかな春に向かうという思いから。自然条件の適度な温度・風・陽光は動物

の生存環境に大切だ。これに更に土を、水をプラスすると植物の生育環境が整う。

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      親株開花12月7日(7年目)            2年目子株(株分け)            

この一年、植物には大変癒やされた。植物の花を、野菜を、観葉を育て、癒やされた。

精魂を込めて育てるから、頭を使うから物忘れ以外の障害は脳内に起きていない。

いつものように少し話は飛躍するが、この一年、世界の貿易ルール協定のTPP交渉が

話題になった。日本農業の、畜産業の死活的問題とも騒がれた。しかし、この農業、

可能性のある産業と思うもの。人件費の高い日本だが、土(土地・肥料)と植物の生育

自然環境があれば、無から有へと変わる。日本の特産品を探し、育て、タネを撒けば、

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           大根生産                      観賞魚

樹を植えれば成長し果実も付ける。青森のリンゴが、品質の良い高価なリンゴが海外で

売れ出したという。香港で、ベトナムで、中国で、台湾、シンガポール等で。何故かsign02 

このような途上国の経済が成長し、購買力が上がり、一部の富裕層が買い求めている

という。先進国のフランスでは、付加価値を加えた徳島の柚子の果汁が好評という。

日本では高齢化に伴い休耕田が増え、多くの土地が遊んでいる。人間様の代わりに

猪が、猿が増えて荒れた田畑を占拠し始めた。どうせ耕作放棄するなら、雑草対策で

capricornusでも自然放牧で飼ったらと思うのであるが・・・・・。 日本の農業、一戸当たりの

土地区画面積が狭いなど産業化の前に改革すべき問題も多い。 一億総活躍社会、

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                                  爆弾うり(キワーノ)

小生も花や野菜や果樹や観葉の植物を鑑賞魚を微量に生産する農業生産私人である。

さて先日、例年通り、妹と二人で下界を眺めながらの年忘会を行った。そして、帰り際、

妹が小生に密かに手渡した。畑の自作爆弾をbomb自宅に戻り開、小生は吹っ飛んだweep

           

2015年12月15日 (火)

