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2016年2月 4日 (木)

この世とあの世4

立春。今回も健脚を活かしJR駅へ。5550歩。凄いもので歩数精度は高く変わらない。

今日は気負いはなく、何時もの自然歩行で歩くも45分(信号待ち時間は除外)。

歩行精度は高い。時速約5km余。10年後にはこの時間では無理だろう。

美味しく安価な学食で腹ごしらえ。今日は4回目の最終回の授業に臨む。

「輪廻転生から仏の世界へ「いのち」の転換を考える」

授業はOHPとレジュメ資料により進行。OHPの表示と手元レジュメ資料とが時に異なり、

相似し、メモ記述、記録に手間取る。小生、この分野の予備知識は無く、時に講義内容が

前後し、なかなか大変だ、付いていくのが大変だ。推奨文献も提示して有る。

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興味あるも深入りは億劫となる。インド古典

仏教、需要少なく、必ず書籍があるものでは

無いという。一部は古本屋にあるかものレベル。

少し理解出来た、印象に残った今日の講義

内容である。講義内容を系統的に説明したい

が、小生にその能力は無く、悪しからず。

最前列で聴講しているが、我が耳ear

聴感もサボる。散発的な記述説明になるがご容赦を。

先ず、死後の世界。死んだらみんな同じ? 誰もがみんな同じ世界?
死んでも同じで無い? 人により別々?
西洋の考えでは、「最後の審判」にあるように同じでは無い。
例えば、罪も無い人が殺された。被害者も加害者も同じ世界へ?
やはり、それには関所、裁判の結果で各は死語異なる世界へと導かれる。

次に、南アジア(インド)と東アジア(中国)の倫理規範を支えるものについて。

インドでは来世意識。輪廻転生観で、生きてきた過程、生き様が来世に影響する。
行為と存在である。解りやすい例では、大学医学部で学び卒業しても医師国家試験に合格
しなければ医者にはなれない。でなければ医学部卒のみ。生きてきた証の今(結果)がある。
輪廻思想であるから歴史観が無い

片や中国は後世意識。生きてきた行為と評価で次世代が先代を評価する歴史の国家。
正史を自ら書き(先代を評価)今に至る現政権(共産党)の正統性を主張する。
前代の清の時代を評価し、現代の共産党への正統移行を歴史とする。
台湾は台湾で清の時代を評価し、今ある台湾の立場、政府を正統化して歴史とする。

阿頼耶識(あらやしき)=仏教用語、説明できず、ごめん。
この阿頼耶識の考えは、「酒は呑んだ人が酔う」の考え。酒を呑まされようが、勧めた者が
いようが、あいつが悪いとは言えない。親の行いが悪くて子に報いの考えは通じない、責任
転嫁は通じない。全ては自らの行い、私である。
改心しようが、名前を変えようが、変装しようが、謝ろうが私は私(魂)である。
 この私、1秒前の私 →  今の私  →  1秒後の私
        昨日の私 → 今日の私 → 明日の私
          前世の私 → 今生の私 → 来世の私
これが、始まりの無いときから始まり、終わりの無いときまで続き、生まれ変わり、死に変わり。
阿頼耶識が非連続の連続して、輪廻転生を引き起こす。
この積み重ねが今の私である。2000年前のインド思想である。

穢土(この世)の世界は迷いの世界である。迷いあるもの6道が輪廻する。
人・天・地獄・餓鬼・畜生・修羅であり、例えばの例で天界を説明すれば、ズ~ッと18歳、
病気もせず、10000万年の寿命が尽きたら死。ピンからキリまでの世界。最上位は有頂天。

このような輪廻転生する世界から離脱したい。迷いの無い世界へと解脱したい。
そこが仏の世界(極楽浄土)、悟りの世界である。この世界はみんな同じ平等世界。
仏によって連れて行く。阿弥陀様が救済してくれる。
だから現世の者は既に仏の世界となった者を責めることは出来ない。悪口は言わない。

上記内容、系統、筋道が無く、段落記。今回は重要なところの詳細理解が困難であった由。

先輩受講者の中には仏教をいろいろ深く学んで、追求されておられる方もいただろう。
小生は全くの初心者。今回の最終講義はなかなか理解困難。
全4回の講義時間では難しいようだ(教授の弁)。理解に誤りがあるかも、ご容赦をm(_ _)m

所感)
退職し、拘束時間を離れると自由な時間が増える。自由な時間が増えると考える時間も
増える。悪い脳が働く時間、思考する時間も増える。新たな思考の、疑問の一助になる
その手っ取り早い方法は学ぶこと。自分が興味を持つ、示すことに対し、謙虚に学ぶことになる。
相変わらず好奇心旺盛、今回の講座を学び、また新たな興味が湧いてくる。
知識を多く持つことは人生を豊かにしてくれます、というが、解らないことに対し、解ろうとする
作用が働く。この分野に興味が向くは、どうも小生の死への道程の一行為のようにも思えてくる。

今回の講座、日本は古代の3大文化の影響を受けている希な国だとも教わった。希な国sign01
古代のインド、中国、西洋文化である。深くは古代哲学の領域にも踏み込む内容。
講座を開催する同大学は仏教系、同講座には、小生の欲望を満たしてくれる仏教関連の
講座も多い。4月からまた新たな講座が始まる。元祖インド仏教についてもう少し学ぼう。
あまり深く追求せず気楽に学んでみよう。 そして輪廻転生、来世に期待でもするかとconfident

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