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2016年1月 5日 (火)

諸々正月5日

どうも最近の新聞に載る記事、Webニュースを観ていると世界中で紛争がさらに蔓延、拡散

しているように誰もが感じる。シリアを中心としたテロリストISによる中東の混乱、それによって

増える大量難民、その難民がヨーロッパ社会を混乱に陥れている。サウジアラビアとイランが

宗派問題で鋭く対立を始めた。軍備増強する中国が東、南シナ海で力を誇示、挑発する。

2つめの国産空母を建造するという軍備拡張に邁進。今日の新聞上には第三次世界大戦に

発展という文字が載る物騒な記事。どうも動物的感覚では戦争が起きそうな不安定、不穏な

世界情勢だ。遠き中東の出来事、対岸では無く、何時でも日本に飛び火、発火する危険な

情勢である。世界の乱れに乗じ、その機会、隙を覗っている国が周辺にあるから。

世界の人口は増え、宇宙に浮かぶ地球の土地、領土は限られる。勢力圏、陣取りの力による

動物的闘争が起きて爆発寸前と感じるもの。至る所で一触即発の状況と。

①深刻な世界秩序の崩壊

小生にそのような世界情勢を分析する力は無い。元旦の年頭にあたり新聞に掲載された記事

の請け売りである。その記事は長く2000文字余。なぜ今のような世界になったのか?

その記事を以下に要約。

中東とヨーロッパ・北米を覆った凄惨なイスラム教徒スンニ派過激組織「イスラム国」(IS)に

よるテロの連鎖と、二次大戦以来かつてなかった大規模の難民流出という人道上の危機。

東に転じれば、この数十年「改革・開放」を掲げグローバル経済の恩恵を受けて急成長した

中国が、一転、強硬な軍事膨張政策を露わにし南シナ海の人口島を巡り米軍と正面切って

対峙し始めた。さらにプーチン政権のロシアも武力を行使してクリミアを併合した上に、中東への

軍事介入に乗り出している。他方、アメリカは中東への本格介入は何としても避けようとしている。

冷戦後の世界秩序は明らかに「底抜けした」と言うしかない状態。かつて「希望の世紀」の到来

と期待された冷戦終焉の世界は、今や全く皮肉としての「素晴らしき新世界」になり果ててしまった。

何故こんなことになってしまったのか?全ては「あの戦争」に起因しているのである。

それは戦後25年の「湾岸戦争」が、今日の世界秩序の混迷の元凶である。この戦争でブッシュ

大統領は開戦演説で、独立戦争の思想的指導者のトマス・ペインの言葉を引用し、「この戦い

は人びとの魂をめぐる戦いとなろう」と語っていた。つまり、アメリカの圧倒的な力を世界に見せつけ

ることによって、冷戦後の世界で「唯一の超大国」として強いリーダーシップとアメリカの単独覇権と

いう世界秩序を作り出すことがこの戦争の目的だ、と言うことを意味していた。

その傲慢さは世界中に深い反発と怨念を残すことになった。その一つがアルカーイダなどのイスラム

過激主義を生み出し、「9.11」やアフガン戦争、イラク戦争をもたらし、今日のISの出現に繋

がってくるのである。アメリカは世界秩序維持のために地上軍による本格介入を求めらるときで

あるも、その力があるのにシリアの人道危機にも正面から対処しようとしない。この振幅と落差の

大きさは、アメリカの同盟国として我々は覚えておく必要があろう。

湾岸戦争を見て米軍のハイテク兵器に震え上がった中国の人民解放軍は以来、営々と歴史

的な大軍拡へと突き進み今日に至っている。地上戦突入の前日には、モスクワ中心部に50万

人のソ連軍人が集まってアメリカへの対抗の必要を訴えた。今日アメリカへの対抗心をむき出しに

クリミア併合や中東介入に突き進むプーチン外交を支えるロシア国民の精神的な淵源なのだ。

*1月1日 新聞掲載記事から引用 
       「世界秩序の崩れは深刻な現実だ」 京都大学名誉教授 中西 輝政

②Win10 Upgrade

Windows10に昨日アップグレードした。小生のパソコンは2011年製。メーカー保証対象外。

しかし、マイクロソフトからアップグレード予約をしてその結果報告が来ている。ほぼ問題なく利用

できるという結果が。そのアップ前に行うべき作業、Win7のバックアップは昨年末に完了している。

また、ウィルスソフトも事前に10用にアップグレードの手続き済みである。

早速アップグレード作業を試みた。ダウンロードに時間が掛かりそうで、その間を利用して1時間

のウォーキングに出掛けた。返ってきたら完了していた。次にインストール作業。40分余で完了。

引き続きアップグレード作業。約1時間余で完了。そして再起動である。果たして問題なく上手

く動くか心配である。しかし、全く心配は無かった。Win7と同様な作業感覚で運用できる。

Win7とWin8のいいとこ取りというWin10、何の問題も無く、Win7より操作性、使用感は

ベター。使いやすい。速度も速く快適に動いている。7から10に移行しても既存の作業に何ら

不具合は無い。10に移行可能であれば、お早い移行をお勧めする。

*関連ブログ  2015年11月28日      難しく忙しく

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