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2016年1月 9日 (土)

初打ち諸々

もう一つのテニスクラブ、小生の前身の能登川クラブに初打ちに明日は出掛けるべきか、今朝

まで迷った。迷った原因はコートが使えるか否か。天気予報では県北部は雪、雨とあり、

コートがある位置はゲリラ雪の多い処。冬期は霜柱などで出来ない日も多い。クレーコート

だから、より天候に左右されやすい。今年から前身のテニスクラブにも復帰した。距離的に遠い

ため、月に何度伺えるか知らないが。当日朝のこちらの天気は快晴、出掛けようと言う気分に

なった。メールで早速あちらのコート状況、天気状況をメンバーに尋ねると、出来るだろうという

返事が返ってきた。急ではあるが、もう一方の野洲クラブの一人のメンバーに、もしよろしければ

来て下さいとメールした。彼は能登川コート近くに居を構える野洲クラブの一員。観に行くかも、

というメールが入った。我が家からコートまで所要1時間半前後は掛かるだろうと予想。

他に用事もあり9時半に出発。予想に反し1時間で到着。そして、その先の従兄弟の家に向

かうことにした。昨年の年賀状の内容が気になり、一度機会があれば訪れてみようと思っていた

から。10年以上訪れていない。賀状の内容に意気消沈、元気の無さの感を持ったから。

思ってた以上に元気だが、積極的に生きる、楽しく生きる話を展開したが、我が輩より1歳下

の年輩、説得に苦労する。腰痛を患っており、身体に制約がかかっている。

そして例年届く賀状が来ず、案じていたもう一人の最年長の従兄弟の状況を尋ねてみた。

彼から賀状が届いているという。何か、何処かで手違いがあったのだろうと言うことになった。

1時間余、話をして家を出、外食の後コートに向かう。参加したメンバーは全8名。途中から

帰る者、来る者と出入りが激しい。そうして最終4名のメンバーになって試合をしていると、野洲

クラブのメンバーが現れた。最初は遠巻きに観察。近くに来るように催促、誘うも遠巻きに。

コートを一周してやっと入場。終わりに残った若いメンバーと意思疎通して終える。

良い感触を持たれたようだ。しかし、野洲のクラブのようにシステマチックに練習は捗らない。

このクラブは情報交換、会話を楽しむお友達テニスでもあるようだ。

これもまた一面楽しいテニスである。土日祭日が練習日のクラブ、2~3名の若者が在籍する

も主体は小生のような年輩者達である。

話題は変わり、この野洲のクラブではキッチンタイマーで計時して基礎練習を進行する。

小生、2~3年前からこのタイムアップ音が聞こえ難くearなってきた。恐れていたことが起きた。

母方の父、叔父さんが歳とともに耳が遠くなったから、小生にも及ぶと若い昔から危惧していた

が現実となった。人は耳が遠くなると長生きすると言う。それは偽りの慰め言葉。新聞広告には、

耳は1分でよくなる」という本が発刊されている。大反響、奇跡の聴力回復法と謳っている。

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テレビを観るときこの難聴の影響を感じる。

老婆(ラオポ)はテレビの音を今より1レベル

上げると音が大きいという。通常では余り

問題ではないが、ドラマなどの声の大小、

強弱があると聞き分け難い。声質の影響

もあるだろう。それに小生のその日の体調、

耳調の影響もあるだろう。 そして、

番組内容が機微に触れる問題など、聞き漏らさまいと懸命になると却って聞こえ難いようにも。

時に興味深く聞く番組ではストレスも溜まる。政務活動費の使途で何処かの議員が号泣会見

をし、手で耳をカバーしたが、あの仕草をすると良く聞こえる。この難聴を、テレビ音声をストレス

無く聞くために、音声が耳元でくっきり聞こえる機器を導入した。聞こえ辛い番組に利用している。

音源が増え、まるでサラウンドの、臨場感の様子で脳に伝わる。主音源tvは3m先にある。

処で、一概に言えば、入ってくる情報量の割合、耳からの情報は全体の10%前後であるようだ。

百聞は一見に如かず。

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