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2015年12月19日 (土)

12月雑感

季節は巡り、これから厳寒期に向かう。どうも気が滅入るようで苦手な季節だ。

子供にはクリスマス、お正月という華やいだ行事もあるが、屋内に籠もりがちとなり行動、

活動も停滞する。冬眠する熊では無いが、出来れば冬眠したいものだ。

冬眠によって時間が止まり、従って加齢が止まるならば3ヶ月ほど冬眠したいものだ。

それでは消極的と言うのであれば、遠き南の国で避暑ならぬ避寒でもしたいものだ。

便利な時代、高気密高断熱の家に住み、指先のスイッチ一つで室温制御が出来、希望

の温度が得られる。余りに暖かく、高く設定すると快適だが、戸外に出たときにヒート

ショックを覚え、身体に良くない。我が家の設定は推奨温度の20℃。

この冬期は運動不足となり、低温による硬直と潤滑不足により骨格系の動きに支障も

起きる。ロボットの話では無い、生身の身体の話。手先が我が足先まで届かない。

だから靴下を履くのに苦労する。 

陽光が射し、風が無く、気温が20℃を超える暖かな日には気分的に明るくなり、身体に

自然と躍動感も出てくる。人間様同様、植物も同じだ。多くの樹々は葉を落とし、冬眠だ。

咲く花も少なく、代わりに電飾などの人工の光が輝いている。

虫も動物も鳥も同様に厳しい季節だ。小鳥は少ない餌を求め積極的に飛び回る。

この時期には我が小庭に餌を求め飛来する。まぁ、この寒さもあと2ヶ月だ。1月末を底

に2月中旬ともなれば春の息吹を感じて気分的に明るくなる、人も鳥も動物も虫も。

これから華やかな春に向かうという思いから。自然条件の適度な温度・風・陽光は動物

の生存環境に大切だ。これに更に土を、水をプラスすると植物の生育環境が整う。

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      親株開花12月7日(7年目)            2年目子株(株分け)            

この一年、植物には大変癒やされた。植物の花を、野菜を、観葉を育て、癒やされた。

精魂を込めて育てるから、頭を使うから物忘れ以外の障害は脳内に起きていない。

いつものように少し話は飛躍するが、この一年、世界の貿易ルール協定のTPP交渉が

話題になった。日本農業の、畜産業の死活的問題とも騒がれた。しかし、この農業、

可能性のある産業と思うもの。人件費の高い日本だが、土(土地・肥料)と植物の生育

自然環境があれば、無から有へと変わる。日本の特産品を探し、育て、タネを撒けば、

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           大根生産                      観賞魚

樹を植えれば成長し果実も付ける。青森のリンゴが、品質の良い高価なリンゴが海外で

売れ出したという。香港で、ベトナムで、中国で、台湾、シンガポール等で。何故かsign02 

このような途上国の経済が成長し、購買力が上がり、一部の富裕層が買い求めている

という。先進国のフランスでは、付加価値を加えた徳島の柚子の果汁が好評という。

日本では高齢化に伴い休耕田が増え、多くの土地が遊んでいる。人間様の代わりに

猪が、猿が増えて荒れた田畑を占拠し始めた。どうせ耕作放棄するなら、雑草対策で

capricornusでも自然放牧で飼ったらと思うのであるが・・・・・。 日本の農業、一戸当たりの

土地区画面積が狭いなど産業化の前に改革すべき問題も多い。 一億総活躍社会、

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                                  爆弾うり(キワーノ)

小生も花や野菜や果樹や観葉の植物を鑑賞魚を微量に生産する農業生産私人である。

さて先日、例年通り、妹と二人で下界を眺めながらの年忘会を行った。そして、帰り際、

妹が小生に密かに手渡した。畑の自作爆弾をbomb自宅に戻り開、小生は吹っ飛んだweep

           

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