師走あれこれ

月並みだが1年が速く過ぎる。12月中旬となった。忙しい月でもあり、行事も多い。

10日は園芸クラブの忘年会、昼食忘年会。12日土曜日は引っ越し前に所属していた

テニスクラブの忘年会、午後からのプレーを楽しみ、その夜に忘年会。

勧めもあって勢いbottleも付き、席上、このテニスクラブの来年度の年会費を支払った。

年に何回参加できるか知らないが・・・・・。往復の距離が、時間が遠く感じる・・・。

新年清く迎えたいと言うことで昨日と今日の二日間、掃除に時間を費やしている。

各3時間余を掛けて網戸を、格子枠を外し、水で洗い、窓枠サッシ、外面ガラスを拭いた。

念入りに洗い、拭いた。サッシ下部の多くのレール面は高い壁のようになって溝があり、

掃除をするにも大変やりにくい。レール溝に水を注ぎ、歯ブラシで埃を念入りに洗い流す。

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2年振りの念入りな掃除。レール上面も丹念に

清掃した。道具は洗車用のブラシに水道ホース

を付けて一気に網戸を、格子枠を洗う。雑巾に

ウエス、歯ブラシにタワシ、バケツ、脚立、

+ドライバー、コンパウンド、手袋と多くの清掃

用具を使って。陽光の少ないサッシ窓のレール

溝には緑色のコケが付着している。念入りに

歯ブラシで落とす。まだ2階にも窓がある。

この調子で残りの窓を掃除すると後5時間余は

掛かるであろう。その次はエアコンの、換気の

フィルター清掃、窓ガラス拭き、トイレを掃除しよう。更に5時間余は必要であろう。

室内の整理整頓も必要だ。A型人間、どうも完璧を求める癖がある。

程々にしておこう。掃除を終え、郵便受けを覗くとチラシが入っていた。

掃除サービスのチラシ。 浴室 ¥13,500~17,000、 ガラス・サッシ ¥1,000~(1㎡)、

雨戸 ¥1,000~(1㎡)  お手伝いパック 1人・3時間 ¥15,000 とある。 この仕事、

以前は、昔は無かった職業。いろいろ新規の、便利サービスの仕事が生まれている。

話のついでに、昔は売っていなかったが、昔は考えられなかったが、今は水を売っている。

飲み水を。飲料用の水は無料であったが、x x x 水とか言って、水道、井戸水と差別化を

図り、飲料水の水ビジネスが成立。以前では考えられないことだ。無味の水なのだが。

午前中おつむを綺麗にしてきた。何時も行く散髪屋さん。理容椅子に座りながら女性

理容師と気軽に楽しい雑談をする。小生、理容という仕事、なかなか良い仕事だ、と言う。

①現金商売。  ②職人、幾つになっても出来る。  ③客から種々の情報を入手。

④自宅が職場、3Kではない、 など。

彼女は60代前半、予約制を採用しており、ゴルフの合間に仕事をする、趣味のゴルフを

優先している。お年寄り女性の送迎美容(奉仕)もしている。副業もしている。彼女に

情報を与え、情報を貰っている。時に人生相談の話も、愚痴の話も出る。互いにストレス

解消。知り合ったキッカケは、小生の友達がゴルフ場でお声掛け、4人で一緒にプレー

した事が散髪縁の始まり。一緒にプレーしたのはこの時のみ。

彼女は小さいがゴルフがとても上手い。コンペで良く賞を貰ってくる。とても手先が器用。

今日は椅子に寝ながら老婆(ラオポ)の話もした。老婆、沢山くしゃみが出たであろう。

実に妙な女性であると。繰り返しになるが、名前に「妙」という一字を持っているから、

この影響であろうと言っておいた。この妙と言う字、妙な意味を持っている。①きわめて

すぐれていること。②普通とは違って、変なこと。不思議なこと、とある。 彼女は後者。

妙技、妙手、妙薬、軽妙、巧妙、絶妙、奇妙、珍妙とあり、 奇妙に該当する。

小生、名前を変えてsign01と言っている。小生が面白おかしくその奇妙な出来事を話すと

彼女は抱腹絶倒、ハサミを持つ手が一時止まる。そして好奇心、一度会ってみたいと言う。

小生の性格は短気、歳とともに、しかも、老婆(ラオポ)の影響もあって少し気長になったsign02

が、結構疲れる。今日は理容椅子に座り、ストレス発散である。

小生は1日24時間の世界に生き、彼女は26時間の世界に生きている。この差であるthink

2015年12月 7日 (月)

積極行動

5日の土曜日は琵琶湖若鮎駅伝退会。障害者の第3回駅伝大会。小生の所属する

総合型地域スポーツクラブのNPO法人YASUほほえみクラブが大会運営を支援して

いる。障がいを持つ人達のスポーツの活動を広め、興味・関心を高めると共に、

「アスリートの育成」と余暇としての「生涯スポーツの推進」を図る事を目的として開催

されている とある。主に県内の障がい者が対象。県内各地から、また隣県からの参加

グループも観られる。小生、同法人のテニスクラブに加入しているが、同クラブ役員の

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          伴走で声援                         全員で昼食

応援要請で参加している。時間が許す限りボランティア活動に協力させていただきます、

と伝えてあり、この他の行事にも要請があれば協力している。今回の駅伝大会の役割は

撮影記録係。3人で区域を分担して撮影。小生は選手の走る姿を主体に映像記録した。

少し寒いが天気は快晴で絶好の駅伝日。伴走を伴ったり、応援プラカードでもって家族

や指導者、支援者が選手を応援、その姿勢がとても熱く感じる。駅伝競技は昼過ぎに

無事終了。運動の後は選手、役員が一緒に熱いカレーで美味しい昼食。

小生、今回は一昨年に続き2回目のボランティア参加。  更にボランティア作業が続く。

今日は朝からJR大津駅前花壇の園芸ボランティア。2年目である。今日の主な作業は

主となるチューリップの球根を2100球余を植えること。花壇周りにはムスカリ球根を。

その他ハンギングバスケットを据え付ける。この担当は女性陣の仕事。

2つの園芸ボランティアグループとJR大津駅の駅長以下、JR社員と共に行う共同作業

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である。市の緑地協会も含め、総勢40名余。天気も良く、2時間半余で作業を終えた。

今春同様、来春も綺麗な花々が咲き誇り、多くの人の眼を、気分を癒やし、楽しませて

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くれるだろう。JR大津駅は滋賀県を訪れる多くの人の玄関口。

多くの綺麗なお花で心からのお出迎え、おもてなし。

午後3時過ぎからは大学講座の2回目。日本語の講座。講義内容の一部を紹介。

日本語の文型は S+O+V   ・・・韓国語、モンゴル語、トルコ語 etc
英  語の文型は S+V+O   ・・・中国語、フランス語、インドネシア語 etc
   語順  SOV型は世界の言語の50%を占める。
        SVO型は    〃       40%
        VSO型は    〃       10%       アラビア語 etc

しかし、話す人口の割合では、SVO型が最も多い。また、インドなどでは人口も多く
複数の言語を用いている。公用語はヒンディー語。州単位の言語が21、方言を
含めると1683の言語、850の言語が日常的に用いられている。

