フォトアルバム
■旬の我家花

Img_12571

ツワブキ(11月28日 撮影)

Img_12561

アリッサム(11月28日 撮影)

■TOEIC単語帳 Score550
■ ・・を回せ!もっと!

最近のトラックバック

誰呀?Who?主持人啊!?

F1010002

■表示文字操作

Photo

アクセスランキング

« 1月1日 | メイン | 諸々正月5日 »

2016年1月 4日 (月)

正月4日諸々

①正月4日

今年も静かな我がお正月。少子高齢化の代表的なお正月。届く年賀状などを観ている

と多子低齢化の家族も見受けられる。羨ましい限り。当たり前の世代交代が、順調に

継承されている家族であり、正月全員集合だ。正月2日目も静かな我がお正月。

大学ラグビーの準決勝2試合が面白かった。どうやら帝京大学が前人未踏の大学選手権

7連覇の偉業を果たしそうだ、強い。正月3日目は毎年の我ら年輩3者による新春放談。

何故か参加者が増えないconfident 今年のお正月は暖かい良い天気が続く。

②自動運転車

賑やかなテレビ番組も余り興味を惹くものがない。新聞でもこの1年を、先を観る記事が

載る。世界の、日本の、新技術等も。1日夜のBSテレビ、1日の新聞には車の自動運転

車にスポットが当たっていた。小生も技術者の端くれ、技術の話題に興味が移る。

自動運転車、文字通り自動無人運転の車。姿の見えないロボットが車を人間に代わって

運転する。そのロボットとは人工知能(AI)。 1日夜のBS放送の内容である。

この革新的技術、人工知能の競争が各国間で激しい。自動運転車の覇権を目指して。

米国では自動運転技術の中心的企業はGoogleにApple、GM。

中国では百度(バイドゥ)、独BMWが協力する。百度は中国版検索エンジン会社、米国

のGoogleに相当する。この二つの検索エンジン企業は世界を、一方は中国全土を走り、

3次元地図、道路地図データを作成する。検索エンジン技術を使ってビッグデーターを

日常的に集め、応用もする。この3次元道路地図も大事であるが、核心的技術は人工

知能(AI)技術。このAI技術開発競争が熾烈だ。世界中の天才技術者を探し、囲い込み、

争奪が繰り広げられている。この天才技術者、5年前は世界で50名、現在は500名とも

言われている。米国出身の中国系技術者が本国に戻り活躍、日本は数少ないフリーの

インドの17歳の天才技術者の獲得を図る。このAIが人間に代わる代行運転者。

高度な知能を持った一種の仮想人間である。この車の自動運転では、認識・判断・制御

の要素技術に分かれる。カメラ、レーダー等の多くのセンサーにより、近付く移動物体等、

障害物の察知、有無を認識する。人間では眼に相当。それらの多くのセンサーから入っ

てくる情報を元に車の方向、速度、停止を瞬時に判断しなければならない、この判断、

人間では脳に相当。車本体の方向、速度、停止・発進を制御して目的地に安全に移動

するハンドル操作、人間では手に相当する。          例えば、

自動運転車が公道を走っている。その前方にレジ袋が飛んできた。走行する車は安全

で柔らかなレジ袋か、障害物の岩石等かを瞬時で判断しなければならない。

ハンドル、ブレーキ操作の要否を。レジ袋と判断すれば安全、そのまま走行していく。

岩石と判断すれば急ブレーキ制御である。このような高度な判断はディープランニング

(深層学習)という高度な知能技術が必要という。人工知能という名のように経験を積ん

で学び、学習をし、成長していく。そんなことが本当に実現できるのsign02と疑う、夢のような

技術。しかし、5年後~10年後には自動運転車が実現されるだろうと予想されている。

AI技術が急速に進化している。車の運転が未熟な人もいるが、そのような未熟な人を

上回る車の運転操作が出来ると言うことは、その人以上の能力を持つと言うことになる。

世界の国の車の運転年齢制限の下限は16~18歳。今後5~10年後には、AIは

16歳以上の知能を持つsign02 人間が作り、司る人工知能(AI)が侮れなくなってきた。

現行の車の運転には上限年齢も生じる。どうも我が老化の歩に合わせるように自動

運転車が世の中に生まれてくるようだ。歓迎するthink その車は小型タウンカーで十分だ。

話は逸れるが、今スポットを浴びるドローン技術も今後益々活用が広がっていくようだ。

通販等で荷物を運ぶことが話題になっているが、何故か乗り物の話題とはなっていない。

*関連ブログ    2015.10.6   技術進歩と憂鬱

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.eonet.jp/t/trackback/490168/33701723

正月4日諸々を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。