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2016年4月 2日 (土)

最西端1人旅2

今日の天気は上々。旅は一期一会。そして旅はハプニングの連続。困惑のハプニングが

多い。どうしてsign02の自己詰問が多い。どうして失くしたの、何を捜しているのsign02 となる。

マジックだ。持ってきた日焼け止めクリームがまたも行方不明、泥棒sign02

今日の予定は11:50のフライトで沖縄本島に戻り、沖縄南部をレンタカーcarで巡ること。

ひめゆりの塔と平和祈念公園を。ツアーに頼らない1人旅、マイペースで旅が出来るのが

良い。10:50にホテルが送迎車で空港まで送ってくれる。朝食を済ませば2時間ほどの

自由時間が生まれる。昨夜書いたブログ記事のアップロードを試みる。ロビーエリアが

WiFiエリア。どうも上手く繋がらず中止。とその時、同乗した女性が挨拶に、お互い気を

付けて旅を楽しんで下さい、と言うことで別れる。彼女は与那国島で2泊する。

今日は海底景観を船で観に行くという。ホテルロビーでローカル新聞3紙を読み、地域

情報の収集、個性が出ている。そして、12:00に空港着。空港カウンターで受け付け完了。

5店ほど有る小さな空港売店をチェック、1店主と会話。与那国島で現役漁船の写真の

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      多良間島(平地)                  ひめゆりの塔

一覧が掲示してある。現在活動中は35隻。その主要な漁はカジキマグロの1本釣り。

漁船は減ることはあってもこれ以上増えることは無いだろうという。

待合室の椅子前に放置したリュック、その椅子席上にJALカードがある。小生の空港会社

のマイレージカードだ。どうしてここに有るのだsign02 収めたはずだthink 小生が落したのを

見て誰かが親切にここに置いてくれたのかsign02誠に申し訳無い。待合室には作業着姿の

乗客も目立つ。言葉が、日本語がおかしな若者に話しかける。「貴方はベトナム人sign02

的中、2人は少し日本語の話せるベトナム人作業員。日本人親方が同伴する。

11:50フライト、13:10那覇空港に無事着。おっと危ない、降機の際、座席前ポケットに

入れたカメラを忘れるところだった。危ない、危ない。空港内のレンタカー案内の看板を

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捜し、その案内標識に従い移動する。レンタカー送迎エリアに着くと数社の会社が迎えに

来ている。予約済みのレンタカー営業所に着後、順番待ちの手続き。とても利用者が多い、

家族連れが。14:00過ぎにレンタカー営業所を出発。ナビ設定で目指すは平和祈念公園。

そこへ向かう途中に戦争の慰霊碑である「ひめゆりの塔」があり訪れる。小さなエリアで

ある。合掌。次はその近くにある平和祈念公園へ。15:30前、平和祈念公園に着。

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着いてビックリ、何と広大な公園だ。何と立派な公園施設だ。平和の礎エリア、祈念公園

エリアと広大な面積。公園内には平和祈念資料館がある。これまたとても大きく立派な建物。

その館内に入る。しかし、行楽シーズン土曜日であるも人影はまばら。どうも箱物施設に

見えてくる。維持管理費が大変だ、という印象。財団法人化により管理運用されているよう

だ。強く平和を希求する沖縄県の姿が印象的だ。広大な公園内を1時間半余を過ごす。

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                 平和祈念資料館                                                   平和の礎

1972年沖縄開発庁(現在の沖縄振興局)が発足。沖縄の総合的開発事業、産業振興を

目的とする。今まで毎年多額の税金が投入されている。米軍基地の代償の意味もあるもの。

沖縄は予想していた以上に発展し、豊かだ。未だ年間3000億円を超える振興費が投入

されており、豊かな県という印象だ、羨ましい限り。観光立県だ。その守備範囲は広い。

与那国島、石垣島、西表島、宮古島などと散在する大小の離島等も管轄に含まれる。

公園から10分余で今日の宿泊先ホテルに到着、何とナビはゴルフ場へ案内した。

ホテル併設のゴルフ場。夕食は視野の広い眺めの良い席で食事。前方にはゴルフ場の

コースグリーンが広がり、その先には太平洋が広がる。小生の投資レベルは先の与那国

のホテルと同じであるも食事を含むレベルは格段に良。やはり小島の僻地と異なり全ての

条件が整う本島ならではである。 1日目の走行距離22km。

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