    日本語など(膠着語)・・・ モンゴル、韓国、ハンガリー、トルコ語等
    英  語など(屈折語)・・・ ラテン、ヨーロッパ系の言語
    中国語など(孤立語)・・・ タイ、チベット語等

 一例)*彼女は彼が好きです。SOV ・・・日本語
       她 愛 他 .            SVO  ・・・中国語
       She Love him.    SVO  ・・・英 語
     *彼は彼女が好きです。     ・・・日本語
       他 愛 她             ・・・中国語
       He Love her.           ・・・英 語

中国語などの孤立語は語順が命。  日本語とは対照的。
日本語では、「彼が好きです彼女は。」     OVS
           「好きです彼女は彼が」      VSO       でも意味は通じる。

彼女は昨日、姉と大丸にJRに乗って買い物に行きました。
  昨日、彼女はJRに乗って姉と大丸に買い物に行きました。
  JRに乗って彼女は昨日、姉と大丸に買い物に行きました。 等。

日本語は助詞が多く、語順を幾通りに変えても意味は通じる。

2015年12月 4日 (金)

何かいいお話は

知りたい、何か面白い話はないか、と言うことで出掛けている。今日は近くの大学へ出向

いた。シニアが学ぶレイカデア大学へ。3日前、この大学で学ぶ2年生の元同僚から、

紹介、お誘いのメールが入った。公開講座を聴講しませんかと。

午前と午後の講座があり、午後の講座の「アイマラ民族のミゲルが感じた日本とボリビア

のつながり、そして違い」を聴きに行った。講座は13時~15時まで。昼食もできれば

そこで食べようと施設情報を彼に問い合わせる。弁当を予約しますと相成った。

12時前に到着。初めて訪れたが結構広い敷地。受付窓口で問い合わせる。と、あれッ、

貴方は。その貴方とは、元会社の2つ下の仲間だ。広い大教室に案内される。午前の

講義が続いていた。終了後、この教室の最後尾で2人で予約弁当を戴く。この10月から

は新たに元会社の先輩1人が入学したという。面識の無い年上の知人である。

ボリビア、南米の多民族国家ボリビア。ラテンアメリカ最貧国の1つとある。内陸国で日本

の面積の3倍余、人口は日本の人口の9%余。日本から米国を経由して36時間を要する

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位置にある。事実上の首都は3600mの高地にあるラパス。公用語はスペイン語。

2005年、80代大統領に史上初の先住民大統領が誕生。ボリビア人のミゲルさん、昨年

3月から、彼の妻の里である滋賀県の日野町に住んでいる。彼女は元々先住民に興味が

あったという。沖縄の西表島に行ったとき友人からボリビアの話があり、応募した言う。

そうして現地人の彼と突然インスピレーションが閃いて・・・・・、ご一緒に。

ボリビア人と日本人の同じところは、幼児のお尻に班があるモンゴロイド系。助け合う精神

(村)など。日本に来てビックリは人の多さ。役所手続きの早さ。ボリビアでは3週間要する

ところを日本では5~10分で完。 ブラジル同様、ボリビアには移民による日本人も結構

いるようだ。日本についてはトヨタやソニーなどの企業が有名で、技術が優れている国、

侍、漫画などでも知られている。収穫の恵みや神に捧げる感謝の意の音楽など民族音楽

も豊富。吹奏楽器と打楽器を奏で、音楽に合わせて女性が踊る。その音楽、メロデーは

南米アンデスの民族音楽である。2人で奏で、踊りも披露、合わす手拍子で会場が一体化。

吹く笛、音楽も季節によって決まっているそうだ。雨を呼ぶ笛、音楽、収穫に感謝する笛と

いうように。県内には10人ほどのボリビア人がいるそうだ。地球はどんどん狭くなっている。

インターネット、交通網の発達で。7月に行った北海道旅ではコロンビア人と仲良くなった。

このレイカデア大学、午前、午後の講義終了時、各の受講生代表の1人が講師に対し、

教わった内容を要約し、謝辞を述べ、一同も起立して拍手で感謝の意を表す。規律正しい。

処で、更に知りたい、面白い情報は何処に、と言うことで、先月末からは近くの大学で講座

が始まった。全3回コース。今月14日で終わる「知って得する日本語知識・知らなきゃ恥か

く日本語」受講者12名余。この日本語、現時点で日本語と同一起源の言語は発見されて

いないという。類似点では音韻(音色)の面ではオーストロネシア諸語と、文法では朝鮮・

韓国語、モンゴル語などの北方系の諸言語との類似点が多いという。

日本語にはいろいろな方言がある。北海道にはアイヌ語起源の語が観られる。

アイヌ語には文字が無く、現在アイヌ語を話す人は8人しか存在しない。

講座受講、小生のear 、時に聞きづらく聞き漏らした点がありました。困ったものですthink