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2016年4月 4日 (月)

最西端1人旅4

天気は雨。最終日は朝から雨、強くは無いが、残念だ。ホテルの隣が海洋博公園

公園内の屋内施設の水族館などは雨の影響は無いが、屋外の広い会場、雨は厄介だ。

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チョット様子を観て素通りして行こうと思い、会場駐車場に止めた。入り口には大きく公園

入場は無料とある看板に目が留まった。小降りになり無料会場に入ってみた。

公園内の海水族館などが有料のようだ。9時過ぎで、人影は少ない。一部を観て回った。

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沖縄郷土村とおもろ植物園域を回った、植物園域は足早に回り、郷土村を観に行く。

本部の昭和初期の民家、18~19世紀の王国時代の民家、近年の民家など多くの当時

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の家屋が展示されている。雨が降ったり止んだりとした天気、1時間弱、足早に会場を

観て回る。団体観光客も会場に入ってきた。

今日の次の行動は、沖縄にある多くの米軍基地を観て回る事。先ず、高速終点の

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許田IC~石川ICまで高速で走り、基地のトリイステーションに向かう。

所謂、象の檻と呼ばれている電波を受信するアンテナ施設。しかし、鉄条網の外から覗

いたがそんな大きなアンテナ施設は見当たらない。観察位置を変えようと。

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                近年の民家

そしてコンビニから出てきた男に聞いた。大阪人だが、僕の友達は施設にカメラを向け、

注意されたと助言してくれた。施設周り、正門を車中から観察し、次の近くにある嘉手納

基地に向かう。ここは空軍基地だ。周りは鉄条網に囲まれ、樹木で遮られ、土地の傾斜

もあって容易に基地内の様子を伺うことは出来ない。走行しながらの観察だ。柵の所々

に注意書き掲示板がある。大きな基地であるようだ。次の普天間飛行場に向かう。

ここも同様に走行しながらの観察だ。所々に軍用機ではなく多くの軍用車両が観察でき

る。基地周辺が民家に囲まれ、同基地は撤収され、辺野古に移される予定だ。

位置を変え、観察したが、広い滑走路も確認出来なかった。当然のように長い鉄条網で

囲まれている。基地周辺の状況はなんとなく把握できたが、そして基地の好ロケーション

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よりカメラ撮影をと思ったが、撮影に値する

だけの情報、またその行為が目立つから

億劫になり、諦め、退散することにした。

しかし、沖縄滞在、通算3日の最終日、

初日の首里城での爆音以外、軍用機の

機影や爆音は一度も見て、聞いたことが

無い。思っていた以上に静かだ。何故かsign02 

      沖縄県庁(県庁前駅から)     こうして秘密に包まれた米軍基地を後にし、

レンタカーを1時間早く返却し、ゆいレールに乗り、国際通りで荷物となる土産物を買い、

空港に向かうことにした。17:15分発が10分遅れてANAで大阪空港に向かう。

手荷物検査で引っ掛かった。携帯のQRコードをかざしても発券されないのだ。

職員が動いてくれてOK。小生のチョットしたミス、お許しを。1時間20分のフライト時間。

前ポケットにあるANA雑誌を開けたらスポット照明が突然点灯した。自動、誰がONsign02

どうやら通路サイトに座る小生の右脇下にある座席の操作ボタンを客室乗務員が密か

に押したようだ。何という気配りに感心、おもてなしに感謝。空港を出て食事に向かう。

どうも半袖では寒い。店内で長袖に着替え、食事をし、帰宅したのは21時半過ぎ。

前回の沖縄は中継地で立ち寄っただけ。今回は沖縄を知ることが出来た。思っていた

以上に発展しており、豊かな県という印象。本土の大きな都市、海辺の都市と遜色はない

ようだ。本土から、海外から、多くの観光客が訪れ経済的にも潤っているように感じる。

沖縄における極東最大の米軍基地の運用が、市民生活に及ぼす影響はどのようなもの

かを少しでも感じることも目的の一つ。この間、米軍機飛行による騒音に遭遇しなかった

から想像した以上にとても静かだった。米軍は小生を意識した行動confident 一瞬の時間帯、

基地周辺を車carで回遊しただけではあるが。この状況が日常なのであろうか・・・sign02

尚、象の檻という所謂、冷戦遺物の軍用の巨大アンテナは今は撤去されて無いそうだ。

今回の1人旅、トラブルを含めた内容の自己評価、事故も無く満足度は95点であるthink

  3日目の走行距離116.4km。 全走行距離310.1km

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