フォトアルバム
■旬の我家花

Img_12571

ツワブキ(11月28日 撮影)

Img_12561

アリッサム(11月28日 撮影)

■TOEIC単語帳 Score550
■ ・・を回せ!もっと!

最近のトラックバック

誰呀?Who?主持人啊!?

F1010002

■表示文字操作

Photo

アクセスランキング

« 閏末あれこれ | メイン | 啓蟄の遺品整理 »

2016年3月 2日 (水)

狸親爺

冷静な対応、大人の対応といって行動を、言動を批判する。大きな心でと上から目線で

相手を諭す。 冷静な対応=大人の対応=何もしない と、政治の世界ではよくあること。

検索エンジンに検索されやすくなったこのブログ、ご近所が観ているかも知れない。

老婆(ラオポ)はブログ内容によっては、貴方の品位を下げます、と時に小生に抑制を促す。

このブログを読めば、時折立ち寄るMさんのこと、同様に思っている。

しかし、敢えて珍しく縁があった狸親爺の記事を書く。 あるがままに・・・・・。

長く生きていればいるほどいろいろな人に出会える。実は半信半疑だったがやはり左隣家の

ご主人は狸だった。12月には騙されている。相手は騙したつもりはないかも知れぬが。

今回は用心して、警戒して事に当たり、難を逃れた。

例年より早い2月19日、2ヶ月以上早く、4つのポリ鉢に4種のニチニチソウの種を蒔いた。

Img_0884

Img_0885

昨日、その小さな発芽を確認した。そこで思い出したように今日のテニスに行く直前、更に

1鉢を追加した。ありふれたマリーゴールドの種を蒔いた。これらの種、自家採種である。

ポリ鉢に種蒔き用の土を入れ、種を蒔き、水を注ぐ作業をしていると、隣家の狸親爺が近寄り、

小生に声を掛けた。親しくXXさんと。自治会の役を代わってもらえないかと再度の催促をする。

今回小生、彼のために毅然とそして少し強い口調で断った。「ペースメーカーを入れてます。

今度は家内が眼の手術をしなければならない」と、逃れる理由を並べる。

「悪いが、小生は単身の身、来年度の自治会役に照準を合わせ、今年の行動計画を既に

立てている。だからそう乞われても出来ません」と。小生とその右隣家が来年度の自治会役、

右隣家は2世帯夫婦住まいである。右隣家は小生に比べれば自由度が高いから相談したら、

と小生は無理だとキッパリ。

3週間前の夜、狸の奥方から交替要請があり、4月まで未だ多くの時間があるからそれまで

体調の様子を観られたら如何ですか、と言っておいた。しかし、3週間の間はおとなしく謹慎?

我慢していたが、春の陽気と共についに車の運転を始め出した。元通りの通常の元気な生活

に戻っている。この狸親爺に悪気は無いのだろうが、周りに少なからぬ波風を立てている。

小生は殆ど欠席だが、毎月第2火曜日に町内の茶話会(65歳以上)がある。

今月はバスに乗り郊外の公園で開催される。右隣家の主人と共に狸夫婦も参加の印が

入っており、何ら自治会活動に、日常生活に支障が感じられないのだ。

それから20分も経たない頃に、我が家のチャイムがピンポ~ン。狸親爺だ。

モニター画面を見ながら会話。「隣に代わって貰いました。お騒がせして済みません。」と安堵

した元気な声。小生「あぁ、それは良かったですね」と応対。小生への当て付けに聞こえた。

それから20分ほどして小生、毎水曜日のテニスに出掛けるため、車に乗り込み出ようとした

その時、右隣家の狐婆さんが車前を横切った。左隣家から自宅に戻って行くようだ。

急に頼まれた右隣家、引き受けた自治会役だが、もしや断りに行かれたのではなかろうかと。

狸親爺のぬか喜びに終わらなければいいのだが。狸か狐か知らぬが、小生はカワウソではない。

小生、狸親爺が本当に困っているのであれば、少々の犠牲を払ってでも代役を快く引き受ける。

お互い様だから。しかし、人生の先輩が、小生に見え見えの仮病を繕う事に性分が合わない。

理不尽、不条理にアレルギー反応を示すのだ。彼もそれなりに事前に手を打ってはいたのだが、

運悪く会計役が当たったのだ。ハッキリ言って彼にはとても無理、気の毒ではある。

無理だという事情を説明し、今年度の役員間で役の再調整をお願いすればいいのだ。

そのようにも助言したのだが・・・奥方に。今となっては時遅くタイミングは悪い。

そのような何の努力もせずに安易に逃避に走ることは許されないのだ。手法が姑息だ。

今年で10年となるこの自治会、隣近所が話す機会は年4回の一斉清掃作業しかない。

年に1度位は班単位で飲食の親睦の機会があっても良いと思うのだが・・・。単身の小生には

望むところなのだが、若者世代から老世代までと幅広く、なかなか実現は難しい。

狸親爺夫婦は悪い人間ではないのだが、どうも会話が弾まず疎遠。歳の変わらぬ右隣家の

主人とは時折会話をするが。隣近所は大事にしなければならないのであるが・・・。

貴方は自分の置かれた立場を考えているのか?と、どこからか聞こえて来るような?

小生、まだまだ不良老人の域に達するには修行がとても足りないと思っているthink

我放談、左に狸爺さん、右に狐婆さんと仲良く暮らす(内緒)  隣人に悩み隣人を大切にする。

   『真実を語れ 怒るな 乞われたときは自分の物が少なくとも与えよ』

悪気のない小さなうそをつく、些細なことで腹をたててしまう、自分の持っているものや知識を

惜しんで人と分かち合わない。日常生活の中でこうしたことは良くあるのではないでしょうか。

それは人として自然な気持ちで決して責められるものではないかもしれません。 しかし、

だからこそ常に真実を語り、怒る心を抑え、分かち合うことを大切にしましょう。

この三つを実践することが、自分を向上させ、幸せになる鍵なのです。 (ブッダのことば より)

*この記事は何処にでも起きているような事を事実に基づき、ありのままに書いております。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.eonet.jp/t/trackback/490168/33758549

狸親爺を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。