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2016年3月31日 (木)

最西端1人旅

何時も時間ぎりぎりの行動をする小生、今回は少し余裕を持ち早目に出掛けた。

間に合わなければ、待ってくれない、次の航空便は当てにならないから。 案の定、

大阪国際空港行きのリムジンバスがアナウンスした。事故で回り道ルートで運行するから、

通常の倍の時間を要しますという。良かった慌てずに済んだ。

定刻10分遅れで沖縄に向けてフライト。揺れることも無く到着も10分遅れの13:15に

無事那覇空港着。春休みで子供連れの乗客がとても多い。空港内は多くの南国の植物、

花のブーゲンビリア、ランなどが配置され明るく歓迎してくれている。沖縄は2度目の上陸。

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初回は石垣島、八重山諸島旅行の中継地の通過地。今回は沖縄と日本の最西端である

与那国島への1人旅。着いた今日の予定は、首里城と国際通りを観て回ること。

先ず、モノレール、ゆいレールで空港から終着駅の首里駅に向かった。

1日乗車券(¥700)を買って約30分余で到着。30分の乗車中、左右の窓外の景色を

観察。殆どが人工の建物で埋め尽くされている。大都市という印象。

首里駅から歩いて15分余で首里城に着。予想していたよりとても大きな城域。

しかし、そのシンボルである守礼の門は以外と小さく、貧素な印象。多くの観光客が訪れて

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いる。アジアを始めとした外国人がとても多い。場内巡りでスタンプラリーを催している。

小生も参加。24ポイント中、16ポイントを巡った。この一帯は首里公園であり、城は

世界文化遺産に登録されている。現在、一部復元工事中であるも有料域の主要建物の

正殿や書院、庭などを含む広範囲を観て回った。復元工事内容を観ていると多額の資金

が投じられているようだ。首里城を回っていると大きな轟音が天空にとどろいた。

これまで経験したことの無いような大きな轟音。天を仰ぐがその正体は観えない。

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                      王の即位式と訪問使節団(模型) 

どうやら米軍用機であるようだ。約2時間の見学を終え、県庁近くにあるホテルに向かう。

重い荷物のサックをホテルに預け、直ぐに次の目的地である繁華街、国際通りに向かう。

2駅乗って牧志駅で下車し国際通りを歩行。土産物屋を含む沖縄一の繁華街。

色々観て回るもメイン通りを外れ、軌道修正で歩き疲れる。少し暗くなってきた。

酒場bottleを捜し歩く。1~2年前に出来た20店余の小さな店が集まる酒場に辿り着く。

沖縄料理と泡盛に舌鼓。そして相席となった1人から情報を得た。明日向かう与那国島、

ここ最近多くの人の往来で交通も逼迫しているという。28日、自衛隊が配備されたが

その関連で多くの人が往来しているという。明日はJALの琉球エアコミューターで渡島

するが、2ヶ月前のネット予約時点では残2席。元々、定員は少ないのだが。

与那国までのフェリーも週2便往復、所要時間は4時間。

オリオン生ビールに泡盛2杯を呑み、少しキツイ。迷わないようマスターに近くの牧志駅

の方角を聞き、駅に向かう。2駅の県庁前駅で下車。そして正面にある県庁本館に向った。

15階建てのとても立派な庁舎。我が県庁とは格が違う。経済規模が違うからだろうが。

しかし、大きな産業は、観光業、防衛に纏わる経済、国が注ぐ多額の振興費が大きい

ようだ。そして、県庁前の賑やかな通りに気付いた。国際通りの始点でもあるようだ。

国際通りは牧志駅からが便利とあったが、県庁前~牧志間が国際通りであるようだ。

明日の与那国島へのフライトairplaneは早朝7:20、5時50分起床。無事起きられるかsign02

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